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VISION-
  [2016.02.23]

陰口でたまに聞く言葉、
まあドリフト関係者から
聞く言葉で、

「ちっちゃい。」

というのを聞きます。

僕は、陰口(ほぼゼロですけどね。当人にいままで
ほぼすべて伝えているので)
でこの言葉を使った記憶がない。

当人を前にしても、今のところ言ってないけどね。

それは、つまり「器が小さい」ということをさす。


では、器ってなにを指すのかといえば、

許す量、せこさ、を指していること以外、感じたことがない。

僕の中で、器は全く違う定義。


どこまでの守備範囲か。


それが器だ。


現在、過去、未来、
その時間という長さの量。


そして、仕事のカテゴリーの範囲。


英語、

社会、

理科、

数学、

国語、

本部、

支部、

数学、

広告、
採用、

各職員、一人ひとり、


進度チェック、

校正、

授業、

企画、

経費、

労働時間、

主任、


平、


幹部、


どれかの枠だけで生きるつもりはさらさらない。

どこまでの枠で、本当に対応できているか、
そのリアリティー、


それが、器ですよ。


小さなカテゴリーで完結すれば、器が小さいということ。
今日のことしか考えていなければ、器が小さいということ。


時間、地理的空間、係り、

それらの境界線をどこまで飛び越えていけるか、


それが器への挑戦ということ。


俗に言う器が大きい。


それは、許した量。


許した量、

そんなの何したかではなく、

しょせん、後出しジャンケン。

許すのは、

相手の罪があって、初めて成立する。


みんながすばらしかったら、
その人が際立つ理由がない。


自分がなにをしたか、

どこまでのスケールで行動を具現化したか、


それが、男の価値の一つ。


だから、僕は、
ちいさなカテゴリーに興味がない。

後出しジャンケン、


そこに興味がほとんどない。


僕は、あくまで、未来へ。

僕が、なにをしたのか、

そこにこだわりたい。


   
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