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VISION-16
指示の3要素。その1 明確な指示  [2009.05.17]


私は、指示を、大きく3パターンに分類している。


その1、明確な指示

これは、目的、いつ、どこで、だれが、なにをやるのか、を明確にしきる。

一見簡単そうだが、このような場合、第2、第3のいつ、どこで、だれが・・・
が続くのである。

普通の人は1回だけのいつ、どこ・・・で指示が終わることが多い。
しかも、そのうち「どこ」がぬけていたり、
「だれ」が不明確だったり、とあるわけです。

そして、必ずといっていいくらい、例外事象があります。

それも、どう対処するのか、完全に明確にし、すべての人間が、いたって、わかりやすく、動きやすくする。

私は、全工程を想像し、「本当にこれですべてのケースか」と何度もいろいろな角度から自問する。

この指示の目的の多くは、顧客のためです。開拓では生徒のためです。
または、企業防衛という側面もある。

どちらにしても、失敗が許されないときです。

または、時間的に制約されるときですね。
時間勝負になったとき、最高の段取りでやらなければならない。

スタートで勝負かけねばならないのです。そして、徹底的に進行途中での確認をします。

現在は、たまに、しかしません。そんな時は是非、意識して聞いててくださいね。特に役職上位者は。

明確な指示、それは、目的理解、最終工程までの道を全社員に通達し、
だれも道に迷わせてはいけない。

中途半端な指示者は、目的の伝達不備、そして、途中で2本に道がわかれることを
リアルに把握していない場合が、非常に多い。

指示者は、いかに、相手サイド側に立って、リアルに未来状況を把握し、
伝達するか、受け手側は、いかに指示者の意図をくみとるか、

どちらにしても、相手が前です。もしくは対象者です。開拓で言えば、生徒です。

どちらにしても、自分ではないのです。

指示者は、未来の道を作る。

受け手は、その道をひたすら歩く、または走る。

話がわかるかわからないかではないのです。

指示者は、いつ、どこで、だれが、
なにを、なんのために、するのか、
例外事象はなにか、
そのすべてを、想像し、歩きやすい未来の道を作らなければならない。

   
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