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    <title>Trouble カウンセリングルーム</title>
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    <updated>2010-10-18T12:39:04Z</updated>
    
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    <title>先生はこの時期の中学生は、忙しいと思っていますか？</title>
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    <published>2010-10-18T11:37:15Z</published>
    <updated>2010-10-18T12:39:04Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[&lt;&lt; お名前 &gt;&gt;&nbsp; イエスマン&nbsp;&...]]></summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaitaku.org/trouble/">
        <![CDATA[&lt;&lt; お名前 &gt;&gt;&nbsp; イエスマン&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;&lt; 年齢 &gt;&gt;&nbsp; １４&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;&lt; 性別 &gt;&gt;&nbsp; 男性<br />
<br />
<br />
&lt;&lt; ご相談内容 &gt;&gt;<br />
学校祭のリーダーの仕事や、活動が増えてきたのですが、<br />
開拓のweb授業との両立ができません。<br />
<br />
平日は特に時間がありません。更に先生は、１４時間の<br />
１０月分のweb授業を１１月２日までに見るようにと言って<br />
います。<br />
<br />
先生方は、この時期の中学生は、忙しいと思っていますか？<br />
それとも、帰ってから暇だとおもっていますか？]]>
        <![CDATA[<br />
<div>忙しいことは承知の上だよ。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>それは中１だって、忙しい。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>中１、２は部活があるしね。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>およそ２週間で不可能とはまったく思わない。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>ひまだから、やれではない。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>忙しいから、やらなくてもいいわけでもない。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>理由はただひとつ、勝つため。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>勝つために、願いをかなえるために、</div>
<div>やらなければならないことをやるだけだ。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>暇というスペースをこじ開けるのは、君だ。<br />
<br />
文句言っている暇はそれこそない。<br />
<br />
「受かる」ために必要なことをやっていると<br />
君が信じて、向き合ってほしい。<br />
<br />
１日、１日を大切にあせらず、がんばろう。<br />
<br />
<br />
こんなにたくさんは無理だと思うのも君。<br />
<br />
「やってやるぞ。」と考え、計画を立てて、<br />
クリアしようと強い決意で望むのも君。<br />
<br />
合格するために、いい考え方はどっちか、<br />
説明する必要もないよね。<br />
<br />
あせらず、いらいらなるべくせず、<br />
一つひとつを、クリアして行こう。<br />
<br />
今を乗り越えて、合格しよう。</div>]]>
    </content>
</entry>
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    <title>運を呼び込むにはどうしたら良いですか？</title>
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    <published>2010-05-18T11:01:48Z</published>
    <updated>2010-05-18T14:57:12Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[&nbsp;&lt;&lt; お名前 &gt;&gt; &gt; シンバー &g...]]></summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaitaku.org/trouble/">
        <![CDATA[&nbsp;&lt;&lt; お名前 &gt;&gt;<br />
&gt; シンバー<br />
&gt; &lt;&lt; 年齢 &gt;&gt;<br />
&gt; ２３<br />
&gt; &lt;&lt; 性別 &gt;&gt;<br />
&gt; 男性<br />
&gt; &lt;&lt; ご相談内容 &gt;&gt;<br />
&gt; 運を呼び込むにはどうしたら良いですか？<br />]]>
        <![CDATA[<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><br />
とても難しいことですね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">自分自身が、目指してしていることなので、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">あまりわかっていません。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">そんな中で感じていることを伝えたい。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">日常で「運がよかった。」とか「運が悪かった。」</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">などよく使われます。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">自分もやや気軽に使っている。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">しかし、本質的には、運という言葉を使う前に</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">どれだけ実力があるのか、これが問題なのです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">「運」という言葉を使う権利があるだけの実力が、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">あるのか、ということです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">間違った用例</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ほぼ毎回麻雀で負けるＡ君が、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">今回また負けた。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">そのとき「今日は運が悪かった。」</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">毎回負ける人が、運という言葉を使う</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">権利がないのです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">唯一使えることは、勝ったときだけです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">その時に、「今日は運が良かった。」</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">これは、正解です。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">つまり、結果に対して、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">運があった、悪かった、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">のどちらかを使うという２進法では</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">たいていの人はないということです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">もっと分かりやすく言えば、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">先述のほぼ毎回麻雀で負ける人</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">は、負けることが普通。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">負けることは、運が悪いことではない。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">勝ったときが、運が良かった。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">「運が悪かった。」</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">この言葉を使える人は、実力ある人のみ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">（不慮の事故などの実力が関係ないものは除く。）</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">結果を出している人が、「今日は、今回は、運が</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">悪かった。」と言える権利があるんです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">毎回勝つ人が、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">また今日勝った時、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">「今日は、運が良かった。」</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">「実力だな。」、でもなく、「今日も」、でもなく、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">この言葉を使うんですね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">今日も勝って、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">周りから</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">「すごいですね。」</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">「いえいえ。運だけだよ。」</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">運を呼び込む人は、きっと</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">敗北は、実力不足。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">勝利は、運。<br />
<br />
負けて、運のせいにする人に運は運ばれない。<br />
<br />
運の神が、怒りますよね。「おれのせいかよ。」って。<br />
<br />
その人に運はやってきません。<br />
<br />
負けて、報われなくて、そのとき、<br />
ただぼやいたり、嘆いたり、へこんでいないで、<br />
<br />
敗北も次の勝利への教えと考え、建設的に明るく。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">そんな風に考え、生き続ける人に。<br />
<br />
勝利のときのみ、運を使う人間が、<br />
運をよぶ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">自分もそうですが、運を語る前に、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">実力をつけたいですね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>一生懸命働いても数字が出ない部下やその半分しか働いてないのに数字を出す部下がいます。　塾長はどちらが大事な社員ですか？　</title>
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    <published>2009-11-16T14:50:20Z</published>
    <updated>2009-11-16T17:47:35Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[&lt;&lt; お名前 &gt;&gt; 元塾生 &lt;&lt; 年齢 &g...]]></summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaitaku.org/trouble/">
        <![CDATA[<font size="1"><font size="2">&lt;&lt; お名前 &gt;&gt;<br />
元塾生<br />
&lt;&lt; 年齢 &gt;&gt;<br />
31<br />
&lt;&lt; 性別 &gt;&gt;<br />
男性<br />
<br />
&lt;&lt; ご相談内容 &gt;&gt;<br />
&nbsp;岡田塾長殿<br />
　以前の塾の岩田校で教えていただいた者です。　試験期間中に自分の勉強ができておらず、塾を休んだとき、先生には本気で怒られましたね。その時は、自分の問題だから、自分で判断したんだ、なぜ理解しないのかと本音は反発してました。でも今ならわかります。結局、自分の間違いを、自分で肯定して、人のせいにしても上手くいくわけないですよね。結局、自分は、自分が正しい行動をしてないのに、都合の良い所だけ、頑固になる人間でした。<br />
　社会人になって、がむしゃらに働いて、なんとか営業所の責任者になりました。<br />
　部下ももち、その生活を守ってやるのは本当に難しいと実感します。<br />
　平社員のときは、自分が結果をだせばそれで良かったのに、今はそれが通じない。<br />
　私共の仕事は営業ですから、なんやかんやで多少のセンスが問われます。<br />
　一生懸命働いても数字が出ない部下や、その半分しか働いてないのに数字を出す部下がいます。　<br />
　部下を指導する自分の指導力の無さは正直認めます。<br />
　塾長はどちらが大事な社員ですか？<br />
　一生懸命やっても結果が出ない社員には、その社員のためにも、転職を薦めますか？<br />
　その社員に対して、私は何をしてあげればよいのか最近わからなくなりました。<br />
　ものすごく真面目で、一生懸命ですが、その倍以上不器用で、ミスも多いです。<br />
　長い目で育てたい気持ちもありますが、無駄な時間でいたずらに歳をとるのもどうかと思います。（実際そんな時間は無い）　<br />
　経営者の目と、営業所の責任者の目では、難しいとは思いますが、塾長なら、私に何を求めますか教えてください。<br />
　自分は結果が出ないと、本当にノイローゼになるくらい精神が弱いので、あまり部下に厳しく指導できない部分はあります。<br />
　経営者の塾長でもいろんな社員をお持ちだと思いますし、一人の社員のミスにより、経営を揺るがす恐れもあるかと思います（余計なお世話ですが）。　それでも、自信をお持ちなのは、部下に心配させないためですか？<br />
　長々とすいません。文章能力が無いので、意味不明かも知れませんが、もしお答えできましたらお願いいたします。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
</font><br />
</font>]]>
        <![CDATA[<br />
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">誰かわかりませんが、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">お久しぶりです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">いろいろ質問していますが、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">一番は、部下で一生懸命に仕事をするが、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ミスが多く、結果が出せない人間に対し、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">どう接するべきか？</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">これが一番聞きたいことですよね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">平のときは、自分が結果を出せばよかった・・・</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">と書いてありますが、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">そうではありません。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">どの立場であれ、結果を出さなければなりません。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">営業所としての結果を出すのがあなたの仕事です。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">まずは、そこからですね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">いずれにしても、その営業所のメンバーをセレクト</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">する権限はないはずです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">メンバーは選べれないのです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">そのメンバーでベストをつくすのです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">そして、一営業所としての結果をだすために</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">仕事をするだけです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">何人そこにいるのかわかりませんが、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">営業成績を取れる人間がとる。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">一生懸命働くが、取れない人がいるのであれば、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">その分をあなたが営業で補ってもいい。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">とにかく、結果をださなければならないのです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">そして、その中にいる一人ひとりを指導し、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">伸ばすこと。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">社員で、適当に働くが、結果を出す人と</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">一生懸命働くが、結果を出さない人</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">でどちらが大切か？</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">という質問がありますが、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">社員はすべて大切です。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">現時点だけで言えば、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">結果を出す人間です。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">私が大切にしていることは、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">将来、結果を出す可能性があるか。<br />
<br />
未来に結果を残す可能性を感じさせる<br />
人間が、大切なのです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">現在結果を出している人間は、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">将来も結果を出すという期待が大きいことが私の評価理由。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">しかし、現在結果を出している人間は、未来に結果を出すとは言い切れない。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ただその確率が高いだけである。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><br />
結果を出していない人間は、その逆である。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">しかし、今だめでも今後すばらしい活動をする人は、必ず</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">存在します。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">あくまでも未来なのです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">現在結果を出していないが、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">一生懸命に働いている。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">その一生懸命の意味は、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">将来結果を出す可能性</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">があることだと考えている。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">一生懸命働いているが、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">会社で未来の貢献可能性をまったく</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">見出せなければ、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">企業では雇用理由はないと思います。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">素直、謙虚、自主性、そのすべては、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">未来に、結果を出す可能性なのです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">そういう意味でやはり前向きということが</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">とても大切なんですね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">一生懸命だけど、・・・</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">という場合はたしかにありえます。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">しかし、一生懸命は、なかなかの武器です。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">柔軟性、臨機応変、そのような力はまったくないのでしょう。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">指導者側である程度までは、もっていけれる可能性が十分にあります。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">別にあなたがきつく言えない上司なら、それでかまいません。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">だめな過去を言わず、未来にどうするかを伝えていけばいいのです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">あなたが、更なるマニュアルを作り、暗記させるなり、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">方法はあるはずです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">部下が結果を出せなくて、ノイローゼになってはいけないです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">部下がだめで、あなたがだめになってはいけないのです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">それが上司ですよね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">部下がだめなのは当たり前なのです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">（カイタクの人開き直っちゃいかんよ。）</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">だって、あなたの部下なんですから。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">あなたが大満足する部下は、一生でない。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">あなたが大満足する人は、あなたの上司になる人なのです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">一生懸命働いているが、仕事ができない人。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">きっとどこの会社にもいると思います。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">言葉で言うほど簡単ではないことも</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">十分にわかっているつもりです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">私があなたの立場なら、きっと</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">転職とかをすすめることはないですね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">会社にいる限り、指導をし続け、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">いつか力をつけると信じて、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">期待しますね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">どうにも無理だとしたら、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">その部下にどうのこうの</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">言う前に、上司、または社長</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">に部下の仕事のできなさ</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">を報告し、解雇提案をします。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">それまでは、やり続けますね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">あと、私が自信があるのは、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">部下に心配させたくないから？</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">という質問ですが、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">まったく違いますね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">私は、自信満々でも、不安におびえまくっているわけでもない。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">自然体ですね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">それなりに自信をもっていることもあれば、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">全然だめなところもいっぱいある。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">心配かけたくないから、自信をもつ、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">って変じゃないですか？</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">自信は、相手関係ないんですよ。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">部下とかそういう問題ではなくね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">自信ですから。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">部下を信じて、指導してください。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">不器用でミス多いけど、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">いつかものになるんじゃないかとね。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">そして、どうにも無理ならば、</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">上司にその旨を報告する。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">（無理の前にも報告は常々必要ですけど）</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">あとは、あなたが部下のだめさに</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">負けないことです。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">どちらにしても、営業所で結果</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">を出すことがあなたの仕事です。</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">それをまっとうしてください。</div>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title><![CDATA[どんなことを意識したら、リスニングで点数が&nbsp;&nbsp;&nbsp;取れますか？]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaitaku.org/trouble/2009/09/post_12.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kaitaku.org/test/cgi-bin2/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=2960" title="どんなことを意識したら、リスニングで点数が&lt;br&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;取れますか？" />
    <id>tag:www.kaitaku.org,2009:/trouble//4.2960</id>
    
