開拓塾 講師ブログ 開拓塾 講師ブログ
タイミング 2008年05月26日 
阿部 真一郎 

6ヶ月ぶりの水着。
相当、すれてガーゼ状態。
ちょっと、透けて恥ずかしい。

岡崎先生に紹介してもらったプールに。
聞いたとおり、それほど人はいない。無題.bmp

アップもかねて50mを数本。
クロールは良好。
『まだまだいけるじゃん』

隣のコースでバタフライを泳ぐ少年。

軽く心がゆさぶられる。
しかし、そこは冷静に。
『まだださんよ』
心の中でつぶやく。

クロール、ブレスト、バックを順番に。
ゆったり、時にスピードを上げて体をならす。
『ちょっと、肩が。というか、腕が痛いかな』
自分は腕が弱い。
足はどれだけつかっても大丈夫。腕は・・・。

隣の少年が2度目の挑発。
『・・・』
まだ、ださんよ。

潜水なんぞして、息が続くことを確認。
『よしっ』

少年の水しぶきがこっちまで押し寄せる。
『そろそろいきますか』

バタフライには相当、自信がある。
スピードはそこそこだけど、フォームは。
水しぶきはあがんないよっ。

って思ってた。
『あれっ?!』

思い描いていたイメージと手を回すタイミングがおかしい。
アップで水をかくときに意外と疲れがたまっていたのかも。。。

『やめときゃよかった』
あー、恥ずかしい。
衰えを感じた一日でした。
鍛えなおしじゃ。




サヨナラ・エナン 2008年05月23日 
箸本‘husky’竜也 

「素晴らしい冒険の終わりであり、私が五歳のときから見た夢の終わりでもあります」。
 そんなふうに言って、五月十四日、女子テニス世界ランキング一位のジュスティーヌ・エナンが引退を表明した。

「世界のトップで去るのがいい」
「ずっと情熱を支えにしてきたが、昨年の最終戦以来、感じなくなった」
「自分の人生は全てテニスと共にあった。もうこれ以上望むことはない」
 涙をこらえられないコーチの横でそんなふうに話すエナンの表情には、穏やかで、どこか突き抜けたような笑顔があった。

 ニュースの画面を見つめながら、彼女のバックハンド・ストロークを思い出した。
 全仏オープンを三年連続で制した、黄金のバックハンドだ。
 トップ・プロの世界で、一時期を境に、安定感を重視する両手打ちのバックハンドが主流となる中、エナンのそれは完全に異質な輝きを放っていた。小柄な体型から、まるで飛び上がるようにして片手で放つ、リスキーで美しい彼女のバックハンドが、僕は好きだった。

 そうして突然、彼女が僕とちょうど同じ年齢であることに思い当たった。
 僕はコロナ・ビールの瓶を振りながら、十六歳でプロに転向し、二十一歳で世界の頂点に立ち、四大大会で七度も優勝し、二十五歳で引退する、そんな生き方がどんな気持ちのするものなのか、想像してみようとした。

 わかるはずがなかった。

 ジュスティーヌ・エナン。
 僕は信じます。あなたの笑顔を。「引退に何の後悔もない」という、その言葉を。
 あなたから、本当に素晴らしいものをもらったから。
 それが観客としての礼儀だと思う。

 僕は僕なりに現役の歩みを進めます。長くなりそうだけどね。
「これ以上望むことはない」。
 そんなふうに思えるまで、たぶん、まだまだかかるから。
 あなたのように、美しく去ってゆけるのだろうか。
 それとも、つかみきれないまま、死ぬまで手探りなのだろうか。
 何であれ、散ってゆく間際には、あなたのように笑いたい。
 後悔はないと。

