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運を呼び込むにはどうしたら良いですか? 2010年05月18日
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> 運を呼び込むにはどうしたら良いですか?

とても難しいことですね。
 
自分自身が、目指してしていることなので、
あまりわかっていません。
 
そんな中で感じていることを伝えたい。
 
日常で「運がよかった。」とか「運が悪かった。」
などよく使われます。
 
自分もやや気軽に使っている。
 
しかし、本質的には、運という言葉を使う前に
どれだけ実力があるのか、これが問題なのです。
 
「運」という言葉を使う権利があるだけの実力が、
あるのか、ということです。
 
間違った用例
 
ほぼ毎回麻雀で負けるA君が、
今回また負けた。
そのとき「今日は運が悪かった。」
 
毎回負ける人が、運という言葉を使う
権利がないのです。
 
唯一使えることは、勝ったときだけです。
 
その時に、「今日は運が良かった。」
 
これは、正解です。
 
つまり、結果に対して、
運があった、悪かった、
 
のどちらかを使うという2進法では
たいていの人はないということです。
 
もっと分かりやすく言えば、
先述のほぼ毎回麻雀で負ける人
は、負けることが普通。
負けることは、運が悪いことではない。
 
勝ったときが、運が良かった。
 
「運が悪かった。」
この言葉を使える人は、実力ある人のみ。
(不慮の事故などの実力が関係ないものは除く。)
 
結果を出している人が、「今日は、今回は、運が
悪かった。」と言える権利があるんです。
 
毎回勝つ人が、
また今日勝った時、
 
「今日は、運が良かった。」
 
「実力だな。」、でもなく、「今日も」、でもなく、
 
この言葉を使うんですね。
 
今日も勝って、
周りから
「すごいですね。」
 
「いえいえ。運だけだよ。」
 
運を呼び込む人は、きっと
敗北は、実力不足。
勝利は、運。

負けて、運のせいにする人に運は運ばれない。

運の神が、怒りますよね。「おれのせいかよ。」って。

その人に運はやってきません。

負けて、報われなくて、そのとき、
ただぼやいたり、嘆いたり、へこんでいないで、

敗北も次の勝利への教えと考え、建設的に明るく。
 
そんな風に考え、生き続ける人に。

勝利のときのみ、運を使う人間が、
運をよぶ。
 
自分もそうですが、運を語る前に、
実力をつけたいですね。
 
 
 
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