シリーズ第二弾。
これを見て「来たな」と思ってくれるのは数人でしょう(笑)
悩みってわけではないけど、10年ぶりくらいに「身長がほしいなあ」と思った。
こう見えても、自分は小さいことにはあまりコンプレックスがない。
むしろ、下に落ちたものはすぐ拾えるし、服装も、男物も女物も自由に選ぶことが出来る。
そして、コンパクト、場所をとらない(笑)
ここまで言うともはや負け惜しみに聞こえてくるが、
なんか、得じゃないか。
何より、以前箸本先生に、「小さくなかったらカトゥーンじゃない」みたいなことを言われて、
「なるほど」なんて思ったりして。(覚えてなかったらすいません)
「小さい自分が自分らしい」みたいなよくわからん悟りを啓いていたのだが…
先日、「VAMPS」っていうアーティストのライブに行った。
そこはライブハウスで、お客が全員立った状態で見るのだが、
そこには文字通り、「大きな壁」があった。
前の人が背が高くて、全く見えないのだ。
しかも前にいるのは女性、そして自分より頭1つ分大きい。
これは背伸びをしようと、かなう相手ではないと、観客の隙間から見ていると、さらに思わぬ事態が僕を襲った。
その前の女性が飛び跳ねだしたではないか、
すると、女性のポニーテールの髪が、スナップを利かせて僕の顔面を何度も襲う、パシパシ、パシパシと。
こうなってはもうライブどころではない、
正直、最初の5曲は、その女性の「凶器」に全神経が行ってしまい、何を歌ったのかさえ思い出せない。
僕はただただ必死にそれをよけながら、約2時間のライブは終了した。
「もしも~、身長が~、あ~ったなら~」と西田敏之の替え歌を口ずさんで駅まで歩いた。
う~ん、やっぱり身長はあったほうがいいのかな。
相変わらず、悩みも小っちゃいカトゥーンでした。 |