こんにちは。
ミスはなくならない。きっと。
どんなに努力してもね。
それが、人間。
不完全が人間のすばらしさの一つ。
自分もここぞというとき、全く力をだせないタイプ。
だから、君の気持ちはよくわかる。
緊張というより、りきんじゃうんだよね、きっと。
りきんじゃう自分を少し受け入れると、本番のとき
気張ってる自分を客観的にとらえられ、少し笑っちゃう
ことができるかも。
あと、本番で自分が気をつけることは、
練習以上のことを絶対に求めない。
練習どおりできるのが当たり前と考えない。
練習どおりできたら良いなあ。と考える。
練習どおりできることが大変で、
練習どおりできたとき、自分を少し認める。
本番のために、練習というより、
自分は、練習どおり本番でできるよう練習
することを心がけている。
つまり、本番のために、練習だと
あくまで練習であって、精神プレッシャーが
きわめて弱くなる。
本番で練習どおりできることを練習するというのは、
そこに精神プレッシャーをかけるということ。
そのイメージが、本番と練習という全く別物という
意識が減るような気がする。
なかなか難しいが、
練習は、本番を意識。
本番は、練習を意識。
本番の失敗をあまり責めず、
成功したとき、というか、練習どおりできたとき、
大いに喜べばいい。
絶対にきめてやる、となるべく力まず、
決まったら、笑っちゃうなあ。くらいに考えて
やってみたら。
この言葉そっくり自分に、だけどね。
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