admin: 2007年2月アーカイブ
<< ご相談内容 >>
3学期になり、今年受験の私はもうすでに実テ、学年末、最後の開拓摸試が終わりました。この3つのテストにおいて私は最高順位をとったり、よい判定がでたり・・・とにかく、納得のいく結果となりました。このまま受験まで突っ走る!!!そんな決意をした矢先でした。一人の同級生からメールが届きました。
そのメールは私が忘れようとしていた過去を思い出させるものでした。今この時期に過去の事を思い返して立ち止まる時間はない・・・そう自分に言い聞かせ、メールを送った人を忘れようとしました。・・・でもその人からのメールは次の日、また次の日・・・と続きました。
こんなんじゃ勉強できない・・・そう思った私はその人にメールを送らない様に言う決心をしました。
でも思い出してしまったんです。その人が昔傷ついた事を。自分は人からいつか絶対嫌われる、そんな気持ちでいる事を。事情を知ってる私は、彼に強くメールを送らないでと言えません・・・
でもこのままじゃ勉強にも集中できません。まだまだ入試までにやらなきゃいけない事ばかりなのに、考える事から逃げようと寝てばかりです。3年のこの時期に何してるんだろう・・・そう思いますが、無理矢理忘れた過去を思い出さされて、また忘れるなんてできないし、勉強と上手く割り切る事もできなくて・・・こんな事相談しても仕方ないのかも知れないけど、どうすればいいのかわからないんです・・・
=== 上記の相談に対する回答 ===
事情があるのだろうが、わからないところがたくさんあるので
答えづらい。そこで、選択肢を提供するね。
1.その人とどんな過去があったのか、わからないが
そのことに触れ、君の思いを彼にすべてぶつける。
なかったものとして、忘れてるふりをしないで、
真正面からぶつかり、過去を清算する。
このことによって、結果過去を忘れることにつながる可能性がある。
そして、メールが不要である旨をしっかり伝える。
2.結果的には、彼にメールを送ってほしくないわけだ。
そして、1.の行動ができないならば、
彼のアドレスを受信拒否にする。
そうすれば、見たくないものから避けられる。
3.メールを受け入れる。あれこれ考えず、
彼がしたいことをさせてあげる。
この3つのどれかではないかな。
今、君にとっての最大の価値は、なに?
きっと、第一志望校合格だよね。
動くんだ。ぐずぐずしていないで。
全て失ってはいけない。1.か、2.か。3か。このどれかをはっきり選択しよう。
君に選択権があることを忘れてはいけない。
志望校と同じ。決めたら、もう迷わず走ろう。
はっきりと意思をすばやくね。そして、合格へ。
合格は、そう、相手との戦いの前に
自分という大きな敵がいる。自分に決着をつけよう。
そこからしか始まらない。
がんばれ。
<< お名前 >>開拓生 << 年齢 >>15 << 性別 >>女性
<< ご相談内容 >>
私は今までずっと仲良くしていた子からある日ハブにされました。理由は調子乗ってて自慢が多いカラ。すごい悩んだけどその子は順番にハブにしていてもうこの集団からぬけようと思いました。
数日後何人かの子は謝ってきたりしたケドヘッドの子がくると無視されるし。
今は他に友達もいるしすごい楽しいです。
でもまだその子は私の悪口を言っています。
そういう奴はほっとけばいいと開拓の先生にも言われました。私もそう思うし、まえの集団には二度と戻りたくないです。
でもその子が自分と今友達の子と話たりしているとどうしても気になってしまいます。とられそうで。一人にされそうで。悪口にも、とても敏感になり、もううんざりです。なかなか気持ちが割り切れません。
どうしたらいいでしょうか。
=== 上記の相談に対する回答 ===
無視は辛いね。
自分も小学6年生のとき、
集団からある日突然無視された。
君と同様で、調子に乗りすぎてた。
自慢は、まったくしたことがなかったが、
行動がはちゃめちゃで、今考えると
嫌われて、当然のことをしていた。
そして、自分から少し離れたところ
で明らかに自分の悪口を言ってる
やつらがいた。だから、少しは君の気持ちがわかる。
本当にいやだよね。建設的に考えよう。
悪口を言うやつに直接、君が言えるかどうか。
あまりにきになるなら、言ったほうがいいと思う。どうしても直接言えないなら、ほっとくしかない。
そこを自分ではっきりさせよう。
そして、仮に言ったとしても相手が変わるかはわからない。
何も変わらないかもしれないし、もっと悪口を言うかもしれない。
それは、君がコントロールできないこと。
しかし、言う意味はある。
それは、悶々とした気持ちをはきだして
すっきりできるところがある。思いっきり、いってみたら。その後のことを考えずに。
第二の問題は、新しい友人をとられそう、一人にされそう
という気持ち。まず、友人はとる、とられるではない。
つまり、君のものではないということ。独占しようとしてはいけないと思う。
そこは、もっとリラックスして、
誰と話していようが、それはそれこそ
気にしないことだよ。君がしゃべりたくなったら、その子としゃべればいい。
しかし、君が嫌いな子としゃべらせないようにしたいのならば、それは、君がヘッドから無視されたのと同じことをすることになる。
君がだれとしゃべってもいい。そして、他の人も誰としゃべってもいい。
それを拘束することは、すべきではないし、
それが集団無視の始まりだ。
もっと心に余裕を持って。
友人をとる、とられる、なんて気持ちで日々すごさないほうがいい。自信を持って、自然体で。
君は、無視されたけど、そのことだけを嘆いていないで
自分の否を認めた。そんな心がある君だから、自信もって、
素直に生きよう。そして、合格しよう。