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First book 2010年02月19日 
井本 朱美 

人生で初めて出会う本をFirst bookって言うんだって。

先日ある校舎で、来るなり「どんな本が好きなの?」と聞きに来てくれた子がいた。
読んでくれてありがとね。
そのときはスラムダンクいいよね、とかマンガの話で終わっちゃったけど、
家に帰ってもう一回じっくり考えてみたら、ある一冊の本が浮かんだ。

「はらぺこあおむし」

読んだことある人も多いんじゃないかなぁ?
おなかをすかせたあおむしが、りんごやら梨やらを食べて、最後にはちょうちょになる話。

しかけ絵本になっていて、穴のあいた食べ物をあおむしがくぐり抜けていく楽しさ。
見たこともないような原色の色使いも、こどもが興味を持つように工夫されてるらしい。
わたしのFirst bookはこの本だったみたいで、
家にはヨレヨレに破れて落書きされまくったこの本が保管されている。
そしてその横には、数年前に買い足された同じ本が。

「あんたたち気に入ってたから、そのうち孫にでも見せようかと思って。」
ありがとう、おかん。
しばらくそれはなさそうだけど、もったいないから私がたまに見とくわ。

自分が大好きだった本が、何十年後も愛され続けてたらうれしいなぁ。
そんなことを考えながら、現在、友達の出産祝いもこれにしようかと計画中・・・
はらぺこ愛好家を増やしていきます☆



きっと一生やめられない 2010年02月14日 
井本 朱美 

うちには、大量の本があります。

絵本だけでも200冊以上、
小説1000、マンガ5000冊ぐらいはあるのかなぁ?
(ここ数年数えてないからもっとあるのかもしれないけど・・・)
部屋の両壁が天井までびっしり本だらけ。

本の重みで、床が抜けます。
友達が遊びに来たら、なかなか帰りません。
ときどき、なだれがおこります。
でも、まだまだ増え続けています。

小さい頃は、毎日まわりの大人に「読んで!」っておねだりして、
寝るまで何回も何回も同じ本を読ませていたらしい。
自分で読めるようになってからは、
妹や弟に読んであげたり、いい子にしてる、とほめられるのが嬉しかった。
そして、おこづかいの大半が本屋のレジに吸収されていくのが日常。

何か、気づいたら家がこんなになっていました。

本を読んでるとご飯たべるの忘れるし、まわりの音聞こえなくなるしでよく怒られるんだけど、
知らない言葉を覚えられたり、自分とまったく関係のない世界を垣間見れたり、
感動したり笑顔になれたり・・・
たぶんこの趣味だけは一生変わらない、と思う。

最近読んでない本がたまってきてるから、
暖かくなったら本持って公園にでも行こうかね♪



がんばれ、がんばれ。 2009年12月31日 
井本 朱美 

2009年の冬期講座も、今日で最後。

今年もいろんな校舎で、たくさんの生徒に会えたなぁ。

みんなそれぞれ、一生懸命に頑張ってたね。



初日完テで20ポイント獲得した子達から大きな歓声が上がった猿投校。

1000ポイント達成への第一歩だったね。



高橋校では、みんな積極的に時代にアタック!

最初しか見てないけど、松本先生から「あの子も、あの子も、頑張ってますよ。」と聞いて一安心。

あと一日、頑張って!



三好中央校は、特訓だったねーほんと。

でもさ、何だかんだ言いながらも、少しずつできるようになってくあなたたちを見てて、楽しかったよ。

年表、毎日見てるかな?一歩ずつ、だからね☆



三好丘校。

久しぶりに講座で入って、あらためて感じた。燃えてるな、走ってるな、って。

完テの長い列は、夏期からずっと変わらないね。



北校は、江尻先生からのメッセージを真剣にみつめる表情が印象的。

今日帰ったらこれやるんだ、なんて計画を教えてくれた子もいたね。



豊田本校も年号パワー、すごかった!!

