開拓塾 講師ブログ 開拓塾 講師ブログ

説明会 2008年01月31日 
小宮 卓也 

1月27日(日)
豊橋、新城、豊川、田原、蒲郡、岡崎、豊田で入塾するにあたっての保護者説明会が行われた。

開拓塾の知名度がある地域、または全くない地域ともに行われた。

結果は同じだった。すばらしいとしか言いようがない。

どの校舎も説明会を聞いて、即入塾してくれる人が多かった。

聞いてくれれば、来てくれれば、知名度関係なく『いい塾だ』とわかってもらえる。
また、説明会で言っていることにうそはない。
それ以上のことをやっている部分もあるし、時間の関係上伝えきれないところもある。

体験授業もそう。

ただ、参加人数が少ない校舎もある。

塾を検討中の保護者に対して、全塾の説明を聞ける広い会場があればなあ、と本当に思う。

説明でも、実際の仕事でも、開拓塾は負けていないと思う。
そう思えるから、今この職業でやっているというのもある。

2月2日 刈谷
2月3日 豊田本校、豊田北校、大林校
その他にもまだ説明会は続いていく。



回想2 2008年01月29日 
長神 智康 

インフルエンザが流行しています。

冬場になるといつもこの言葉を聞きますが、開拓の教師陣でも何人かが風邪に襲われました。
個人個人の予防だけではどうにもならないこともありますが、それでも何もしないよりはよほどマシ。

手洗いやうがいは、ほんの1分でできること。些細なことからでもきちんとやっていかんといかんと思いました。

今のところまだこの冬風邪をひいていない私、順調にきています。

そう、あれは3年前、入試の前日に熱を出してしまい、予想講座の授業ができなかったことがありました。

・・・

「平等院鳳凰堂」の年です。
(これもわかる人は少ないかな…)
大したヒットではないけど君たちにはちょっぴり衝撃が走ったんじゃない?
僕もびびったなあ問題見たときは。

そんな君たちも、もう大学受験だねえ。
いや~時の経つのはやっぱり早い。

今年の子たちへはどんなサプライズをプレゼントしよっかなあ…

まとまりがなくてすいません。とにかく手洗いうがいを!



ナガミポーズ 2008年01月24日 
長神 智康 

今日、卒業生が来た。
僕が教師1年目に教えてた子達だ。

教えてた、といっても担当校舎の生徒ではなかったので授業で教えたのは数えるくらいだった。でも名前を聞いて顔と名前がすぐ一致した。
当時はどんな授業をしていたんだろう、いっぱいいっぱいだったんだろうなあ。

彼女らは先日成人式を迎えたらしい。
あんまり変わっていないよ、とか言いながらも二人はすっかり大人っぽくなっていた。
他の卒業生も成人式の写真をちょっと見せてもらって、いろいろ思い出すものがあった。

いや~時の経つのは早い。
彼女が持ってきた写真がそれをはっきりと教えてくれた。
5年前の自分の写真だった。南校で撮った。僕は「ナガミポーズ」をしていた。
(わかる人は少ないかな…)
思わず赤面した。なんか照れてしまった。
吉田先生の写真とかも持ってましたよ。みんな変わってる。

彼女たちは校舎をあちこち歩き回り懐かしそうにあれこれ思い出を話していた。
Tシャツも卒業して5年経つのに欲しそうな素振りを見せた。
テキストを見てだいぶ変わったと言った。

5年前と変わった部分もいっぱいあるけど、変わらず残っているものもある。
塾長を筆頭に築いてきた
「カイタクの文化」
5年後であっても変わらない、他にはない「カイタクだからこそ」を持ち続けていきたい。

彼女たちが帰る時に写真を撮った。
5年前と全く同じ位置で、全く同じ「ナガミポーズ」で。



I WISH 2008年01月24日 
小澤 守生 

中学でソフトテニスをやっていた頃、
全国大会に出場することが夢だった。

高校で硬式野球をやっていた頃、
甲子園に出場することが夢だった。

初恋の相手と結婚することが夢だった。

しかし、僕の夢は一度も叶ったことはない。
そりゃそうだ。夢がでかすぎる。
周りには頭の悪い人と思われていたようだが、
僕はその頃必死に夢を追いかけてた。

身の程知らずと言われても
不可能という言葉を浴びせられても
ただ自分の可能性を信じてまっすぐ生きていた。

そう思われることに何の抵抗もなかったから。

思い描いた未来が、幸せになるとは限らない。
想像していた日々が、必ず訪れるとは限らない。
自分の夢や目標が、必ず叶うとは言い切れない。

確かにそうだ。

でも、
思い描かなきゃ未来は築けない。
想像しなけりゃ何も生まれない。
夢を持たなきゃ夢は叶わない。

僕はそう思う。

思い通りの未来が訪れないこと
想像から何も生まれないこと
描いた夢が叶わぬこと

いいじゃん。べつに。
何も残らなくたって。

やるしかねぇ。
信じた道を突き進んでやる。
そんな気持ちになれたら勝ち。それでいいじゃん。

そしたらきっと
君の心に必ず何かが刻まれる。
僕の心に、
「何か」が刻まれたように・・・

迷いを振り払って
勇気を持って一歩踏み出そう。
その一歩が踏み出せることを
心から願ってる。

そして笑おう。一緒に。



刹那に、完璧に 2008年01月23日 
箸本‘husky’竜也 

昨日は本当にびっくりした。
 十ヶ月ぶり。
 これ、読んでるのかな?
 間違いなく読んでるような気もするし、読んでるわけがないような気もする。
 読めないなー、君のやることは。

