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DEAR:24 2009年11月30日 
夏目 悠子 
海外ドラマの「24」
この講師ブログでも、その話題は数回(?)登場。何人かの開拓教師もはまってます。
私も続きが気になる1人。「ジャックがんばれ!」みたいな。

そして、今日は11月29日PM8:10~の「24」を紹介。
 
ジュンとシンチャンとユウチャンの「ガチャガチャ事件」に始まった11月29日。
 
今日のMVPはジュン!「地理で大事なことは?」の質問に「名前と場所をセットで覚えることです。」のやけに丁寧で完璧な回答に、クラスのみんながちょっどビビッタ!私も鳥肌たった!

シンチャン、理科と国語のテスト良かったね。ユウチャンは社会、よくとったぞ!

レッピー、紹介状ありがとうね。
ナナ~笑顔満点、社会よくふんばった!でも次はちゃんと補習来てよ。
体調悪かったチーチャン、薬飲んで、最後までがんばったね。

今日は一段とおしゃれさんだったアヤノ、テストとれたかやぁ。
ダブルユリ&アヤは、いつもいい味出してます。授業も楽しんで、前向きだね。そして社会良かった!

キホ、ついに社会キター!めちゃめちゃいい笑顔だったよ、マジ取ってくれて良かった!
ヨシエも「どうだった?」「大丈夫!」力強かったぞ。
ユリカも安定してるね、温かい笑顔をいつもありがとう。

力をつけている男、ソウマ、さらなる成長に期待。
姿勢が悪いと突っ込まれつつ、ちゃんと授業を聞いてるシバサン、対策から光ってたもんね、社会とれてよかった。
ユウトは悔しかったぞ、インフルエンザ、それまでの対策の取り組みは、本当すごかったよ。
アツシは、11月の途中までずっと休まず通ってくれてたね。

ハルカ、どんなにサッカーで疲れてても、ちゃんと塾に来てくれるし、社会安定してるよ。
ヨシキ、あんたはまだもっと上を目指せれるんだよ、がんばれ!

アイリの優しい心は、いつも感謝感謝。
リッチャンは、ここまでさすがのテスト結果だ!いつもがんばってくれてありがとう。
豊岡のチーチャン、前回の社会の結果を報告してくれた時みたいに、今回もとれてるといいなぁ。
社会の女、アリサ、授業をしっかり聞くようになってきたね。
今日はお休みだったヨシキは、テストどうだったかやぁ。
 
そんな24人があの教室で、3月から本当に本当に成長してきたんだよ。
まだまだみんなは発展途上だけど、もっともっと行けるよ。(どこに?って突っ込まんでよ)
次は、12月6日。
「24」楽しみにしとるでね。
 


結婚式の余興 2009年11月30日 
杉林 勲樹 

過去2度ほど友達の結婚式で余興をしたことがある。
ともに「てんとう虫のサンバ」。
全身タイツにダンボールで作った羽をまといサンバをおどる。
うまくいったためしがない。

初めてサンバしたのは3年ほど前。
ひどかった。歌詞を全く覚えていなくて勢いだけでやっていた。

2回目は今年の6月。
今度こそと、友達と綿密に打ち合わせをし臨んだ。
今回は仕事の合間をぬって結構、友達とあった。
久しぶりにこんなに集まった。
みんな中学時代の仲間。地元の仲間。
ビデオレターも作ろうということになった。
中学時代の先生や新郎・新婦の両親などからコメントをもらった。
壮大なプロジェクトですよ。

結婚式当日、スーツの下に全身タイツを仕込んで出番を待つ。
さー二度目のサンバ。
ひどかった。頭真っ白。
なんでこうなるんだろう。
舞い上がるってこういうことなんだと思った。
けど楽しかったな。みんなでやれたことが楽しかった。
勢い余ってそのまま二次会に行きましたよ。
豊橋駅から蒲郡駅に行き、また大塚駅へ。
そしてバスでラグーナです。
たくさんの人に話しかけれらました。
なんか中学時代に戻った感じ。バカです。

この仲間がいたから楽しかったことがたくさんあった。
みんなで集まって大声で笑うのがすごく楽しい。
ずっと大切にしていきたいですね。
ビデオレターはいいものが完成。涙をうばってきました。



明日マラソン 2009年11月30日 
吉田 和正 

昨日、生徒とこんな会話をした。 

「あれ、今日休むんじゃなかったっけ?」

 「午前中に終わって、間に合ったから。」



先週、豊田マラソンに出場すると言っていたからだ。

 10年前に自分も参加した大会。

 なつかしい。

 

「私、高橋尚子といっしょに走っただに。」 

「えぇ~っ!?」 

今回は第30回の記念大会だったらしく、 ゲストランナーはあのQちゃんだった。 

うらやましい。 



持久走はなんか好きだった。

小6のとき、担任の先生に誘われて 地元の小さな大会に出たことを覚えている。

 なんで自分を誘ってくれたのかなぁ?

