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エアコン 2009年04月30日 
吉田 和正 

大変お世話になっている。
もちろん毎日、冷蔵庫やテレビもがんばってくれているが、
こいつが一番な気がする。

暖めたり、冷やしたりと
快適な室温にすべく、
大自然の流れに真っ向勝負。

人間様はコントローラーで
ピッ
たったこれだけ。

ピッ

ブーーーン

フシューー
クワッ クワッカッカッカッ

ボォファーーー


幼いころを思い出す。

冬は専ら石油ストーブ。
やかん、さつまいも、もち。
ストーブの上はいつもにぎやかだった。

夏は扇風機。よく遊んだ。
声がアワァワワって、ただそれだけでおもしろい。
カバーをはずして、プロペラで根性試し。
基本的に足で操作。
今思うとちょっとかわいそうだな。

「クーラー」との出会いは小学生のとき。
吉田家の台所に導入された。
夏の夕食はなんとも快適だった。
「ごはんできたよー」よりも
「クーラーつけたぞー」の掛け声のほうが
一家の集まりがよかった。

寝苦しい日は、台所にふとんを敷いた。
なつかしいなぁ。


KYってことばが使われているが、
空気読むのもむずかしいけど、
空気をつくるのもむずかしい。

仮に空気が読めたとしても
乗っかったり、ときには一気に変えたりと
そんなことが自在に出来たら
すごい力だ。

エアコン
君が人間だったらすごい奴だ。
君ががんばりすぎないよう、
この夏がんばるよ。



ツーリング日和 2009年04月30日 
長神 智康 

いや~天気がいい。気持ちいい。
というわけで、建部先生と松岡先生とイコベまで行ってきました。
それぞれが愛車の写真を並んで撮っている姿がちょっとおもしろかったです。
僕だけなぜか海をバックに撮らなかった・・・。しまった。
このツーリングの続編は・・・

DSCN8404.jpg



まわる まわる 2009年04月29日 
矢崎 有美子 

その番組がまだ深夜にやってた頃。

「なんだこれは!?」

と、思いながら、よく見ていた。

 


 

「前世」

この言葉で、「あぁ、あの番組か」と思った人も多いでしょう。

そう、まさにあの番組です。

 

ちょっとイケ面の男性司会者と、一本の白髪も逃さない金髪のあの方。

そして、ふっくらふくよかリアルどら○もんのあの方たちがおりなす、あの番組です。

 

大学の友人に、「人間には前世があるらしいよ!」と、ちょっと興奮気味に、ちょっと得意げになって話したら「すごいね。よかったね」みたいな感じで返された。・・・・・・よくないし!

 

今までそんなに深く考えたことはなかったけど、最近、「輪廻転生」について考えることがあって、ふと、その番組を思い出した。

 

もし、もしも・・・。

そう、もしも本当に「前世」があるならば・・・。

今生で私の役目も終わり、天に召された後、再びこの世に舞い戻ってくるってこと!?

みたいなことを、眠れない夜に真剣に考えていた。・・・何をやっていたんだろう。

 
 

でも、たとえば、大切な人、動物、植物?を失ったとき。

悲しみにくれるその心で、失った方の「来世」に思いをはせることができたなら。

そこに、少しの希望を見出せるのかもしれない。

すごくぶっ飛んだ発想だけどね。

 

一生の終わりにも、実は「終わり」がないのなら。

小さな事象の一つ一つにも、「終わり」なんて存在しない。

だからもし、「終わり」だと感じることがあるとすれば、それはその人が、諦めたときなのかもしれない。

  

私がこの世に生をうけて20数年。

それまでには、色々なことが。本当に色々なことがあった。

そしてこれからも、色々なことと出会っていくのだろう。

それはもしかしたら、前世の引継ぎなのかもしれない。

 


今夜のゲストが、前世のことや、守護霊のことを言われながらよく泣いている。主に女性ゲスト。

それを見ながら、なぜかゲスト以上に号泣している自分。

大学の友人にそんな話をすると、やっぱり「よかったね」て。・・・・・・だから!