    <published>2009-09-02T09:57:24Z</published>
    <updated>2009-09-02T12:17:06Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ &lt;&lt; お名前 &gt;&gt;ちび&nbsp;&nbsp;&nbs...]]></summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaitaku.org/trouble/">
        <![CDATA[<br />
<br />
&lt;&lt; お名前 &gt;&gt;ちび&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;&lt; 年齢 &gt;&gt;１４　　　&lt;&lt; 性別 &gt;&gt;男性<br />
<br />
&lt;&lt; ご相談内容 &gt;&gt;<br />
実力テストのリスニングが苦手です。<br />
実力テストでリスニングの問題が出たら、まずどんなことを意識したら、リスニングで点数が取れますか？<br />
それまでの過程ではなくて、本番の対処法でお願いします！！<br />]]>
        <![CDATA[<br />
１　必死に聞こうとしすぎないこと。<br />
<br />
リスニング問題は、必死に聞こうとする傾向になるが、<br />
必死にならなくても、十分に聞こえる音量である。<br />
<br />
必死に聞こう、と思うがあまり、緊張度合いが強くなり、<br />
かえって、聞けなくなってしまうことが多い。<br />
<br />
自分が現場で指導していたときは、<br />
「必死に聞く」のではなく、「落ち着いて聞く」<br />
ことを、まず念頭に入れなさい。と言っていた。<br />
<br />
生徒たちには、リスニングの授業で、<br />
「必死に聞くな。」「りきむな。」<br />
<br />
「りきんで聞くのは、リキニング！」（笑）<br />
「リキニングしちゃあかん。」（笑）<br />
「こころおだやかーに、リスニングするんだぞ。」<br />
なんて、言ったりしていましたね。懐かしい。<br />
私、ちょっとあほな授業してたんで。<br />
<br />
とにかく、<br />
「落ち着いて、あせらず、自然体で聞こう。」<br />
<br />
音は、聞こえるのです。その音をもれなく、聞こうとするから、<br />
なんて言っていたか、わからない箇所が出た瞬間に、<br />
極端にあせってしまい、その後がさっぱり、となってしまうのです。<br />
<br />
そこで、<br />
<br />
２　聞けない箇所、わからなった箇所は、必ずある。<br />
　　と確定してから、取り組もう。<br />
<br />
全部、もらさず、聞いてやる。と意気込みすぎて、<br />
緊張を高め、そして、聞けないところに異常に反応してしまい、<br />
結果、とれるところを、とらない、ということになってしまう。<br />
<br />
<br />
改めて、「聞けない箇所は、必ず出て来る。そこで、あせらないぞ、<br />
という気持ち」を大切にしよう。<br />
そのためにも、１の必死に聞こうとしないことが大切になる。<br />
<br />
<br />
愛知県の公立入試のように、<br />
会話&rarr;質問&rarr;回答選択肢　のリピート<br />
のような形式だとしましょう。<br />
<br />
2回繰り返しがある場合、1回目の聞くポイント。　<br />
<br />
３　単語のリスニングを大切にせず、ストーリーを大切にして、聞こう。<br />
<br />
このリスニングは、「どのようなストーリーなのか」<br />
これをつかみに行こう。<br />
<br />
そして、２のように、聞けない箇所が必ず出てくる。<br />
<br />
そこは、「推測」するのです。<br />
<br />
何言ってたかわからない。&rarr;やばい。&rarr;全滅<br />
<br />
となってはならない。<br />
<br />
<br />
４　まったく、あせらず、落ち着いて、「推測」<br />
するのです。<br />
<br />
高校入試、実力テスト、ともに、<br />
ストーリーは複雑ではありません。<br />
<br />
そして、マニアックな内容、反社会的、非人道的な話もありえません。<br />
たとえば、で面白い話が浮かびましたが、ちょっと<br />
ここで書いてセーフかアウトか、自己判断できないので、<br />
反社会的な例をのせるのやめとくね。<br />
<br />
「清く、正しく、美しい」<br />
<br />
テストに出して問題のない話に決まっています。<br />
<br />
中学生のボキャブラリー能力の限界もあるので、<br />
複雑な話になりようがないのです。<br />
<br />
「常識的に言って、こういう内容だろう。」<br />
<br />
と推測しましょう。<br />
<br />
<br />
５　4までのことも含め、「聞けなかった箇所を追わない。」<br />
<br />
聞けなかった箇所は、先ほどから言ってるように、<br />
あせらず、追わないことです。<br />
<br />
それより、次を逃さないことを心がけ、推測してください。<br />
<br />
<br />
６　全部話を聞いてから、考えるのではなく、<br />
<br />
「いつ、どこで、だれ（だれとだれ）が、なにを、したのか（するのか、する予定なのか）」<br />
<br />
これを把握することを意識しましょう。<br />
<br />
漠然とリスニングしていないで、リスニングで、なにをわかろうとするのか、<br />
この狙いがあるか、ないかは大きいです。<br />
<br />
「いつ、どこで、だれ（だれとだれ）が、なにを、したのか（するのか、する予定なのか）」<br />
<br />
このすべてが捕らえれれば、ほぼ全問正解です。<br />
<br />
しかし、すべてがわからなくても、「いつ・・・」の5項目のうち３つがわかったならば、<br />
数問は必ずとれますし、なおかつ、推測力をきかせれば、全問正解も狙えます。<br />
<br />
そこで、問題形態にもよりますが、リスニングはメモ欄がありますので、<br />
放送の前に、「いつ、どこ、だれ、何、したか」<br />
を簡単な表にして、記入するのも方法の一つです。<br />
<br />
冒頭で、マイクとルーシーの会話です。などとあったならば、マイク、ルーシーとだれのところを<br />
特定しておけばいい。<br />
<br />
<br />
７　リスニング問題の傾向として、前半の問題が比較的簡単で、後半が難しい傾向にあります。<br />
それもふまえて、イージーな問題はとりこぼさず、難しい問題は、リピートで特にそこに着目して、<br />
聞くようにしましょう。<br />
<br />
<br />
８　先述にも関係がありますが、たとえば、5問あったとして、<br />
(1)から(5)までをそれぞれ単発の問題と考え、その問題だけで選択肢<br />
から選択しないこと。<br />
(1)から(5)までで、一つのストーリーそして、矛盾ない話になってなければならない。<br />
<br />
あなたが聞いたリスニングと実際の設問(1)から(5)を有効活用して、<br />
一つのストーリ、普通の話として、おかしくないもの。<br />
という観点で、(1)から(5)を見てもらいたい。<br />
<br />
(1)から(5)を有効活用する！　これも大切ですね。<br />
<br />
<br />
９　文末が、d,t,gなどは、発音が弱い。<br />
たとえば、「トウル」と聞こえたら、「tall」（ちなみに、この単語は<br />
トールと伸びる発音だけどね。）<br />
が浮かぶかもしれないが、「told」の可能性がある。<br />
<br />
たとえば、「ラニン」と聞こえたら、<br />
「learning」（実際はラーニングですが、その人にとっては、ラニン<br />
ときこえるかもしれない。）かもしれないし、<br />
「running」かもしれない。<br />
<br />
そこも前後が大切で、直後が、「Ｅｎｇｌｉｓｈ」なら、learningだし、<br />
「in the park」なら、runningになる。<br />
<br />
そこら辺も推測力がいる。<br />
<br />
なので、わけがわからず聞こえた単語は、文末がd,t,gのように<br />
発音が弱い、単語などをきをつけましょう。<br />
<br />
<br />
実際にリスニングを目の前にしてならば、<br />
まだいくつか伝えることはできますが、<br />
<br />
この１から９を実行することで、得点効果は必ずあります。<br />
<br />
本番のアドバイスだけをしてくれということですが、<br />
本番だけで、これらをクリアするのは、まず無理でしょう。<br />
<br />
家で、カイタクのリスニング教材を使って、この１から９を<br />
実際に意識してやるぞ、という練習を必ずしてください。<br />
<br />
あとは、普段から本読みで声だしたほうがいいよ。<br />
<br />
カイタクの英語の先生も後押ししてくれると思うので、<br />
がんばってください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title><![CDATA[苦手と思っている中で、どうすれば、きちんと&nbsp;&nbsp;&nbsp;授業を聞くことができるでしょうか？]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaitaku.org/trouble/2009/08/post_10.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kaitaku.org/test/cgi-bin2/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=2938" title="苦手と思っている中で、どうすれば、きちんと&lt;br&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;授業を聞くことができるでしょうか？" />
    <id>tag:www.kaitaku.org,2009:/trouble//4.2938</id>
    