 他にも生徒はたくさんいるのに。 



それからかなぁ、マラソンに興味を持ったのは。 

駅伝やオリンピックを見るたびにうずうずしてくる。 

今じゃ、メッキリ走んなくなった。 



寒い、眠いなんていってられないね。

 久しぶりに明日走ってみるか。 

寛平さんもがんばってるしね。



働く人 2009年11月30日 
矢崎 有美子 

最近、自分の不注意で、携帯が大変なことになった。

ショップに行って、「なんとかなりませんか」と泣きついたところ、とてもいい店員さんと出会えた。



自分の不注意で、自分が100パーセント悪いのに、その店員さんは、親身になって対応してくれた。

仕事を越えた仕事ぶりに、すごいなぁ、と、感心した。

なかなかできることじゃない!



携帯が大変なことになって、ちょっとブルーだった気持ちが、その店員さんのおかげで、なんとかなるか、と思えるようになった。



働く誰かを見て、働く自分が励まされるのは、なんか、いい。

業種とかは関係ない。

働く姿が、とてもかっこよかった。





後日、少しでも「ありがとう」の気持ちを伝えたくて、クッキーを買って再びショップに行った。

でも、あいにくお休みで、結局、そのクッキーは渡せなかった…。



いい出会いだったな。

本当に、「ありがとう」な一日だった。



矛盾 2009年11月29日 
望月 繁雄 
11月2日のブログで、箸本先生が「望月繁雄という生き方」という文を書いてくれていました。
タイトルに正直、びっくりしましたが、かなり美化して書いてもらい、ありがとうございました。
 
「なぜ、負け続けたにもかかわらず、麻雀をやめなかったのか。」と自己分析しました。
箸本先生の文章の中に、こう書いてある。
『きっと、望月先生には、「麻雀をやめる」という選択肢が浮かんだことすらないのだろう。』
 
正解です、箸本先生。その通りです。
 
 
統計で見れば、20年以上に渡ってほとんど負け続けていることに対して、
何の努力もなしに、次に勝てる確率はきわめて低い。誰でも分かる理屈である。
 
では、なぜやるのか。
理由は2つうちのどちらかしかない。
 
「負けてもいい。」と開き直っているか、
「次こそ勝てる。」と思っている単なるアホか。
 
自分は、完全に後者です。

負けを認めない、ということではなく、完敗は素直に認めます。
でも、負けが確定した瞬間に、すぐ、次のゲームをやりたくなる。
ということは、深層心理では、負けを認めていないということになるのかな。
楽観的といえば聞こえはいいが、そんなかっこいいものではない。
 
とにかく、論理矛盾に満ちた人間であるということを、証明しているようなものです。
いかんせん、学習能力が低すぎる。
この人間性がいかんと思い、なんとかしようとしているんですが、長年にわたって
染み付いていて、なかなか難しい。
 
そんな中での開拓カップ優勝、うれしかったです。単なる、ラッキーですが。


ひじきマン 2009年11月29日 
山本 玄 

「ひじきマン」とは、小学校時代のあだ名だ。

僕は、食べることが好きでなんでも食べる。

しかし、一つだけどうしても食べられない黒い物がある。

そう、ひじきだ。

人は、信じてくれないが、食べるとお腹がいたくなる。

友達は、給食でひじきが出る日に遊びの誘いを断る僕を不思議そうにしていた。

「今日はひじきだからごめん…。」

 

僕は、これほど嫌いな『ひじき』を食べられる人を尊敬する。

なぜなら、僕にできないことをできるから。

好きじゃない事をやり切るって大変なこと。

そして、己を鍛えてくれる。

勉強が好きな人はなかなかいないと思うけど、それに向かっていく価値は十分にある。

また、母がひじきを食べやすく工夫して調理してくれたように、勉強も工夫をすれば少しは楽しくもなるはず。

開拓に通っていることもその一つだと思う。

一人で勉強するよりも楽しい。

一緒に頑張ろう開拓生!!



