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サプライズ 2008年10月28日 
広田 泰彦 

幼い頃、妹とおやつの取り合いになって、じゃんけんの末選んだ肉まんの中身が入っていなかったこと。

スーパーカー消しゴムのガチャガチャで空の容器しか出てこなかったこと。

池でフナを釣っていてカメが釣れたこと。

自分の記憶に焼きついて離れないことのなかに、びっくりした出来事も意外と多く含まれている。

大袈裟だけど今日もそんな1日になるような気がした。

 

大切なミニカーを収納ボックスに並べるかのように、さっき出会った笑顔を、ひとつひとつを想いおこして、「来年もきっと今日を思い出すだろうなー」なんて思っていた。

 

アスカ・メグ・サカイ先生・チュンタ・ヤマダ・ユウイチロウ 実テVol.2 よくぞやりきった。本当にありがとう。Vol.3を渡したときテンションが上がりました。

イシモリ、一次関数達人の称号を与える日も近い。よくぞここまで戦った。

ユウイチロウ、単元テストで俺が見回っているときに答案用紙を裏返して微笑んだのは、サプライズの演出だったんだね。正直、満点はまったく予想してませんでした。

ヨッシー、君の主体性はすばらしい!俺が圧倒されている。数検がんばれ!

ナカガミ・フジタ、不器用で無愛想な君達が11時まで残って実テ対策に向かっている姿は、僕にすがすがしい風を運んでくれた。

 

今日は、君たちの成長にびっくりしました。

ヘボヘボ南校メンバーが、それぞれの目標に向かって自分の足で走り始めている。

 僕が君たちに望んでいたのはこれなんだ。

「合格の架け橋」
本当にすばらしいキャッチコピーを塾長ありがとう。

 

押し付けには限界がある。

君がその足で渡りきって欲しい。

 

どうしてもあの2文字を共感したいんだ。

君達が走れば走るほど、つまづけばつまづいた分だけ、
僕たちは支えあうことが出来る。

 

頼りないヒーローは、大声でガッチャマンを歌った。

約束できるのは、君が不安に負けそうなとき、一人ぼっちにしないことだけ。



神無月 2008年10月23日 
小椋 真衣 

もうすぐ、10月が終わる。
日本全国津々浦々から集まった神様たちによる、一ヶ月にわたる出雲大社での神様サミットも終焉を迎えようとしている。もうすぐ神様が帰ってくる。

私個人としては、神様とかそういったものは信じていないけれど、そういう考え方も嫌いじゃない。いたらおもしろいなとも思う。

日本には八百万(やおよろず)神といって、それぞれの専門分野を持った神様が無数にいる。白山神社には喧嘩の神様、天神・天満宮には学問の神様といったように。つまり、神様にも得手不得手があって、近所の神社に何でもかんでも頼みにいけばよい、というものではない。

ところで、出雲大社に集結して神様たちは何を話し合っているのだろう。

お互いに長く伸びたヒゲを褒めあったり、杖の材質自慢をしたり、自分の神社の巫女の堕落ぶりについて嘆いているのかしれない。

あるいは、最先端のプロジェクターや、どんな方言でも即時に標準語に直せる装置など、ありとあらゆる文明の利器を利用して、神社に集まった膨大な願いについての審議を重ねているのかもしれない。お門違いの願いに関してみんなで頭を抱えているのかもしれない。

そんなことをぼんやり考えていると、神様も神様なりに大変なのだなと思う。
一ヶ月間、自分の神社を空にしてまでひたすら話し合っているのだから、よほど執務は多忙をきわめるのだろう。

そんな日々の中で、叶えるべき願いを書いた紙を間違えてシュレッダーにかけてしまうことだってあるかもしれない。寝坊して、願いを叶えられないことだってあるかもしれない。

でも、まあ誰だってそういうこともあるから、そんなに気にしなくてもいいですよ、神様。
こっちはこっちで頑張っとくから、神様もちゃんと寝て、たまには飲んで、楽しくやってください。
で、時間があるときには、できれば私がバイクで事故ったりしないように見守ってくれると嬉しいかな。