完テとるぞ!って気持ちも強くて、こだわってる感じがうれしかった。



三本木・新鷹丘校では、懐かしい面々と約1年ぶりの再会。

「できん!」ばかり言っていた去年に比べて、格段に時代の力がついていたあの子。

あいかわらず社会が得意で、できた人?の声に毎回ビシッと手をあげてくれたあの子。

単テのまえはいつも苦笑いだったのに、「任せて」と教室に入っていったあの子。

完テ200点に、「どうだ!」と言わんばかりのⅤサインを返してくれたあの子。

「ラスト完テ200点!」と笑顔で帰っていったあの子。

成長したみんなに会えて、嬉しかった。



田原、中浜、南、豊橋本校・・・各校舎でほんとにがんばってる子がたくさんいて。

今日はどんな子達に会えるのかな、と毎日楽しみで。

冬期ラストの今日、たくさんの子たちが「死ぬほどがんばったぞー!」と笑顔で帰っていけるといいな。

あと一日。がんばれ、がんばれ!



morning 2009年11月29日 
井本 朱美 

「次の休みは何するの?」

ときどき聞かれるこの質問。
「実家に帰ります。」
と毎回のように答えていると、よく返ってくるのが
「好きだねー。実家で何してるの?」というセリフ。

ん?そういえば何してるんだろう。
買い物したり、ドライブしたりは実家じゃなくてもできるしなぁ。
実家にいるときじゃないとやらないこと・・・できないこと・・・

思いつきました!!

『モーニングに行ってます♪』

井本家では、休日の朝は喫茶店でモーニング、と決まっている。
物心ついた頃からそれが当たり前で、他の人も当然そうなんだと信じていたから、
「人生で数えるほどしかモーニングに行ったことがない。」
という人に出会ったときはほんと衝撃的だった。
もしかしたらそういう人のほうが多いのかもしれないけど。

でも、オススメですよ。モーニング生活。
早く起きるからその日一日を有効に使える気がするし、ゆったり時間が流れてる感じがとても好きです。
あと、いろいろ選べるのも好きかな。
店によっては、メインだけでもトースト以外におにぎりだったり、ホットケーキだったり。
今日食べたホットサンドもおいしかった☆
ほかにも、店を探す楽しさとか、相手との会話を楽しんだりとか・・・
ちょっと気になったよ、って人はぜひ来週行ってみてください。

と、まあ多少のムリヤリ感はあるものの、私は来月もモーニングを食べに実家に帰るのでしょう。
いい喫茶店知ってる方からの情報、お待ちしてまーす。



思いつき小旅行 2009年10月30日 
井本 朱美 

朝、目覚まし時計よりも早く起床。
あまりのめずらしさに「こりゃ今日は雨かな・・・」なーんて思いながらテレビをつけると、
お天気お姉さんの「今日は絶好の行楽日和です」というさわやかな声。

天気、良好。ガソリン、満タン。予定、なし!!!
もう行くしかないでしょ☆
と、勝手に一人テンションを上げて、ドライブに出発ー♪
とりあえず自然がありそうな方面に愛車を走らせ、やってきたのは新城市。

『阿寺の七滝』

全長64m、7段の階段状に流れる滝。
日本の滝100選にも入っているらしいんですが、知ってました?
前から密かに行ってみたくて、でも「一緒に滝を見ましょう」なんて言っても断られるばかりで。
感想は・・・いい!!
先日の台風の影響残りすぎだったけれど。
木が倒れまくって道とかふさいじゃう勢いだったけれど。
他に観光客がだーれもいなくてちょっと(かなり)寂しかったけれど。

なんかねー、火サスとかで犯人が分かるときの背景として出てくるような(変なたとえですみません)派手な滝ではないんです。
繊細、というか女性的なカンジ。
でもね、もう一回言うけど、いいんです!!
自然ってすごいもんだなーとあらためて感じることができました。
滝から流れ落ちる水や、木、土・・・人間はそんな自然に生かされてるんだなー、と。
こんなにパワーもらっちゃったんだから、私もがんばらにゃーいかんな、と。

まずはそのパワー、明日のナガシマバスツアーで使わせていただきます☆
・・・三好っ子たち、井本がんばるから、お手柔らかに、ね!