 

ふっくらふくよかなあの方の話によると、人間の前世は同じ人間らしい。

とりあえず、人間以外の動物が私の前世じゃなくてよかった、と、ちょっとほっとした。



マイ フィガロ 2009年04月29日 
伊藤 育実 

ニッサンのフィガロといいます。

私の車。

乗るまで知らなかった車です。

すでに13万キロも走っている、おばあちゃんの車。



最近よく壊れる。

一週間ほど前に、煙が出て、

その前はアクセルをふんでも走らなくなった。

ボルトが折れてたらしい・・・



世話がかかるんだけど、

ずっと走ってくれるなら、私がおばあちゃんになっても乗りたい車である。



この前豊橋に行った時に、岡崎先生がシルキー6の話をしていて、

(なんだかエンジンがスムーズに回転するそうだ。音が良いらしい。)

私もフィガロの音を楽しもうと思った。



ということで、

最近はCDをかけずに、軽快な音を出すフィガロに耳を傾けている。

直してからは、一時期のエンジン音よりもずっといい。

静かになったし。



入れっぱなしのテキストを出したから、だいぶ軽くなったかなぁ。

毎週刈谷まで運んでくれてありがとう。



たまには天井を空けて走らんといかんな!



苦渋の選択 2009年04月27日 
望月 繁雄 
昨日、久しぶりにF-1GPを見た。
予選では、トヨタが1、2位のフロントロー独占。
トヨタの初優勝を期待しつつ、応援しながら見ていた。
 
やはり日本人。
オリンピック、ワールドカップ、そして、F-1。
日本を応援する。
自分が日本人であることを、スポーツを見ると実感する。
 
結果は?
残念ながら、優勝は、ブラウンGPチームのジェンソン・バトン。
しかし、この結果に、複雑な心境になった。
 
ブラウンGPチームは、昨年までは日本のホンダのF-1チーム。
しかし、経営難に陥った親会社のホンダが、わずか1ポンド(147円)で
今季のGPの開始直前にブラウンにチームを売却。
そして、ここまで、4戦3勝の快進撃。
 
売却されたときに、今年の車は出来上がっていたらしい。
もし、ホンダの快進撃だったら・・・。と想像してしまう。
昨年までのホンダのスタッフは、どんな気持ちでレースを見ているのだろう。
 
それでも、会社本体を守るために必要な苦渋の選択だったに違いない。
自分は、決断するようなことは、ほとんどない。
でも、経営者の決断することの恐ろしさを、少しだけ感じた瞬間だった。


TVで見るより、本物見たほうが早い。 2009年04月27日 
阿部 真一郎 

『こんな日でもやるのぉ?』

暴風・大雨の中で、向かった新舞子マリンパーク。
こんな日に、ビーチバレーなんてやらんでしょ。
そう思いつつも、海岸に向かう。

『やってる』

特設ステージには、カッパと傘の人波。
こんな日でも、いるんだ。自分もその1人だが。

多くの人の目的はTVでも大きく取り上げられている『浅尾・西堀ペア』

それなりの力はあるんだろうけど、TVではビーチの妖精と持ち上げられ、
はっきりと試合を中継したり、分析したりしてる番組は見たことがない。
果たしてどれだけの実力やら。
まわりには、2人を取材するのだろう、多くのTVカメラ・報道陣がスタンバっている。
注目度はすごい。

お客さんも、2人の試合が近づくにつれ、かなりの数に。
すごい、暴風雨なのによくこれだけくるなぁ。
あっ、自分もか。


結果は、2試合とも勝った。


そして、この感じならロンドンいけるんじゃない?
それくらい、ビジュアルだけじゃない、実力を感じた。
もちろん課題はあると思うが、
それ以上に、粘りとチームワークがいいし、切り替えが早く、
状況がどうであっても、試合を楽しんでいる(様に見えた)。


今回は、結局3位だったらしいが、優勝する日も近いだろうし、
何よりオリンピックも遠くはないだろう。

初めてのビーチバレー観戦。
あの雨と風で相当寒く、風邪引きそうだったが、
見ていて、心が動かされた。
是非、今後も頑張ってほしい。



友達 2009年04月26日 
杉林 勲樹 

友達が家を買った。
二人目の子どもも誕生。

最近、その新築の家に行ってきた。
アポなしで。
当然ながら友達の妻はあせっていた。
突然やってこられても確かに困る。
ちょっと玄関で待っとれということに。

数分待って出てきた友達の姿はシャツにトランクス。
家でのあいつは中学生くらいのときからトランクス姿。

「子どもが大きくなったら嫌がるぞ。」
「これを世の中のあたりまえにする。」
「友達の家に行ってお父さんがズボンはいていたらどうすんの?」

妻は「ありえんこいつ」みたいな顔をしている。

下の子は寝ていた。寝顔がかわいかった。

上の子はすでに3歳。保育園に行っている。
「何歳?」と聞くと指を出して「3歳。」と教えてくれる。
そして必ず「次は4歳で次は5歳。」と指を使って
これからのことについても教えてくれる。
あとから来た友達にも同じように自己紹介していた。