まあ、私小さいときに神社で鈴がついた綱でターザンごっこして、綱ちぎっちゃった罰当たり者だから、恨んでるかもしれないけど。じゃあしょうがないし何とか一人でやってみるわ。

とりあえず、残り少ないサミット、頑張ってください。



もう1年。 2008年10月20日 
長神 智康 

昼はちょうどよい暖かさで、ツーリング日和。
夜になれば、ちょっとひんやりもするようになった。秋から冬へと次第に向かっていくのを肌で感じる今日この頃。

1年前、豊橋祭りの日に箸本先生と食事に行った。祭りのことなどまったく忘れていた当時の私。地元民ながら、ほとんど参加せずにここまでやってきた。こんなに盛り上がっている?んだとびっくりした。すごい人だった。箸本先生、またぜひ行きましょう。

そして、本日、中日がクライマックスシリーズで阪神をやぶりセカンドステージへのぼりつめた。
これも1年前、中日が日本一を決めた日本シリーズの試合を吉田先生と見に行った。二人で、いや、ナゴヤドームにいた中日ファンみんなで喜びを分かち合った。

もうあれから1年か。はやいものだ。

生徒のみんなへ:
あちらこちらの校舎でブログを見たよ、という声を聞くようになりました。ありがとう。当然僕だけでなく、開拓教師またどんどん書いていくからね。いろんな教師のいろんな一面が見れると思います。楽しみにしていて下さい。



ベル 2008年10月18日 
杉林 勲樹 

今年になって実家を離れ、アパートで暮らすようになった。
今までとは違う生活。たくさんの喜びがある。
しかし思い知らされたのは家事の大変さ。
ほかっとけば部屋は汚れていくし洗濯物もたまっていく。
ごはんだって勝手に出てくるわけがない。
しかし生きていくうえではこれら全ては当たり前のこと。
当たり前が分かっていなかったことを改めて思い知らされた。
どれだけ自分が生かされてきたのか。
どれだけ自分が甘かったのか。
どれだけ自分が相手の気持ちを分かっていなかったのか。
本当にありがとうだ。
ここまで一人でがんばってくれて本当にありがとう。
つらい気持ち、不安な気持ちどれだけ抱えていたのだろう。
それを僕たちに感じさせず生きてくれた。
その生きる姿勢は自分に活きている。
不安を与えたくない。
大丈夫だと安心させたい。
そして楽しんでほしい、自分の人生を。
笑顔であってほしい。
涙はもういらない。
また我が家に遊びに来てください。



矛盾のキャパシティ 2008年10月14日 
箸本‘husky’竜也 

 ちょっと前のことになるが、豊橋本部で代表(今回は敢えて「塾長」と書かない)から衝撃的な助言(と言ってよいものか…)を受けた。

「数字を追うな」。

 僕は平静を装って「はい」とか答えたものの、その後、別の部屋に行って煙草を吸いながら、頭がくらくらした。

 何てことを言う人だ、と思った。

 

 言えねえよな、普通。

 だって経営者だぜ。経営者が数字を追わなくてどうする。

 営利を目的として経済活動を行う組織、それが企業の定義。企業が数字を追わなくてどうする。

 で、まあ当たり前だけど、代表にはそんなことわかってる。

 わかっていて、敢えて、企業の根本的原則を覆しかねないことを言う。

「数字を追うな」。

 

 代表は「経営者」と同時に「指導者」であって、その両者のスタンスは、表面的には、ときに矛盾する。

 だから、別の場面では「数字を追え」とも言い得る。

 仮に、「数字を追うな」という助言の五分後に「数字を追え」と言われたとしても、僕は納得しただろう。

 

 どういうことか。

 

 たとえばあなたが誰かに対して、強い愛情を感じるとする。

 また一方で、強い憎しみを感じるとする。

 それは表面的には矛盾しているが、相手のことを強く想っているという点では変わらないかもしれない。

 ことによると、愛情と憎しみはそう遠からざるものであり、両者から遥かに離れるのは、マザー・テレサが言ったように、無関心、ということになるのかもしれない。

 

