誰かわかりませんが、
お久しぶりです。
いろいろ質問していますが、
一番は、部下で一生懸命に仕事をするが、
ミスが多く、結果が出せない人間に対し、
どう接するべきか?
これが一番聞きたいことですよね。
平のときは、自分が結果を出せばよかった・・・
と書いてありますが、
そうではありません。
どの立場であれ、結果を出さなければなりません。
営業所としての結果を出すのがあなたの仕事です。
まずは、そこからですね。
いずれにしても、その営業所のメンバーをセレクト
する権限はないはずです。
メンバーは選べれないのです。
そのメンバーでベストをつくすのです。
そして、一営業所としての結果をだすために
仕事をするだけです。
何人そこにいるのかわかりませんが、
営業成績を取れる人間がとる。
一生懸命働くが、取れない人がいるのであれば、
その分をあなたが営業で補ってもいい。
とにかく、結果をださなければならないのです。
そして、その中にいる一人ひとりを指導し、
伸ばすこと。
社員で、適当に働くが、結果を出す人と
一生懸命働くが、結果を出さない人
でどちらが大切か?
という質問がありますが、
社員はすべて大切です。
現時点だけで言えば、
結果を出す人間です。
私が大切にしていることは、
将来、結果を出す可能性があるか。
未来に結果を残す可能性を感じさせる
人間が、大切なのです。
現在結果を出している人間は、
将来も結果を出すという期待が大きいことが私の評価理由。
しかし、現在結果を出している人間は、未来に結果を出すとは言い切れない。
ただその確率が高いだけである。
結果を出していない人間は、その逆である。
しかし、今だめでも今後すばらしい活動をする人は、必ず
存在します。
あくまでも未来なのです。
現在結果を出していないが、
一生懸命に働いている。
その一生懸命の意味は、
将来結果を出す可能性
があることだと考えている。
一生懸命働いているが、
会社で未来の貢献可能性をまったく
見出せなければ、
企業では雇用理由はないと思います。
素直、謙虚、自主性、そのすべては、
未来に、結果を出す可能性なのです。
そういう意味でやはり前向きということが
とても大切なんですね。
一生懸命だけど、・・・
という場合はたしかにありえます。
しかし、一生懸命は、なかなかの武器です。
柔軟性、臨機応変、そのような力はまったくないのでしょう。
指導者側である程度までは、もっていけれる可能性が十分にあります。
別にあなたがきつく言えない上司なら、それでかまいません。
だめな過去を言わず、未来にどうするかを伝えていけばいいのです。
あなたが、更なるマニュアルを作り、暗記させるなり、
方法はあるはずです。
部下が結果を出せなくて、ノイローゼになってはいけないです。
部下がだめで、あなたがだめになってはいけないのです。
それが上司ですよね。
部下がだめなのは当たり前なのです。
(カイタクの人開き直っちゃいかんよ。)
だって、あなたの部下なんですから。
あなたが大満足する部下は、一生でない。
あなたが大満足する人は、あなたの上司になる人なのです。
一生懸命働いているが、仕事ができない人。
きっとどこの会社にもいると思います。
言葉で言うほど簡単ではないことも
十分にわかっているつもりです。
私があなたの立場なら、きっと
転職とかをすすめることはないですね。
会社にいる限り、指導をし続け、
いつか力をつけると信じて、
期待しますね。
どうにも無理だとしたら、
その部下にどうのこうの
言う前に、上司、または社長
に部下の仕事のできなさ
を報告し、解雇提案をします。
それまでは、やり続けますね。
あと、私が自信があるのは、
部下に心配させたくないから?
という質問ですが、
まったく違いますね。
私は、自信満々でも、不安におびえまくっているわけでもない。
自然体ですね。
それなりに自信をもっていることもあれば、
全然だめなところもいっぱいある。
心配かけたくないから、自信をもつ、
って変じゃないですか?
自信は、相手関係ないんですよ。
部下とかそういう問題ではなくね。
自信ですから。
部下を信じて、指導してください。
不器用でミス多いけど、
いつかものになるんじゃないかとね。
そして、どうにも無理ならば、
上司にその旨を報告する。
(無理の前にも報告は常々必要ですけど)
あとは、あなたが部下のだめさに
負けないことです。
どちらにしても、営業所で結果
を出すことがあなたの仕事です。
それをまっとうしてください。 |