開拓塾 講師ブログ 開拓塾 講師ブログ

TOYOTA 2007年01月08日 
岡崎 徹 

昨日、豊田へ行ってきた。

早いもので、来年が今年になった。

今年、3月。わが開拓塾は豊田に4校舎を出す。

そのうちの1つ、豊田北校を車で探していた。

あいにく僕の車はタイヤが1つパンクしていたので、もう一台の車で。

いやあ、ETCもナビもないと不便だね。あっちへ行き、こっちへ行きでやっとのこと豊田北校にたどり着いたのは、日が暮れてからだった。後部座席で子どもの一人は口をあけて寝ていた。

 

聞いていたとおり、すごい場所だった。

周りにはほとんど何もない。近くで建設中の大きな病院になるらしい建物がずんぐりと建っていた。ぽつんと一戸建ての家が斜め後ろに控えていた。その中で、本来ならひときわ異彩を放つと言いたいところだが、周りとの比較があまりできないのでそうとも言い切れないわが開拓塾の豊田北校があった。豊田本校とは大違い。

 

「こんばんは」と業者の人に挨拶。「こんばんは」と返ってきたが、僕が誰だかは分からなかっただろう。

そして、車で通る人たちもこの建物が何なのか、分かっていないだろう。

僕は思った。南校と同じだ。

 

塾長と望月先生とで作り上げた開拓塾、豊橋南校。

当時、眼前にはただただ、草っぱらが広がっていた。夕日がすすきに揺れてきれいだった。そして、未開の土地を切り開くかのように開拓塾が建っていた。

開拓塾の歴史と快進撃はここから始まった。

 

同じようにはいかないかも知れない。けど、この未開の地に降り立ち、楽しいことになりそうだと少し思った。

豊橋、豊田。

合格の架け橋の豊「橋」。

なら豊田にも「橋」をかけてやりたいな。こっちでやってきたように。



I want to 2007年01月08日 
岡崎 徹 

さっき、自分の書いたブログをUPさせようとして前回同様間違えてしまい、年甲斐もなく切れてしまった。ほんとうに機械に弱く、どうしようもない。15分以上もったいないことをしてしまった。

本題に入る。

妻と話していて気づいた。過去の記憶がまるでないということを。そして、あまり思い出そうともしない自分がいることを。小学3年生の時は、五嶋先生が担任で、新聞係をしていて、モリナガという嫌な奴がいて・・・、と徐々に辿っていけば思い出せないこともないのだが、記憶を呼び起こすことが億劫だ。

なぜだろう。忙しいから、と人は言うでしょう。そうではないんだな。

忙しいから、遊べない。忙しいから、この仕事できませんでした。「忙しいから」は何か呼応の副詞みたいになって終わりに否定形をとる。この言葉、口に出さなくても心の中で思ってたら使っているのとおんなじじゃ。忙しいから、ではない。

忙しくても、遊ぶ人は遊ぶでしょう。忙しくてもバリバリ仕事をこなす人もいる。要はやりたいか、やりたくないかでしょう。遊びも、仕事も、そのほかも。

俺は一般人だから一般人の考え方しかできないけど、それはそう思う。過去のことを思い出すのが面倒くさいのは、やりたくないから、だけ。

過去のこと、思い出してもしょうがない。23歳のときからそう思って生きてきた。思い出してくよくよしててもしょうがない。消しゴムは文字しか消してくれないし。終わったことを振り返って悩んでも始まらない。「始まらない」から終わってるんだけど。

次に残っている未来で。その未来を素晴らしい形にして、過去に閉じ込めて。

過去のことを振り返ることが生産性がないと言っているわけではない。統計学的にも過去のことは大事です、とこの前教えられた。その通り。生徒の過去のことを覚えていることも大切だと思う。

でも、仕事以外でごくたまに過去のことを話すやつらがいる。決まった友達だけど。そのうちの一人が、31歳の時だったかな、こんなことを手紙に書いてきた。

「お前も過去のことしか話せない奴になったな」と。

ビリビリその場で手紙を破き、肩で息をした。そいつは俺にとって過去のことを話せる数少ない一人だったのに。そんなこと、言わなくても分かってくれていると思っていたのに。そいつとは、違う場でやり合い、それ以降口をきいていない。過去のことには、互いの環境や生き方が反映される。共有する相手がいないと話していてもちっとも面白くない。

