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居ねえと辛ぇんだ 2007年09月28日 
高久 勝弘 

このごろ湘南乃風を聴いてます
3ヶ月くらい前までは全く興味無かったのに
7月くらいに「睡蓮花」を聴いてから惹きこまれ
今はほぼ毎日なんか流れとる
やっぱり詩がいい
ココロに響くんだなぁ
それが曲とマッチしてて
いつの間にかテンションは上がりまくり
ま、CDは持っとらんけどね(笑)

こんなことを言っておきながら
自分は去年まで詩に興味なんて全然なし
だからaikoとかも興味なし
aiko好きな人の前で
「ぜんぶ同じじゃん」
っていったら怒られました
それがよくよく聴いてみたらたまらんね!
そっからかな、詩が気になり始めたのは

そんで今回は湘南乃風の「応援歌」
その中にでてくるフレーズ

「居ねえと辛ぇんだ」

ここが一番好き
だってこれってすごいよ
目の前に居るのに
こんなに近くに居るのに
想像するとちょっと辛い
これくらいじゃないと湧かない感情な気がする

その人って家族?友達?恋人?
そんな簡単に括れないなぁ
あんまり遊んでなくても平気な友達もいるし
ふられてもどうってことはない恋人もいる
そういう名目じゃなくて

ココロ

これに尽きるんじゃないかな
どこまで本気なのか
どこまで直視できるか
どこまで本音がぶつけられるか
居ねえと辛ぇ人
この存在が大きければ大きいほど
喜びと感謝であふれた日常になる
アリガトウだ



決意 2007年09月24日 
小澤 守生 

最近サーフィンを始めた。

って言っても立つことさえ出来ない正真正銘の初心者です。笑

波ってマジ強いよ。あれは反則だね。

泳げないって言ってるのに海に放り出しよって・・・

でも、それでもなんかハマっちゃったんだよね。

波に飲まれて海に放り出された時、頭の中が真っ白になる。

そこには小さな自分がいて、無力な僕がいてなんか嬉しくなる。

自分の弱さと無力さと小ささを体感することができるから。

最近、通っていた服屋が移転した。

もうショックすぎる・・・特に用もなく偶然着いたら閉店セール・・・

ホント信じられなかった。

人生ってこんなことの繰り返しなのかもしれない。

自分の不甲斐なさを痛感して、いて欲しいものさえ目の前から姿を消してしまう・・・。

僕の人生もそんなことの繰り返しだった。

それでも人間は生き続ける。

その過程では辛い想いや苦い想いをすることの方が多い。

ただ過去を振り返ってみると、その事実に感謝することができる。

どんな辛いコトでもどんな苦しいコトでも

僕自身を成長させてくれたんだって受け入れることができる。

今、ようやく自分の弱さ、無力さ、小ささを受け入れることができた。

過去、受け入れたと思い込んでたことは、僕自身の中で目を背けていたんだと確認することができた。

そう気付いた時、「変わらなくちゃ」「自分を変えなくちゃ」って思った。

目標を下げることも

夢を諦めることも意外と簡単に出来る。

それは自分でボーダーを決めることができるから・・・。

ただそんなちっぽけな自分に僕は満足できるのだろうか。

答えは決まってる。

ノーだ。

人が変わることって本当に難しいコト・・・

それでも過去に変われた事実と

今の自分に気付けた現実があるからどこまでも走っていける。

弱さと無力さと小ささを受け入れることができたから

あとは全力で人生を駆け抜けていくだけ。

もう迷うことも逃げることもない。

服が変えてくれたこと・・・

海が教えてくれたこと・・・

尊敬できる人からもらった大切な言葉・・・。

大切にしたい。

その言葉と自分自身の可能性を信じて

ただまっすぐに

ひたすら前を向いて歩んでいきたい。

進化し続けていきたい。

最高の未来を手にするために・・・。

 