    <published>2009-08-25T09:08:43Z</published>
    <updated>2009-08-26T16:49:29Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[&lt;&lt; お名前 &gt;&gt;あか&nbsp;&nbsp;&nbsp...]]></summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaitaku.org/trouble/">
        <![CDATA[&lt;&lt; お名前 &gt;&gt;あか&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;&lt; 年齢 &gt;&gt;15&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;&lt; 性別 &gt;&gt;女性<br />
<br />
&lt;&lt; ご相談内容 &gt;&gt;<br />
塾で勉強をしていても、自分の苦手とする教科だと、「何か嫌だなぁ」という先入観を持ってしまって、先生の話や解説をまともに聞くことが出来ません。<br />
やがて、先生自身が苦手だなぁと思って距離をとってしまうので、自分でも、それはよくないと分かっているのですが、どうしても直らないのと、ちょっとした、言動や行動からちゃんと話を聞いていないから、先生も自分のことを嫌いなのではないか？と思っています。<br />
どうしてもそんな堂々巡りの思いを断ち切れず、普通に授業をまともに聞けるのにはどうすればいいのでしょうか？<br />]]>
        <![CDATA[<p><br />
今回もちょっと難しい内容だ。<br />
<br />
努力して、好きになれるものではなかなかないからね。<br />
<br />
教科が嫌い。先生も嫌いということなんだよね。<br />
簡単に言うと。<br />
<br />
嫌いなものを避けて通れるなら、避ければいいが、<br />
そうもいかないことならば、<br />
何か行動するしかないんだよね。<br />
<br />
教科についてであれば、<br />
まず、その教科の勉強からスタートする。<br />
30分でもいい。1時間でもいい。<br />
<br />
それを決めちゃう。<br />
<br />
毎日、触れることによって、徐々にわかること、できることが<br />
増えるはず。<br />
<br />
毎日がポイントだね。30分でいいよ。<br />
<br />
生活習慣にしちゃえば、好きも嫌いもなくなる可能性がある。<br />
<br />
実は、生活習慣になった瞬間に、好きともいえる。<br />
<br />
たとえば、シャンプー、歯磨き。<br />
幼いころ、これらをやりたがる子はほとんどいないはず。<br />
<br />
しかし、親のしつけから始まり、いやいやでやっていたことが、<br />
生活習慣となり、今度は、シャンプー、歯磨きをしないこと<br />
が気になるようになる。<br />
やりたいと思うということは、好きとも言えるわけだ。<br />
<br />
とういうことで、毎日30分やる。しかも、スタートでやる。<br />
<br />
これが一つのポイント。<br />
<br />
生活習慣となり、なおかつ少しずつできる実感がわくと、<br />
好きになる可能性がある。<br />
<br />
絶対とはもちろんいえない。<br />
しかし、努力で好きになる可能性って、あるってことね。<br />
<br />
先生について、言えることは、カイタクの先生が<br />
生徒を嫌うということは、まずない。<br />
<br />
ただし、すべての先生にはそれぞれの心があり、<br />
絶対１００％そんなことはないとは、いえない。<br />
<br />
でも、ほぼない。<br />
<br />
強い言い方になるが、生徒を好き嫌いで、差別的<br />
にする露骨な講師が仮にいるならば、<br />
私が厳しく指導し、それでも改まらないようであれば、<br />
クビにしますね。<br />
<br />
差別をするな。<br />
<br />
これは職員指導として、大切なものとして、伝えています。<br />
<br />
だからね、それはないと思ってほしい。<br />
<br />
いろいろその先生に気になることがあるのであれば、<br />
直接話してかまわない。<br />
<br />
開拓の考え方は、正面から、生きていこう。<br />
できる限りそういう行動をしようと。<br />
<br />
そして、生徒からだろうが、部下からだろうが、<br />
意見、不満などを言ってきた場合、きちんと<br />
心を開いて、謙虚な気持ちで話を聞こうと。<br />
<br />
意地張ったり、立場を守ろうとしないで、<br />
悪いことは、直せばいい。<br />
そして、それをしっかり認める心が大切だ。<br />
<br />
そういう指導をしています。<br />
<br />
職員に対してね。<br />
<br />
なので、君が言えるならば、言ってほしいね。<br />
<br />
でも、どうしても直接先生に言えないなら、<br />
ほかの相談できる先生に言おう。<br />
<br />
決して、悪い方向にしない。それを信じてほしい。<br />
<br />
もし、悪い方向に行く塾ならば、このトラブル<br />
をアップしないでしょ？<br />
<br />
塾の先生が嫌いです。という内容だよ。<br />
<br />
ＨＰが１００％宣伝活動という、利益だけを<br />
追求する塾であれば、この掲載はない。<br />
<br />
それでもなぜ、これをのせるのか？<br />
<br />
単純だよ。<br />
<br />
カイタク生が困ってるからだ。<br />
<br />
それが、開拓の考え方、岡田の考え方といったほうがいいかもしれない。<br />
<br />
それを職員が理解して、一緒にいい塾を作ろうとして、<br />
日々、職員は懸命に君たちに指導している。<br />
<br />
しかし、懸命にやっていたとしても、ある生徒にとって、<br />
嫌な先生はでてくる。<br />
<br />
それをどうやって、わかりえるものにしていくのかが<br />
とても大切。<br />
<br />
できる限り、先生と向き合ってほしい。<br />
<br />
ほかの先生にも相談できないなら、<br />
その先生、どうのこうのではなく、<br />
君が、学力を向上することの1点<br />
に絞って、先生のことをあまり気にしないかだ。<br />
<br />
これからも、なにをするにしても、<br />
人はかかわってくる。<br />
<br />
そこで、自分にとっては、嫌いな人も出てくる。<br />
全員がすばらしいなんて、ほとんどないと思う。<br />
<br />
嫌いな人にあまり振り回されず、<br />
自分の目的に向かって、走る力も<br />
とても大切になる。<br />
<br />
がんばってください。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>成績がなかなかあがりません。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaitaku.org/trouble/2009/08/post_9.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kaitaku.org/test/cgi-bin2/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=2887" title="成績がなかなかあがりません。" />
    <id>tag:www.kaitaku.org,2009:/trouble//4.2887</id>
    