そんなことをひっくるめて、過去は過去だ。

明日、多分生きている以上、未来に生きたい。

明日に向かって走りたい。



最後に 2007年01月06日 
小宮 卓也 

最近心に残ることがあったな。

東校の杉(杉林先生)や。
冬期講座の最終日、東校で1人1人に熱いメッセージをかいて、生徒に配ってた。
その紙の裏に生徒は『絶対合格する』とか目標書いて、教室中に画鋲で張ってた。

偶然一緒に俺も入ってて、愛情を感じたな。めちゃくちゃ。

俺にはできんかった。そんな考えなかった。そんな愛情も。

愛情じゃ負けとる。完敗や。

俺でも何にも悔しくなかったな。うれしかったな。自分がやったかのように。
偶然その光景が見れたことがうれしくてしょうがなかった。

この塾は愛情がある。俺好きやな、こんな塾。
広めたいね、全国に。知らせたいこんな塾があるよって。

でも、この世の中、情だけでは無理なんやな。本当に残念。
情を持ったまま、お金に走りたいな。

また金かよ。って思った?俺はそんなに金に執着心ないよ。

言葉に表せんな。難しいんやって。

ねむいで寝るわ。

今日中川翔子の気持ちがわかった気がする。すごいな、こんなん毎日。
おれはもうやりたくない。

 



考えを語り合いたい。 2007年01月06日 
小宮 卓也 

人と話すの好きやな。お互い本音を言い合って。
心が触れ合う感じがする。

最近してないな。気持ちよく話し合うこと。

『俺はこう思う』
『いや、違うぞ』
いっつも話し合うのは自分。暇になったら1人ごとばっか。

こんなこと書くと友達おらんの?って思われると思うけど友達は多いと思うよ。

自分を否定されたい。
自分を肯定されたい。
両方バランスよくされたい。バランスって大事やね。

でも、どっちかを選べと言われたら、『否定』かな。
今、自分が進んでる道はあってんのか分からなくなるときがある。今もそうやけど。
否定されたら自分を見つめなおす機会になるから、いいね。

『満足』

いつになったら自分に満足できるんやろ。
今も満足と言えば満足やし、過去もそう。
だけど、満足しきってないね、全然。

死なんと分からんのかな。
一生無理かもね。

でも、満足できんって事は自分に期待しとるってことやから、いいんかね。
期待がおおきすぎるんかね。

死ぬまで自分に期待してたいな、俺は。
誰から否定されようと。自分で自分を否定したくないな。世界一の自分の応援団長でいたい。

じゃあ、満足は無理って事やな。無理なことはあきらめよう。

話変わってまったな。人と話し合うことやった。
すごい人と話したいな。
今、身近におる人で興味があるのは、やっぱ塾長かな。
ときどき納得いかんことあるけど、やっぱすごいな。
俺のずいぶん上に立ちはだかってる。話がいがあるし、意見もしっかりしてる。
抜きたいな。出会った人全員に勝ちたい。
がんばらなあかんな。

とりあえず、話し合いだろうが何だろうが、1回でも勝ちを味わいたい。
まだ、未経験。いつになんのかね。勝利の日は。
何回でもチャレンジしたい。チャレンジャーとして。


何回でも話して、また、自分で考えて。
その繰り返し。

人と話して自分を成長させたい。自分だけの肯定じゃ終わりたくない。

 


 



産んでくれなんて、頼んでない。 2007年01月06日 
小宮 卓也 

この言葉もよく聞くね。子供が親に言うセリフ。
こんなこと言われたら、たまったもんじゃないな。

『そりゃそうやけど…』って言うしかないもん。

俺も偶然今の親から生まれた。別に頼んだわけじゃない。
でも、その言葉は言いたくないな。
自分がしょぼいっていういいわけでしょ?

