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10月最終日に感じたこと 2009年10月31日 
杉林 勲樹 

10月31日(土) 高3生は学校でマーク模試を受験してきた。

ちなみに明日もある。

先週は愛大で記述模試があった。

そのまた前の週は「東進模試」。



ちょっとした自慢ですがこの「東進模試」はおすすめです。

①成績表のスピード返却。

②詳細の成績データー。

③模試の解説授業。

受験することで必ずプラスのある模試です。



夏以降、3年生は毎月模試を受験してきた。

そのたびにいろいろな発見がある。



今日もたくさんの発見があった。

玄関からの表情。

面談をしているときの声。

机に向かっているときの姿。

「喜び」や「くやしさ」などたくさんの思いが伝わってきた。



模試を受けるたびに分かること、過去問を解くたびに分かること。

君たちはたくさんのことを経験して、合格に近づいていく。

センター試験まであと76日。

まだ76日もある。まだまだたくさんのことを経験できる。



ここからこそ君たちが本当に伸びるとき。

模試での借りは本番で返してやれ。

前に向かって、自分を信じて進んでいけ!!



小旅行!? 2009年10月31日 
村木 範行 

この前のお休みにちょっとした旅に出ました。

 

行き先は…

 

 

 

『名古屋の北海道』

 

 

 

!?

 

 

 

名古屋に居て北海道を満喫できる。

そんな庶民が気軽に楽しめる北海道が名古屋にあったのです。

 

『北海道物産展』

 

ここには北海道が凝縮されている。蟹がもりもりの蟹飯,うにいくら丼,生キャラメルに白い恋人…♪

 

そして,自分は1番大好きな『バターサンド』をゲット。

 

小さな幸せ感じました☆

 

 

生まれてこのかた北海道に実際に行ったのは1回だけ。
もう10年前の話…
小樽に札幌と道南を周遊してきましたが,まだまだ行きたいところはたくさんあります。
次の休みはどっか遠くに行きたいなぁ。



きっと、できる。 2009年10月31日 
小澤 守生 

高校と大学(1年間)で野球をしてきて
その中でいくつもの忘れられない試合があった。
その中の1つ。
初めてマウンドに立ったときの話。

僕は高校から野球を始めた。
野球といえばピッチャー。当時はそう思っていた。
だからマウンドに立てることが嬉しくて嬉しくて。
初めてマウンドを任されることになり、興奮していた。
早く投げたくて、早くバッターを相手にしたくて。
ドキドキしながらプレイボールを待った。
投げれる球は遅いストレートに曲がらないカーブ(スローボールとも言う)、
そして曲がらないスライダー(これもスローボールだね。笑)
牽制球もまともに投げれない。
ロジン(滑り止めの粉)なんてつけたことがない。
そんな中の初マウンド。
第1球は外角低めのストレートでストライク。

お?結構いけるのか♪

そう思った。

初めてのマウンドで、いつもと景色は違った。
バックには7人のチームメイト。
そして自分の目の前にはどしっと構えた捕手が一名。
バッターボックスに立つ選手。アンパイア。
相手チームの監督・選手。
自分のチームの監督。ベンチメンバー。
新しい絵がそこにはあった。

結果は悲惨だった。
初回からボコボコに打たれて3回で10点取られた。
野球は甘くないと、そう告げられた瞬間でもあった。

その時、僕は嬉しかった。
これでまた、頑張れるって思った。
きっとその頃からだろう。
僕が自分の可能性をはっきりと信じ始めたのは。

自分のことなんてよくわからない。
自分が何を考え、何を好んでいるのかもよく
わからなかった。
ただ、そんな僕が唯一分かってあげられたこと。
僕ならできるという自信過剰な性格。

5試合ヒットが出なかったときも、
本気で三振を取りに行ったストレートをホームランにされたときも、
苦しいって思いの前にまず、
畜生と。
もっと強くなってやると。
そんな思いがよぎっていた。
それを思い出した。

