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VISION-11
トップランナーに必要な力  [2008.10.05]



オリンピックに出場する水泳選手は、トップスイマー。
陸上選手だけではなく、このような人たちも含めて、
トップランナーと定義しましょう。 

短距離選手は、瞬発力というスピードが持ち味。
長距離選手は、持久力というねばりが持ち味。 
しかし、解説をよく聞いていると、たびたび同じことを口にしていた。 

カテゴリーは、短、長と違っても、そのカテゴリーの中でさらに厳密化されていく。 
オリンピックに出る選手たちの100m走であれば、
全員瞬発力があるに決まっている。

しかし、「この選手は、スタートが速い。」とか、
「後半の追い込みがすごい。」とか。 

マラソン選手であれば、持久力があるに決まっているが、
「この選手は、ねばりがある。」とか、
「この選手はスピードがある。」とか。 

北島康介選手の100mでは、「ラスト25m粘れるか、
ここがポイント。」と言っていた。

もうおわかりですね。 
短距離であろうと、長距離であろうと、
トップランナーには、大きく二つの力が必要になる。
厳密化していくと、どちらかの選手になる。 

マラソン選手であるのに、スピードの選手。
100mの選手なのに、ねばりの選手。
 
ねばりとスピード。 
この二つの力を持っていれば、企業貢献、社会貢献がまずできるでしょう。

そして、この二つを完璧に兼ね備えた選手の一人が、北島選手でしょう。
 
みなさんはどのタイプ? 

S ねばり、スピード兼ね備えた人材
A ねばり型
B スピード型
C ともになし 

僕らは、凡人なんで、オリンピックの次元で見てしまったら、
ほぼみんなCであろう。 それでは意味がない。
意味ある基準を考える必要があるね。それぞれの人たちが。 

大卒3年以内に離職する率3割を超えるそうだ。
ちょっと困った世の中。

これらの人たちは、まずS,Aはなし。
ほとんどがCだろう。だれかのせいにする人たちだろう。
まあ、ギャグでいえば、B。やめるスピードはやすぎ(笑)。 
しかし、そんなスピードは本物のスピードのわけがない。
 
自分はどのタイプだろうか?
 
自己成長するために、弱さを知ること。強さを知ること。
強さを更なる武器にするのか、
弱さを知りぬき、二つの力をとりにいくのか。

自分は、もちろん両方とりにいく。

ねばりとスピードを。

   
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