最近「高橋歩」っていう人の「NO TRAVEL NO LIFE」って本にはまってて、ツタヤに行けばいつも立ち読み。
本を開くと、海外で撮った、色んな人の写真。
プラス、詩。
ツタヤから家への帰り道、「やっぱ旅にでなきゃいかんわ!」といつも謎決意。
その本の写真が海外の写真だし、「んー、やっぱ海外だ!」
とか思いつつ行った先は・・
京都。
うん、純、日本。
日本三景の一つ、天橋立に行ってきた。
まず、読み方も知らなかったー、これ「アマノハシダテ」っていうんですね。
テンハシダテって読んでたよ。テンリュウダテ?とか。
めっちゃきれいで感動。
昔の人は山を越える時にこの景色をみて立ち止まったんだって。
そりゃ立ち止まるわ。そこできっと色んなこと考えたんだろうな。
大切な人のこととか、自分のこととか、この景色に元気をもらってこの先の山越え頑張ろうって思ったり、逆に景色がキレイすぎて落ち込んだり・・とか。
勝手に妄想。もくもくもくもく・・・
その後はお餅食べて岐路へ。ちなみにお餅大好きなのね。好きな食べ物「もちっす!」っていうとなーんか色気ないけど。「好きな食べ物は芋っす!」っていうのと同じ感覚でさ。
で、旅行に行って思うこと。
旅を現実逃避にしたくない。ってこと。友達のうけうりだけどね。
いつもと違う場所に行って、存分に楽しんで、でも帰ってくるとつまんない現実が待ってて、帰り道はなーんか憂鬱。
そんなのやだなーって。
パワーを充電できるものでありたい。また頑張ろうって思いたい。現実がそんな日々でありたい。
豊橋へ帰るとき、
1号線、蒲郡を通り、豊川のサークルKを横切って、市内に入る。
色んな校舎の生徒の顔が、自然と出てくる。
私がほんの2,3日愛知県を離れている間に、それぞれの人に、それぞれの生徒に、それぞれの日常。
今日は学校だなー、今は勉強してるのかなーとか、考えて。
あー、会いたいなーって思って。
豊橋に帰るのが、ちょっと嬉しくなった。
ワクワクした感情が確かにあって、頑張るぞーって思った。
充実してるなー。ありがとう。周りの皆様、ありがとうございます。
そんな日常に感謝した、旅の帰り道でした。