今回もちょっと難しい内容だ。 努力して、好きになれるものではなかなかないからね。 教科が嫌い。先生も嫌いということなんだよね。 簡単に言うと。 嫌いなものを避けて通れるなら、避ければいいが、 そうもいかないことならば、 何か行動するしかないんだよね。 教科についてであれば、 まず、その教科の勉強からスタートする。 30分でもいい。1時間でもいい。 それを決めちゃう。 毎日、触れることによって、徐々にわかること、できることが 増えるはず。 毎日がポイントだね。30分でいいよ。 生活習慣にしちゃえば、好きも嫌いもなくなる可能性がある。 実は、生活習慣になった瞬間に、好きともいえる。 たとえば、シャンプー、歯磨き。 幼いころ、これらをやりたがる子はほとんどいないはず。 しかし、親のしつけから始まり、いやいやでやっていたことが、 生活習慣となり、今度は、シャンプー、歯磨きをしないこと が気になるようになる。 やりたいと思うということは、好きとも言えるわけだ。 とういうことで、毎日30分やる。しかも、スタートでやる。 これが一つのポイント。 生活習慣となり、なおかつ少しずつできる実感がわくと、 好きになる可能性がある。 絶対とはもちろんいえない。 しかし、努力で好きになる可能性って、あるってことね。 先生について、言えることは、カイタクの先生が 生徒を嫌うということは、まずない。 ただし、すべての先生にはそれぞれの心があり、 絶対100%そんなことはないとは、いえない。 でも、ほぼない。 強い言い方になるが、生徒を好き嫌いで、差別的 にする露骨な講師が仮にいるならば、 私が厳しく指導し、それでも改まらないようであれば、 クビにしますね。 差別をするな。 これは職員指導として、大切なものとして、伝えています。 だからね、それはないと思ってほしい。 いろいろその先生に気になることがあるのであれば、 直接話してかまわない。 開拓の考え方は、正面から、生きていこう。 できる限りそういう行動をしようと。 そして、生徒からだろうが、部下からだろうが、 意見、不満などを言ってきた場合、きちんと 心を開いて、謙虚な気持ちで話を聞こうと。 意地張ったり、立場を守ろうとしないで、 悪いことは、直せばいい。 そして、それをしっかり認める心が大切だ。 そういう指導をしています。 職員に対してね。 なので、君が言えるならば、言ってほしいね。 でも、どうしても直接先生に言えないなら、 ほかの相談できる先生に言おう。 決して、悪い方向にしない。それを信じてほしい。 もし、悪い方向に行く塾ならば、このトラブル をアップしないでしょ? 塾の先生が嫌いです。という内容だよ。 HPが100%宣伝活動という、利益だけを 追求する塾であれば、この掲載はない。 それでもなぜ、これをのせるのか? 単純だよ。 カイタク生が困ってるからだ。 それが、開拓の考え方、岡田の考え方といったほうがいいかもしれない。 それを職員が理解して、一緒にいい塾を作ろうとして、 日々、職員は懸命に君たちに指導している。 しかし、懸命にやっていたとしても、ある生徒にとって、 嫌な先生はでてくる。 それをどうやって、わかりえるものにしていくのかが とても大切。 できる限り、先生と向き合ってほしい。 ほかの先生にも相談できないなら、 その先生、どうのこうのではなく、 君が、学力を向上することの1点 に絞って、先生のことをあまり気にしないかだ。 これからも、なにをするにしても、 人はかかわってくる。 そこで、自分にとっては、嫌いな人も出てくる。 全員がすばらしいなんて、ほとんどないと思う。 嫌いな人にあまり振り回されず、 自分の目的に向かって、走る力も とても大切になる。 がんばってください。