開拓塾 小学5年生から中学3年生までを対象とした学習塾
PICK UP
Student Blog 講師ブログ 校舎通信 Pick up 講師 Pick up 生徒
HOME ビジョン コース案内 校舎一覧 会社情報 採用情報 お問い合わせ
ビジョン ビジョン
MENU
カテゴリー
最新のエントリー記事
バックナンバー
HOME > ビジョン > 不景気は大きなチャンス。もし強者ならば、

VISION-12
不景気は大きなチャンス。もし強者ならば、  [2008.12.03]


1994年、会社をやめ、起業することを決めた。
親、友人、お世話になった上司に報告した。
相談は誰にもしなかった。

数人の親身になってくれる人たちが、
自分に反対をした。
優しさからだった。親はこのこと自体には
まったく異論をとなえなかった。

反対した人たちは、「そんなにかせぎがあるのに。」
とか、「不景気だから、今はやめたほうがいいんじゃない。」
などだった。
結局は、自分の力を認めてくれていなかっただけだ。

しかし、それに対し、1%もむかつきはしなかった。

「そりゃあ、そうだろう。」
おれのことなんも知らんし。少なくとも、仕事の自分を。

でも、「竜馬なら、いける。」この言葉、ほしかったなあ。

「竜馬なら、いけると思った。」よりやっぱりいいよね。


起業は、すべて仮定法だ。
「自分は、いけてる。」

そこから始まるに決まっている。
反対する人には、申し訳ないが、1%も
びくつく理由もないし、考えが変わるはずもない。

仮定法を必ず、立証してやる。


1994年、バブルがはじけ、不景気の中に日本はいた。

「不景気は、チャンスだ。俺に風がふいている。」
「不景気だからこそ、立ち上げる必要がある。」

心の中で反対する人たちにほえた。

不景気は消費者の財布のひもがかたい。
消費者の目は厳しい。

もし、仮に自分という名もなき商品がすばらしくとも、
見極めてくれる目がなければ始まらない。

厳しい目が自分に必要だった。というか、後押し
になると考えた。

このときの自信、俗に言う根拠のない自信。

今までで、最大だったかもしれない。

何も結果はだしていない。
でも、1%も不安はなかった。
失敗、成功ではなく、この自信
の事実が早く知りたくて、しかたなかった。

成功か失敗か、それはひとつの結果であり、
どちらにしても、変わらない自分がいるという自信もあった。

それも含めて、知りたかった。

そして、拡大するには、お金がいる。
1校舎もないうちから、拡大のシナリオを描いていた。
あほですねえ。
とらぬ狸の皮算用寸前です。

不景気は、もちろん金利が低い。
これもまた、チャンス。

だから、「今がチャンス。そして、おれは勝つ。」

これは、忘れない心の声だった。

26のあおいガキにちがいはなかった。

こんなにも不景気を喜んでいたやつは、当時そんなにいなかったかもしれない。

「おれに風が吹いている。」と心から思うあほ。
発言してたらきっと、友人たちは、「豊橋が風強いだけだわ、あほが。」
とつっこまれてただろう。

日経平均が、8000円前後。GMが、シティーバンクが・・・

当時ごときではない、不景気だ。

あのころと少し変わった自分もいる。

しかし、変わらないものもある。

「不景気というピンチ、ここは、やはりチャンス。」
変わってないな、おれ。
このチャンスを、また勝ち取る。



       

   
←前の記事へ 次の記事へ→


←戻る pagetopへ↑
HOMEインフォメーションビジョンコース案内校舎一覧会社情報採用情報お問い合わせ
Student Blog   講師ブログ   校舎通信   Pick up 講師   Pick up 生徒
Life-size Trouble ~カウンセリングルーム~
サイトマッププライバシーポリシー
COPYRIGHT (C) KAITAKU INK. All rights reserved.
To Your Stage 合格の架け橋 開拓塾