 さよなら、エナン。
 あなたほど美しいバックハンドを打つ人に、もう二度と会わないかもしれない。



White Wedding 2008年05月19日 
江尻 志保 

一昨日、クミちゃんの結婚式があった。
クミちゃんとは高校の時からの親友で、大学のときに知り合った彼と
10年間の交際を実らせて入籍した。

まずは教会で式を挙げる。
式の直前、リハーサル中の新郎新婦のもとへ向かった。

教会の大きな入り口をくぐりぬけると、遠目にもクミちゃんの姿が確認できた。
ステンドグラスから差し込む光の下で、真っ白なウェディングドレスが
これ以上無いという白さで輝いているようだった。

一歩、一歩 クミちゃんに近づいていく。
神って言ったらかなり言いすぎだけど、何か神々しいものに接近していく感覚があった。
近づくにつれて、言い難い感動に襲われているのが分かった。

近くで見ると、本当に綺麗だった。
クミちゃんは、包まれている、大切にされているという喜びと自信に満ちていた。

「綺麗だよ。これまでで、今日が一番綺麗。」
「ありがとう。」

自分の声が震えているのが分かった。
涙がこぼれてきた。
この時、胸が震える、という感覚が分かった気がする。

披露宴のスピーチでは、泣かないように、と思っていた。
でも、駄目だった。
感情コントロールする、しないじゃなくて
人生のここ一番で、素直に気持ちを伝えるのが一番良いと思った。
芯から、心を込めて「おめでとう」と言えた。

クミちゃんは最後に両親とお兄さんに向けて手紙を読んだ。
お母さんとはよく意見がぶつかって、喧嘩したこと
でも、友達のように笑い合って色々話せたこと
お兄さんとは髪の毛を引っ張り合い、殴り合いの喧嘩をしたこと
でも、幼い頃いつも周りのやんちゃな男の子から守ってくれていたこと

家族との歴史がある。嬉しいことも、辛いことも、全部涙になってあふれてくる。
手紙を読むクミちゃんの姿が、とても尊く感じた。

最初、すごく強そうに見えたクミちゃん。
でも、実はとても繊細で、ガラスのハートで。
寂しがりやで
泣き虫で
自信が無くて
そして、とっても優しい。

誕生日に手作りのケーキを用意してくれていたクミちゃん
バイトを3つもかけもっていた頑張り屋のクミちゃん
人のために泣けるクミちゃん

おめでとう

ドレスが白いのは、画用紙と一緒なのかな
28年間、たくさんの色を重ね合わせてきた
家族との赤、黄色、友人との緑
まさに「色々」あった

白という色をまとって、新しい画用紙に色を塗っていく。
今度は、あなたとの歴史をつくっていく。
真っ白な心で誓う。
あなたと生きていく、と。

私の人生にも、たくさんの色が塗られていくだろう。
気持ちだけは白く。その白の上に、色をのせて。
強く咲かせたい。綺麗な色。




6つ上の目標 2008年05月17日 
加藤 健太 

僕には6つ離れた兄貴がいる。
6歳というと結構大きな差だ。
自分が小学生になった時には、兄貴は中学生。
自分が中学生になったと思ったら、兄貴はもう大学生。
だから、子供のころ僕らはめったに遊んだりしなかったし、大げさに言ったら「近所のお兄ちゃん」そんな感じ。

いつ頃からか、「兄ちゃん」と呼ぶのが恥ずかしくて、「兄貴」と僕は呼ぶようになった。その兄貴とも今はお互い仕事で、年に会うのは数回程。

家族が言うのもなんだけど、うちの兄貴は結構やる男。
勉強できて、スポーツもできる。趣味も多く、結構何でもこなす。
「さまぁ~ずの大竹」似だが何故かモテるし、交友関係も幅広い。
仕事もけっこう大きな会社で研究開発してるらしい。

僕は小さいころ、兄貴が嫌いだった。
家族のイベントは兄を中心として回ってた気がしたし、ご飯のおかずもいつも取りあいで負けてた。
髪の毛にガムをつけられて、髪をばっさり切られたことは今でも覚えてる。あれはひどかった。