 君は相変わらず、「学校帰り」とか「水泳が」とか「先生、これ、みんなで」(ありがとう、美味しかったよ)とか「楽しい」とか短いセンテンスしか喋らなくて、ふよよよよよ(これはあなたに捧げる擬態語)とどこかへ行ってしまった。

「木曜にまたおいで、木曜なら俺、ここだから」って僕は言ったっけ?言ったよな?
 何か一瞬で、今になると夢っぽくて、本当に君を見たのかどうか、怪しくなってる。

 最近、洋楽一辺倒だったんだけど、あれから二川校に向かう車の中で、君が好きだった椎名林檎のバンド、東京事変の「私生活」を流し続けた。実はちゃんと新譜を買っている俺。
「生きているあなたはいつでも遠のいて僕を生かす」…

 まったく、何てタイミングで来るんだ君は。
 昨日の朝、君について書いた文章を読み返したばかりだった。
 先週、豊田の岡崎先生が、僕が君に言ったのと同じ言葉を、僕にかけてくれた。
 そして…ちょうど、一年前だね。
 第三回の開拓模試が終わって最初の通常の月曜日。
 君と、話したのは。

 はっきり言って、すげー会いたかったんだけど。

 あなたは不思議なくらいゆったりとしていて、ふよよよよよとしてるのに妙に礼儀正しくて、生活感とか現実感とかいったものが希薄なミステリアス・ガールだから、いつ会えるのか、全く予測がつかない。神出鬼没、みたいな。二日後の木曜日かもしれないし、一年後の月曜日かもしれない。

 だから、今、言っておきます。

 合格してくれて、ありがとう。
 卒業ライブの後、君の手紙を読んで、僕は、ああ、もうこれでいいや、と思った。
 これ以上、お前は自分の人生に何を望むんだと。
 大げさなのはわかってる。
 それが全部じゃないこともよくわかってる。
 数えきれないプラスとマイナスがあって、仮にその合計がプラスになったとしても、それでいいというものじゃない。
 ミキ、色々あるよね。
 勝って負けて咲いて枯れて生きて死んで、何もかもが不完全なまま、僕たちは続いてゆく。
 それでも、あの一瞬、
 電話で君の声を聞いた瞬間、
 本部で君の手紙を読んだ刹那、
 僕の人生は完璧だった。

 君が生きているのをちゃんと見られて、よかった。
 手紙の約束、守ってくれたこと、ありがとう。
 おかげで、とても大切なことを思い出した。

 生きているあなたは、いつでも、遠のいて、僕を生かします。

 元気で。



そのまま 2008年01月20日 
阿部 真一郎 

毎年、冬期講座中は夜の通常授業がない。
その時間を使って、仕事をしたり、家でくつろいだり。

普段、自分はあまりテレビを見ない。ニュースくらい。
そんな自分が毎年欠かさず見ている番組がある。
『クリスマスの約束』
小田和正が、7年ほど前に始めた公開音楽番組。
この人の歌声はすごい。
還暦とは思えないほどの高音、透き通った声。


今年のゲストは僕の好きな「さだまさし」

自分の母が、さだまさしの大ファン。
赤ん坊の頃から子守唄のようにさだまさしの曲を聴いてきた。
そのせいか、自分も気付けば大ファン。

その2人が歌を作った。
タイトルは、『たとえば』

今の自分が昔の自分に送ったメッセージ。
あの頃の自分に伝えたい。
「そのままで良いんだよって。大丈夫だからって。(さだ)」


ちょっと前の自分なら、昔の自分に対して、
胸張って「そのままで良いんだよ」なんて言えなかった。

成長はしたかもしれない。しかし、失敗もたくさんしたから。
生徒を救ったこと、保護者に感謝されたこともある。
でも、生徒を悲しませたこと、保護者を不快にさせたこともある。
だから。


でも、この曲を聞いて変わった。

今が良いか、悪いかはわからない。
でも、言えることはひたすら、生きてきたこと。

胸をはろう。

駄目なとこを見続けても先へは進めない。
駄目ならば少しずつ良くしていけばいい。

昔の僕に言いたい。
「そのままでいいよ。自分の歩幅で。」と。

※是非一度聴いて欲しい歌です。
小田和正・さだまさしの「たとえば」への動画リンク
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_071228051162_1.htm
oda.bmp



