ミスはどうしたらなくなるでしょうか?
<< お名前 >> Hopeless <<< 年齢 >> 16 << 性別 >> 女性
<< ご相談内容 >>
こんにちは。あたしは、開拓を卒業した高校生です。開拓の先生方にはすごくお世話になり、すごく感謝してます。
あたしには、ずっと前からの悩みがあります。
あたしは、夏期講座から開拓塾にはいりました。高いレベルの高校を目指していたため、部活でおろそかになった勉強を頑張ろうとおもっていました。でも、入塾した当時は思っていたよりも全然できず、先生方にとても迷惑をかけてしまいました。それから先生方の指導のおかげで、あたしの成績はどんどんあがっていきました。そして、ある実テの時、あたしはいつも以上に力を入れ、満点をとり続けました。そして、最後のテスト。ALL満点を目指して、夜おそくまで勉強しました。でも、満点はとれず、結局、ALL満点はとれませんでした。なぜだろう…。そう考えました。でも、自分では、なぜかは分かりませんでした。
あたしは部活でも、ここ!という時に限ってミスをしてします。
『決めてやろう!』
そう思うたびに空回り。今も3年生が引退し、次に向かって進もうと頑張っているはずなのに、ミスの連続で全然自分の力が発揮できませんでした。メンバーを決める時、先生から名前が呼ばれなくて、本当にくやしかったです。このミスはどうしたらなくなるでしょうか?アドバイスをください…。毎日悔し涙をながすばかりです。こんな自分をどうにかして変えたいんです…。よろしくお願いします。
こんにちは。
ミスはなくならない。きっと。
どんなに努力してもね。
それが、人間。
不完全が人間のすばらしさの一つ。
自分もここぞというとき、全く力をだせないタイプ。
だから、君の気持ちはよくわかる。
緊張というより、りきんじゃうんだよね、きっと。
りきんじゃう自分を少し受け入れると、本番のとき
気張ってる自分を客観的にとらえられ、少し笑っちゃう
ことができるかも。
あと、本番で自分が気をつけることは、
練習以上のことを絶対に求めない。
練習どおりできるのが当たり前と考えない。
練習どおりできたら良いなあ。と考える。
練習どおりできることが大変で、
練習どおりできたとき、自分を少し認める。
本番のために、練習というより、
自分は、練習どおり本番でできるよう練習
することを心がけている。
つまり、本番のために、練習だと
あくまで練習であって、精神プレッシャーが
きわめて弱くなる。
本番で練習どおりできることを練習するというのは、
そこに精神プレッシャーをかけるということ。
そのイメージが、本番と練習という全く別物という
意識が減るような気がする。
なかなか難しいが、
練習は、本番を意識。
本番は、練習を意識。
本番の失敗をあまり責めず、
成功したとき、というか、練習どおりできたとき、
大いに喜べばいい。
絶対にきめてやる、となるべく力まず、
決まったら、笑っちゃうなあ。くらいに考えて
やってみたら。
この言葉そっくり自分に、だけどね。