『産んでくれてありがとう』っていえる人間になりたいな。
そしたら、親も喜ぶし、自分の存在も肯定できる。
意味深いけど、相当いい言葉やと思うな。
俺は1度も言ったことないけどね。

『お前素晴らしい子供を産んでしまったな』とは半分冗談で何回も言ったことあるけど。

ただ、今俺がこの言葉を言っても親は喜ばんやろな。自分の肯定だけで終わってしまう。
最近三重の実家に帰ってたとき、父親と兄貴と親戚のおっちゃんとたまたま話すときがあった。
俺の兄貴は、俺とは全く逆の性格で、意見が合わんことなんて、わかってる。
父親も呆れた感じに最近なってきてる。
生まれた頃から俺を見てきてるのに。なんで?
実家に帰りたくないなって思ってしまった。

俺が急に変わったわけじゃない。というか、一切変わってないよ、俺は。
たぶん、俺の性格が確立されてきたんやろうな。
まだまだ未熟やけど、いままで曖昧なことしか言えんかったのに、自分を少し表現できるようになってきたんかな?
俺の父親は昔の考えを持ってる人や。でも、染まってるわけじゃない。父親の昔話を聞いてる限り、その当時は常識からすこし外れた人やったと思う。
なのに、なんでやろ?
俺も昔の考えと言うか、変わらぬ良き考えは少しは持ってると思うけど。
今の考えに染まってるわけじゃない。俺は変人だから。

まあ、その話はおいといても、親にはわかってもらいたかったな。俺を。
俺がまちがっとるかもしれん。だけど、応援して欲しかったな。

俺は将来金持ちになる。金持ちになったら豹変するんかな。テレビの人みたいに。

その前に気づいて欲しいな。親には。
俺の子供が産まれたら、好き勝手やらしてあげたいな。例え間違ってても。
俺の親もそうであってほしいな。俺が間違ってても。

親が認めてくれて、そのあと俺が今より立派になったら、いってもいいな。
『産んでくれてありがとう』って。

 

 



世間から否定された人 2007年01月06日 
小宮 卓也 

堀江さんのこと考えとったら、亀田も頭に浮かんだ。

すごい世間から否定されたな。俺はすごい嫌やった。否定されるのが。

ランダエタやったっけ?1回目の勝負も判定勝ちやった。
なんで否定されなあかんの?がんばったやん。
勝ち負けは亀田が決めたんじゃない。日本人以外の審判が決めたこと。
亀田は当然勝利を願ってた。だけど、決定権は審判にあった。
その審判が決めたのに、外野がぶつくさ言うなと言いたい。

ランダエタの国の人が言うなら全然分かる。
『おかしいやろ。こっちの方が勝ってたぞ』と。

だけど、俺ら日本人でしょ?
別に日本人になりたいって願ったわけじゃないけど、偶然同じ国にうまれたんやろ?
どんな状況でも応援したれよ。
世界戦に向けてめちゃくちゃ頑張ったと思うよ。
そんだけ頑張って、世界をとって、自分の国の人からも否定されんの?
俺やったらやっとれんよ。マジで。

人が頑張ってたら応援したい。どんなに負けることが濃厚でも。
頑張ってる人は何も悪くない。
おれは、応援しつづけたいと思う。



プライスレス 2007年01月06日 
小宮 卓也 

よく聞くな。この言葉も。『お金では買えない価値がある』

そのとおりやな。

プライスレスって情やな。友情、愛情とか
確かにいいし、俺好きやな、情って。

だけど、それだけで生きたくないな。たまにはいいけど、それが連発すると、単なるなぐさめあいになりそう。
うそくさくもなる。

お金には価値あるよな。最近ホントによく思う。どちらか選べと言われたら俺はお金を追いつづけたい。
商売において誰もができないことに、または、やりたくないことにお金は動く。
自分にお金が動くってことは、『自分の存在があってよかったってこと』

社会貢献したら金は動く。別に自分が金なんていらんって思っとっても、貢献したら勝手に入ってくる。
そういう世の中や。

だから、俺は金になることをやりたいな。それがどこかの人のためになっとるんやから。

本当に情熱がある人は、金儲けなんて考えてない。あることがやりたくてやりたくて、達成したくて、例えば何かを発明したとしよう。それが相当な社会貢献ならめちゃくちゃな金が入ってくるやろう。お金が先じゃない人ってすごいと思う。

残念ながら俺にはそこまでの情熱はない。別に自分の一生をかけてやりたいものはない。
ほとんどの人がそうやと思う。
じゃあどこで社会貢献するの?どこで人のためになるの?