変化 2008年01月19日 
小澤 守生 

僕の実家は人気のない小さな村。

春になれば桜が咲き
夏になれば蝉が鳴き
秋になれば山が真っ赤に染まり
冬になれば辺りは真っ白に染まる

そんなどこにでもある小さな場所。

そこで見上げる夜空は
本当に綺麗な映像を僕の目に映してくれる。

辛くなった時
悲しくなった時

いつもその映像を見に出かけた。

時には涙を流したり
時には大声で笑ったり

いや~、ほんとよかったよ。

あの村が僕の原点。

春の空気は暖かく
夏の空気は涼しげで
秋の空気は穏やかに
冬の空気は澄み切って

僕に力をくれた。
僕に勇気をくれた。

あの星空が・・・。


最近星見てないなぁ~

ふとした拍子に思い出した。

校舎から帰る車の中でふと夜空を見上げると
そこに星の姿はなかった。

今まで当たり前にあったもの。
失う辛さはあとになってからでなきゃ分らない。

でも、
失ったからこそ分かることもある。

それが本当に大切だったんだってこと。

そう思えたらまた1つ成長できたな、と感じれた。

もうすぐ23歳を迎えるこの歳になって
ようやく気づけた。

僕はまだ星を見に行かないだろう
僕はまだあの場所へ帰らないだろう

僕の足で歩み始めたから
僕の心が気づいたから

懐かしみたい気持ちはあるけど、それ以上に

今を駆けていきたいと思うから

数ヶ月後見上げた星空が
光輝いていることを願って・・・

今はただ走り続けたい

僕の目の前にあるこの道を・・・



無趣味な一人もんの休日 2008年01月16日 
建部 洋平 

今日は授業がなく休日。
来月引越しをするので、その手続きで不動産会社に行ってきた。
「新居」ってすごい楽しみ。いろいろ買うものがあって金はかかるが、なんか新鮮な気分で1日1日が過ごせそうで。

そして、そのワクワクついでに、ホームセンターで低反発マットを買ってみた。完全に衝動買い。
でもいいねぇ低反発。最近ベッドのマットレスからバネのゴツゴツ感が顔を出していたので、ちょっと痛かった。でもこれでもう大丈夫。

そしてそして、たまには自炊しようとスーパーへ。無性に肉が食べたくなり、家でステーキを焼いてみた。結局自炊ってほどではなかったね。


その後はテレビを見たり、明日の田原校の授業の準備をしたりで一日が終わった。
なんかオレって…

無趣味。

ちょっと趣味を持とうという気が沸いてきた。最近は広田先生が誘ってくれてることもあるし、やってみようかな。
また、趣味を発見したら報告します!

無趣味な一人もんの休日でした。



I want to be… 2008年01月16日 
長神 智康 

本部では、一部の人に「ハンター」と呼ばれているこの私。

辞書で意味を調べてみると
1 猟をする人。狩猟家。2 欲しいものをあさり回る人。
もちろん1ではないので、2の方に該当するのかな。

岡崎先生に数年前に命名して頂いて(気に入ってます、ありがとうございます。)以来、獲物を狙うがごとく、どちらかといえばみんなが抜けがちな仕事を狙ってしとめてきた・・・

つもりだった

今日はすごく悔しかったな、まあ自分に腹が立ったというか。

「さすがハンター」と他の先生に言われるとちょっと照れながらも心の中では「よしっ」みたいに自己満足しているんだけど、
塾長が僕を「ハンター」とは一度も言って下さったことがない、その理由が今日わかった。

あ、まだまだなんだな。
どこを狙って打っているんだ、自分は。

狙いをきちんと定めて「ズドン」と命中させます。
まだ呼んで下さらなくて結構です。今年の目標ができました。

がんばります。



アイリ、アイリ、アイリ 2008年01月15日 
箸本‘husky’竜也 

金曜日、初めて、しっかり話したね。
 君が「行きたい」とはっきり言ってくれて、嬉しかった。

 土曜日、エアコンとこたつを同時に使う部屋で音楽を聴きながらパソコンに向かいつつ電子レンジを回していたらブレーカーが落ちて、真っ暗なキッチンに行ったら酒瓶につまずいて、洗濯中にとれたらしいシャツのボタンは見つからず、バスルームの電気が切れ、火のついた煙草が灰皿から落ちてこたつ布団が焦げ、パソコンのディスク・ドライブが完全に壊れた。
 バッド・デイ。
 ひとつため息をついて、で、君のことを考えた。

 全部を知らない。
 でも、あなたは、揺るがないね。
 どんな一日にも、あなたは常にアイリなの。
 ピアノが上手で、私服がお洒落で、優しい笑顔を絶やさないアイリなの。
 たとえ冬が大嫌いで、「魂が暗く」なりそうでも。

 ため息をついたのを、一度も見たことがない。

 あなた、結構ちゃんと強いよ。
 走れるよ。

 昨日、ちょっと、つかんだと思うよ。
 最後の問題、あの感じ。(1)と、(4)。
 日本語としてオーケーか。ストーリーとしてオーケーか。
 そこに集中して、アタックすること。
 苦しんで、苦しんで、でも、手に入るときは一瞬で。
 そういう一日もあるっていうこと。

 楽しい一日、美しい一日、悪い一日、怖い一日。
 それでも笑顔でいられるあなたが、アイリ。
 三日前も、昨日も、たぶん、明日も。
 あなたは、アイリ。
 アイリ、アイリ、アイリ。



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