昨日書いたからまあまたしばらく書かないでおこう、と思った翌日(今日)ですが…。
今日夜、今年3月に行われた高校入試の平均点を知ってしまい、つい…連続投稿に。
各グループ、各教科の平均点を知り、第1志望合格者、そして不合格者の平均点を算出した…。
いろいろ感じたことはあったけど、これだけは言えるのは、「まだまだいける」ということ。
たまたま塾長が近くにいたので、入試を振り返っての話をしていた。
入試が終わって、まだ3ヶ月なのに「高校入試」が自分の中でいわば「風化」されていた。ひどい話だと思った。
本来、日々の授業は、最終的なゴールは入試に通じるわけで、まったく切り離して考えることはできないものであるはず。
しかし…だめだなあ。
目の前の仕事、授業、もちろん定期テストも取らせないといけない等々、やることは本当にいっぱいある。
それに埋没してる。完全に。
…今の自分は残念ながら“感じても動けない”弱い人間。
どうしよう…でも、何かやれることはないか…
考えた結果、結論は、「能力以上のことは発揮できないと思うので、今持てる力を会社に、部下に、そして生徒にぶつけていこう。」となった。
うん、できることからやってみるとしよう。あんまり器用にあれもこれもは無理かな…。
理想ばかり言っててもねえ。
塾長のLife-sizeで、どんなことがあっても一生忘れないと言い切れる、心に突き刺さった文がある。「自分がここまで携わってきた入試結果を風化させない」ためにも、自分への戒めとして読み返して今日は仕事を終えようかな。
ある部分、僕以上に僕を知っている塾長なら当てられると思います。ぜひ1発で…。 |