これからどんなことがあろうとも、
僕はきっと同じように感じて生きていくだろう。

僕ならきっとできると。
僕自身が思ってあげることから始めていきたいと思う。



休みの有意義な過ごし方 2009年10月31日 
紅林 尚礼 

先日、人生3回目のゴルフに。
舞台は浜松、天気は快晴。

朝5:00に起床。
慣れない早起きに体は早くも悲鳴をあげる。

豊橋本部に到着すると、すでに何人かの先生たちが。
出発時刻の6:00、○○先生が来ない!!
ちょっとしたトラブルもありながら、15分遅れで無事出発。

着いて早々に練習開始。
本番までに練習ゼロ。当然まともに当たりゃしない。
すぐ近くで、松岡先生の「ぜっこうちょー!!」の叫びがこだまする。
すでに勝負はついている感じもするが、心は穏やかに。
何せ本日は心の修行DAYだ。

自分は、松岡先生、箸本先生と同じ組。
箸本先生も自分と同じくほぼ初心者。
松岡先生はすでに何度もコースを回っており、かなりの腕前。

最初のコース。第一打。
予想通り、投げたほうが飛ぶんじゃないの?って感じの飛距離。
まだまだこれからだ、心は穏やかに。

前半戦、松岡先生は練習通りの絶好調。
自己ベストを上回るペースらしい。
いやー、うますぎる。
ドライバー(最初の一打目に基本的に使われるクラブです)なんて、「パキーン!」といい音たててボールは見えなくなっちゃう。
一方、自分はどこに飛んでいくかわからないのがおそろしく、結局最後までドライバーは使わずじまい。
箸本先生も苦戦してたなー、それでもさわやかな笑顔で、「天気が良くて、気持ちいいですねー。」なんて会話をしてました。

昼ごはんの休憩をはさんで、後半戦。
松岡先生は若干ペースは落ちるも、やはりうまい。
箸本先生も少しずつコツをつかんできた様子。
自分は相変わらず、あっちへ飛んだりこっちへ飛んだり。
走り回ったなー、後半も。少しは痩せたか?
唯一、妙にうまくいっていたバンカー(まあ、砂場みたいなもんです)ショットも、最終ホールで大失敗。3・4回打ってようやく外に。
心穏やかじゃなかったです、最後。

それでも、終わってみれば過去最高記録達成。
とても人様にいえるような数字ではありませんが。
やっぱ練習しにゃいかんな、当たり前だけど。

ようやくちょっと楽しくなってきました、ゴルフ。
これからちょっとずつ練習していこうかな、という気になりました。

楽しい休日になりました。
参加したみなさん、企画してくれた塾長、ありがとうございました。
次回はさらに記録更新を!

書いている今、筋肉痛がひどいです・・・。



思いつき小旅行 2009年10月30日 
井本 朱美 

朝、目覚まし時計よりも早く起床。
あまりのめずらしさに「こりゃ今日は雨かな・・・」なーんて思いながらテレビをつけると、
お天気お姉さんの「今日は絶好の行楽日和です」というさわやかな声。

天気、良好。ガソリン、満タン。予定、なし!!!
もう行くしかないでしょ☆
と、勝手に一人テンションを上げて、ドライブに出発ー♪
とりあえず自然がありそうな方面に愛車を走らせ、やってきたのは新城市。

『阿寺の七滝』

全長64m、7段の階段状に流れる滝。
日本の滝100選にも入っているらしいんですが、知ってました?
前から密かに行ってみたくて、でも「一緒に滝を見ましょう」なんて言っても断られるばかりで。
感想は・・・いい!!
先日の台風の影響残りすぎだったけれど。
木が倒れまくって道とかふさいじゃう勢いだったけれど。
他に観光客がだーれもいなくてちょっと(かなり)寂しかったけれど。

なんかねー、火サスとかで犯人が分かるときの背景として出てくるような(変なたとえですみません)派手な滝ではないんです。
繊細、というか女性的なカンジ。
でもね、もう一回言うけど、いいんです!!
自然ってすごいもんだなーとあらためて感じることができました。
滝から流れ落ちる水や、木、土・・・人間はそんな自然に生かされてるんだなー、と。
こんなにパワーもらっちゃったんだから、私もがんばらにゃーいかんな、と。

まずはそのパワー、明日のナガシマバスツアーで使わせていただきます☆
・・・三好っ子たち、井本がんばるから、お手柔らかに、ね!



