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陽の中で 2010年03月14日 
中山 真由美 

「いつもどおりのあなたでやっておいで。」

最近、壊れたレコードのように繰り返してきている言葉。
今日の授業の中でも言ったなぁ。
本当に焦らなくて大丈夫だよ。
言葉と一緒に肩をたたくと、ニヤッ、と笑うあなた、
いや、でも…、みたいな感じでちょっーと気弱なところをみせなあなた、
静かーに、グッドラックマークを送ってくれたあなた、

どんなあなたに対しても。
本当にいつもどおりのあなたでやっておいで。
いってらっしゃい。



音PartⅡ 2010年03月08日 
中山 真由美 

前回音、というのを書いた頃、時期を同じくして車を修理に出し、
しばし音のない空間を経験することに。
静かな空間は決して嫌いではなく、むしろ好きな方。

but,今まで当たり前にあったものが、急になくなると、
無性に聞きたくなる曲が出てくる。
ここ2.3日はブライアン・アダムス。
カナダ生まれロッケンローラー&シンガーソングライター。

天気がいい日なんかに窓開けながら流すと、彼独特の空間に酔えそうかな。
愛車cocoaも帰ってきたことだし、今夜は窓全開で帰ろ。



2010年03月05日 
中山 真由美 

その日は帰宅が遅かった。
自宅に着き時計を見ると、深夜2:10。
辺りは静まり返り、玄関を開ける音さえ辺りに響く。
静かに戸を閉め、鍵をかけ「ただいま」とつぶやき靴を脱ぐ。
玄関灯を消そうと、右手をボタンに伸ばしかけると、ふと辺りに響くカタカタという音が耳に入る。

…?ネズミ?

伸ばしかけた手でそのまま壁を叩いてみる。
が、一向に音はやまない。


ドクン


暗闇の中で響き渡るカタカタという音。
冷や汗とともに大きくなっていく自分の心拍数。
壊れたマリオネットのごとく、首をあげる。

“6:20”

視線の先にある時計はありえない時刻を指していた。
そして、それは見る間に変わっていく。
長針がアリスのウサギのごとくクルクル回り、短針も必死で追いつこうと回っている。

あー、出た、出ちゃったよ。
もー、勘弁してよ。
視線は相変わらず回り続ける時計に注がれたまま。
その場から逃げだしたいのに、足が床から離れない。
それでも安全な場所に行きたい一心から視線を外し、足早に自分の部屋に。
鳴り響く時計の音を無理無理遮断し消灯。

目が覚めて最初に思い浮かぶのが昨夜の出来事。
黙っていようか、話そうか、迷ったが、思い切って母に話した。

「あ~、電波時計だで時刻合わせで回っとっただねぇ」
と笑いながら一言。

なになに、それだけ?!ってか最初に教えておいてよ。
昨夜から今朝までの恐怖感は何だったの。
あれは、シャイニングのジャック・ニコルソンより怖い。
見た方は想像してもらえるかしら、相当怖い。
ふたを開ければ、ほんと馬鹿らしい、今では笑ってしまえる思い出話です。



No.1 2010年02月23日 
中山 真由美 

最近のNo.1、《ピケ8》。
ピケハチ、ではなく、ピケエイトと読みます。

お菓子です。
バター風味の塩せんべい、のような感じ。
とにかくおいしい。
あーもう、本当に。
わくわくするもの、お菓子であれ、お店であれ、場所であれ、そういうものに出会うとだれかれ構わず教えたくなる。
「これおいしいんですよッ」て。
しかーし、このお菓子なかなかお目にかかれない。
だからか、発見したら一気にごそっと購入。
最近も調子に乗って6袋も買ってしまった。
こんなに買って誰が食べるんだ。
まあ、ゆっくり楽しめばいいか。
一ヶ月は楽しめるかしら、と思っていたら、そーんなことないない。
1日一袋ずつ食べてしまう。
カロリー高いのに。
あー、もうどうすんの。きゃー。
でも、誘惑に負けちゃう。
今日もぱりんぽりん食しちゃいます。

興味のある方は一度ご賞味を☆



No reason 2010年02月16日 
中山 真由美 

久々に中学時代の友人に会い、近況のことをとりとめもなく話して過ごしました。
こんなことがあった、あの子が結婚した、これからどうするかetc..
そんなときふと自分の今の位置を考える。(最近のマイブームです)