秋の夜長 2009年09月30日 
井本 朱美 

私、あんまり探求心がないらしいです。
日頃「何でかなぁ?」って思うこと、少ないんだよね。
でも、いったん疑問に思うと、もう気になって気になって仕方がない!

今回の「何でかなぁ?」は秋の夜長。
夜が一番長いのは冬のはずなのに、なんで秋の夜長って言うんだろうね。
夜中に急に思い立って、本とかネットで調べてみた。
気づいたら朝になってたりした。
が、残念・・・どうやら科学的な根拠はないらしい。

一応の結論は、

「日没が次第に早くなっていくこと+静けさが増すことによってそう感じる。」

・・・うーん。
確かに蝉が鳴く時期を過ぎて鈴虫とか松虫の声が聞こえ始めると、不思議と落ち着いた雰囲気になるよね。
雰囲気につられてついつい夜更かししちゃうってことなのかなぁ?

ちなみに、私もまんまと秋の作戦(?)にはまって夜更かしばかり。
よく一人天体観測(ただ空を見てるだけ)とウォーキング(という名のただの散歩)をしています。
「風情」とか「情緒」とかは正直よく分からんけども、
なんか、いいなぁ~って感じになれますよ。



なんとかなんのさ 2009年06月07日 
井本 朱美 

先日、小椋先生の元に届いた貯金箱は、あっさりと吸殻入れに変身した。
本人は、「生き方に対する一つの重要な答えを見つけた」と、一枚だけ貯金した500円玉で買ったビールを本当に美味しそうに飲んでいたけど、その横で、「じゃあ私はあえて貯金してみよっかな~」なーんて思ってしまった。
そのことを、いたずらっ子みたいにニヤニヤ笑いながら飲んでいる小椋先生(普段からだそうです)に話すと、
「よし、じゃあ明日さっそく貯金箱買いに行こうや!」となぜか私よりもやる気満々・・・あれ?もう取り返しがつかない状態だ。

翌日、予告どおり真っ赤な愛車で貯金箱を探す旅に。
ノリノリの音楽をかけて、大して上手くはないけど楽しげに歌いながら、目的地へ。

私の天敵である大手ショッピングモールの駐車場に車を停め、エスカレーターを降りていくと、謎の黒山の人だかりを発見。
ただ通り過ぎるはずのつもりが、「整理券の発行終了まであと15秒!・・・10、9、8、7・・・」
恰幅のいいお兄さんの威勢のいい声と、何ともいえない女性たちの殺気立った雰囲気にのまれ、気付けばしっかり整理券を握りしめていた。
よく分からないまま、化粧品の試供品を次々ともらい、体力の2割程度をそこで使う。

嵐のような試供品争奪戦が終わり、ブラブラとショッピング。
気になるお店に入り、あーでもない、こーでもないと話しながら、おもしろアイテムを見つけてははしゃいでいた。そんなこんなで、体力の5割程度をそこで使う。

「あれ?そういえば、ここに何しに来たんだっけ?」

おっと危ない!肝心の貯金箱がまだ見つかってないじゃん!!
やや重くなった足を引きずりながら、貯金箱の売っていそうなフロアへ到着。
ここでも、「私をおうちに連れてって」的に輝いている数々の商品に足を止めつつ、ようやく貯金箱コーナーへ。
よくマンガで出てくる古典的な陶器の豚から、デジタル式の最新のものまで。
貯金箱っていうひとつのカテゴリーの中で、これだけいろんなものが作れるなんてすごいなぁ。