morning 2009年11月29日 
井本 朱美 

「次の休みは何するの?」

ときどき聞かれるこの質問。
「実家に帰ります。」
と毎回のように答えていると、よく返ってくるのが
「好きだねー。実家で何してるの?」というセリフ。

ん?そういえば何してるんだろう。
買い物したり、ドライブしたりは実家じゃなくてもできるしなぁ。
実家にいるときじゃないとやらないこと・・・できないこと・・・

思いつきました!!

『モーニングに行ってます♪』

井本家では、休日の朝は喫茶店でモーニング、と決まっている。
物心ついた頃からそれが当たり前で、他の人も当然そうなんだと信じていたから、
「人生で数えるほどしかモーニングに行ったことがない。」
という人に出会ったときはほんと衝撃的だった。
もしかしたらそういう人のほうが多いのかもしれないけど。

でも、オススメですよ。モーニング生活。
早く起きるからその日一日を有効に使える気がするし、ゆったり時間が流れてる感じがとても好きです。
あと、いろいろ選べるのも好きかな。
店によっては、メインだけでもトースト以外におにぎりだったり、ホットケーキだったり。
今日食べたホットサンドもおいしかった☆
ほかにも、店を探す楽しさとか、相手との会話を楽しんだりとか・・・
ちょっと気になったよ、って人はぜひ来週行ってみてください。

と、まあ多少のムリヤリ感はあるものの、私は来月もモーニングを食べに実家に帰るのでしょう。
いい喫茶店知ってる方からの情報、お待ちしてまーす。



Can 2009年11月29日 
紅林 尚礼 

数学が苦手。



何度耳にしただろう。

おそらく、他教科に比べ、圧倒的に多いんじゃないかな。

自分が数学科講師ということを差し引いても、やっぱり一番良く聞く。



「難しい」「解き方がわからない」「文章題になるとわからなくなる」

「めんどくさい」「一問解くのに時間がかかる」・・・。



数え上げたらキリがないほどの、苦手な、いや、「嫌いな」理由。



まあね、わかるよ、その気持ち。

なんせ自分は高校時代は数学悲惨だったしね。

中学までは得意だったんだけどね、高校行って撃沈。

もちろん、受験を控えている中3生、びびらせてるわけじゃないぞー。



2年生の2学期だったかなー、中間考査でクラスベリ。

点数はとてもここではかけません。ショックと言うか、なんというか、

逆に「すげえ!」ってなりました。



そんな自分が今、えらそうに数学(算数)を教える毎日。



「苦手=嫌い」とは必ずしも言えることではないけれども、

ここではそうしておく。



やっぱり、心の問題だわな。

嫌い、その気持ちでスラスラ出来るようになるのは難しい。

例えば、食べ物も同じ。

嫌い、そう思ったら食べれるわけない。自分、トマト嫌いです。

食べれるわけない。だって嫌いだもの。



プロスポーツ選手なんて、うまいの当たり前なんだけど、

それでも「スランプ」に陥る。

昨日まで出来てたはずのことが、突然できなくなる。

わからなくなっちゃう。

細かいことはわからないけど、多分心、メンタルの部分が相当大きい。

焦ったり、いらだったりしてどんどん深みにはまっていく。

そして、ふとしたきっかけで、脱出。

心も晴れやかに。



これ、どっちが先なんだろう。

うまくいくようになったから、心が戻ったのか、

それとも心が穏やかになって、そこからうまくいくようになるのか。

心が先、そんな気がする。



塾長が前に言われてたんだけど、

「出来ない、難しいって思うと、ほんとに出来なくなる。

ムリヤリにでも出来る、簡単だ!って思うことが何やるにも大事だよね。」と。

その通りだと思う。



出来ない自分にいらだったり、悲しくなったりしなくても良し。

そんな風に思ってたら、自分を嫌いになっちまう。



まずは一歩。「苦手・嫌い・無理」あんまり思い過ぎないようにしよう。

「出来る」、この思い込み。誰にもわからないちょっと背伸びする感覚。

大統領も言ってたし。



出来るためには、そんなマイナスのイメージから

出て来ること。

それがスタート。




ビバ♪シャワラン 2009年11月29日 
江尻 志保 

先月実家で使ったシャンプー、その名も「シャワラン」。
シャワラン・・・と言ってみるだけでちょっとだけ楽しくなってくるような♪
言ってみてください。ほら、楽しくなってき・・・てないですね、ハイ。