    <published>2009-08-01T08:47:13Z</published>
    <updated>2009-08-01T09:52:33Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[&lt;&lt; お名前 &gt;&gt;ぱんだ。&nbsp;&nbsp; &l...]]></summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaitaku.org/trouble/">
        <![CDATA[&lt;&lt; お名前 &gt;&gt;ぱんだ。&nbsp;&nbsp; &lt;&lt; 年齢 &gt;&gt;１５&nbsp;&nbsp; &lt;&lt; 性別 &gt;&gt;女性&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
<br />
&lt;&lt; ご相談内容 &gt;&gt;<br />
頑張って勉強しても<br />
なかなか成績があがりません。<br />
内容がなかなか頭にはいりません。<br />
どうしたらいいですか？<br />]]>
        <![CDATA[<br />
君の学力等がまったくわからないので、<br />
適切なことは言えないけど、<br />
<br />
勉強方法をいくつか伝えます。<br />
<br />
１．　暗記など、時間を区切る。50分くらいでいい。<br />
　　　場合によっては、25分くらいでもいい。<br />
　　　短く切ったほうがいうまくいくかもしれない。<br />
　　　その時間内で君が覚えれる量の最大限まで<br />
　　　チャレンジする。目標を定めて、学習するということね。<br />
　　　時間との戦いもしっかりして。<br />
<br />
　　　多分、漠然と勉強してるんじゃないかな？<br />
<br />
２．　それをすかさず何らかの形でチェック,テストする。<br />
　　　忘れたり、間違ったところを、気合入れて、覚える。<br />
<br />
　　　ある程度間違えることにいらだたないようにね。<br />
　　　多かれ少なかれ、みんなそうだから。<br />
<br />
　　　そこでへんこでないで、気合で、覚えちゃうぞー、<br />
　　　というテンションでやろう。ここでも大切なのは、<br />
　　　何分でやるか、だね。とにかく時間だ。<br />
<br />
　　　常に、時間と向き合って、そこで、「自分勝ち」<br />
　　　を作ること。<br />
<br />
　　　　<br />
　　　これは、めちゃくちゃ大切だよ。<br />
　　　ただむやみに覚えていても、気が乗らない。<br />
　　　目標をもって、制限時間内（これも目標）<br />
　　　にやる。<br />
　　　そして、できて、自分をほめる。<br />
<br />
　　　これを繰り返そう。<br />
<br />
３．　覚えるとき<br />
<br />
　　　１．声を出す。<br />
　　　２．広告の裏など、何でもいいから、紙に書く。<br />
　　　　　大切なことは、こういうときに、きれいにノートに書く必要なし。　<br />
　　　　　ノートでもいいんだけど、暗記ノートとして、1冊使えばいい。<br />
　　　　誰も読めない字でいい。気合をノートにぶつけるだけ。<br />
　　　　きれいにまとめることをしようとしなくていい。<br />
<br />
　　　３．社会などの覚え方について<br />
　　　<br />
　　　　　単発暗記、たとえば、1192年鎌倉幕府成立などね。<br />
　　　　　<br />
　　　　　単発暗記に頼らないほうがいい。<br />
　　　　カイタクのテキストを1ページ覚えちゃおう。<br />
　　　　（細かいすべてではなくていいけど）<br />
<br />
　　　　　要するに、テキストを1ページ再現できるか！だね。<br />
　　　　　テキストを見ないで、次々に再現できるよう、頭に叩き込む。<br />
　　　　　これは、すごい有効的。<br />
　　<br />
　　　　　これを覚えるためには、上からただ覚えるだけではなく、<br />
　　　　<br />
　　　　　流れの幹をまず覚える。<br />
　　　　　そして、細部を覚える。こうしないと、次がでてこないんだ。<br />
<br />
　　　　　歴史、公民は特に、幹！を覚えること。<br />
　　　　　そして、細部の枝を。<br />
<br />
　　　　　幹の考え方は、テキストを再現するときに、次<br />
　　　　　（展開が変わるところ）が出てこなくなるところは、<br />
　　　　　ここだな、と意識して、覚えよう。<br />
<br />
　　　　４、単発系の暗記について　<br />
<br />
　　　　　　英語の熟語や単語などの単発系暗記は、<br />
　　　　　　毎日個数を決める。<br />
　　　　　　20個ぐらいでもいい。無理ない量に。<br />
<br />
　　　　　　そこでポイントは、翌日に新しいところをやる前に、<br />
　　　　　　前日の20個をチェックして、できないところだけ集中して、<br />
　　　　　　短時間で覚えること。<br />
　　　　　　そして、本日の内容に行く。<br />
<br />
　　　　　　前日に覚えたことが、半分以上忘れていても<br />
　　　　　　何も問題ない。<br />
　　　　　　何度もやって、記憶になる。<br />
<br />
　　　　　　前日ぶんと本日ぶんで毎日のセットにするといい。<br />
<br />
　　　　　　そして、土、日で一週間分復習しよう。<br />
<br />
　　　　　　これまた愕然とするくらい忘れてるかもしれないが、<br />
　　　　　　気にしないこと。　<br />
　　　　　　何度も何度もやって、覚えれるから。<br />
　　　　　　<br />
　　　　　　改めて、すべて時間勝負しながらね。<br />
　　　　　　楽しくやろう。<br />
<br />
<br />
やってもできないと思いながらやっても、できないよ。<br />
必ずできてやる、と思ってやろう。<br />
<br />
そして、忘れても、またできてやる、と思ってやろう。<br />
<br />
50分で君ががんばってどれでけできるのかをイメージして、<br />
君のマックスに挑戦するんだ。<br />
<br />
全部は覚えきれない。しかし、何も覚えれないことはない。<br />
1日で必ず、小さな成長ができる。<br />
<br />
そして、1日ではどんなにがんばっても大きな成長はできない。<br />
<br />
この夏休み、あせらず、8月31日までに、必ず成長させてやる。<br />
今日の一日で小さな成長をしてやるぞ！<br />
<br />
と前向きにやろう。<br />
<br />
本当にうまくいかないようなら、君の校舎の先生に相談しよう。<br />
カイタク生と君は限らないけど。きっとカイタク生だよね。<br />
違うなら、入るしかないね。（笑）<br />
<br />
また、自分に相談したいなら、直接豊橋本部に来てくれてもいい。<br />
<br />
夏期講座で全力をだしきろう。<br />
<br />
伸びる、できると信じて、今日1日を楽しく戦え。<br />
<br />]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title><![CDATA[好きな人がなかなかできません。&nbsp;&nbsp;&nbsp;どうしたらいいでしょうか？]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaitaku.org/trouble/2009/07/post_8.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kaitaku.org/test/cgi-bin2/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=2865" title="好きな人がなかなかできません。&lt;br&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;どうしたらいいでしょうか？" />
    <id>tag:www.kaitaku.org,2009:/trouble//4.2865</id>
    
    <published>2009-07-21T12:53:29Z</published>
    <updated>2009-07-23T13:20:08Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[&lt;&lt; お名前 &gt;&gt;&nbsp;&nbsp;&nbsp;独...]]></summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaitaku.org/trouble/">
        <![CDATA[&lt;&lt; お名前 &gt;&gt;&nbsp;&nbsp;&nbsp;独身男&nbsp;&nbsp; &lt;&lt; 年齢 &gt;&gt;２９&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;&lt; 性別 &gt;&gt;男性<br />
<br />
&lt;&lt; ご相談内容 &gt;&gt;<br />
好きな人がなかなかできません。<br />
これから待ち続けてもできるかどうかわかりません。<br />
どう意識改革をしたらいいでしょう。<br />]]>
        <![CDATA[<br />
好き。<br />
努力してできるものとは言えないから、<br />
これをやれば、絶対なんてものはもちろん存在しない。<br />
<br />
好き、こんなすばらしいものは、そうそうない。<br />
好き、こんな苦しいものもそんなにないかも。<br />
<br />
きっと君は若いころ、<br />
好きになる理由を探して、異性を見つめていた。<br />
<br />
きっと君は今、<br />
好きにならない理由を探しているんだろう。<br />
<br />
若いころ、「かわいい」<br />
この一点の理由で好きになれた。<br />
<br />
今、「かわいい」<br />
それは単なる一つの事実。<br />
<br />
それよりも、好きにならない理由を探してしまっているんだろう。<br />
<br />
「ここがちょっとな。」とか。<br />
<br />
好きにならない理由を探し続けている以上は、人を好きになれないでしょう。<br />
<br />
100点いないじゃん。<br />
<br />
いいところ、ここでまず走ろう。<br />
<br />
どこかで出会って、ちょっとしゃべっただけで<br />
ほれる決定的理由を感じる女性に出会う確率<br />
はほぼゼロでしょう。<br />
<br />
ならば、そこまでいいとは思わなくても、<br />
それなりによければ、また会うことですね。<br />
それを繰り返し、どのような感情になるかですね。<br />
それが一つの意見。<br />
<br />
もう一つは理想になるかな。<br />
<br />
それは、何も考えず、ただただ会いたくて。<br />
<br />
そんな人が、偶然現れることが一番いい。<br />
<br />
何の計算もせずね。<br />
<br />
でも、なかなかそんなことはないからなあ。<br />
<br />
好き、という自然きわまりない行為を純粋に<br />
追っかける人生と決めるならば、長い時間を覚悟しよう。<br />
そして、生涯出会わないかもしれないことも。<br />
<br />
それがいやならば、純度は落ちるが、<br />
好きになる方に向けて、先ほどのように<br />
活動するか、そのどちらかでしょう。<br />
<br />
<br />
君は、運がいいのかな？<br />
<br />
いい自分を信じるならば、<br />
本当に自然ですばらしい好きを求めて生きてもいいんじゃないかな。<br />
<br />
つまり、どういうプロセスで好きになったかだ。<br />
<br />
そんなに悪くないから、もう1回会おう。そうして、徐々に好きなる。<br />
これは、不自然な好きのプロセス。（これ自体否定するものでは決してない。）<br />
これを受け入れるか、受け入れないかだね。<br />
<br />
運がいい男として、また純粋な気持ちの大切さにこだわるのであれば、<br />
<br />
「ただ会いたくて、しかたない。」<br />
<br />
好きな理由も好きにならない理由もどうでもいい。<br />
<br />
「ただただ会いたい。」<br />
<br />
これは、本当に自然な好きのプロセス。<br />
<br />
もし、いつかそんな気持ちになる瞬間に出会ったら、<br />
その女性を大切にしましょう。<br />
<br />
人生の中で、二度とないことかもしれません。<br />
<br />
どちらにしても、好きな人、現れるといいですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title><![CDATA[テニスの試合で負けた時はぺアの子に、&nbsp;&nbsp;&nbsp;どんな言葉をかけたらいいでしょうか？]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaitaku.org/trouble/2009/07/post_7.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kaitaku.org/test/cgi-bin2/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=2863" title="テニスの試合で負けた時はぺアの子に、&lt;br&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;どんな言葉をかけたらいいでしょうか？" />
    <id>tag:www.kaitaku.org,2009:/trouble//4.2863</id>
    