きたぜ 2007年09月22日 
小宮 卓也 

ついにきました、報告するときが。

塾長のyahoo予想のブログを見て、

『おれもやったろーやんけ』そう思った。

その中で一番の理由は塾長のブログの中の『のりてぇ』って言葉。

なんか子どもらしさが残ってて、微笑ましかった。

しかし、今は違う、やってる理由が。

100位以内になって、開拓塾を宣伝すること。それしかねぇ。

そして、今日の予想で俺のポイントが11367ポイントになった。

現在のところ100位タイで、正式に自分にこのポイントが入ってくるのが明日の朝なんで

このままいくと明日の朝から載りそうです。

100位くらいを注目や。まあ見たら俺ってすぐにわかるから。

来年か再来年、ラスベガスでもこんな感じになるだろう。

さいなら。



悪夢 2007年09月22日 
箸本‘husky’竜也 

この数週間というもの、正真正銘の悪夢ばかり見ていた。

それもやけにリアルなやつばかりを。
  一年前に数人の仲間と殺人(故意ではない)および窃盗(こっちは故意。当たり前か。僕は反対したのに……)を犯してしまい、警察にびくびくしながら毎日を過ごしているという設定の話とか、なぜか生徒と出席したパーティー(みんな中世の貴族みたいな格好をしてた)に、外傷を全く与えずに胃袋だけをズタズタに切り裂く謎の殺人犯が潜んでいる話とか、昔の知り合いが死んだという知らせが届く話とか。塾長にすーごい怒られる話もあった。僕は何で怒られているのかイマイチわからないのでそれを聞きたいんだけどそんなこと聞いたら余計に怒られそうで聞けない、という最悪の展開だった。塾長すみません、普段は温かく接していただいていますが、夢ではとても怖かったです。

 
  高校の頃、国語の授業で「胡蝶の夢」という漢文を習った。
  一人の男が眠っていて、蝶になって舞う夢を見る。少しして目覚めてみると、自分が人間なのか蝶なのか、つまり、どちらが自分の本当の人生(というか蝶生というか)でどちらが夢なのか、わからなくなっていた、だいたいそんな話だ。
  高校生のときは、「いやいくら何でもそれはわかるだろ」と突っ込みたくなったが、今はこんなふうにも考える。夢はときとして、「あり得たかもしれない、もうひとつの人生」なんじゃないか、ということ。
 
 たとえば、「もし、『今』が夢なら?」
 阿呆らしい仮定かもしれないが、ちょっと聞いてみたい。「今」が夢だったら絶対に嫌だと思うか。それとも、なかなかいいなと感じるか。それとも、是非とも夢であってほしいか。そう思うときだってあるかもしれない。悪夢から覚めて、「夢でよかった」と心の底から安心する。そんなふうにできたらいいのに、と。
 あるいは、もし「今」が夢であってほしいなら、それは「いつから」がいいか。五時間前?昨日?一週間前?二ヶ月前?一年前?三年前?それとも、生まれた瞬間?
 
 本当に夢だったらどうしようね。
 目が覚めると、そこは京都の六畳半のアパートのベッドの上で、僕は塾講師になる気なんて微塵もない、十九の男だったりしてね。
 うーん……ちょっと嫌だな。正直に言うと、かなり嫌だ。あるいは、十五に戻るなんて絶対に嫌だ。
 そう思えることは幸福なんだろうか?
 
 きっと、色々な人生があり得たんだろうな。
 ここにいない可能性もあったんだろうな。
 僕の人生に現れなかったかもしれない人。
 僕の人生から去らなかったかもしれない人。
  もしかしたら今頃、謎のパーティーに出席して謎の殺人犯に怯えていたかもしれない。
 それもちょっと悪くない。
 
 ときどき、この世界とは別のどこかに、別の僕が生きていて、そいつが夢の中で姿を見せているような、不思議な気分になることがある。彼は僕よりずっと大変そうだったり、ずっと幸せそうだったり、色々だけど。
 あり得たかもしれない、もうひとつの人生。
 幻かもしれない、もうひとつの人生。
 
 でも、僕はこれでいい。
 ちょっと見栄を切らせてもらえば、これがいい。
 仮に自分の人生が、悪夢のように思えるときがあっても。


魅惑のコラボレーション 2007年09月21日 
長神 智康 

先日広田先生がこのブログで書いた、「フェラーリと焼肉が同時に味わえる店」に行ってきました。
←こんな感じの店内です。
テーブルのすぐ横に車が、ものすごい存在感を出して横たわっていました。
僕の奥にある2台の車、合わせて1000万は軽く超えちゃう。どがっこいい(^^)

ていうか・・・油が飛んでると思うんだけど・・・。


広田先生もはしゃいでました。              フェラーリのテスタロッサというタイプ。
                          580万だそうです。安い!?