ご指名 2009年10月30日 
吉田 和正 

「いらっしゃいませ」

「何かお探しですか」

「どうぞ手にとってご覧下さい」

「どんどん着てみて下さいね」


服屋は苦手だ。


店員さんが、いろいろと薦めてくれるんだけど。

新作とか、この色が今一番出ているとか・・・。

たくさん有りすぎて、わけがわかんない。

ホームセンターなら宝の山にしか見えないのにねぇ。


「これが着たい!」ってのがないのがイカンのやね。

美容院行くときもそう。

「この髪型にして!」ってのもない。

やっぱり、こういう客って困るんだろうなぁ。


「こういう風にして」とか「こういうのない?」

って方が動きやすいよね。

それに何とか応えて、満足してもらおうとがんばれるから。


そんで、美容院に電話するときも困る。

「ご希望の美容師はいますか?」

んなこと聞かれても、自分の髪型すら決めれん奴が、ご指名って!


指名してあげた方がいいんだよなぁっていつも思う。

ご指名を受けたら、そりゃ燃えるよねぇ。

もちろん、受けてなくても一生懸命いつもやってくれてる。


よーし、今度は自分だ。

11月4日から、いよいよはじまる。



冒険心 2009年10月30日 
馬庭 千尋 

わくわく、どきどき。
この気持ちは何歳になっても大切にしたいなぁ。

最近、自分がどんな子どもだったか、思い返してみた。
冒険好きな子だった。

チャリでよくでかけた。

あの建物の向こうには何があるんだろう。
あの高いところに上ったら何が見えるだろう。

たったそれだけの好奇心で、出かけた。

道中、派手に転んで自転車を壊し、
お父さんに迎えに来てもらったこともあったなぁ。

高校、「知らない土地に行きたい」と隣の市の高校に行った。

大学、「本州から出たい」と思い、愛媛に行った。

就職、今まで何のつながりもなかった豊橋に来た。

それぞれの土地で、大切な想い出がある。
今も、豊橋アルバムの1ページ1ページが、ココで出会った人達と一緒に作られていく。

新しいことに対して、何があるんだろうってわくわくする気持ち。
最近忘れてたなぁ。

まだまだ知らないことばかり。
前向きに、わくわくどきどきしながら、いつでも笑って生きていきたい。



LUSH LIFE 2009年10月29日 
西尾 美穂 

色とりどりの石鹸と入浴剤。
いい匂いのするシャンプーとコスメ。
ユニークなネーミングと、おしゃれなデザイン。
今めっちゃはまってます。

LUSHというお店。

志都呂のイオンにあるのですが、時間があれば行きたいなーと思う。
最近は店員さんが顔を覚えてくれてたり。

仕事の間はLUSHリップにハンドクリーム(くさいと評判)LUSHバッグ。
仕事終わって、LUSHシャンプー、石鹸、化粧水。たまに入浴剤。
LUSHクリームで好きな香りに包まれて寝て。
朝はLUSHパウダーをつけて会社へ。

見事にLUSHLIFE。
癒されてるなーほんと。

http://www.lushjapan.com/
機会があればぜひ


明日はKAITAKU CUP、がんばってください☆ 



Fantomがやってきた 2009年10月28日 
小椋 真衣 

Fantomくん(オスかどうかは定かでない)が我が家にやってきて、1ヶ月あまり。
随分アンバランスなこの風景にも、まあまあ慣れてきた。

家に帰ると、まずFantomくん(オスっぽいシンセサイザー)の電源を入れる。
タッチパネルを光らせながら、30秒ほどかけて彼は準備をする。
準備が整うと、あとは私が鍵盤に指を置くのを大人しく待つ。

