開拓塾 講師ブログ 開拓塾 講師ブログ

光を求めて。 2009年11月16日 
阿部 真一郎 

夜、自宅マンションの駐車場に車を止めて、ドアをあけると、
そのまま自分の部屋に戻りたくないときが最近ある。
急に散歩して、ゆっくりと空気を吸いたくなる。

歩きながら、夜空を見ていると、光り輝く星座たち。
オリオン座はいつ見てもすぐわかる。その他は、じっくり見ないとわかんない。
恐ろしく遠くはなれている星たち。
それでもその光は僕らの目に届いている。
そして、その光は、そもそも太陽の光。
太陽の光に照らされた星の光を僕たちは見ている。

太陽の影響力はすごい。
もしなければ、僕たちは生きていけない。
人間という生命体が生まれて、ここまで発展したのもすごいが、
すべては太陽なくては始まらなかった。
人間だけでなく、地球上のあらゆる生物が。
そんなこといったら、地球の絶妙なポジショニングもすごい。
熱すぎず、寒すぎず。
近くの金星・火星には生物はいない。
この位置だから発展した。

発展に発展を重ね、人はとうとう自分で光を作るようになった。
火以外の人口の光を。
電灯のおかげで、夜でも明るさが続くようになった。
時間が進むごとに、明かりはなかなか消えなくなった。
24時間営業のコンビニって、いつ頃からこんなに増えたんだろう?
自分が子どもの頃は、コンビニなってなかった。
コンビニができても最初は10時くらいで閉まってた。
都会に行けば、眠らない街もある。

人は、太陽を作りたかったのかな。

昼じゃなくてもずっとひかり続けるような。

人に力を与えれるような太陽に自分もなれたらなぁ。

電灯に照らされて、ちょっと見にくくなった星を細目で見ながら、
ちょっとだけそんなことを思った。

あぁーー、寒くなってきた。家に帰ろう。



相棒 2009年11月15日 
中山 真由美 

いぇい。

やってきました。



わたしの新しい相棒。

New car でございます。



人生初のキーレスカー。

鍵をポケットに入れておくだけで、従来のガチャガチャをしなくても開くドア。

近未来的、と密かにドキドキ。



スィフフフィ~

エンジン音が静かなこと。(スィフフフィ~=エンジン音です。イメージつきます?)

自分の心臓の音の方が大きいんじゃないかと(いや、そんなことないですね)、心密かに疑いました。



車に乗って緊張するってこと、あんまりないんですけど、今回は何かやたらに緊張するものがありました。

手に汗にぎってます。

新車の真新しい香り、興奮、やたらにスムーズに動く車、軽いハンドル、コミュニケーションとれないナビ。



どれをとってもドキドキ、よいさ・よいさ、と小躍りしています。

Do Saftyを心がけて運転していきます。



よろしく、相棒☆






緑の粉 2009年11月12日 
松本 仁美 

ミルクにまぜたり、野菜ジュースにまぜたり、お茶にいれたり・・・
いろいろ試しています。
最近の私のテーマは、『体質改善』
今まで、本当に適当な手入れで過ごしてきたため、24歳になってようやくそのヤバさに気づきました。
それを教えてくれた人、ありがとう。

体質改善とか大きい事を言ってるけど、やってることは小さいことです。
そのうちの1つが、コレ。

今まで、「絶対まずい」と決めつけていたため、初めて口にしたときは結構緊張しました。
でも、飲んでみてビックリ。意外とおいしい。
「まずい、もう一杯!」ではなくて、「うまい、もう一杯!」でした。

いろんなものと一緒に・・・試すのがとても楽しいです。
おいしい飲み方を発見すると嬉しいし、自分のお気に入りがあったり。
今度は、ヨーグルトに入れてみようと思います。
料理とかにも使えるだろうな・・・。

なんでもそうで、「楽しむ」ことって大切だなぁ、と思いました。
日常生活も、仕事も、勉強も、遊びも。
一つ一つを、「大変だな」じゃなくて、「楽しんじゃお」ってやってると、前向きになれる。
私は最近、楽しいです。



おすすめスポット 2009年11月11日 
長神 智康 

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僕は写真を撮るのが好きです。
もっぱら景色が専門ですが。

先日も富士山がふと見たくなって朝5時に起きて出かけて、ついでに朝日も拝めてラッキーとか。

今回は、講師ブログらしくはないですが、世間のブログらしく、写真をたくさん取り入れたものにしてみました。

最近撮った中ではかなり気に入っているシリーズです。
1.伊良湖です。写真だとわかりにくいですが、岩場から海を見下ろすと最高です。大げさではなく、水平線を見て、「地球ってほんとに丸いんだな」って確認できます。
2.これも伊良湖。なんかいいですよ。
3.白谷(しろや)というところの公園にて。ヤシの木がナイスアシスト。
4.本部の近くの豊川の堤防にて。夕焼けと夕陽のあまりのきれいさに、すぐ車を停めて写真を撮りました。
5.4の夕陽を背にすると、満月が。柿本逆人麻呂。一人で興奮しながらパチパチと。この日はすごく幸せでした。

