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VISION-23
閃きという一瞬の、そしてとてつもない光を  [2010.04.20]
 閃き(ひらめき)、これはたまらない瞬間なんです。
「これで、未来を開ける!」
 
HPの構成、物件のデザイン、社内プログラム、
教え方・・・
 
ひらめきは、いつ来るか、どこで起きるか、わからない。
 
突然なんです。
 
なぜひらめいたか、明確に説明できるものは
きっとひらめきとは言わないと思う。
 
 
教え方でいえば、不定詞の用法判別は、できない問題の一つ。
 
たしか、不謹慎かもしれないが、中3の受験講座をやっている最中
に突然思いついた。
 
その当時は、中2で不定詞の3用法を習う。
 
中3の講座をやりながら、思わず、「来た。」
と一人心で叫んだ。
 
今までに教え方でひらめいたものは、まったく別の授業
をやっている最中がなぜか多い。
 
卓上でひらめいたのは、入試の内容一致の教え方かな。
卓上は意外と少ない気がする。
 
デザインなんかは、車中で思いついたり、
大阪の街を歩いているときに、突然採用の方法が思いついたり。
 
いつ、どこで、ひらめきは来るのか、わからない。
 
ひらめく瞬間は、努力の要素はない。
 
その瞬間の理由すら、説明できないんだからね。
 
しかし、ひらめきは、誰にでもやってくるものではない。
 
閃くための最低条件、
それは、ストレス。
 
「閃きとは、ストレスの爆発。」
 
自分は、そう考える。
 
ずっと、ずっと、抱え続け、ある成し遂げたいことができなくて、
つまらない事しか思いつかなくて、
それでもあきらめずに、何度も何度も考え、周りが言う「無理。」
の言葉にのっからず、
そんな繰り返しの日々。
 
そのストレスがある日爆発する。
 
それが、閃き。
 
この瞬間に、今までになかった、未来への道が開く。
 
かたくて、重い扉が開こうとする、この瞬間がたまらない。
 
閃きというとてつもない一瞬の光を作るために
ストレスという存在が必要であるならば、
大いに歓迎したいね。
 
そしてまた自分は、このストレスを必ず爆発させる。

閃きとは、ストレスの爆発。
 
   
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