その目印は金しかない。お金が儲かるところを探してそれを追いかける。お金が先の人間ってこと。

こんな金金金金書いとると、人から否定されるな。堀江のように。
あの人の本を前に読んだことあるけど、『お金で人は変わる』って書いてあった。
ちょっと前テレビでもそのことがとりあげられてて、テレビの人は堀江=最悪の人物
みたいになってた。
でも、俺の本を読んでの解釈は堀江さんは情を分かってると思うけどな。
ビジネス以外のところでは、本当はすごい情を大切にする人なんじゃないかと思う。
本にはそんなことひとかけらも書いてなかったけど。俺は読んだ時そう思った。

貢献しようと思って、それに拍車がかかりすぎて今みたいになったんかな。
お金を追いすぎてしまったんかな。

つかまる前は、テレビでは『堀江はすごい人』ってなっとったけど、今じゃ逆。
『金に支配されてんのはお前らやろ』とテレビのやつらに言いたい。
ころころ意見変えて、表面でみとんのはおまえらじゃ。

今塾講師やってる。生徒としゃべったりするの好きやな。
でも、なれ合いだけで終わりたくないな。
自分の生徒が合格する塾でありたいな。
今はそのために少し頑張りたい。

本当にそれができたなら、かならず世間にいい塾として認められる。
そして、生徒は集まり、お金が動く。

大量の金を動かせるようになりたい。

 

 

 



つまらん 2007年01月06日 
小宮 卓也 

ひまやな。ひまやで開拓のホームページみたらなんのかわりばえもせんかったから、ここは他人に頼るより自分で何とかおもしろくもってこうと思って、ブログ更新回数新記録を狙ってみようと思う。

基本的に俺めんどくさいこと嫌いやし、人に伝えることもないから書かんけど、今日はそういう気分になった。

暇すぎたり、1人でおる時間は、どうしても何かを考える癖がついてしまってる。
頭の中がぐるぐるぐるぐる色々なことが回りつづける。
特に車の中と、寝る前はほとんど。

別に伝えたいことないけど、今日考えとったことでも書こうと思う。
なるべく長い文章にならんように心がけたい。

 



ボーズ・フォー・ユー 2007年01月05日 
箸本‘husky’竜也 

新年早々、多くの女性ファンの反対を押し切り、頭を坊主にした。

……いや、多くの女性ファンの反対は嘘でした。すみませんでした。

僕はもうかれこれ五年以上も自分で髪を切っていたのだが、坊主はさすがに不安で、実家に帰ったときに最愛のダディにやってもらった。人生初のボーズ。二十四年間で初だよ。やる前は似合うわけないと思ってて、軽く憂鬱だった。でも結果的には、「似合うかもしれないじゃん。坊主のときのブラッド・ピットみたいになるかもしれないよ。ウフフフ」と笑っていた望月先生が正しかった。

……いや、ブラッド・ピットは言いすぎでした。すみませんでした。ほんとすみません。もうしません。

理由?

「約束!」

この冬、よく走った君たちに、まだまだ走る君たちに、このボーズを捧げる。捧げられても困るだろうけど。

鏡を見て、何やらちょっと別の人間になったような気がしたよ。

どこまでも自分のまま。それでも、生まれ変わっていけるぜ、ベイビー。



結婚 2007年01月04日 
小宮 卓也 

昨日三重から帰ってきた。

ひさびさに4人の友達と話しとったけど、4人中3人が今年結婚するらしい。
残りの1人は結婚を考えとるけど、金がないから結婚せんだけやって。

すごいな。俺もそんな年になったんやな、と友達を通じて思った。
結婚についての話なんていくらでも話した事あるけど、こんだけ現実になるなんて思わんかった。
たぶんこういうことを聞いて人は結婚についてあせりだすんやなーとも思った。
俺は30代に結婚する予定やからべつにあせらんけど、仲間はずれみたいな感情は少しおこった。
少し寂しい気持ちになった。

みんなが結婚する年になってしまった。年くったな、俺も。
昔も今も変わらずバカなことばっかやってる。たぶんこれからも。

年齢としてはどんどん年をとってく。だけど変わらんな、俺は。
変わりたくもないな。ずっと。

結婚するっていっても、そいつらも何にも変わってない。昔のまんまや。

だけどそう思った。

 

 



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