←奥は僕の車です。やっぱ違うなあ。
店のお兄さん?のはからいで、横に乗せてもらいました。

地面に座っているくらい低いシートに座り、エンジン音、スタートの加速感を背中で感じました。

肉の味は、お世辞にも・・・って感じでしたが、フェラーリを体感できてそれだけでもう満腹。

車に1000万なんて理解できない人が大半なんだろうなぁ。ほんと人それぞれだと思います。

もうちょっと頑張るけど、結婚をあきらめたら、やっぱ買おう。うん。



Eyes 2007年09月21日 
岡崎 徹 

「カザキ、おめえ○○のこと好きじゃろー」
突然、そう振られたのは、確か小5のとき。カザキは僕のニックネーム。
休み時間でリラックスしてたら、とんだ不意打ちを喰らったわけだ。

「ちがうわ、○○なんか好きじゃねえわ」
当時、岡山県民だった僕は、あたりまえだが岡山弁丸出しで即座に否定した。
ちなみに岡山弁は慣れ親しんだ言葉であるにもかかわらず、とってもきたない方言だ。

「わしゃあのう、この前あそこ行ってでえれえきょおてえ思いをしたんじゃ」
えっと、何語?
と突っ込みを入れたくなるぐらい。
女の子の岡山弁はかわいい。
「ウチなー、この前あそこ行ってなー、でーれーこわかったんよー」
そんなにかわいくない?
そんな岡山弁だが、僕は実家に帰ると岡山弁を上手に使いこなしている、と思う。
けど、たまにこっちの「じゃん・だら・りん」が語尾に混じる時がある。
そのとき、昔は「オレの岡山魂がじゃんだらりんに蝕まれている」とかしょうもないことを思ったときもあったが、
今ではどうでもよくなっている。

18年間故郷、岡山県倉敷市で暮らした。そして、離れて19年。
離れた時間のほうがいつの間にか長くなっている。そしていまや愛知と岡山の融合語を操る男。愛知では岡山弁を話さない男。ふっ。

そして。
「うそつけー。好きなんじゃろー」
「好きじゃねえわー」
「ほんまかあ?」
僕はしつこく絡まれて、自分でも思いがけない言葉を口走っていた。
「○○好きになるくらいなら、A子の方がええわあ」
うーん、今でも分からない。何でそんなこと言ったのだろう?
A子は当時自分の好きでも嫌いでもなかった子。話したこともあまりない子だった。

「おー、カザキ、A子がいいんじゃー。ヒューヒュー」
クラスはかつてない盛り上がりをみせた、と思う。
ちらっとA子のほうを見ると、A子は恥ずかしそうに笑いながら、はやし立てる周りの子の視線をかわしていた。

そして、年が開け、2月14日。そう、バレンタインデー。
学校から帰り、しばらくすると玄関のチャイムが鳴った。
母さんが出て、すぐに戻って来て僕に耳打ちする。「女の子よ」
僕は何ともいえない気恥ずかしい気持ちになって外に出る。

西田だった。僕のクラスのチャキチャキガール。「カザキ、この子たちがチョコ渡したいってさ」
この子たちって・・・・。
一人は中村。なぜか僕に6年間連続チョコをくれ続けた子。
そしてもう一人は・・・・・、A子だった。

「はい」とか何か言われてチョコをもらったと思う。
でも、僕はA子のチョコをもらうときに、うつむいたままだった。視線を合わせることができなかった。
「あ、ありがと」そう言うのが精一杯だった。
「何よ、もっとしゃべればいいのに」西田にそう言われたが、僕は何も言い返せなかった。


カイタクにも忘れられない目をした子がいるなあ。



東校小学生 2007年09月20日 
広田 泰彦 

昨日の東校小学生6年生の授業は、ここ最近の中で特に嬉しい授業でした。
授業後の「ありがとうございました!」が外にいた杉林校長にも聞こえる程の
大きな声で挨拶をしてくれました。

東校に入って、半年間、実はあいさつにこだわっていました。
どうしたら元気が出るかな?
どうしたら誤解答を思い切って発表できるかな?
それらを集結させて、大きな挨拶を交わしたい。
このテーマをクリアするために、送迎があり、放課があり、教科があった。

時間はかかったけれど、昨日はひとつハードルを飛び越えた感じがした。

生徒みんなに感謝した。

まだまだ多くを望んで行く。
そして、一緒になって飛び越えていく。

江尻先生がピックアップ講師で塾講師はクリエイティブです。といっていた。
次のハードルは何か?
踏み切るタイミングはいつなのか?
そのために、今日をどうすごすのか?
自分自身はどんなスタンスで教壇に立ってゆくのか?