 経営者としての発信であれ、指導者としての発言であれ、代表の場合、それは「伸ばす」という煮えたぎるマグマから噴き出すものの一端に過ぎない。

ただ、「伸ばす」対象は、生徒であったり、職員であったり、あるいは企業であったり、というふうに様々であるから、表面的には矛盾して見えるだけだ。

 そういう中で、「今」、何を対象にするのか、つまり、何を前にするのかを選択してゆく。

 あの瞬間、代表にとって、それは箸本竜也だったのだろう。

 圧倒されて、ノーマルな「ありがとう」しか言えない自分に失望したが、嬉しかった。

 

 そして僕としては、代表の助言を受け入れる一方で、受け入れない。

 なぜなら、無上の優しい助言であれ、企業の人間として「数字を追うな」などと言ってもらって、単にありがたがっている場合ではないからだ。

 それじゃダサすぎる。

 だから、受け入れるけど、受け入れない。

 矛盾してるが、僕はそういうふうにやっていきたい。

 

 表面的な矛盾の指摘者になることはわりに簡単だし、生き方としても楽だ。

「さっき逆のこと言ったじゃん」。

 わかってるって。

「その盾は何も突き通さないって言ったじゃん。その矛は何でも突き通すって言ったじゃん。変じゃん。おかしいじゃん」。

 うるせーよ。じゃんじゃんうるせーよ。

 そんなことわかってるって。

 

 マジに生きてるから、矛盾を避けることができない。

 つじつまを合わせることだけに気をつけて生きていくなら、人から非難を浴びる機会も減る。

 でも、そんな生き方がしたいのか?

 両方とも取りにいきたいんだ。

 両方とも本当なんだ。

 

 相手の矛盾をどこまで受け入れられるのか。

 自分の矛盾をどこまで引き受けられるのか。

 何とかして解消すべき矛盾なのか。

 抱えていくしかない矛盾なのか。

 解かれないからこそ価値のある矛盾なのか。

 そして、矛盾してはならない極点はどこなのか。

 

「私の盾も矛も無敵ですよ」と誰かが言う。

 僕は、表面的な言語の矛盾を笑うのではなく、その人がどんな思いで盾と矛を両手に掲げているのかを知りたい。

 

「あなたの盾も矛も無敵っておかしいですよ」と誰かに言われる。

 僕は、「そうですね。でも盾も矛も本当に最高なんですよ」と笑いたい。

 そう笑えるような盾と矛を追わなきゃならない。

 

 持つべきは、矛盾のキャパシティ。

 欲しいのは、人間のリアリティ。

 

 あっちでは盾だけ売って、こっちでは矛だけ売って、そんなふうに生きるつもりはない。

 仮に盾はボロボロで、矛はツギハギのときがあっても。

 あなたたちの前において、箸本竜也という人間は本当だから。



意味も無いカミングアウト 2008年10月12日 
加藤 健太 

僕は結構広く浅く趣味があるほうだと思う



ヨット カヌー ドライブ 料理 時々ギャンブル そして最近赤川先生の影響で始めた空手。



でも、ちょっと疲れた週末は、もっぱら家で、下手くそな自分の手料理を食べながら映画鑑賞



この時間が最近はとても好きだ。



そして観るのは半分以上が 韓流映画。



そう、自分はこの「韓流映画鑑賞」も大事な趣味のひとつ。



同年代や生徒にこの話をすると、たいていが「えっ」って顔したり、「まじかよ」みたいな。



ブームの火付け役がヨン様に一目ぼれした世の中の奥様方だからかな、

結構敬遠する若者も多いようだけど、僕はその韓流が好きだ。



別にこの役者が好きとかじゃない、これといって目新しい展開があるわけでもない。

むしろ、かなりの高確率で、

①主人公のライバルがお金持ち。

②誰かが事故ったり、病気になる。

③兄弟の設定があると、主人公は大体勉強ダメタイプで、もう一人は秀才。

という黄金パターンが存在する。





じゃあ、何で自分はそんな映画を飽きずに見てるんだろう。



それは「5分で結末がわかる」からだと思う。





結末がわかってる映画なんて面白くない、何だってそうだ。



オチがわかってるコント、   面白くない。

勝者が決まっている試合、  何だそりゃ。

先が見えている自分の人生、  笑えない、そんなの嫌だ。



オチがわかってしまう映画、でも大体その結末には主人公の「幸福」が待ってる。



その幸福への過程を見ていく約二時間、僕はあの国独特の温かさのある演技を見るのが好きなんだ。



時には、主人公に入りきって一人で涙する。

はたから見たらさぞあやしいに違いない。



観終わったとき、少しだけ、幸せを分けてもらった、そんな気になる。

(別に自分が不幸とかじゃないよ、念のため。)



