Trouble ~優しいとは限らないカウンセリングルーム~ 塾長 岡田が相談に答えます!
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苦手と思っている中で、どうすれば、きちんと
   授業を聞くことができるでしょうか?
2009年08月25日
<< お名前 >>あか    << 年齢 >>15    << 性別 >>女性

<< ご相談内容 >>
塾で勉強をしていても、自分の苦手とする教科だと、「何か嫌だなぁ」という先入観を持ってしまって、先生の話や解説をまともに聞くことが出来ません。
やがて、先生自身が苦手だなぁと思って距離をとってしまうので、自分でも、それはよくないと分かっているのですが、どうしても直らないのと、ちょっとした、言動や行動からちゃんと話を聞いていないから、先生も自分のことを嫌いなのではないか?と思っています。
どうしてもそんな堂々巡りの思いを断ち切れず、普通に授業をまともに聞けるのにはどうすればいいのでしょうか?


今回もちょっと難しい内容だ。

努力して、好きになれるものではなかなかないからね。

教科が嫌い。先生も嫌いということなんだよね。
簡単に言うと。

嫌いなものを避けて通れるなら、避ければいいが、
そうもいかないことならば、
何か行動するしかないんだよね。

教科についてであれば、
まず、その教科の勉強からスタートする。
30分でもいい。1時間でもいい。

それを決めちゃう。

毎日、触れることによって、徐々にわかること、できることが
増えるはず。

毎日がポイントだね。30分でいいよ。

生活習慣にしちゃえば、好きも嫌いもなくなる可能性がある。

実は、生活習慣になった瞬間に、好きともいえる。

たとえば、シャンプー、歯磨き。
幼いころ、これらをやりたがる子はほとんどいないはず。

しかし、親のしつけから始まり、いやいやでやっていたことが、
生活習慣となり、今度は、シャンプー、歯磨きをしないこと
が気になるようになる。
やりたいと思うということは、好きとも言えるわけだ。

とういうことで、毎日30分やる。しかも、スタートでやる。

これが一つのポイント。

生活習慣となり、なおかつ少しずつできる実感がわくと、
好きになる可能性がある。

絶対とはもちろんいえない。
しかし、努力で好きになる可能性って、あるってことね。

先生について、言えることは、カイタクの先生が
生徒を嫌うということは、まずない。

ただし、すべての先生にはそれぞれの心があり、
絶対100%そんなことはないとは、いえない。

でも、ほぼない。

強い言い方になるが、生徒を好き嫌いで、差別的
にする露骨な講師が仮にいるならば、
私が厳しく指導し、それでも改まらないようであれば、
クビにしますね。

差別をするな。

これは職員指導として、大切なものとして、伝えています。

だからね、それはないと思ってほしい。

いろいろその先生に気になることがあるのであれば、
直接話してかまわない。

開拓の考え方は、正面から、生きていこう。
できる限りそういう行動をしようと。

そして、生徒からだろうが、部下からだろうが、
意見、不満などを言ってきた場合、きちんと
心を開いて、謙虚な気持ちで話を聞こうと。

意地張ったり、立場を守ろうとしないで、
悪いことは、直せばいい。
そして、それをしっかり認める心が大切だ。

そういう指導をしています。

職員に対してね。

なので、君が言えるならば、言ってほしいね。

でも、どうしても直接先生に言えないなら、
ほかの相談できる先生に言おう。

決して、悪い方向にしない。それを信じてほしい。

もし、悪い方向に行く塾ならば、このトラブル
をアップしないでしょ?

塾の先生が嫌いです。という内容だよ。

HPが100%宣伝活動という、利益だけを
追求する塾であれば、この掲載はない。

それでもなぜ、これをのせるのか?

単純だよ。

カイタク生が困ってるからだ。

それが、開拓の考え方、岡田の考え方といったほうがいいかもしれない。

それを職員が理解して、一緒にいい塾を作ろうとして、
日々、職員は懸命に君たちに指導している。

しかし、懸命にやっていたとしても、ある生徒にとって、
嫌な先生はでてくる。

それをどうやって、わかりえるものにしていくのかが
とても大切。

できる限り、先生と向き合ってほしい。

ほかの先生にも相談できないなら、
その先生、どうのこうのではなく、
君が、学力を向上することの1点
に絞って、先生のことをあまり気にしないかだ。

これからも、なにをするにしても、
人はかかわってくる。

そこで、自分にとっては、嫌いな人も出てくる。
全員がすばらしいなんて、ほとんどないと思う。

嫌いな人にあまり振り回されず、
自分の目的に向かって、走る力も
とても大切になる。

がんばってください。

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