誰にでもあることかも知れないけど、そんな嫌いなはずの兄貴を自分はずっと追いかけてきたのかも知れない。
兄は勉強ができた、だから自分も負けないよう頑張った。
自分の好きだった音楽はみんな兄の影響だった。
本当は嫌いじゃなくて、弟として兄の大きさにあこがれてただけ。


でも、「大人になったらその6歳の差なんて引っ繰り返して、僕は兄貴よりすごい奴になってる。」
変にプライドが高い僕はどっかでずっと思ってた。


少し前、母親の還暦祝いで両親を沖縄旅行に招待した。
その発案も兄貴。そして、旅行プランを作ったのも兄貴。
家族を盛り上げるのも兄貴。
プレゼントのネックレスを用意したのも兄貴。
うちの両親はよくくだらないことでケンカするのだがそれをなだめるのも兄貴。
帰ってきたらPCには旅行中の家族写真がもう届いてる。
遊びにきたのに、兄貴はずっと動きっぱなし。
3日間一緒にいただけだけど、兄貴の大きさを久しぶりに見た気がした。


大人になっても僕と兄貴の差は変わっていない。年の差も、力の差も。


それでもいいなと今は思う。
兄ちゃんはやっぱりすごい奴でいてほしいと思ったから。

でもいつかは追いつくから、兄貴。



がらにもなく 2008年05月11日 
長神 智康 

untitled.bmp5月11日は母の日です。
みなさんはどんな形で母親に感謝の意を表しているんでしょうか。

久しぶりに昨夜ふらっと南ジャスに行きました。
南ジャスは家から見えるくらい近いので?どうでもいい格好でたまに買い物に行きます。

どうでもいい格好、になるとほんとテキトーな服なんです。
先日も松本先生、井本先生にそんな姿を突っ込まれましたが(^^;)

話を戻すと、毎年、母には「母の日」に商品券をあげていました。しかし今年は何か他の物を、と店内をふらふらしていると花を見つけました。

ほんとプレゼントっていうものを選ぶセンス?がなくて、自分で好きなものを買ってくれという意味で商品券をあげていたんだけど、花という手もあるなと思い、売り場に行きました。

いやー花なんて持つこと自体久しぶりで、本物なのか造花なのか一瞬区別がつかず、店先で匂いをかいで、「あ~本物だ」とわかる始末。
なんて男だと思いながらレジへ。

なんかちょっと恥ずかしいな、なんて気持ちもありながらでしたが、それなりに母も喜んでくれたようでよかったなと思いました。

まあ、たまにはいいか。

僕にとっても「いい日」でした。



There is a will,there is a way 2008年05月10日 
小杉 弘 

First blog!! ya!!

オレ、

スポーツは大好き!
バスケットは小学生の時から続けてきた。
小学生のクセに185cmもあるヤツや、170cmしかないのにダンク決めるヤツや、メタボ体型なのにスリーがズバズバ入る安西先生のようなヤツとか、色んな仲間と出会った!!そして、最高の舞台も経験した!

先日、開拓の先生達と久しぶりにバスケをした。
下手クソになったと実感…それでも、自分のチームは全部勝った!(* ̄ー ̄)V

小さい頃、一番初めに習ったのは少林寺拳法だった。
以来、格闘技ではアドレナリン分泌パレードだ!
友人を軽くどついたら、骨折させてしまったこともあったなぁ…
あれは本当に反省したΣ( ̄ロ ̄lll)

水泳も得意だ!
小学生時代、午前中はバスケ部で練習。午後は水泳部に勝手につれて行かれて練習。
週末はスクールで練習。
ゲロも枯れた。

スポーツでは、勝つ喜び、楽しさ、負ける悔しさ、辛さ、いろいろ教えられた気がする!

趣味も多い!