生徒のみなさんへ、というより職員へ、かな。お疲れ様です。一瞬の心の安らぎにでもなってくれれば。

実際に見に行きたい方は、場所も教えますよ。
夕陽が沈む時間も考えて出かけるといいです。

夕陽は沈めど心はうきうき、してくるのは僕だけ?かな。

※画面を上下スクロールして見て下さった方、ありがとうございました。



リーダーシップ 2009年11月11日 
長神 智康 

集団で活動する、またスポーツでも団体競技にはさまざまなポジションがある。

パソコンもそう。「ホームポジション」と言って、キーボードは指を置く場所が決まっていて、「F」と「J」だけキーのくぼみ方が違ったり、印がついてたりって知ってました?

リーダーシップという言葉がふと思い浮かんで、それこそ中山先生のブログではないですが、なんで最後が「船」なんだろうって考えていました。

辞書で一応調べてましたが、それでは私の強引な解釈を・・・。 
船は、
①船長 舵をとる人
②船員 エンジンを操作する他
③見張り 
④他

速度を上げる、下げる、エンジンの加減も船を確実に進めるためにとても重要である。見張りは前方の障害物を舵をとる人間に伝えなければならない。それを見落とせば豪華客船でも沈没してしまう。
歴史がそれを語っている。

どれも欠かすことのできないポジション。

それを開拓塾での自分の位置におきかえた。

自分はリーダーは違うな、と再認識した。
船長向きではない。
「船員」、いいなあ。逃げではないんですよ、客観視してです。

理想は見張りかな。見張りほどの役割もできていないですが、そういう危機管理能力を備えたいな。そして塾長の言う「先手」へ。

本当は自分は力がないんです。それはわかっているつもり。
船員でいたいだとか、見張りになれたら、とか能書きです。

本当に力がある人は、どのポジションにおいても力を発揮できるから。リーダーならリーダーとして、時には縁の下で。

客観分析、そういう力があるかどうかわかりません。
その時点で客観力はないのかな、でも自分を客観視するのは好きです。

現時点では、やはり私は船員。まだまだです。

自称「庶民派ブロガー」も更新を1ヶ月もあけてしまうとは。
その点においてもまだまだですね。



昨夜思ったこと 2009年11月07日 
中山 真由美 

いや、どうでもいいしッ。

そう思いながらも考えちゃう問いってありません?

たとえば、海の底の栓を抜いたら水はどこにはけていくのか、とか。がんもどきの裏・表はどうしたら分かるのか、とか。

これらは落語『つる』の中に出てくる問いなんですけど。
初めて聞いた時には、(何なの、それ?!)
と思いつつ、そこは考えてしまう中山さん。笑

結果。
裏じゃない方が表で、表じゃない方が裏。という月並みな結論をはじきだしました。
 
冒頭に戻りますが、“どうでもいいしッ”と思いながらも少し楽しめちゃう、問いってなんか素敵だな、と思った昨夜でした。

ちょっとこれから、そういったどうでもいいミステリーを発見していこうかしら☆



かわらない自分 2009年11月05日 
鈴木 明香 

昔の曲に急に今


はまりまくっている。



ドリカムの未来予想図Ⅱ





小さいころからよくある。




いきなり自分の中でヒットする
曲や食べ物や芸能人など。




一回ヒットすると
しばらくぬけられない。





しつこく好きであり続ける。




その中でも特に
ロングヒットし続けている
おすしのコーンマヨネーズ。




物心ついたときから
好きだった。




家で手巻き寿司やるときは
絶対自分の目の前にコーンとマヨネーズ!!!!





そう勝手に自分で決めていた。




なんなんだろう、
好きになるとこうじゃなきゃやだ!!



っていう頑固な自分がでてくる。








「昔の自分と今の自分は
思っているより変わっていない。

根っこの部分は変わっていないんだよ。」



この言葉を聞いたときは
ぴんとこなかったけど、




改めてふりかえってみると





ほんとかわっていない。




へんながんこさ、こだわり。







昔も今もある。




昔を思い出して
あぁなるほどな




そう感じました。




未来予想図Ⅱ、28回再生したけど
もう少し聞いてから
寝ます。



お休みなさい。



望月繁雄という生き方 2009年11月02日 
箸本‘husky’竜也 

 ゴルフの開拓カップの後は、麻雀の開拓カップ。

 タフだなーみんな。

 

 発案は塾長(一番強い塾長本人は、諸事情により今回は不参加)で、僕と三輪先生で大会ルールの詳細を決めて。まず、僕は企画が楽しかったな。

 