なんでここにいるのか。
たまに考えるけど、結局分からない。
よく、偶然なんてなくて、すべては必然だ。場所の出会い、人との出会いもしかり。
みたいなことを言われるけど、たぶんそうだろうな、って気持ちと、
いや~そんなこと言っても、みたいな気持ちと半々。
ただ最近は前者への気持ちの割合が大きくなってきた、かな。

なんでここにいるのか。
分からない。けど、ここにいるおかげでいろんなことを知ることができた。
今まで何気なく使っていた言葉の大切さとか、今まで当たり前だったことがあたりまえじゃなかったこととか、今まで気付かなかったたくさんの感情、とか。

そんな『今まで』を覆す場所に出会えたことをありがたいと思う。
たくさんの、ありがとう、と、ごめんなさい。

今目指しているモノがあって、そこに向かうためにはがむしゃらにやらないといけなかったとして。
それが必然的なことかもしれない。
けど、必然だとか、偶然だとか、そんなこと関係なく、
ただ無我夢中でいたい。どんなにカッコ悪くても。
それこそ理由は関係なく。



NEW 2010年02月11日 
中山 真由美 

New Watch買っちゃいました。
買い物に行く時は目的を持ってうろつきます。
今回の目的はただひとつ。
素敵な時計を購入すること。
ただし条件が。

①軽いこと。
 →ずーーーとつけていて、取ったときに腕が開放感に満ち溢れないもの。
②デザインがかわいいこと。
 →できるなら、あまり今までに見たことのないもの。
③秒針があり、日付がついているもの。
 →特に後者の条件位置は高く。

簡単なようで、なっかなか難しい。
かわいい!!と思っても、日付がついていないことが多々、または持つと「おんもッ!」と投げ出したくなるようなものが多数。
店を巡ること4件。
やっとこさ4件目にて、「あ゛~、これは、、、、」。というモノに遭遇。
ただ、見やすい、ということにおいて若干・若干悩むところがあり、店内をうーろうろ。
30分行ったり来たり、睨みつけたり、店員さんに「付けてみてくださいね」と声をかけられたり。
そんなこんなで購入しました。

「つけて帰ります。」と早速装着。
事あるごとに時計をチラチラ。うん、素敵。
松本先生からも、「らしいよね」、と言っていただき、うれしく。
ありがとうございます。
また新たにコレクションが増えました。



マニアック系…? 2010年02月07日 
中山 真由美 

三年生にはピンときやすいのかな?
古文パターン性にのっとり、最近いいな、と思ったことをマニアックに綴ります。笑

「海とか山とか、なんか景色を見に行くとか、趣味をやってみるとか。」
最近言われた言葉で頭の片隅に置いてあった言葉。

趣味現在なし。
そんじゃ風景?
「ここいいよ」。スポットを教えていただいても、まだ見に行っておらず。
そのうち見にいきます。浜名湖。
とりあえず、なんかホッとする、とか今度来てみようかな、とか思える風景を探しています。
移動する道すがらで。
でも、意識して見てないと流しちゃう。確実に。
で、ちょっと発見☆

新城に移動するときの道なんですけどね。
ちょうど新城カーマの信号で止まって右側を見ると、たんぼ道の中に踏切が見えるんですけど、
そこだけ切り抜いた絵みたいなんですよ。
周りには何にもなくて、本当にたんぼと踏切。時々演出としての電車が通るだけ。
晴れた日の夕方、今の季節独特のなんともいえない肩をすくめそうな風と太陽のオレンジとのコントラスト。
曇りの日、墨色の空気が周りを覆っている中で、寒そうに立つ踏切。
そのどちらもなんかいいな、って気持ちがほわほわ湧きました☆

帰りの道でむしょうにアイスが食べたくなり購入。
いざ食べようと思ったら…キャー、溶けてる。
ねり飴みたい。半ドロ。棒アイスですくって食べるってどうなの?笑
店員さん、温度調節頼みます。

運転中もちょっと周りに目を向けると、いろんな物が目に入るな、と実感する今日この頃。
ちょっと離れる・息を抜く・そんでまたいく、実感です。



ファイト 2010年02月03日 
中山 真由美 

『いい顔だな』。

これは昨日の帰り道に、その日の出来事を振り返って思ったこと。

今1・2年生を対象に学力判定テストが実施されてて、昨日入った校舎は実施日が明後日。

ということで、もちろん会ったら「調子はどうよ?」と聞きまくってました。

返答はいろいろ。

その中で一人の生徒が

「やっとるよ」。

と笑いながら返してくれた。

ちょっと驚きだった。

こう書くと、その子が勉強をやっていることが驚き、のようにもとらえられそうですが、そうじゃないです。

驚いたのは返ってきた内容ではなく、その子の表情。



その子に出会って約1年。

今日みたいな表情見せてくれたの初めてなんじゃないの?