その一つが旅行。
国内は、北海道、青森、秋田、岩手以外は全て制覇!
海外は、アメリカやカナダやヨーロッパなど何カ国も行ったし、留学もした!
外国人の友達もたくさんできたし、今でもたまにネットを使って話したりもする。

結論として英会話は、「I can't speak English!」さえ出来れば問題ないことがわかった!

バンドも組んでいて、ロックやポップスだけじゃなく、インストゥルメンタルやメタルバンドでもドラムをたたいていた。
スティックはいったい何本折っただろう…きっと割り箸よりもたくさん折っている!
地方に遠征してライブをしたり、レコーディングしたり…
技術的にも、人間的にも、本当に良いメンバーに恵まれたと思っている!

スキューバダイビングのライセンスも持っている!
うみがめに出会ってラッキーと思いきや、うみへびが目の前を通過し、死と隣合わせになったこともある。
屋久島や沖縄やグアムの海では、地上では味わえない別世界の美しさに感動させられた!

海も好きだが、山も好き!
富士山や屋久島の山には何度も登り、達成感を味わった!
登山中にアルピニストの野口健さんに出会ったこともある。フジテレビのアナウンサーを引き連れて楽しそうだった!

山といえば雪の山。
スノーボードも冬になれば必ず行く!
大寒波の中遭難しかけたこともあった。

もちろん楽しい思い出ばかりではない。
怪我が多く、走ることさえできない時もあった。
大学受験に失敗…浪人して猛勉強。それでもまた失敗。そんな日々もあった。
大切な友人を失ったりもした…


基本的に前しか見ない自分だが、
振り返ってみると、好き勝手にいろんなことをしてきたなと思う!
家族や友人には本当に感謝している。

でも、これら全ての経験が、間違いなく自分を成長させてくれた!


もし、開拓の生徒がこのブログを見ているのなら俺は言いたい。

『やりたいことは全部やった方がいい! できることはなんでもチャレンジした方がいい! 欲張ったもん勝ち!』と。

それは自分が強くなるということ。輝くということ。

ずっと笑っていられるということ!

みんなの成長が楽しみ!
自分自身の成長が楽しみ!
これからが楽しみで仕方がない!



スーパー・スター・フォー・ア・デイ 2008年05月05日 
箸本‘husky’竜也 

 四月二十九日、開拓塾恒例のソフトボール大会。
 塾長チームと望月先生チーム(僕はこっち)に分かれて、火花を散らす、というほどでもないが、真剣勝負。
 開拓塾は、真剣に遊ぶ。そこがいいね。

 はたして誰がどんな活躍をしたのか?
 今日はそれを見ていきましょう。

 塾長チームのプレイング・マネージャーには、もちろん塾長・岡田竜馬。年齢を感じさせない(すみません)華麗な動きで、サードの打球をさばきまくる。右へ左へセンターへ、広角打法で打ちまくる。そして、相手のリリーフ・ピッチャー増田先生を挑発しまくる。
「よく見てけよ、増田君ストライク入らないから」って大声で塾長!

 それに動揺してかコントロールを乱しつつも、満塁になってからはきっちり三振にしとめた増田先生。
 相変わらず、私服姿は永遠の十代。

 何をやっても活躍してしまう、運動神経抜群の広田先生。今日もイタリア人のような長い足で縦横無尽に走りまくる。
 スポーツ・ドリンクを飲む姿が似合わない。やはり、この人にはカプチーノ。

 噂の「長神打法」の持ち主は長神先生。「長神打法っていったい何なの?」と聞かれると誰もうまく答えられない。その意味不明さがいい。
 僕としては、以前ゴルフをしたときのように、日焼け止めを塗りたくったマイケル・ジャクソンのような顔が見たかったが、今回は残念ながらナチュラルでした。

 打席に入っただけで何か凄い打球が来そうな気配があるのは、野球をやってたわけでもないのに「蒲郡の大砲」の異名をとる杉林先生。あの異様な肩幅。爽やかにプレーしてるのに、何かにつけて尋常ではないパワーを感じさせる。さすがはガマの大砲。