まさにいわれる通りです。
まだまだ自分自身が成長過程。
いつまでも何かを追いかけて走って生きたい。





スーパー庶民夢の一日 2007年09月19日 
広田 泰彦 

豊橋本部の隣の席は、長神先生だ。
自分では、意外と気の会う仲だと思ってます。特に休日に遊んでいるわけでもないのに
本部で意気投合する機会は意外と多い。
今度、二人でフェラーリーを見に行くことが決定した。
強引な組み合わせだが、焼肉屋で食事をするとフェラーリーを間近で見ることが出来る店がある。
二人でそこに行ってなめるように見てくるつもりです。
長神先生は別途料金(1000円)を払って運転席に座るといって鼻の穴を膨らませています。
希望者は洗車もさせてもらえるらしい。
お得なランチパック680円で洗車も込みになっているようだ。
何がお徳か分からないが、フェラーリーを洗車させていただけるようだ???
さらに、追加料金100円を払えばワックスまでかけさせていただける。

どこまで我々を見下すのか予測不能。
まさに、女王様って感じ。
フェラーリーの前では、二人は単なる召使になってしまっている。

長神先生が予約を取った際に素朴な疑問が生じた。
バイキングランチは予約が必要。
食べ放題は当日可能らしい。

「バイキングと食べ放題は何が違うんでしょう?」

ま~食事のことは深く考える必要もないか~が結論でした。

今、隣で「20000円払えば運転もさせてくれる!」って言っています。

近日、長神先生との画像をアップします。
「スーパー庶民夢の一日」に期待しててください。



親父とテニス 2007年09月13日 
岡崎 徹 

親父が言った。
「今度、倉敷に帰ってきたら、テニスをやろう」
「いいよ、やろうか」

今年3月の親父からの誘いを思い出した僕は、8月帰省する際忘れないように前の日にテニスラケットを玄関先に出しておいた。

僕の嫁は、テニスバカ。
もともとはバスケをやっていて、よくあの身長でレギュラーだったなあと思う。(推定身長151cm。推定なのは、教えてくれないから)よって、運動神経は良い方である。

「あのさー、バスケは人数いないと無理じゃん。2人でできるスポーツをマスターしてよ」
「何よ」
「たとえば、テニスとか」

なんて会話があったと思うが、それから自分でテニススクールを熱心に探し始め、いそいそとテニススクールに通い始めた。
そして、2人にテニスの会話が生まれた。
「今日、ボレーの練習やったよ」
「オレ、ボレー苦手やー」
「○○コーチ(僕は全く知らない)は、教え方うまかったよ」
「ふーん」

知らないコーチの名前もいつしか覚えるくらい嫁はコーチやテニスの技術の話をしてくれ、どんどんテニスにはまっていった。気づいたらテニスバカ。そう呼んでも、嫁は少し恥ずかしそうに笑い楽しそうにテニスの話をするのだった。

「お父さん、うまいよね?」
帰省中の車の中で話しかけてくる。
「んー、40歳過ぎからやっているからね。年季はいりまくっているらー」

そんなこんなで倉敷に着き、2日目の晩。親父が晩御飯の最中に言う。
「明日、8時半からやろう。だから、8時過ぎには家を出よう」
ハチジハン!何をそんなに張り切っているんだと思わないでもなかったが、了解した。

うちの親父は確か64。練習ではしょっちゅう休む。すぐに木陰のベンチに行っては座って汗を拭く。
30分ほどしてまた言う。「試合をやろう。カヨちゃんとトオルの勝ったほうがワシとやろう」
ううむ、上目線ではないか。親父はいつの間にかシードらしいのだ。

僕は本気を出して嫁に勝った。
「それじゃ、決勝戦じゃな」
僕のサービスからだった。
最初はたかをくくっていたが、親父のボレーとフォアのスライスは思いのほかうまかった。
最初のゲームを簡単に落としてしまった。あらま。
次のゲームは接戦だった。僕のリターンは好調だった。これは取れまい、と思いつつ強烈なドライブをかけて親父のバックにストレート。けど、親父はやわらかく返してくる。次は取れまい、と同じところにもう一球。そんな白熱した攻防が続いた。でも、マッチポイントを握られてしまった。(3ゲーム制なのね)

でも、不思議と負けたくないと思わなかった。むしろ、負けてもいいかな、と。

親父と昔、キャッチボールしたときのことを思い出していた。
どんなに変な球を僕が放っても、取りに行ってくれた、小学生のころを。

そして、今またキャッチボールをしている。
もう少ししてもいいかな、と思った。

僕はマッチポイントを凌ぎ、1ゲーム返した。
ついでに3ゲーム目も取り、(サーブがよかった)何とか親父を下した。
親父は結構悔しそうだった。暑い、暑いと言いながら、僕のことは褒めてくれなかった。
その後、調子にのった僕は、手持ち無沙汰そうな嫁に試合を申し込み、なぜか、負ける。

帰りの車で親父が言う。
「もっと早くから始めておけば良かったけどなあ。お前も知ってるだろ。フットベースボールの監督やらやっていたから、テニスを始めるのが10年遅くなったんじゃ」

ぼくはなんだかおもしろくなって、ちょっと笑った。



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