しかしこのシャンプー!!めっちゃ良いんです。
優しい匂いも良いですが、何といっても
サラサラ感がずば抜けて良いんです。

これまで有名女優が出ているCMのシャンプーもいくつか使ってきたけど
これが人生でベストフィット。

しかもこれ、200円少々くらいの値段で買えてしまう。

すごいぞ、シャワラン。
ビバ、シャワラン。

いやー、テーマソングを作ってあげたいくらいmy hairに貢献ですよ。
大々的にCMもしてないし、こんなに安いし、そして何より品質very good。

こんなに安くて良いものを提供する牛乳石鹸の人たちは立派です。
世の中には知らないところで頑張っている人たちがいるんだなあ、と思いつつ
今日やっと開封できたシャワランで頭をゴシゴシ。

実家のご近所スーパー「ヨシヅヤ」地元民の通称「ヨッサ」でしか売っていないこのシャワラン。わざわざ母に買い置きしてもらっていたものを、今日やっと使えました。

ちなみに、シャワランのことが気になってネットで調べてみました。
1977年2月発売。私の生まれる2年も前から売っていた。
実は大先輩だったシャワラン。当時CMもやっていた。ピンクレディー等。
そっか、シャワランは実力派シャンプーで今も生き残っている貴重な存在だったのね。

私は今後もシャワランを愛用するでしょう。
どうでもよい予告でした。
それでは。



ラフなレター from 鹿児島 2009年11月28日 
小椋 真衣 

近頃の若者(一応)にしては、メールをしない方だと思う。
だから、他の近頃の若者に比べて、親指の筋力は相当劣っているのではないかと思う。

あんなに速くボタンを連打できません。
街中で、足早に歩きながら手早くメールを打っている人を見ると、
この人たちにストリートファイターⅡを対戦させたらすごくハイレベルな戦いになるんじゃないかと、勝手に想像して勝手に感心してしまう。

何か、メールってダメですね。
便利で日々の営みにマッチしているからこそ、かくも広く普及したのではあるのだろうけど、
自分の生活には今ひとつ合っていないようだ。


その分、と言っては何だけど、近頃の若者にしては手紙は割とよく書くほうだし、よく受け取る方だと思う。

大学のころは、諸事情で携帯が使えなくなって、時々音信不通になっていたから、それを大して心配してもいない友人たちが面白がって自分の家のポストに手紙を入れに来た。

「生きとる?」だの、「今お腹すいとるやろ?」だの、どうでもいい内容のものがほとんどだった。

でも、手紙は、どんなに下らないことを書くときでも、
どんなに下らない内容のものをもらうときでも、
相手のことが浮かんでくる。
その人独特の文字の形や、タバコ臭い紙から、その人の息遣いが感じられる。
何か、それがいいですね。


一週間ほど前、ポストを開けると、チラシの山の中から手紙が二通、発見された。
少しシワがついていることから、二通の手紙は長らくその窮屈な居場所から救助されるのを待っていたのだろうと想像できた。

二通とも、鹿児島に住む友人からだった。

消印の日付が古い方から先に読んだ。

「あるところに、たいそう仲の良い豚の夫婦がいました。
 とてもとても仲が良くて、いつ何時も離れることはありませんでした。
 ところが、あるものを食べたところ、二人は別れてしまいました。
 さて、一体何を食べたのでしょう。」

なぞなぞかよ。
誰も聞いていないのに、ツッコミを入れた。
何かあったのかとちょっと心配したやん。

もう一通の封を開けた。

「ちなみに、お前も食ったことあるぞ」

それだけかよ。
まあでもわざわざヒントくれてありがとう。

すぐさま「わかめ!」とだけ書いて送ったが、
「ブー。甘いね。曙のパンチぐらい甘い。」
と返ってきた。

んー。何だろう。分からんなあ。

こうやって、また下らない手紙が増えていくんだな。
でも、まあ良いか。
いつか言ってた、下らないことを本気で出来る大人に、なれたってことだもんな。


…にしても、答えは一体何なんだ?
あんたの安否よりも気になるわ~。



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