 塾長の「ボールをよく見ろ」という指示を忠実に守って、見逃し三振でベンチに帰った吉田先生。いくら何でも見すぎなんじゃ……。

 バッティング・センス抜群の夏目先生。夏目先生は長時間太陽にさらされると体が溶けてしまう特異体質だが、この日もフラフラになりながらヒットを放った。

 塾長チームのエースは小田先生。パイレーツ・オブ・カリビアンのジョニー・デップのような布を頭に巻きつけ、自慢の速球を投げまくる。速すぎ。
 グラウンドにきらめくギラッギラの笑顔。今日の小田先生は輝いていた。

 僕らのチームのキャプテンは望月先生。相変わらず、四月の風のような爽やかさ。
 打席でライトの小杉先生に「小杉君、いくでね!」と打球の方向を予告。そして真逆の三遊間に打球を飛ばし、「えへへへへへ」と笑う姿がまた爽やか。

 ソフトになると並々ならぬ気合をみなぎらせるのはエース・松岡先生。一人だけユニフォームで登場するところから、半端じゃないファイトを感じる。
 剛速球にパワフルな打球。そして、どこかからグラウンドに流れてきたサンバのリズムに合わせて守備の最中にステップを踏む。頼むぞエース。

 何でそんなことができるんだ、スイッチ・ヒッターの小宮先生。しかも右打席・左打席を気分で決めているような雰囲気。何だそりゃ。
 そのパワーもさることながら、とにかく足が速すぎる。打った後に一塁へと駆けてゆくスピードは、同じ人類とは思えない。

 意外にもソフトはわりと苦手な建部先生。それでも、その長身を生かして一塁への送球を取りまくる。
 たとえチャンスで凡退しても、「武器を使うスポーツは駄目だ」という言い訳に妙に納得してしまう。そのへんはさすがベッカム。

 打席に入る姿が異様にカッコいいのは、紅林先生。プロ野球の一流プレイヤーっていうのは、みんな「それっぽい」フォームを持ってるでしょう?紅林先生の打席への入り方は、まことにそれっぽい。素晴らしいそれっぽさだ。そして期待どおりの先制タイムリー。さすがは「豊川の白い稲妻」。というのは僕が今つけた異名。

 そして、この日絶好調だったのがカトゥーンこと加藤先生。いやー凄かった。第一打席でいきなりホームランをかっ飛ばすは、守備シフトに合わせて絶妙な方向に打球を放つは、わけのわからない投球フォームで相手をかく乱するは、長神先生の打った火の出るようなピッチャー・ライナーをスーパー・キャッチするは。また、それをキャッチした後の「このくらい普通だぜ」みたいなうさん臭さがカッコいい。そのへんはさすがカトゥーン。

 そして、何だかんだいってこの男がMVP。相手チームだけど。
 モリオである。
 以前「バーサス・モリオ」でも書いたから、あまり詳しくは語らないが、こんな奴なかなかいないぞ。凄すぎる。これはちょっと、どうにもならない。

 子どもの頃、どこの中学にも一人くらいはいたんだ、圧倒的な存在っていうのが。球技大会の日に、スーパー・スターになっちゃうような奴が。
 年齢を重ね、大人になるにつれて、普通の人間っていうのは、そういう「一日だけのスーパー・スター」みたいなものになれる機会を失ってゆく。井の中の蛙が大海を知って、小さくなってゆくものだ。で、僕たちがスーパー・スターを見られるのは、テレビの中だけになってゆく。

 しかし、この日のモリオ君は問答無用のスーパー・スターだった。
 彼は何度も美しい打球を飛ばし、ホーム・ベースを駆け抜けた。大人になってしまった僕たちが永遠に追いつけない輝きを見せつけながら。

 まあ、テニスでは負けねえけどな。
 という捨て台詞とともに、アディオス!



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