    <published>2009-07-21T01:41:20Z</published>
    <updated>2009-07-22T07:53:40Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[&lt;&lt; お名前 &gt;&gt; りんりん&nbsp;&nbsp; &...]]></summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaitaku.org/trouble/">
        <![CDATA[&lt;&lt; お名前 &gt;&gt; りんりん&nbsp;&nbsp; &lt;&lt; 年齢 &gt;&gt;16&nbsp;&nbsp; &lt;&lt; 性別 &gt;&gt;女性<br />
<br />
&lt;&lt; ご相談内容 &gt;&gt;<br />
私は高校で軟式テニスをやっています。<br />
試合で負けたときペアの子が悔しくて泣いてしまった時のことで<br />
悩んでいます。<br />
<br />
私が「ごめんね。私のミスが原因だね。」<br />
と謝るのか、<br />
ペアの子に「○○ちゃんは頑張ってたし、気にすることないよ。」<br />
と慰めるのか、<br />
無言でそっとしておいてあげるのか、悩んでいます。<br />
<br />
本当に自分が悪いときには、謝っています。<br />
それ以外のときにはどんな言葉をかけたらいいのでしょうか？<br />]]>
        <![CDATA[<br />
<br />
素直な気持ちで言えばいいんじゃないかな。<br />
<br />
相手に無理して励ましたりせず、<br />
二人とも勝ちたいという気持ちは同じはずだから。<br />
<br />
「悔しい。」とか、<br />
<br />
「次こそ勝つぞ、ちくしょー。」とか、<br />
<br />
相手を励まさず、独り言のように、<br />
正直な気持ちを伝えてもいいと思う。<br />
<br />
励ましたいけど、上目線になりたくないんだよね。きっと。<br />
<br />
励ますなら、「また明日からお互いがんばろうね。」<br />
<br />
とか、相手に感謝の気持ちがあるのなら、<br />
「ペアが○○でよかった。」<br />
<br />
というような感じでもいいと思う。<br />
<br />
<br />
試合に負けたときに、試合のことを<br />
振り返らなくたっていいんだよ。<br />
<br />
<br />
君は、こういうことを気にする子だから、<br />
<br />
きっと、やさしい子だと思う。<br />
<br />
正直な気持ちを伝えよう。<br />
<br />
大丈夫。<br />
<br />
今度は、勝てるといいね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title><![CDATA[マージャンで強くなるにはどうしたら&nbsp;&nbsp;&nbsp;いいでしょうか？]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaitaku.org/trouble/2009/06/post_6.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kaitaku.org/test/cgi-bin2/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=2719" title="マージャンで強くなるにはどうしたら&lt;br&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;いいでしょうか？" />
    <id>tag:www.kaitaku.org,2009:/trouble//4.2719</id>
    
    <published>2009-06-06T18:45:37Z</published>
    <updated>2009-07-22T07:50:01Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ お名前　：　ゴリ　　年齢　：　24　　性別 　：　男性 &lt;&lt; ご相...]]></summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaitaku.org/trouble/">
        <![CDATA[<br />
お名前　：　ゴリ　　年齢　：　24　　性別 　：　男性<br />
&lt;&lt; ご相談内容 &gt;&gt;<br />
マージャンが、なかなか勝てません。<br />
強くなるには、どうしたらいいでしょうか？]]>
        <![CDATA[<br />
難しい質問ですね。<br />
<br />
マージャンは、人生の縮図とも言われるほど<br />
運と実力のバランスが絶妙です。<br />
<br />
強くなるために、どうしたらいいかではなく、<br />
<br />
マージャンが強い人、はどういう人かをまずは考えましょう。<br />
<br />
マージャンが強い人(弱い人はその逆です。）<br />
<br />
１．セオリーを完全にわかっている。<br />
２．読みがすばらしい。<br />
３．攻守のバランスがたくみ。<br />
４．セオリーを時に、無視する。<br />
５．運があるときには、とことんいく。<br />
６．またその逆で運が悪いときは、最小限におさえぬく。<br />
７．１４牌の選択ではない。&larr;弱い人は、完全に１４牌の選択<br />
　　ですね。<br />
８．遊び心がある。夢を追いかけられる。<br />
９．弱い人は、｢牌が来てから考える。」　<br />
　　強い人は、｢牌が来る前に、次の一手を考える。」<br />
　　つまり、｢ストーリーがある。」<br />
　　「牌にふりまわされるのか、牌をふりまわすのか」、ですね。<br />
<br />
　　強い人は、｢牌をふりまわす」のです。<br />
　　弱い人は｢牌にふりまわされる」のです。<br />
　　ぶれない意志力。<br />
<br />
１０．そして、今のすべてを受け入れ、未来を築こうとする。<br />
　　　つまり、前向き、ということです。うまくいかないときは、<br />
　　　どんな強い人にでも訪れます。そこで、うじうじするのか、<br />
　　　今から、ときりかえれるのか、は大きく違います。<br />
　　　くじけない精神力。<br />
　　　<br />
<br />
まだ、細かく言えば、いろいろありますが、ここはトラブルという場所なので、<br />
マージャンの細かいテクニックについては、語りません。<br />
<br />
マージャンに本当に強い人は、この１から１０をすべて兼ねそえていますね。<br />
<br />
だから、なかなかそんな人いないんです。<br />
そんな人は、もちろん、仕事もバリバリできるでしょう。<br />
<br />
人生の縮図ですから。<br />
<br />
強くなるためには、この１から１０をみがくことです。<br />
<br />
しかし、これらは、限りなく目的に近いが、ある部分手段かもしれない。<br />
最も重要なことは、・・・。<br />
<br />
Life-sizeかVisionでいずれ伝えましょう。<br />
<br />
自分で、考えてみてください。<br />
<br />
それでもまずは1から１０をやはりひとつずつ磨きましょう。<br />
<br />
そのためには、反省。これが大切です。振り返るのです。<br />
マージャンをやってる最中にです。<br />
これは、一見後ろ向きのようですが、強くなるために、振り返る<br />
のです。今日の結果は変わりません。どちらかというと、過去を<br />
ひきずり、負ける可能性が高くなります。そこを精神力でカバー<br />
しながら、振り返り、これからの打ち方の変化につなげるのです。<br />
<br />
ポイントは、今日の結果のために、振り返ってはだめです。<br />
それは、どつぼです。<br />
未来の結果のために、今日の失敗を振り返るのです。<br />
これは、仕事においても重要な考え方ですね。<br />
<br />
てっとりばやいのは、もし、あなたの周りにめちゃくちゃ強い人が<br />
いるのであれば、あき番のときに、後ろから見せてもらうことです。<br />
また、マージャンが強い人は、考え方が人と違うはずなので、<br />
いろいろ聞くのもいいでしょう。<br />
<br />
そして、当然、あなたときり方が違うので、｢質問をしましょう。」<br />
その局が終わったときにですね。<br />
<br />
後ろから見るポイントは、毎回いくら強い人でもあがれませんし、<br />
ふりこむこともあるでしょう。<br />
そこで、１回だけならば、後ろから見るあなたのほうがうまくいってた<br />
場合もあります。ただし、傍観者と当事者では、まったくちがうこと<br />
も考慮に入れて、とにかく当事者意識で緊張感をもって、見ない<br />
とあまり意味ないでしょう。また、同じきり方のときも多いはずです。<br />
そんなときはどうでもよく、違った１回のきり方を大切にすることです。<br />
<br />
トータルすると、必ずその人の打ち方のほうがいいのです。<br />
<br />
それを盗むのがいいと思います。<br />
<br />
１４牌からの選択として、見ても参考の限界があります。<br />
<br />
マージャンに強い人は、たとえばですが、<br />
ある異性から告白された。としましょう。<br />
<br />
そこから考えません。まちがいないです。<br />
<br />
告白される前から、好きだと思っていれば<br />
つきあうし、そうでなければ、迷わずふります。<br />
<br />
もっと言えば、本当に強い男なら、めったに告白されませんね。<br />
その前に告白しているでしょう。<br />
また振るような方から告白されるような、勘違いされる言動<br />
もほとんどしないでしょう。<br />
であるから、本当に強い男は、あまり告白されないような気がする。<br />
つまり、客観的事実では、もてない、ということですね。<br />
<br />
客観的事実として、もてる人は、八方美人であり、<br />
結局は、相手を傷つけるだけ。<br />
その手前から、ほれさせないことも、優しさ。<br />
<br />
｢俺は、だれからも告白されてない、強い男だ。」<br />
と思うのか、ただ単に本当にもてない男なのか、<br />
<br />
その答えは、日常の生き方でしょう。<br />
周りの人の答が、答えですね。<br />
<br />
もちろん、人生でゼロは難しいが、そういうややこしいケース<br />
が極めて少ないでしょう。<br />
それが強い人です。<br />
<br />
<br />
一般的には、そうでもないらしく、<br />
<br />
｢告白されてから、考える。」らしいですね。<br />
<br />
それ自体、何もピュアではないし、<br />
損得勘定でそろばんはじいてるようなもんですね。<br />
<br />
私には、到底理解できない。<br />
<br />
告白されて動揺する、神経もわからない。<br />
<br />
所詮、男と女しかいないんだから、<br />
そんなことは、パニクることでもなんでもないですね。<br />
<br />
告白されてから、付き合うか付き合わないか考える。<br />
<br />
それは、牌をつもるたびに、何をきるのかを考える人です。<br />
<br />
だから、そういう人は、間違いなくマージャンが弱い。<br />
<br />
つまり、マージャンが弱いのではなく、その人の生き方が弱いのです。<br />
<br />
これはなし、ということが、決まってなければ、<br />
迷いっぱなしです。<br />
<br />
仕事も、もちろん、毎日が選択です。<br />
<br />
特に、拡大するとなれば、新たな仕事、迷う仕事は<br />
やまほどです。<br />
<br />
それを、勝ちきらなければならないのです。<br />
<br />
｢何を拾うのか、何を捨てるのか。」<br />
<br />
今敗れても、つぎにどう対処していくのか。<br />
<br />
｢何を犠牲にするのか、守るべきものは何なのか。」<br />
<br />
揺れ動く日常の中で、ぶれない精神力。<br />
するどい読み。<br />
ここだ、と思ったときの突進力。守り抜く力。<br />
<br />
マージャン、人生、仕事、恋愛、すべて通ずるものがあります。<br />
<br />
がんばって、強くなってください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>将来何になりたいのか、何がやりたいのか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaitaku.org/trouble/2007/06/post_5.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kaitaku.org/test/cgi-bin2/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=895" title="将来何になりたいのか、何がやりたいのか" />
    <id>tag:www.kaitaku.org,2007:/trouble//4.895</id>
    
