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石巻山の・・・ 2007年01月28日 
長神 智康 

今日講座中になぜか、高校時代の校歌が頭の中を流れた。

あぁ懐かしい。

音楽の、特に「ギター」の授業は大っキライで、今でもなんか情けないギターの発表テストを覚えている。
でもあの4階の音楽室からの眺めと、吹き抜ける心地よい風は好きだった。

校歌が、なんかかっこいいんだよな。石巻山(やま)出てくるぞ。

だから何ってことなんだけど、今目の前で問題を解いている子の中にも未来の後輩がいるんだ、もうあと1点2点上げようと必死になって頑張っているんだ、と思うとこっちも力が入る。

僕も頑張らねば。

後輩たちと歌えたらいいなあ。



予想外 2007年01月24日 
阿部 真一郎 

携帯を新しくした。

アクオス携帯。2年半ぶりにかえた。
何かすげー。機能がいっぱいある。
前のでは出来んかったことが、いっぱいできる!

携帯カメラで、バーコードが読み取れる!
えらい綺麗な画面のゲームができる!
着うたが聞ける!
そして、地上デジタル放送が見れる!わんせぐってやつよ。

冷静に考えるとどれもほとんど使わない(笑)

But,携帯に夢がある。
新しくしてから一ヶ月くらい経つけど、携帯を触るのが何か楽しい。

触れば触るほど、続々と新しい機能を発見!
最近はQRコードを自分で作れることが判明。早速作りまくる。

なんか、子どもの頃にもどったみたい。

小さい頃は何でもまわりにあるものをつついて、そこで何か発見すると面白くて。
遊びもそうだったし、勉強でもそうだった。
分かると楽しい、出来るようになると、なお楽しい。

あの頃の気持ちを忘れてるなぁ。

携帯をいじりながら、しみじみと考えてしまった。



遠く離れて、傍にいて。 2007年01月18日 
箸本‘husky’竜也 

いきなりこんなことを言うと気色悪い感じがするかもしれないが、弟が大好きだ。

何だ俺。ほんとに気色悪いけどちょっと勘弁してください。

僕は群馬の生まれで、京都の大学に行くために自分の町を出て、今は豊橋にいる。弟は僕より三つ年下で、今は東京で大学生をしてる。僕たちが会える機会は本当に少なくなってしまったし、ほとんど連絡もとらない。この一年間を思い出してみると、実際に会った日数はたったの三日、電話したのが三回、メールがたぶん二回。何だそりゃ。大好きな相手にそれはないでしょ。恋人だったら絶対続かないよな。

僕の弟。一年のうちで数日だけ会って、一緒に酒を飲むわけでもなく(だってあいつは飲まないから)、並んで座って煙草を吸いながら語るわけでもなく(だってあいつは吸わないから)、会えば家族で麻雀をして、ちょっと話をする程度の僕の弟。

でも、何だろうな……世界一の弟だ、お前は。

俺は毎日お前のことを考えるわけじゃないし、冷たいようだけど、そんなに会いたいとも思わない。でも、何かの拍子にふと思いだすんだよ。大学のとき、一度だけ、泣きながらお前に電話をしたときのことを。あのとき、お前が言ってくれた言葉を。「わかってるよ」って。別に、あのときになって初めて思ったわけじゃないけど、お前が俺の弟で、よかった。

お前はこの文章を読まない。第一、このホームページのことすら知らない。俺は教えるつもりもないし、読んでほしいとも思わない。だって知ってるから。お前がかつて俺に言ってくれたように、伝わってるって、わかってるから。信じてるんじゃない。わかってる。俺にはわかる。

それでいい。

キョウヘイ、俺たちは、これでいいんだよな。

キョウヘイ、俺は今、色々な人たちと関わり合いながら生きてる。お前よりずっと小さくて、正直、お前より可愛らしい人間たちだ。俺と彼らは、一週間にせいぜい一度しか会わない。でも、キョウヘイ、お前が俺の傍にいるように、俺がたぶん、お前の傍にいるように、彼らの傍にいられたら、と思うことがある。ときどきね。