これまで色々な表情を見せてきてくれたけど、今日見せてくれた表情は一番だったよ。

頑張ってるよ、ほら。

そんな信号が送られてきそうな表情だった。



どれだけきちんとやってきても、それをはっきり言葉にしないその子。

例えば漢字テストがある日、テキストに挟まっているノートにはびっしり漢字が書いてあった。

家で相当勉強してきたんだね。

でも、出来はなんともいえない、みたいな表情を浮かべるよね。

それなのに、今日の表情。

何かきっかけがあったのかな?

ごめん、わかんない。

わかんないけど、何かしょうもなくうれしかった。

自分のフィールドで思いっきり頑張ってるんだね。

1年生も2年生も3年生も、どの子もファイトファイト!!



偉人 2010年02月03日 
中山 真由美 

いつだったか、20代の若者対象に『一緒にお酒を飲んでみたい偉人は誰ですか?』というアンケートをとりました、という話を聞いたことがありました。

さぁ、1位はだぁれだ??





はい、坂本竜馬さんなんですね。

理由は、将来の日本について熱く語ってほしいから、だそうな。



2位→織田信長。とにかく会ってみたい&ばっさり切ってほしいそうな。

歴史小説・漫画・ドラマとかでも、とにかく力強くて容赦ないってイメージで描かれていること多いですもんね。

確かに。



3位→聖徳太子。

理由。帰り際にお金を払ってもらえそうだから。



最後は落語的内容ですね。

太子じゃなくて諭吉さんでも通じそうですよね。



じゃあ、あなたが一緒に飲んでみたい偉人って誰?

うーん。私は……。

一緒にお酒を、というわけではないですが、会えるのならフレッド・アステア。この人には会ってみたいかな。

というより、アステアのステッキダンスを目の前で見たいという方が正しい。

初めてステッキ片手にタップを踏むアステアの姿を見た時衝撃でしたね。

こんなに強くひきつけられるダンスを踊る人がいるものなんだと。

なんちゃって興味を抱いた方は、ちょっと見てみてください。素敵ですよ。



話がそれました。

会って踊って、というのも変かもしれませんがそんな感じです。

あなたが一緒に飲んでみたい偉人って誰ですか?

これもよろしければなんちゃって考えて暇つぶしにしてみてくださいな☆



*注;フレッド・アステア

    俳優、ダンサー、歌手。

    舞台から映画界へ転じ、ハリウッドのミュージカル全盛期を担った人物。



復活 2010年01月26日 
中山 真由美 

趣味復活☆

一時期非常にはまっていたお香、部屋の中だけにとどまらず、車の中までもくもくと焚いておりました。

…が、その焚いていた時期が悪かった。

とくに夏場の車内。

目的地までもくもく→到着、そのままロック→夕方、ガチャ→ムワッ…ッッツ、目にしみる。

この構図。それでも性懲りもなく幾度も繰り返し、あーもうTIME!



その趣味が復活。

新しいお香でも買ってみようかしら。とお買いもの。

バニラだストロベリーだと書かれていても、実際に焚いてみると「ウソつけぃ!」ということもあり、

パッケージから買うのはちょいまち。

悩んだ末にホワイトムスクを購入。さっそく焚いてみたはいいですけど、そういやムスクの香りをかいだことがないからこれが正解の香りが分かんない。

まいっか☆

これからちょいちょい、素敵な香りを探してみます☆



Big Mother 2010年01月12日 
中山 真由美 

先日、久々に家族で御飯を食べました。

同じ家に住んでいるとはいいつつも、ほぼ顔を合わすこともなく、居候、もしくは一人暮らし状態。

母に会っても「久しぶり」と言われるしまつ。確かにそうなんだけどさ。

何かにつけて直球でせめてくる母。

メールにしろ、言葉にしろ。

以前「なめているのか」という文面を見て、一瞬にしてフリーズをしてしまった自分がいた。

本気でメデューサ並の威力がある。

しかし、どんなに強いことを言ってきても、もう知らない、と言ってきても、その後メールで少しだけ本心をきかせてくれる。

「大丈夫、がんばれ。」と応援してくれる。

 

母は知らない。

その一言で私が泣きそうになっていることを。

その一言でがんばろう、と思っていることを。

その一言で安心して向かっていける気持ちになることを。

ありがとう、という言葉は返すけれど、どんな気持ちになったかを言うことはないと思う。

照れくさい、とかではなくて、簡単に言ってはいけない気がするから。

 

