11月2日のブログで、箸本先生が「望月繁雄という生き方」という文を書いてくれていました。
タイトルに正直、びっくりしましたが、かなり美化して書いてもらい、ありがとうございました。
「なぜ、負け続けたにもかかわらず、麻雀をやめなかったのか。」と自己分析しました。
箸本先生の文章の中に、こう書いてある。
『きっと、望月先生には、「麻雀をやめる」という選択肢が浮かんだことすらないのだろう。』
正解です、箸本先生。その通りです。
統計で見れば、20年以上に渡ってほとんど負け続けていることに対して、
何の努力もなしに、次に勝てる確率はきわめて低い。誰でも分かる理屈である。
では、なぜやるのか。
理由は2つうちのどちらかしかない。
「負けてもいい。」と開き直っているか、
「次こそ勝てる。」と思っている単なるアホか。
自分は、完全に後者です。
負けを認めない、ということではなく、完敗は素直に認めます。
でも、負けが確定した瞬間に、すぐ、次のゲームをやりたくなる。
ということは、深層心理では、負けを認めていないということになるのかな。
楽観的といえば聞こえはいいが、そんなかっこいいものではない。
とにかく、論理矛盾に満ちた人間であるということを、証明しているようなものです。
いかんせん、学習能力が低すぎる。
この人間性がいかんと思い、なんとかしようとしているんですが、長年にわたって
染み付いていて、なかなか難しい。
そんな中での開拓カップ優勝、うれしかったです。単なる、ラッキーですが。 |