そして、私が置いた鍵盤の担当する音を、きっちり響かせる。
そこには、偽りも誤りも気遣いもない。
ただただ、あまりにも律儀に、正直に、正確に、彼なりに精一杯音を放ってくれる。
心のちょっとした変化まで、音として伝えてくれる。
時に力強く、時に戸惑いながら。


ピアノなんて全然弾いたことがなく、鍵盤ハーモニカを人並みに弾いたことがあるレベルだから、
ドレミを両手で順番に押さえることもままならない。
Fantomくんのウォーミングアップが終わってからしばらくの間は、ひたすら「かえるのうた」の輪唱の練習をしているが、全然出来るようになる気配がない。
さぞやFantomくんにとっては退屈な生活だろう。

ごめんよ、Fantomくん。

君は本当にすごいよ。
こんな私でも、設定を色々いじってボタンをいくつか押すだけで、何人分もの楽器の音を一気に出してくれるんだから。

君が刻むリズムは、こっちの心臓の鼓動のリズムまで変えてしまいそうなほどゾクゾクするよ。
君が奏でるギターの音は、つま先まで一気に突き抜ける鋭さを持っている。

そんな君に自分の想いを託せる人たちも、やっぱりすごいね。
CDなんかを聞いていて、「このメロディー良いな」と感じることはよくあるけれど、
自分自身が表現したメロディーで「良いな」と感じることはほとんどない。

日々、心の中で色んなことを感じながら生きている。
誰だって毎日何かに対して喜んだり、わくわくしたり、苛立ったり、悲しんだり、様々な感情が心の中に渦巻いている。
でもそれを形のあるものとして表現することって本当に難しいんだな。

Fantomくん、君に関する説明書は分厚すぎて読む気にならんから、私はいつまで経っても君が持っている素晴らしい機能を使いこなせないかもしれないけれど、
君が響かせるその音が、少しでも楽しいものとなるように、頑張ってみようかなと思うよ。



気になる 2009年10月28日 
小宮 卓也 
最近というか半年くらい前から妙に気になる。
特に甲子園のときくらいから、はやってんのかな?と思った。

『悔いはないです』という言葉。

今までは好きでも嫌いでもなかったけれども、最近嫌い。
もちろん使っている人全員に対して思っているわけでもない。

『悔いはないです』
さわやかなイメージがあったな。俺の中では。
やりきった感があって、前向きで。

でも、そんなに頻繁に聞ける言葉じゃないと思うのに、この半年で20回は聞いたり、読んだりしている。
言葉がかっこいいから使っとけ、みたいな自分が本当に思っているわけじゃなく言葉だけが先行しているような気がする。

終わった後にあーだこーださわやかにいえる人はいい。
でも、ぐちぐち未練たっぷりでいつまでたっても悔しがっている人を見るのは嫌い。
さわやかに未来に向かっていることがこっちとしては気持ちいい。

過去のことを考えちゃいけないわけでもない。
過去の失敗を糧として、未来につなげるということは非常に大事であるし、成長は過去がないと難しいと思う。
だから、歴史が重要になってくるし、人の経験などの本が売れるんだろう。

要は、過去にとどまっている人なのか、過去を受け止めて未来につなげるかの違いだ。

だから、悔いが残っていても、前を向ければいいわけで、悔いがないことが絶対にいい事かどうかは分からんということだ。

『悔いはないです』
これをいっておけば、負けてもなんかかっこいい、そう思って言った人はいると思う。
その言葉を自然と発することができた心の状態がさわやかなのに、『人にぐちぐちしていると思われたくない、さわやかに思われたい』という狙った感情から来た言葉はさわやかじゃない。

自分を出して人から自然と気に入られることと、気に入られようとして人に迎合していくことの違いと同じだ。

嫌いになったな、この言葉。当分使わないでおこう。

まあ、そもそも負けたときに使う言葉やから、負けなければいいんやけど。
ということで、KAITAKU CUP ゴルフ、麻雀ともに優勝しよう、この俺が。








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