|
今日は南校で自分自身、最後の通常授業だった。「最後だなー」と思いつつも、感傷にひたることなく授業をやった。南校諸君。力をつけた。確実にレベルアップした。思い切りがよくなった生徒がいたし、低迷から本来の力を出せるようになっていた生徒もいた。今日、びっくりするぐらいできていた生徒もいた。この2ヶ月間で、伸びたな。あと少しだ。がんばれ。
鷹丘校。このクラスに入って毎回のように思うことは、約2年前の授業。なんともいえない雰囲気だった。いろいろなこともあったし。(まー昔からいる生徒は何をいっているか分かると思う。)夏期講座の雰囲気の悪さにあきれ、夜の授業で話し合ったこともあった。まーでもな、お前らの英語の力はものすごいぞ。「できた人」と聞いたときに、当たり前のように手が「バッ」と挙がるが、当たり前のことではない。まぎれもなく君たちががんばってきた証。もっと思い切っていっていい。もっと、もっと、もっと力強くだ。マイナスに心を構える必要は1%もない。分かるか?今君たちの持っている英語の感覚をそのままぶつければいい。できるから。
三好校。まだ点数が伸ばすことができる。(間違いなく)突き進まないかん。もっと力強くな。思い出してみろ。あの3月の単元テストの結果を。よくここまできたじゃねーか。完テがんばったやん。燃えたろうぜ。
そして、三本木校。教師になって唯一、担当し続けている校舎。いやーねーこのクラスにはたくさんのことを話した。自分の三本木校歴史上最高に。でもなよくぞここまできた。冬期講座から本当にがんばった。18Bの点数。成長したやん。この前の穴埋めの授業。君たちのできに手応えを感じた。冬期講座で配ったノート。もう3冊目に突入している生徒がいる。学年末前に過去の定期テストの問題を全部解いていた生徒。苦手な英語、必死にくらいついてる生徒。不安を抱えながらも力強く前に向かおうとしている生徒。生徒1人1人、置かれている状況、心は違うけども、1つの結果を求めて共に進んでいる。いいじゃねーか。
別に思い出話をしようと思ってるわけではなくて、これが今年通常授業で抱えてきた校舎。本当にがんばってほしい。本番が近づいてくるにつれ大きくなる不安。ぶち破ってほしい。「駄目かもしれん。」こんな発想は1%も必要もない。そんなことを考えるために今までやってきたわけじゃないよな。
「100メートル走」と同じや。ゴールテープを切るまで後ろを振り返らんでしょ。途中で「はーこんなけ走ったか」とか振り返っていたら、ドベ決定。今はひたすら前を向いて突き進めばいい。
もし、自分自信を振りかえるならば、それは、本番当日、試験会場の席についてからでいいと思う。それは、不安を大きくするものではなくて、自分に自信を持たせるために。過去の自分を大いに褒めてやれ。
いろいろ書いたが、「Last Together」
ここで燃えろ
|