 大会は、塾長から「優勝候補の一角」と太鼓判を押してもらった箸本君が予選落ち、という波乱の幕開けで……ああ……マジで悔しい。仕事以外ではこの四年間で一番悔しい。

 駄目だなー俺。弱い。敗因はわかりきってる。ぶれてしまった。まだまだだ、私は。

 

 で、優勝は、望月先生。

 予選ブロックで僕にとどめを刺し、準決勝では国士無双をあがり、決勝は最後で逆転した。

 

「俺、麻雀で優勝って嬉しいやー」と、いつもどおり爽やかな望月先生に、僕は「望月先生の生き方の、ひとつの結果じゃないですか」と、できるだけ爽やかに言った。

 

 わかる人にはわかるが、この優勝は、重い。

 望月先生の麻雀の歩みは、ある意味で壮絶だからだ。

 望月先生は高校一年のときに塾長と知り合い、二十七年来の付き合いだが、その年月のほとんど全てにおいて、望月先生は麻雀で負け続けた。

 望月先生が極端に弱かったわけではなく、何しろ塾長が圧倒的に強いから、勝つのはいつもリューマ。負けるのはいつもシゲ。

 書いてしまえば簡単だが、それが、二十年以上続いた。

 僕はその日々をひとつもリアルに知らない。

 ただ、確定的に言えるのは、「僕なら麻雀をやめていただろう」ということ。

 そして、思うのは、望月先生は二十七年間、負けて嫌な顔をすることは一度もなかったのだろう、ということ。

 

 何かをやめることがいつも負けである、というほど、人生は単純ではない。

 それに僕は正直、「頑張り続ければいつかは成功する」と信じているわけでもない。

 それでも、逃げたほうが圧倒的に楽な場面で逃げない、ということの、価値。

 避けたほうが遥かに実理性がある場面で避けない、ということの、価値。

 

 きっと、望月先生には、「麻雀をやめる」という選択肢が浮かんだことすらないのだろう。

 それを惰性と呼びたい人は呼べばいい。僕は呼ばない。

 というか、僕は、望月先生のそういうところがいいと思う。

 どんな動機であれ、どんな思いであれ、百人中九十九人がやめるようなところで、やめない。

 望月先生は、そんな人だ。

 

 望月先生は、負け続けてもやめなかったから勝てたわけではない。

 しかし、やめていたら、絶対に勝てなかったのだ。

 僕が望月先生に言ったのは、そういうこと。

 

 望月先生、おめでとうございます。

 本当は、タイトルを「シゲの生き様」にしたかったんですが、ひよりました。

 もう二度と言わないと思うので、この場を借りて、一度だけ。

 

 おめでとう、シゲ。



休みの日に 2009年11月01日 
加藤 健太 

僕は、ちいさい頃から好きな食べ物が変わらない。



オムライス



たまごが乗っかったケチャップご飯が何でそんなにおいしいのかわからんけど、

どんなに高級な食べ物より、うまいんだなぁ。



僕が小学生の頃、まだ世の中は週休二日制ではなくて、

毎週土曜は学校があった。

土曜は午前の3時間授業のみで昼前には下校する。給食はないのね。

加藤家は毎週土曜はオムライスだった。

今思えば、僕の好物だったからだろうけど。

土曜は早く家に帰って好物にありつきたかった。

お袋の作ったオムライス、何べん食ってもうまかったな。



大人になった今でも、わざわざ、オムライスが評判の店に行くために県外にでることもある。



多分、このままいったら自分は80のじいさんになっても、

「わしゃー、…オムライスが好きじゃ」

なんつってるのかな。



今日は休み、ふと台所に立って、オムライス作ってみる。

やっぱ、うまい。へたくそな自分の作品でも、うまい。



特になんてことはないけど、安上がりな自分にありがとうだ。

そんなことをふと思った、休日でした。






充実した日々 2009年11月01日 
松岡 秀樹 

普段の自分の休み。
ダラダラとテレビを見て、
近所のうどん屋さんに味噌煮込みうどんを食べて、
またダラダラとテレビを見て、
そして眠りにつく。

本当に若さが全くない生活。趣味がないのも大問題だ。

しかし、今回は、

まず、「開拓カップ」。開拓職員とのゴルフ大会。何度も行ったことがある人と、そうではない人がわきあいあいと。見事、優勝させてもらいました。久々に楽しかった。塾長、広田さん。また行きましょうね。

そして、長島のバスツアー。「コーヒーカップ」を回しすぎて、手から血が。今も痛いっす。でも、自分の「コーヒーカップ」は、周りから、歓声というか、笑いが起こるくらい速いっす。

そして、今日は、井本先生が書いていた滝でも見にいこうかと、「ジムニー」をオープンにして準備を。

そして、開拓塾の職員とドライブにもいくし。

少し、若者らしい、充実した毎日です。



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