    <published>2007-06-06T12:10:49Z</published>
    <updated>2008-07-15T06:06:39Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[お名前　：　miya　　年齢　：　16　　性別 　：　女性 &lt;&lt; ご...]]></summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaitaku.org/trouble/">
        <![CDATA[お名前　：　miya　　年齢　：　16　　性別 　：　女性<br />
<br />
&lt;&lt; ご相談内容 &gt;&gt;<br />
高２に進級して２ヶ月が経とうとしてます。<br />
<br />
学校の先生、親に<br />
進路を決めろ<br />
と急かされています。<br />
<br />
どの大学に行きたいのか<br />
将来何になりたいのか、何がやりたいのか<br />
答えが見つかりません。<br />
<br />
学校の先生、親と衝突してばかりで<br />
本当に嫌です。<br />
<br />
こんなときどうするべきですか？<br />
</font>]]>
        <![CDATA[<p>
進路は、無理やり決めるものでもない。</p>
<p>　ゆっくり、自然に任せればいいと思う。<br />
　遊んだり、勉強したり、というこれからいっぱい<br />
　経験して、やりたいことが見つかるかもしれない。<br />
まあ、あわてないことだよ。<br />
</p>
<p>　夢や目標は、外野が決めるものではない。<br />
　君が決めればいい。</p>
<p>　だから、将来の職業を今決める必要はなんらない。</p>
<p>　親や学校の先生が進路を急かすというのは、<br />
職業ではなく、きっと大学だよね。</p>
<p>　なりたいものが、わからないのに大学を決めれない。</p>
<p>　正しいよ。それが、あるべき姿。</p>
<p>　しかし、世の中では、やいたいことがわからないから、<br />
　とりあえず大学に行く。ということが意外と多いんだよ。<br />
<br />
　大学に行きたくなければ行かなければいい。<br />
　君がどれだけ学力があろうが。</p>
<p>　何になるために、努力をするかではなく、<br />
　何でもいいから、君が燃えれるものを作ればいい。<br />
　それが、勉強でできるならば、勉強すればいい。</p>
　自分は、塾講師になった。１％もこの職業につきたいと思ったことはなかった。<br />
ひょんなことで、なってしまった。動機は、いたっていい加減。<br />
<br />
　塾講師になって、いろいろ学んで、この職業に燃えた。<br />
<br />
　そういうこともあるんだよ。<br />
本当になりたいものが見つかるに越したことはない。<br />
でも、努力すれば、必ず見つかるものでもない。</p>
<p>　見つかったなら何も問題はない。</p>
<p>　もし見つからなかったら、なったものに燃えるしかないね。<br />
　それでも十分楽しいよ。</p>
<p>　親や先生と衝突を避けたいならば、いってもいいかなと思うくらい<br />
　の大学を言っておけばいい。その言葉が、誓いではないから。<br />
</p>
<p>　君は、きっと責任感が強く、適当なことをいったり、うそが大嫌いだろう。</p>
<p>　自分もそうだ。<br />
</p>
<p>　しかし行ってもいいかなあくらいの大学を希望進路として、今言うことは<br />
　別にいい加減でも、うそでもないよ。</p>
<p>　それか、「決めれない。」と言う意思表示をし続けるかだ。</p>
<p>　どちらかしかない。　</p>
<p>　自分の意見は、前者のほうがいいと思う。</p>
<p>　けんかしなくて済む。そして、今後の人生が実際決定されるわけでもない。<br />
それくらいの妥協はあってもいいと思う。<br />
　それが、外野にあおられて、自分の人生をせかされて、決めさせられた<br />
　なんて、考えなくていい。<br />
</p>
<p>　行ってもいいかなくらいの大学を親や先生にとりあえず言っておいて、</p>
<p>　心の中ではゆっくり、あせらず確定したものではないと思っておけばいいと思うけどな。</p>
<p>　行きたい大学が変われば、その都度言えばいい。</p>
<p>　大学ではなく、就職、あるいは専門学校に行きたくなったなら、<br />
　それをそのとき伝えればいい。<br />
<br />
自分が強く思うことを、言うよ。</p>
<p>　職業、大学という進路は確定しなくていい。<br />
<br />
　しかし、君がこの先、どう生きていくのか、<br />
一つくらいは確定させよう。</p>
<p>　君が、輝き続けることを、目指すとかさ。　<br />
　いけてる女になるとかさ。</p>
<p>　職業が、人生の進路ではない。</p>
<p>　君の進路に職業がある。<br />
<br />
君が、どう生きていくか、君がどんな人間になりたいか、<br />
　それが、進路。</p>
<p>　君の進路は、君しか作れない。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 外野は、しょせんマラソンランナーを沿道で応援する人たち。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; それが、ときに応援に聞こえないときがある。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; でも、心配という応援なんだよ。ちょっとわかってあげてほしいなあ。</p>
<p>　　心配という応援は、自分はしたくはない。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; でも、人は弱いから、愛するものを無意味に心配してしまう。</p>
<p>　　それをわかった中で、</p>
<p>　　どきどきしたり、つらかったり、うれしかったり、むかついたり、を繰り返し、<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;歩んでいこう。</p>
<p>　　You can only make your way.</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ミスはどうしたらなくなるでしょうか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaitaku.org/trouble/2007/05/post_4.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kaitaku.org/test/cgi-bin2/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=876" title="ミスはどうしたらなくなるでしょうか？" />
    <id>tag:www.kaitaku.org,2007:/trouble//4.876</id>
    
    <published>2007-05-29T09:53:08Z</published>
    <updated>2008-07-15T05:11:14Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ お名前　：　Hopeless　　年齢　：　16　　性別 　：　女性 &lt;&...]]></summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaitaku.org/trouble/">
        <![CDATA[<p>
お名前　：　Hopeless　　年齢　：　16　　性別 　：　女性<br />
<br />
&lt;&lt; ご相談内容 &gt;&gt;<br />
こんにちは。あたしは、開拓を卒業した高校生です。開拓の先生方にはすごくお世話になり、すごく感謝してます。<br />
<br />
あたしには、ずっと前からの悩みがあります。<br />
あたしは、夏期講座から開拓塾にはいりました。高いレベルの高校を目指していたため、部活でおろそかになった勉強を頑張ろうとおもっていました。でも、入塾した当時は思っていたよりも全然できず、先生方にとても迷惑をかけてしまいました。それから先生方の指導のおかげで、あたしの成績はどんどんあがっていきました。そして、ある実テの時、あたしはいつも以上に力を入れ、満点をとり続けました。そして、最後のテスト。ＡＬＬ満点を目指して、夜おそくまで勉強しました。でも、満点はとれず、結局、ＡＬＬ満点はとれませんでした。なぜだろう&hellip;。そう考えました。でも、自分では、なぜかは分かりませんでした。<br />
あたしは部活でも、ここ！という時に限ってミスをしてします。<br />
『決めてやろう！』<br />
そう思うたびに空回り。今も3年生が引退し、次に向かって進もうと頑張っているはずなのに、ミスの連続で全然自分の力が発揮できませんでした。メンバーを決める時、先生から名前が呼ばれなくて、本当にくやしかったです。このミスはどうしたらなくなるでしょうか？アドバイスをください&hellip;。毎日悔し涙をながすばかりです。こんな自分をどうにかして変えたいんです&hellip;。よろしくお願いします。<br />
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>こんにちは。</p>
<p>ミスはなくならない。きっと。</p>
<p>どんなに努力してもね。<br />
それが、人間。<br />
不完全が人間のすばらしさの一つ。</p>
<p>自分もここぞというとき、全く力をだせないタイプ。<br />
だから、君の気持ちはよくわかる。</p>
<p>緊張というより、りきんじゃうんだよね、きっと。</p>
<p>りきんじゃう自分を少し受け入れると、本番のとき<br />
気張ってる自分を客観的にとらえられ、少し笑っちゃう<br />
ことができるかも。</p>
<p>あと、本番で自分が気をつけることは、<br />
練習以上のことを絶対に求めない。<br />
<br />
練習どおりできるのが当たり前と考えない。<br />
練習どおりできたら良いなあ。と考える。</p>
<p>練習どおりできることが大変で、<br />
練習どおりできたとき、自分を少し認める。</p>
<p>本番のために、練習というより、<br />
自分は、練習どおり本番でできるよう練習<br />
することを心がけている。</p>
<p>つまり、本番のために、練習だと<br />
あくまで練習であって、精神プレッシャーが<br />
きわめて弱くなる。<br />
<br />
本番で練習どおりできることを練習するというのは、<br />
そこに精神プレッシャーをかけるということ。</p>
<p>そのイメージが、本番と練習という全く別物という<br />
意識が減るような気がする。</p>
<p>なかなか難しいが、<br />
練習は、本番を意識。<br />
本番は、練習を意識。</p>
<p>本番の失敗をあまり責めず、<br />
成功したとき、というか、練習どおりできたとき、<br />
大いに喜べばいい。</p>
<p>絶対にきめてやる、となるべく力まず、</p>
<p>決まったら、笑っちゃうなあ。くらいに考えて<br />
やってみたら。</p>
<p>この言葉そっくり自分に、だけどね。</p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>困ったメール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaitaku.org/trouble/2007/02/post_3.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kaitaku.org/test/cgi-bin2/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=492" title="困ったメール" />
    <id>tag:www.kaitaku.org,2007:/trouble//4.492</id>
    