なかなか言葉ではわかってもらえないのかなぁ、

暇な人はぜひ、一度手にとって観てください。





 



横須賀から豊田へ 2008年10月08日 
伊藤 育実 

家に帰ると、ポストの中の新聞の上に1通の手紙が。
「こんな日に限って雨だし・・・」
湿った手紙を、なんとなく手で暖めつつ急いで家に入る。

大学の友人からだった。何枚かの写真と一緒に便箋が1枚。
『式の間はずっと、学生時代に共有してきた時間が巡っていました。』と。

私も同じ気持ちになると思った。あなたの結婚式に。
同じ時間を過ごした懐かしさ、寂しさをかみしめながら喜ぶに違いない。

過去には戻れんけど、こうやって「懐かしい」と言い合えることが色々あって、いい時間過ごしたなぁとうれしくなった。
9月27日に、またそれがひとつ増えた。

式のことを思い出しつつ、写真を眺めていると、
最後の最後に、
スポットライトを浴びて踊る、金髪のダンサーが・・・

この順番で並べたのは意図的に違いない。
小さな演出にやられた(笑)



MYば~ちゃん 2008年10月07日 
小田 晃義 

おい、ババァ!!!

なんて思うときもあるけど、

一度もば~ちゃんの前では言ったことがない。


おそらく世界一オレを応援してくれる、それがMYば~ちゃんだ。



とある朝、実家暮らしの自分、

朝起きたら飯がないなんてあたり前。

たまたまば~ちゃんがいて一言、「ご飯作ってなくてごめんね、明日は作っておくでね」




オレは過去にば~ちゃんの飯に対してクレームつけたことがある。

わざわざ気を利かせてくれた人に対して、

思いを込めてくれた人に対して.......


近い距離にいればいるほどありがたみに不感症になる。

あやうく冷めたピザになるとこだった。いや、なっていた。



じ~ちゃんが先にいっちゃて、どんどん友達も減っていって、

人とのかかわりが少なくなっていくMYば~ちゃん。

そんなば~ちゃんにエプロンをあげた。

渡して2秒後に着とった、無邪気によろこんで親父、お隣さんのバ~ちゃんにも自慢しとった。

まだまだ若いぜMYば~ちゃん、お互い若くいこう!!



そんでもって明日の朝は モーニング of  ば~ちゃん でスタートだ!

おかずに何本ば~ちゃんがはいっているのかな...



私事ですが 2008年10月05日 
吉田 和正 

結婚しました(結婚できました)

そして9月27日という日は、
夢のような一日でした


おめでとう


この日、
何度かけてもらった言葉だろう

とても短いけれど
とても温かい
心に響く言葉

多くの笑顔
拍手に包まれながら
最高のひとときでした

この多くの「おめでとう」に
みんな、ありがとう

そして、
今後も「ありがとう」を込めて

がんばります。

 



今日 2008年10月05日 
小宮 卓也 

今日、ある会社の説明会にいってきた。

ためになったことがあった。

やっぱりいろんな人の考えや、やってることを聞くのっていいな。



その人は謙虚な人だった。

『自分はカリスマ性をもった人間ではない』

その他いろいろ。

その人はたくさんの人が自分の説明を聞いていたから、謙遜していたわけではない。

自分をはっきりと知っているからこそいえるものだと思った。



その会社はいろいろな武器を持っていた。

その武器はその人の長所、短所、特に短所をよくわかっているからこそできたものだと思う。

謙虚だからこそ、自分をわかっているからこそできる知恵の使い方をしていた。



『こんな思考の順番で知恵を使っているんだ』



そう思った。これはマイナス思考ではなく本物だ。



何かいているのかわからないと思うけどそう思った。






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