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VISION-9
人は、物を買うのではなく、感情の変化を買う  [2008.07.16]

僕たちは、生きていく中で、物、商品を買い続けていく。
選択肢がない購入と選択肢がある購入がある。
晩飯でコンビニに行ってパン一つ買う。これは、もちろん前者。

選択肢がある購入は、物ではなく、感情の変化を買うのだと思う。

おいしい飯屋は、幸福感、満足感、あるいは優越感。
ブランド商品は、やはり優越感。
携帯電話は、便利感あるいは共有感(みんなが持っているものは持ちたいという感情)

そこで、ビジネスの成功の秘訣のひとつ。
そう、人間の感情をどうやって動かせるか、
その得たい感情をどうやって満たすか。

では、塾の場合、保護者の目線で考えると、
1番は、安心感を買うのであろう。

安心感を与える。もっとも有効なのは、授業の口コミ。
成績効果、合格実績。

そこにいる先生の雰囲気、面倒見のよさ。
建物。広告。
そのすべてが、安心感を与えるか、そこがキーワードだろう。
しかし、私は、建物や広告やHPなどで、そのキーワードに反する
行動をしているところがある。
「かっこいい」
その中でどこまでできるか試し続けたい。
保護者の安心感情をいかに引き起こすかをターゲットにせず、
授業という中身で、合格という結果で、
安心感の勝負をしたい。

ある大きな塾がある。
大きいだけで安心感は増す。
抜群の合格実績。
建物。
広告塔として起用している人物。

抜群の安心感を与えている。
なおかつ、ブランドという優越感もある。

うーん、強すぎる。

物ではなく、感情の変化を人は買う。

人の気持ちが少しでもわかる人になり、
社会へ貢献する量が増えれば、
必然的に、企業は強くなる。

   
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