    <published>2007-02-01T12:00:26Z</published>
    <updated>2008-07-15T05:48:46Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ お名前　：　Perfume　　年齢　：　15　　性別 　：　女性 &lt;&l...]]></summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaitaku.org/trouble/">
        <![CDATA[<p>
お名前　：　Perfume　　年齢　：　15　　性別 　：　女性<br />
<br />
&lt;&lt; ご相談内容 &gt;&gt;<br />
３学期になり、今年受験の私はもうすでに実テ、学年末、最後の開拓摸試が終わりました。この３つのテストにおいて私は最高順位をとったり、よい判定がでたり・・・とにかく、納得のいく結果となりました。このまま受験まで突っ走る！！！そんな決意をした矢先でした。一人の同級生からメールが届きました。<br />
<br />
そのメールは私が忘れようとしていた過去を思い出させるものでした。今この時期に過去の事を思い返して立ち止まる時間はない・・・そう自分に言い聞かせ、メールを送った人を忘れようとしました。・・・でもその人からのメールは次の日、また次の日・・・と続きました。<br />
<br />
こんなんじゃ勉強できない・・・そう思った私はその人にメールを送らない様に言う決心をしました。<br />
でも思い出してしまったんです。その人が昔傷ついた事を。自分は人からいつか絶対嫌われる、そんな気持ちでいる事を。事情を知ってる私は、彼に強くメールを送らないでと言えません・・・<br />
<br />
でもこのままじゃ勉強にも集中できません。まだまだ入試までにやらなきゃいけない事ばかりなのに、考える事から逃げようと寝てばかりです。３年のこの時期に何してるんだろう・・・そう思いますが、無理矢理忘れた過去を思い出さされて、また忘れるなんてできないし、勉強と上手く割り切る事もできなくて・・・こんな事相談しても仕方ないのかも知れないけど、どうすればいいのかわからないんです・・・<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>事情があるのだろうが、わからないところがたくさんあるので<br />
答えづらい。</p>
<p>そこで、選択肢を提供するね。<br />
<br />
１．その人とどんな過去があったのか、わからないが<br />
そのことに触れ、君の思いを彼にすべてぶつける。<br />
なかったものとして、忘れてるふりをしないで、<br />
真正面からぶつかり、過去を清算する。<br />
このことによって、結果過去を忘れることにつながる可能性がある。<br />
そして、メールが不要である旨をしっかり伝える。<br />
<br />
<br />
２．結果的には、彼にメールを送ってほしくないわけだ。<br />
そして、１．の行動ができないならば、<br />
彼のアドレスを受信拒否にする。<br />
そうすれば、見たくないものから避けられる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３．メールを受け入れる。あれこれ考えず、<br />
彼がしたいことをさせてあげる。<br />
</p>
<p>この３つのどれかではないかな。</p>
<p>今、君にとっての最大の価値は、なに？</p>
<p>きっと、第一志望校合格だよね。<br />
<br />
動くんだ。ぐずぐずしていないで。<br />
全て失ってはいけない。</p>
<p>１．か、２．か。３か。このどれかをはっきり選択しよう。</p>
<p>君に選択権があることを忘れてはいけない。<br />
志望校と同じ。</p>
<p>決めたら、もう迷わず走ろう。<br />
はっきりと意思をすばやくね。</p>
<p>そして、合格へ。</p>
<p>合格は、そう、相手との戦いの前に<br />
自分という大きな敵がいる。</p>
<p>自分に決着をつけよう。</p>
<p>そこからしか始まらない。</p>
<p>がんばれ。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>人間関係について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaitaku.org/trouble/2007/02/post_2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kaitaku.org/test/cgi-bin2/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=489" title="人間関係について" />
    <id>tag:www.kaitaku.org,2007:/trouble//4.489</id>
    
    <published>2007-02-01T09:53:35Z</published>
    <updated>2008-07-15T05:53:03Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ お名前　：　開拓生　　年齢　：　15　　性別 　：　女性 &lt;&lt; ご...]]></summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaitaku.org/trouble/">
        <![CDATA[<p>
お名前　：　開拓生　　年齢　：　15　　性別 　：　女性
<br />
<br />
&lt;&lt; ご相談内容 &gt;&gt;<br />
私は今までずっと仲良くしていた子からある日ハブにされました。理由は調子乗ってて自慢が多いカラ。すごい悩んだけどその子は順番にハブにしていてもうこの集団からぬけようと思いました。<br />
<br />
数日後何人かの子は謝ってきたりしたケドヘッドの子がくると無視されるし。<br />
<br />
今は他に友達もいるしすごい楽しいです。<br />
でもまだその子は私の悪口を言っています。<br />
<br />
そういう奴はほっとけばいいと開拓の先生にも言われました。私もそう思うし、まえの集団には二度と戻りたくないです。<br />
<br />
でもその子が自分と今友達の子と話たりしているとどうしても気になってしまいます。とられそうで。一人にされそうで。悪口にも、とても敏感になり、もううんざりです。なかなか気持ちが割り切れません。<br />
どうしたらいいでしょうか。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>無視は辛いね。<br />
自分も小学６年生のとき、<br />
集団からある日突然無視された。<br />
<br />
君と同様で、調子に乗りすぎてた。<br />
自慢は、まったくしたことがなかったが、<br />
行動がはちゃめちゃで、今考えると<br />
嫌われて、当然のことをしていた。<br />
<br />
そして、自分から少し離れたところ<br />
で明らかに自分の悪口を言ってる<br />
やつらがいた。</p>
<p>だから、少しは君の気持ちがわかる。<br />
<br />
本当にいやだよね。</p>
<p>建設的に考えよう。</p>
<p>悪口を言うやつに直接、君が言えるかどうか。<br />
あまりにきになるなら、言ったほうがいいと思う。</p>
<p>どうしても直接言えないなら、ほっとくしかない。</p>
<p>そこを自分ではっきりさせよう。<br />
そして、仮に言ったとしても相手が変わるかはわからない。<br />
何も変わらないかもしれないし、もっと悪口を言うかもしれない。<br />
</p>
<p>それは、君がコントロールできないこと。<br />
しかし、言う意味はある。<br />
それは、悶々とした気持ちをはきだして<br />
すっきりできるところがある。</p>
<p>思いっきり、いってみたら。その後のことを考えずに。</p>
<p>第二の問題は、新しい友人をとられそう、一人にされそう<br />
という気持ち。</p>
<p>まず、友人はとる、とられるではない。<br />
つまり、君のものではないということ。</p>
<p>独占しようとしてはいけないと思う。</p>
<p>そこは、もっとリラックスして、<br />
誰と話していようが、それはそれこそ<br />
気にしないことだよ。</p>
<p>君がしゃべりたくなったら、その子としゃべればいい。<br />
しかし、君が嫌いな子としゃべらせないようにしたいのならば、</p>
<p>それは、君がヘッドから無視されたのと同じことをすることになる。</p>
<p>君がだれとしゃべってもいい。そして、他の人も誰としゃべってもいい。</p>
<p>それを拘束することは、すべきではないし、</p>
<p>それが集団無視の始まりだ。<br />
<br />
もっと心に余裕を持って。<br />
友人をとる、とられる、なんて気持ちで日々すごさないほうがいい。</p>
<p>自信を持って、自然体で。</p>
<p>君は、無視されたけど、そのことだけを嘆いていないで<br />
自分の否を認めた。</p>
<p>そんな心がある君だから、自信もって、<br />
素直に生きよう。</p>
<p>そして、合格しよう。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>今なにをやるべきなのか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaitaku.org/trouble/2006/12/post_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kaitaku.org/test/cgi-bin2/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=298" title="今なにをやるべきなのか？" />
    <id>tag:www.kaitaku.org,2006:/trouble//4.298</id>
    