何かに向かっていく時、特に初めてのことにトライする時、迷って迷って正しい方向に進むかもしれない、迷って迷って全く別の方向へ向かってしまうかもしれない。

渦中にいるときは自分の進んでいる方向は分からない。けど、必ずそれを見ていてくれる人がいて、間違った方向へ進もうとしているときは、ちがうよ、そっちじゃない、と連れ戻してくれる人が必ずいると思う。

それが家族なのか、友達なのか、同僚なのか、まったく別の人なのか。

それは分からないけど、ひとり、ということはないと感じる。

特に最近は。

 

個人的なことに始まり、全くまとまらない状態で終わってしまうけど、そういう感じです。
松岡先生のブログにもありましたが、母の背中は大きい、というのを感じています。

追いつくのはまだまだ。全く遠い。ファーラウェイ。

でも、いつかは、そんな位置にいます。最近。

気付けば1月も12日。

さぁーーーーー、がんばりまっしょい。



カウントダウン 2009年12月31日 
中山 真由美 

タイトルとは9割9分9厘関係ない内容です。笑

12月27日。
この日は私にとって、とても意味ある1日だった。
意味のない1日なんてものはないのかもしれないけど。

この日、つたない言葉であなたたちに話したね。
“少しでも何か動いてほしい”
ただ一心にその思いだけで話していた気がする。
聞かない選択肢もある中で、それでも聞くことを選んでくれた。
思いを受け止めてくれたあなたがいた。
本当にありがたかった。

表情が変わったあなた。
帰り際、頑張る、と言ってくれたあなた。
翌日の結果で見せてくれたあなた。
未来、日曜講座を含めた完テの総合得点を2000点と書いているあなた。
そのアクションがただただうれしかった。

冬期、9日間200点を取り続けたあなた。
本当にその強さはどこから来るんだろうと思う。
大変だ、という思いより、むしろ楽しんでいてくれていたように思う。
200点取ったときのあなたのVサインは本当に素敵だったよ。
笑顔も満点だったね。

今年もあと3時間で終わるね。(ただ今9:20)←ここが唯一タイトルに関連するかな

いろいろあった。
来年をどう過ごしていくか。
未来予想図は……ね?笑
ただひとつ決まっていること。

一緒に頑張っていこう。

これだけは決定。
一緒にいこう。



遭遇率 2009年12月29日 
中山 真由美 

ちょっと前の話ですが、野生動物に対しての遭遇率が高かった週があります。
その一週間は自宅の近くで狸およびハクビシン(なんか狸に似てるやつです)に代わるがわるあいました。
そりゃあもう近くで誰かが飼っていて、散歩の時間が重なってるんじゃないかと思うほど。
初めてあった時はびびりましたね。

夜半過ぎ。
車のライトに照らされて闇夜に浮かび上がる二つの赤いガラス玉。
ふっと消えるかと思いきやそこに立ち止まり、こちらを見返してくる。
元来びびりの中山さん。
車のなかになんかいるんじゃないかと思わず振り返ってしまいました。
何にもいなかったですけどね。セーフ。

首を前に戻し、よぉぉぉぉく見ると…
あれ?!動いた!って狸じゃん!
いやぁ、よかった。
もう会うまいと思っていた翌日。会ったんですね。
そんなこんなでその一週間は4度会うことになりました。
もう笑うしかなかったですね。

そんな彼らとも、その週以降あうことはぱたりと途絶えました。
寒くなりましたもんね。もう師走ですよ。
31日から1日にかけては半端なく寒くなるという予報がされているようです。
体だけは気をつけましょうね。
今年も残すところあと2日。がんばってまいりましょう!!



月夜に思ったこと 2009年12月06日 
中山 真由美 
12月ですね。
ここ1週間の月は、とても絵画的で思わず見とれてしまいます。
私事ミステリー?ですが、最近なぜか今まで見聞きした話しや風景の一場面が、ふっと浮かんでは消えていくことが多くなりました。なぜかはよくわかりませんが。
 
   例えば、「牡丹灯籠(怪談話)」の“カランコロン”という下駄の音。 
   例えば、クックロビン音頭。(ご存じです?)
   例えば、時計屋のCM。
 3つ目のCM、好きなんですよ。ちょっと紹介しちゃいますね。
《時の商人》という内容です。
 

その商人は時を売っていた。
「いらっしゃいませ。時はいかがですか?1分から承ります。」
ある男は商人から1時間買った。
1時間買った男は、それを読書の時間に使った。
ある女は1週間買った。
1週間買った女は、それを海外旅行に使った。
 
