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VISION-5
夢の前ではなく、夢のあと  [2007.06.14]


 考え方ひとつ、たった一つで実は道が決まってしまっていることが多い。
そんな気がする。

負けるべくして、負ける。
勝つべくして、勝つ。

それは、頭脳、技術、運だけではないものがある。

人は、夢や目標を描く。おおいに描けばいい。

未来の結果を描くのはいいが、
感情を置き去りにしてはいないかといいたい。

自分は、未来の感情想定をする。

そして、勝つ感情、勝つ考え方を。

夢は、なんのためですか?

「努力するための道具。」

では、かなわなかったら?

「わからない。」

それで、勝てるのか。

夢なんて、かなわないことが圧倒的なんじゃないんですか。

松坂大輔が言った。
「自分は、夢という言葉は嫌いだ。夢はかなわないものだから。」

自分も同感。生きてきて、ほとんど夢なんて語ったことがない。
唯一は、HP上で100年後の夢ってやつかな。
あれ、本当は削除したい。

夢や夢とまではいかなくとも、自分が目指しているものがそれぞれ
人にはある。

そして、それはかなわないことが多い。そんなことわかっているはず。

しかし、わかっていないから、へこみすぎるんだろう。

かなわなかったときの感情想定ができていないから。
だから、もう夢を見ているその時点で負けるべく道を歩んでいる確率が高い。

 自分にとって、

 「夢は、かなわなかったときの自分の感情との戦い」
 
 「夢破れて、自分の強さを証明」

夢がかなわなくて、悲しがっている弱虫で終わりたくない。

「夢は、努力するための道具、そんなうさんくさい夢なんていらない。」

「夢を描いているプロセスよりも、夢のあとのプロセスを大切にしたい。」

夢は、しょせん夢。

目覚めてからが勝負。 

夢のあと、ベッドから立ち上がり、生きている喜びを抱えながら、

今日1日に勝ちたい。


そして、今日も夢を見させてくれて、ありがとう。

 

 

 

   
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