    <published>2006-12-21T13:48:54Z</published>
    <updated>2008-07-15T05:55:43Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[お名前　：　ラプ　　年齢　：　15　　性別 　：　女性 &lt;&lt; ご相談...]]></summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaitaku.org/trouble/">
        <![CDATA[<p>お名前　：　ラプ　　年齢　：　15　　性別 　：　女性</p>
<p>
&lt;&lt; ご相談内容 &gt;&gt;<br />
私は、開拓塾生です。期末テストでは、順位が上がらずとても困っています。先生方は、とても熱心に教えてくださったのに結果が出なくてとても後悔しています。周りの人は、とても順位が上がっていて、最高順位を出した人もたくさんいます。なので今、とても焦っています。勉強しても結果が出ないのが怖くて勉強ができません。今何をやるべきなのかまったくわかりません。どうしたらいいですか？<br />
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>　人間は誰もが報われたい。<br />
　報われないときに、辛くなったり、苦しくなったりする。<br />
<br />
君が、どんな子で、どんな成績かわからない。<br />
でも、きっとがんばっているんだね。<br />
<br />
「勉強しても結果が出ないから怖い。」<br />
たしかに。<br />
<br />
じゃあ、「君は勉強せずにいられる？」<br />
「勉強しなくて結果が出ない。」<br />
これは、当然のことであって、悲しむ権利もない。<br />
<br />
君は、勉強しなくて結果が出ないことを受け入れられる？<br />
勉強しないことは、怖くない？<br />
<br />
きっと、違うよね。<br />
<br />
結果がほしい。結果に飢えている。<br />
結果で喜びを味わいたい。結果で安心を得たい。<br />
志望校合格への不安要素を排除したい。<br />
自分が間違っていないということを確認したい。<br />
先生の気持ちに応えたい。</p>
<p>きっと、そうなんだよね。</p>
<p>何をやるべきかわからないはずはない。<br />
開拓の先生たちは、明確に伝えている。<br />
<br />
何をやっても報われないかもしれないという気持ちなんだよね。</p>
<p>自分の考えを言うよ。<br />
努力は、他人に使う言葉。人のプロセスを認めるために。<br />
自分にはなるべく使いたくない。<br />
人の努力を認めることが、軽くならないよう、<br />
自分は結果にこだわってきた。<br />
結果も出していない人間が、<br />
いくら部下の失敗を、努力というプロセスによる認知をしたところで<br />
たいしたものにはならない。単に共倒れに過ぎない。<br />
<br />
人の努力は認められる人間に。<br />
<br />
自分には、結果を出したとき以外は、努力をしたと認めない。<br />
<br />
厳しい生き方に見えるかも知れない。<br />
厳しく生きてるのではなく、シンプルに生きてるんだ。<br />
<br />
結果が出ないことと、自分の努力を天秤にかけて、<br />
努力のほうに傾いているかいないか、自分自身で日々<br />
確認することに意味を感じない。<br />
<br />
そして、たいてい人は弱いから、ことあるごとに努力のほうに傾いてしまっている<br />
と感じてしまう。<br />
結局、へこむだけで、あんまり意味がない。自分が明るく生きてく理由にならないことを<br />
排除したいだけ。<br />
<br />
だから、シンプルに。<br />
<br />
結果が出たときだけ、自分をほめてあげればいい。<br />
結果が出なくても、あまり自分を否定する必要もない。<br />
ただひたすら、次に向かうだけ。<br />
<br />
結果と努力の天秤はいらない。<br />
<br />
結果という光を追いかけるだけ。<br />
追いかけていることを努力なんてしみったれたものにしない。<br />
自分が追いかけたいから、走るだけ。<br />
歩いて、捕まえれるなら、歩くだけ。<br />
歩いて無理なら、走るだけ。<br />
<br />
きっと、楽しいよ。</p>
<p>何も考えず、ひたすら走ってごらん。<br />
怖がらずに、恥ずかしがらずに。<br />
いいイメージだけを持って。<br />
<br />
そのときの状態が、夢というんだよ。<br />
われを忘れて、物事に熱中することを無我夢中というよね。</p>
<p>　夢の中にいるんだ。<br />
<br />
何も考えず、ひたすら走ってごらん。<br />
怖がらずに、恥ずかしがらずに。<br />
いいイメージだけを持って。</p>
<p>　それが、夢。</p>
<p>努力なんて言葉を捨てて、</p>
<p>今から、この目覚めている現実の中で</p>
<p>　　夢に突入しよう。　<br />
<br />
さあ、思いっきり、手を振って。<br />

</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>子供の成績について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaitaku.org/trouble/2006/12/post.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kaitaku.org/test/cgi-bin2/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=260" title="子供の成績について" />
    <id>tag:www.kaitaku.org,2006:/trouble//4.260</id>
    
    <published>2006-12-14T10:38:24Z</published>
    <updated>2008-07-15T06:01:25Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[お名前　：　建まま　　年齢　：　38　　性別 　：　女性 &lt;&lt; ご相...]]></summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaitaku.org/trouble/">
        <![CDATA[<p>お名前　：　建まま　　年齢　：　38　　性別 　：　女性</p>
<p><br />
&lt;&lt; ご相談内容 &gt;&gt;<br />
こんにちは。昨日は保護者会でした。予想どおり２学期は落ち着きがなくおしゃべりが多く、テストの結果に出ているようです。国語が５０点くらいしかいつも取れなくて４０番位なので上に上がれないみたいです。勉強の仕方とかを変えたほうがよいのでしょうか？３年生になって伸びるのか心配です。あせっても仕方ないですよね?</p>
]]>
        <![CDATA[<p>こんにちは。<br />
お母さんは、いろいろ相談されていますが、<br />
いったい何に不安なのか整理してください。</p>
<p>「お母さんの望む高校進学への不安」<br />
「国語の点数が悪いことへの不安」<br />
「落ち着きがない現状に対する不安」<br />
「いくら勉強してもできそうもないという不安」<br />
「中3になっても学力が上がらないという不安」</p>
<p>あれもこれも不安視していることが、<br />
よくないです。</p>
<p>子供のだめな点を冷静に分析することは、<br />
親の役目ではないと思います。<br />
<br />
「世の中のマイナス評価に対して、ただ一人のプラス評価をする人。」</p>
<p>それが強い味方であり、よき理解者になる。</p>
<p>これが親の大切な役目の一つだと私は考えます。</p>
<p>世間から多少ひんしゅくを親が買うぐらいの覚悟が必要だと思います。<br />
それが、子供を守ること。そう思う。</p>
<p>例えば、落ち着きがないと先生から保護者会で言われたとします。<br />
そこで、先生に噛み付く必要はありません。でも、お母さんが、家に帰って<br />
「授業中しゃべってはいけません。周りに迷惑かかるし、内申点にだって響くよ。」<br />
といったところで、何か変わるでしょうか？<br />
そして、お子さん自身そんなことわからないでしょうか？<br />
もちろん、百も承知です。</p>
<p>相手にとってわかりきっていること、いわゆる「正しいこと」を正しく言って、<br />
親の言うことを子が聞くのはせいぜい小学生までではないでしょうか。</p>
<p>そんなことより、「あんた、そんなによう授業中しゃべることあるね。<br />
まあ、いくら静かに授業を受けてても、死んだような目で授業受けるよりは、<br />
100倍ましだけどね。元気あってええわ。」位のほうがいいように思う。</p>
<p>それを子が悪用する可能性はある。親がいいと言ったと。今後も変わらないかもしれない。<br />
でも、子供は本当に親が授業中しゃべってもまったく問題ないと解釈するでしょうか？<br />
そして、親のせいでよけいしゃべることになるのでしょうか？<br />
きっと、そうではないと思います。</p>
<p><br />
ある悪いことをした。その1点で考えないことが大切です。<br />
</p>
<p>今回のケースでは、授業中しゃべること。そのときに、学校生活でそれより悪いことを必ず考えてください。<br />
「学校で授業中しゃべることより悪いことは、なんだろうか？」と。</p>
<p>答えは出るはずです。例えば、学校に行かず、家にひきこもることとか。<br />
いんけんないじめをすること、またはされること。・・・・・</p>
<p>それが、悪いことに対して1点で考えないことです。</p>
<p>そう本当に考えれば、先ほどのようなことは本心で言えると思います。</p>
<p>親は、どこだけはこだわることなのかを明確に子に伝える必要があります。<br />
それは、親によって違っていいと思います。<br />
例えば、うそをつくな。これが、その家の1番のいけないことでもいいし、<br />
子の義務として、学校に行くことでもいいと思います。</p>
<p>仮に学校に行くことが絶対であるならば、<br />
学校に行ってからの行動は、ほとんど何をしてもOK<br />
ということになるわけです。ここが考え方のポイントです。</p>
<p>そのように明確なものを作り、それ以外のちょっとした悪いことは、</p>
<p>「世の中のマイナス評価に対して、ただ一人のプラス評価をする人。」</p>
<p>であってほしい。子供のめっちゃ強い味方であってほしい。</p>
<p>もう1度しっかり整理してください。<br />
お母さんは、何に不安なのか。<br />
</p>
<p>今、健康に生きてるこの現実をどう思うのか。</p>
<p>勉強していないだけならば、勉強方法と言う問題ではない。</p>
<p>お子さんが内申点にこだわりがあるのに、授業中しゃべっているのか。<br />
</p>
<p>お子さんが中3になって伸びようという意識があるのに、伸びそうもないのか。</p>
<p>もし、そうでないのならば、いらぬ心配かもしれません。</p>
<p>人にとって、未来は２つしかない。</p>
<p>そう、明るい未来か暗い未来。</p>
<p>成績であれば、伸びるか、伸びないか。<br />
入試であれば、受かるか、落ちるか。</p>
<p>わからないのであれば、</p>
<p>親は、子の明るい未来を信じること。</p>

<p><br />
親は、子の明るい未来を信じ続けること。</p>
<p><br />
親は、子の明るい未来の応援者そして、強い味方。</p>
<p>そうでありたい。親も気合がいるんです。<br />
子の努力不足を嘆く前に、<br />
親は子へ信じるという努力、<br />
だめと言わない努力をどれだけしたのか。</p>
<p>元気なお子さんの当たり前のいいところを<br />
見つけてあげてください。</p>
<p>　　　　　　　きっと、明日の朝<br />
　　　　　　　　お母さんに「いってきまーす。」<br />
　　　　　　　　と言うでしょう。<br />
</p>
<p>Tomorrow never knows.<br />
<br />
だったら、<br />
<br />
I believe your tomorrow. </p>

]]>
    </content>
</entry>

</feed> 