「10年欲しいのだがね。」
ある老人は商人に聞いた。
「お客様、10年だとすこし値がはりますが。」
「かまわん、10年ぶんよこせ。」
10年買った老人は、それを病気の妻に譲った。
 
 
淡々と語られるように流れていたCM。印象に残りました。
時間を買っても使い道は様々。
非現実的な内容であるぶんだけ、
あぁ、時間をうまく使っていかないといけないなと感じました。
 
師走。世間でも時間に追われる季節。
時間を追うくらいのつもりで過ごしていきたいな、と感じる月がきれいな夜でした。


相棒 2009年11月15日 
中山 真由美 

いぇい。

やってきました。



わたしの新しい相棒。

New car でございます。



人生初のキーレスカー。

鍵をポケットに入れておくだけで、従来のガチャガチャをしなくても開くドア。

近未来的、と密かにドキドキ。



スィフフフィ~

エンジン音が静かなこと。(スィフフフィ~=エンジン音です。イメージつきます?)

自分の心臓の音の方が大きいんじゃないかと(いや、そんなことないですね)、心密かに疑いました。



車に乗って緊張するってこと、あんまりないんですけど、今回は何かやたらに緊張するものがありました。

手に汗にぎってます。

新車の真新しい香り、興奮、やたらにスムーズに動く車、軽いハンドル、コミュニケーションとれないナビ。



どれをとってもドキドキ、よいさ・よいさ、と小躍りしています。

Do Saftyを心がけて運転していきます。



よろしく、相棒☆






昨夜思ったこと 2009年11月07日 
中山 真由美 

いや、どうでもいいしッ。

そう思いながらも考えちゃう問いってありません?

たとえば、海の底の栓を抜いたら水はどこにはけていくのか、とか。がんもどきの裏・表はどうしたら分かるのか、とか。

これらは落語『つる』の中に出てくる問いなんですけど。
初めて聞いた時には、(何なの、それ?!)
と思いつつ、そこは考えてしまう中山さん。笑

結果。
裏じゃない方が表で、表じゃない方が裏。という月並みな結論をはじきだしました。
 
冒頭に戻りますが、“どうでもいいしッ”と思いながらも少し楽しめちゃう、問いってなんか素敵だな、と思った昨夜でした。

ちょっとこれから、そういったどうでもいいミステリーを発見していこうかしら☆



Nice BGM 2009年10月27日 
中山 真由美 

Ben・E・King『Stand By Me』。

先日運転中にふっと頭の中にBGMとして登場し、無性に聞きたくなって帰宅後CD探し。

そういうのってたまにありません??



急にある映画が見たくなったり、急にある曲が聞きたくなったり。

それに取り付かれたんですね。



「ベン・ベン・べべべン  When the night~」

…久々に聞いたんですけど、やっぱりいいですねぇ。

この曲を聞くと山のシルエットと満月、月に照らされた線路。

そんな風景が浮かんでくるんですよね。

いかん、映画も見たくなってきたな。今度の休みにでも見ようかしら。



とりあえず、それまでは頭の中でリフレインさせながら運転を楽しもうかな。いぇい♪








モスキートハンター 2009年10月17日 
中山 真由美 

昨夜家に帰って優雅にお茶でも、と飲んでいると聞こえてきたのはあの不快音。



ぷぅ~・・・・・・・・・・・・ん。



あぁ、あなた蚊。

いや、ちょっと時期間違えてんじゃないの?



このまま優雅にお茶を飲んでいたんじゃ刺される。どうする?戦うしかないですよね。



戦法1、音のしたほうをじっと見つめる。(コンタクトを外したあとなので結果よく見えない)

戦法2、私はお前にきづいてないから遠慮なく寄っといで。



……いたッ!!



パシッ!手の中は空。そんなことを繰り返すこと10分。勝利の女神がほほ笑みました。

空を切り裂く音。そっと広げた手の中に横たわる蚊。Yes!!



長かった。やっと平和が戻ってきた。

ちなみにモスキート音は年齢によって聞こえる音が決まっているそうで、個人差はあるものの20代・30代は14,000Hzあたりの高音から聞こえなくなるそうですよ(8000Hz~17,000Hz領域で)。

私は14,000Hz聞こえましたよ。いやぁ若い。(笑)



来年まで彼らに会わないことを祈ります。アディオス・モスキート。





P.S.彼らは気付かないうちにあとをのこしていきました。

    おでことこめかみ2か所刺されてました。今回はドロー。



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