目標がしっかりあったほうがいいかな、ということで『○○円貯・ま・るBANK』系にすることに。
小椋家で吸殻入れになっている100万円貯まるやつは、やはり圧倒的な存在感だ。
でも、中身が見えない&大きすぎて100万までに挫折することを考え断念。
結局、Dr.コパの教えに基づいて、金運=黄色で、しかも中身が見えるものを購入した。
ここで、体力は残り2割程度に。

そして、最後の難関、駐車場。
案の定、私はどこに車を停めたか分からない。まずどのエスカレーターに乗ってきたのかすらも・・・。
また迷子かとひとりで慌てる井本朱美、23歳と数ヶ月。
すると突然小椋先生が歩き出し、自信満々にあるエスカレーターに飛び乗った。
4階まで上がっていくと、目の前には目立つ真っ赤なマイカーが!!

うーん、さすがです。いつものニヤニヤ笑いが頼もしかった瞬間。

で、貯金箱の話ね。
買い物中ひたすらおつりを500円玉でもらうようにして、すでに何枚かを投入。
入れた後で、財布の中身が少なすぎることにちょっと不安になったりしました・・・が!
ないと思えば使わない、なんとかなるよね!!
まずは今年中に、この貯金箱をいっぱいにしようと思います♪



カブトムシ 2009年05月18日 
井本 朱美 

『カブトムシ』
なんて意味の車を買いました。

衝動買いみたいな勢いで買っちゃったんだけど、車を選ぶときにいっこだけこだわってることがあって。

わかりやすい車であること。

使い方じゃなくて、見た目がね。
実はわたし、とんでもなく迷子体質です。
特に、大きなショッピングセンターやテーマパークの駐車場ではしょっちゅう迷子。
よくA-3とかって場所が書いてあったりするけど、だいたい見わすれちゃうんだよね・・・
で、やっと見つけた!って思っても別の車だったりするし。
白とかシルバーの車多すぎるんだって!!

そんな理由で、初代マイカーはピンク♪
遠くからでもよく見えて、あんまり迷わなくなりました。
でももうちょっと大きいのがいいなぁ、なんて思ってたら・・・出会ってしまったのです。

『カブトムシ』
まるくて、まっかで、めちゃかわいい!!
初ドライブは当然のように大雨だったけど、そんなの全っ然気にしない!
これからいろんなとこを走り回ろうね☆



思い出はいつの日も 2009年04月15日 
井本 朱美 

雨、なんです。



修学旅行。

奈良でしかせんべいを食べてるときの写真にも、

中華街で巨大肉まんを食べてる写真にも、いつも頭上には、傘があった。

香川に行けば大雨に見舞われ、沖縄では台風と遭遇。

洗車した翌日に雨が降る確率、100パーセント。



そんな超強力な雨女の私だが、今回の目的地は日本三景のひとつ、安芸の宮島。

2009年4月某日、

絶景を青空の下で見るために、めずらしく計画的に活動を開始した。

さっきのジンクスを踏まえて洗車は2日前に済ませた。

出発前にケータイで見た天気予報には「雨は朝にはあがるでしょう」の文字。

「今度こそ!」と期待を胸に、愛車とともに旅立った。



翌朝。

広島入りしたとたんの豪雨。やっぱりな・・・と思いつつ広島にいる友人と再会。

尾道ラーメンを食べたり、なぜか街中にあふれている猫を追っかけているときも、天気はぐずぐず。

しばらく天気待ちをしてみたものの変わらず、半ば諦めながら宮島へ。

フェリーを待つ間も、外はザアザアと音をたて続けていた。



ところが。



宮島へ到着したとき、頭上には青空が広がっていた。







奇跡!!!!!