元気がよく、話すのが大好きな女の子。
しっかり「ありがとう。」と言える子。
パパが大好きな感じが伝わってきた。
今のところパパの姿には違和感を感じていない。

このパパと出会ったのは4歳のころ。
「三谷東保育園」で。桃組だった。

ちょうどあの子と同じくらいのとき。
こんな小さいときからいっしょにいるんだと感慨深くなった。

ファミコンやったり、BB戦士作ったり、ビックリマンシール集めたり、
海に行ったり、山に行ったり、
同じ時をともに過ごしてきた友達の一人。

高校は違う、仕事も違う、けどずっと続いている仲。

突然、夜の3時くらいに電話してきてわざわざ出たら、
「出るとは思わんかった。」と逆にびっくりしているあいつ。
「ワン切りかよ。」
「うん。」

パチンコ大好きなあいつ。
ギャンブル大好き。

俺と似た環境で育ったあいつ。
きっと同じ風景を見てきた。

幸せになってほしいな。
今、十分幸せかもしれん。
けど続けてほしいな。

二人が年をとっても。
この選択が最高だったと思ってほしいな。

あの子が大きくなっても、
「ありがとう」が言えますように。



母校へ 2009年04月23日 
小澤 守生 

先日、久しぶりに母校へ顔を出した。
高校時代、ユニフォームを真っ黒にして過ごしたグランド。
僕が3年生の時に黒土を入れ、本格的なグランドになった。
冬はとにかく走った。走りまくった。
そして基礎練習の繰り返し。
何度も何度も基礎を繰り返し、そしてウェイトトレーニング。
ただ、がむしゃらに、うまくなりたくて、その時間が楽しくて没頭していたなぁ、と
そんなことを思い出しながらグランドを眺めていた。
時が経つのは早くて、
あれからもう6年以上も経った。
弱小ではあったけれど、やっぱり楽しかった。
友と励まし、高め合い、時には互いの意見をぶつけ合った。
そんな日々が鮮明に蘇ってきた。

どれだけ願ってももうあの頃には戻れないが、
あの頃の心をもう一度取り戻したいと思った。
ただ無邪気に、ただ純粋に、
目標に向かって走っていたあの頃を。
きっとできるよね。うん、きっとできる。
だからまた走り出そう。僕らしく。前向きに。



ing 2009年04月23日 
岡崎 徹 

春休み1日目。おいでんバスに乗りたいと言う妻のひと言で、足助に行った。
足助のバス停に着き、しばらく絶句。百年草まで歩き、ソーセージを食べ、また香嵐渓までバスで戻った。散歩しつつ、途中でお弁当を広げて。ビールはまだ早かったな。

2日目。鷲ヶ岳にスキーへ。ICを通過する時、高速料金が安くてびっくり。久しぶりのスキーを楽しんだ。

3日目。子どもたちと釣堀に魚釣りへ。パパの面目を保ち、何とか1匹釣り上げる。

4日目。子どもたちとプールへ。背泳ぎができるようになった子どもと、平泳ぎしかできない私。

5日目。家族で京都へ向かう。ホテルへ到着後、近くの三十三間堂に顔を出す。思ったよりもすごくてびっくり。夜は居酒屋へ赴き、大宴会。ブリカマがうまかったなあ。

6日目。円山公園から清水寺へと家族4人でぶらぶら。久しぶりにカメラを首にかけ、いろんなところでパシャ、パシャ。桜もなかなかゴージャスだった。途中寄った麺屋の中華そばがとても美味しかった。帰りに大道芸人がいて、びっくりするほどの芸を見せてくれた。芸の途中、その人に呼ばれ、とことこ前に出た私は、火のついた棒を投げる係を仰せつかった。自分でもびっくりするほど、ナイススロー!辺りから大きな拍手をもらった。

walking, skiing, fishing, swimming, drinking, throwing

この春はいっぱいのingをした。
ここから自分の好きな季節がやってくる。
この前買ったデニムがきつくならないようにしなきゃ。



かむ~とほにゃんほにゃん 2009年04月22日 
三輪 卓也 

最近のCMで感じたこと。

なんか、耳に残るフレーズがあるなぁ・・・。



それは、ロッテの「FIT’S」かな?

かむ~とほにゃんほにゃんにゃんほにゃんにゃにゃんってやつ。



聞いたことある人も多いんじゃないかな?

自分の周りでもなぜかプチブーム。



この間も友人の家でテレビを見ていてこのCMが流れ出すと、

みんないつのまにか、踊り出していた。



なんかごきげんになれる、このフレーズが気に入ってます。

いったいどんな意味があるのか、まったく不明だけれど・・・。



また、どこかの校舎で華麗なダンスを披露する機会があるかな。



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