admin: 2007年6月アーカイブ
<< お名前 >>miya << 年齢 >>16 << 性別 >>女性
<< ご相談内容 >>
高2に進級して2ヶ月が経とうとしてます。
学校の先生、親に
進路を決めろ
と急かされています。
どの大学に行きたいのか
将来何になりたいのか、何がやりたいのか
答えが見つかりません。
学校の先生、親と衝突してばかりで
本当に嫌です。
こんなときどうするべきですか?
=== 上記の相談に対する回答 ===
進路は、無理やり決めるものでもない。ゆっくり、自然に任せればいいと思う。
遊んだり、勉強したり、というこれからいっぱい
経験して、やりたいことが見つかるかもしれない。
まあ、あわてないことだよ。
夢や目標は、外野が決めるものではない。
君が決めればいい。だから、将来の職業を今決める必要はなんらない。
親や学校の先生が進路を急かすというのは、
職業ではなく、きっと大学だよね。なりたいものが、わからないのに大学を決めれない。
正しいよ。それが、あるべき姿。
しかし、世の中では、やいたいことがわからないから、
とりあえず大学に行く。ということが意外と多いんだよ。
大学に行きたくなければ行かなければいい。
君がどれだけ学力があろうが。何になるために、努力をするかではなく、
何でもいいから、君が燃えれるものを作ればいい。
それが、勉強でできるならば、勉強すればいい。自分は、塾講師になった。1%もこの職業につきたいと思ったことはなかった。
ひょんなことで、なってしまった。動機は、いたっていい加減。
塾講師になって、いろいろ学んで、この職業に燃えた。
そういうこともあるんだよ。
本当になりたいものが見つかるに越したことはない。
でも、努力すれば、必ず見つかるものでもない。見つかったなら何も問題はない。
もし見つからなかったら、なったものに燃えるしかないね。
それでも十分楽しいよ。親や先生と衝突を避けたいならば、いってもいいかなと思うくらい
の大学を言っておけばいい。その言葉が、誓いではないから。
君は、きっと責任感が強く、適当なことをいったり、うそが大嫌いだろう。
自分もそうだ。
しかし行ってもいいかなあくらいの大学を希望進路として、今言うことは
別にいい加減でも、うそでもないよ。それか、「決めれない。」と言う意思表示をし続けるかだ。
どちらかしかない。
自分の意見は、前者のほうがいいと思う。
けんかしなくて済む。そして、今後の人生が実際決定されるわけでもない。
それくらいの妥協はあってもいいと思う。
それが、外野にあおられて、自分の人生をせかされて、決めさせられた
なんて、考えなくていい。
行ってもいいかなくらいの大学を親や先生にとりあえず言っておいて、
心の中ではゆっくり、あせらず確定したものではないと思っておけばいい
と思うけどな。行きたい大学が変われば、その都度言えばいい。
大学ではなく、就職、あるいは専門学校に行きたくなったなら、
それをそのとき伝えればいい。
自分が強く思うことを、言うよ。職業、大学という進路は確定しなくていい。
しかし、君がこの先、どう生きていくのか、
一つくらいは確定させよう。君が、輝き続けることを、目指すとかさ。
いけてる女になるとかさ。職業が、人生の進路ではない。
君の進路に職業がある。
君が、どう生きていくか、君がどんな人間になりたいか、
それが、進路。君の進路は、君しか作れない。
外野は、しょせんマラソンランナーを沿道で応援する人たち。
それが、ときに応援に聞こえないときがある。
でも、心配という応援なんだよ。ちょっとわかってあげてほしいなあ。心配という応援は、自分はしたくはない。
でも、人は弱いから、愛するものを無意味に心配してしまう。それをわかった中で、
どきどきしたり、つらかったり、うれしかったり、むかついたり、を繰り返し、
歩んでいこう。You can only make your way.