こんな小さいことで使っていい言葉なのか分からないけど、本当にそう感じた。

晴れた喜びの中で見たこの景色は、実際の何倍、何十倍もキレイに見えていたはず。

結局、晴れていたのは1時間弱。

帰り道では雨どころかあられが降るし、愛車は泥ハネでグチャグチャ。

でも、雨に勝ったような、雨だったからこそあんなに喜べたような・・・

複雑な気持ちを抱えつつ、その日のうちに愛知へと車を走らせた。



雨女も悪くない・・・かも、ね。



最後の・・・ 2009年02月19日 
井本 朱美 

いったい何回この子たちの名前を書いたかな。

いつもの青いペンを握りながら、ふと思った。


2月13日。
この日私は、ひそかに校舎に行く車の中で緊張していた。

校舎も、生徒も、いつもどおりの三本木。
私以外に緊張しながら校舎に向かう人間なんてきっといない、普通の日だ。

校舎について、今日使うプリントを取り出す。

「ガツンパ 明治~昭和」

ついに最終回。全部で31問。


初めてやったときの点数、覚えてるかな。
1ケタや10点代が続出した、散々な結果だったね。

でも、11月、12月、1月と、君たちは少しずつ強くなっていった。

立麿や浩太が自己最高点を大幅にぬりかえたときはうれしかったなぁ。

一問のミスに悔しがって、次のテストでプリントが破れるぐらい練習した子もいたね。

ありがとう。


最後の結果を見て、私はうまく思いを伝えられなかったかもしれない。

涙が出そうになるのをこらえるのに、必死だった。


だから、代わりにいつものクリーム色の紙に思いを綴るね。

頑張ったぞ、チーム三本木。

そして、あと少し。頑張ろうね、いっしょに。



すき、きらい。 2008年12月20日 
井本 朱美 

人にはたいてい、好きなものと嫌いなものがある。

食べ物、場所、人、季節とかいろんなことに自然と、「これ、好きだな」「嫌だな~」って感じながら生きてる。

わたしもそういう生活をしている、はず。

でも自分は「どっちでもないゾーン」がめちゃ広い人間で、何か選ぶときはいつも、何でもいいよ~一緒ので、みたいな感じになっちゃうじゃんね。

これ楽なんだけどさぁ、満足感もあんまりない。

好きなものはそんなになくても嫌いなものはあるから、結局は何でもよくないじゃんって結果になるし・・・なんかすごーくかっこわるいような気が。


そこで!!!


最近自分の中でやってるのが、☆苦手克服チャレンジ☆

今チャレンジしてるのは、
 ①数学の計算を新城校の子たちと解く 
 ②牛乳飲めるようになる 
 ③近くの買い物は寒くてもできるだけ歩いて行く、 など。


達成できたからって何かが劇的に変わったりはしないだろうな。
むしろ、できなさ過ぎてよけい嫌いになるかもしれない…

でも、やらされてるときよりずっと気が楽。
そして「今月中にできるようになっちゃうよー♪」みたいな想像もなんか楽しい。

まずは年末までに、きらいを減らそう。 そして、春までにはきらいを、好きに。


さぁて、がんばるぞ。



しあわせな時間 2008年09月29日 
井本 朱美 


久しぶりに実家に帰った。


と言っても家から車で5分かからないような近さなんだけどね。


 


休みがあっても


「また次の休みでいっか。」と後回し。


親からの電話にも


「うん、元気だよ。はいはい。」…なんてテキトーな返事。


そして連絡もせず、なんとなくの気まぐれな帰宅。


 


あったかいなーと思った。


めんどくさい。とか言いながらも、「ごはん食べる?」「梨持って帰る?」といろいろ世話を焼いてくれるオカン。 


お酒を飲みながらめっちゃ笑顔で絡んでくるオトン。(ウザいけど時々カワイイ)


ドラムを叩いて「うまくなっただろ」と小自慢しつつ、最近買った本をさりげなく私の横に積み上げてくれる弟。


家族からしてみたら、きっと普通のこと。


ただ、いつものように家族を受け入れただけ。


 


でも、その「普通」って「しあわせ」だなって気づいた。


そんなことに気づけた、「普通でしあわせ」な一日。


 




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