|
幼い頃、妹とおやつの取り合いになって、じゃんけんの末選んだ肉まんの中身が入っていなかったこと。
スーパーカー消しゴムのガチャガチャで空の容器しか出てこなかったこと。
池でフナを釣っていてカメが釣れたこと。
自分の記憶に焼きついて離れないことのなかに、びっくりした出来事も意外と多く含まれている。
大袈裟だけど今日もそんな1日になるような気がした。
大切なミニカーを収納ボックスに並べるかのように、さっき出会った笑顔を、ひとつひとつを想いおこして、「来年もきっと今日を思い出すだろうなー」なんて思っていた。
アスカ・メグ・サカイ先生・チュンタ・ヤマダ・ユウイチロウ 実テVol.2 よくぞやりきった。本当にありがとう。Vol.3を渡したときテンションが上がりました。
イシモリ、一次関数達人の称号を与える日も近い。よくぞここまで戦った。
ユウイチロウ、単元テストで俺が見回っているときに答案用紙を裏返して微笑んだのは、サプライズの演出だったんだね。正直、満点はまったく予想してませんでした。
ヨッシー、君の主体性はすばらしい!俺が圧倒されている。数検がんばれ!
ナカガミ・フジタ、不器用で無愛想な君達が11時まで残って実テ対策に向かっている姿は、僕にすがすがしい風を運んでくれた。
今日は、君たちの成長にびっくりしました。
ヘボヘボ南校メンバーが、それぞれの目標に向かって自分の足で走り始めている。
僕が君たちに望んでいたのはこれなんだ。
「合格の架け橋」
本当にすばらしいキャッチコピーを塾長ありがとう。
押し付けには限界がある。
君がその足で渡りきって欲しい。
どうしてもあの2文字を共感したいんだ。
君達が走れば走るほど、つまづけばつまづいた分だけ、
僕たちは支えあうことが出来る。
頼りないヒーローは、大声でガッチャマンを歌った。
約束できるのは、君が不安に負けそうなとき、一人ぼっちにしないことだけ。 |