そこにいないけど、そこにいて。

一緒じゃないけど、共にいて。

遠く離れて、傍にいて。



やったるよ。 2007年01月17日 
阿部 真一郎 

授業後、岡崎先生とパソコンを打ちながら話をした。
南校の話。
俺は教師になってもうすぐ丸6年。時間の流れは早すぎる。


入社したばっかの時の南校中3は、もう出来上がっていた。
発声、すばらしい。
笑い、すばらしい。
出来、すばらしい。
どれをとっても、何しても生徒が応えてくれる。
すべてにおいて出来上がったクラス。岡崎校長が作ったクラス。

当時の自分はそれが当たり前と思っていた。
クラスってこんなもんなんだって。

あれから、大分歳をとった。
でも、あの時のようなクラスにはまだ出会っていないし、作れてもいない。

自分って、まだまだ駄目だなぁって思う毎日。

でも、今日岡崎先生は僕に言ってくれた。

「俺、今年の南校の3年、結構好きだよ」って。

人に評価されるためだけに授業をやっているわけじゃない。
自分が褒められるためにクラスをつくっているわけじゃない。

でも、俺にとってクラスは大切な子ども。
子どもを褒められてうれしくない親はいないよね。

ふがいない親なんだけど、説教ばかりの親なんだけど、評価してくれる人もいる。
決して俺が褒められてるわけじゃないんだけどね。うれしい。

俺の心をさした一言。今日、新たな力が沸いてきた

 

 



ONE DAY 2007年01月16日 
夏目 悠子 

   今日は1番に出社しようと思ってたのに、寝坊・・・

   いつものように、車の中で、化粧の最終チェックをし、本部に到着。

すでに、伊藤先生がいた!伊藤先生は、たった1人の私の同期。一緒に開拓教師になり、一緒にがんばってきた。伊藤先生のがんばる姿を見て、私も「負けんぞ」とがんばってきた。プライベートでも、めっちゃ仲良し!

パソコンルームに行くと、吉田先生がジュース片手に、仕事をしていた。吉田先生は、我らが社会科のボス!っていうか、お父さんみたいにあったかい人。出来損ないの娘ですが、いつも本当にお世話になってます。

   私は今日の授業の準備にとりかかる。今日は八幡で国語の授業。

次に杉林先生が重たそうなかばんを持って出社。杉林先生は、私は入社してからもあんまり話したことがなかったけど、本当に「熱い」人。「心がある」人。そして、スノボー、めっちゃ上手なんだよ。教え方も上手!

紅林先生が、コーヒー片手に出社。去年は結構同じ校舎に入ってって、「隊長」なんて呼ばせていただいてました(笑)。いつも、楽しい会話ができるのも、紅林先生の人柄なんだよね。でも、最初は怖かったです(笑)

キッチンで安藤先生がコップを洗っていてくれた、ありがとうございます。またいろいろ話しましょうね。

   1時になってみんながそろった。

今日は小宮先生はお休み。小宮先生は、私の初めての授業の日、不器用な言葉で緊張を和らげてくれたのを覚えてるなぁ。小宮先生は覚えてないだろうけど。講師ブログとか読んでも、やっぱおもしろい人だと思います。

広田先生もお休み。今日は奥さんとランチに行くって言ってたっけ。なんかそういうところ、本当に憧れるなぁ。今年、三好で初めて一緒に校舎に入ってるけど、広田先生もすごい個性の持ち主。

   今日の校舎での打ち合わせ。今日は芦田先生と一緒だ。

芦田先生は、私の後輩。いつも笑顔で、関西仕込みのトークが本当に聞いてて心地良い。そしていつも一生懸命。今日も校舎で、遅くまで生徒に英語を一生懸命教えてました。英語、とれるといいね。

   今日の業務が始まって、みんな忙しそうに仕事を始めた。まず社会のプリント作りのことで長神先生と話す。

長神先生は、社会科のお兄ちゃんのような存在。優しく、いろんなことを教えてくれる。いつもありがとうございます。仕事のこと以外で、今日は「ゲルマニウム」の話で2人で盛り上がりました。本当に痩せますかねぇ?

   本部では仕事をしながら、いろんな人と話す。仕事の話、プライベートの話。

   パソコンを打ちながら、周りの人と気兼ねなく話せるのも、開拓だからじゃないかなぁ。

「しまくら!」隣から聞こえてきた。阿部先生がパソコンが上手くいかない時の合言葉(?)。私が入社した時から言ってたような。いつも私がちょっとセキをすると「大丈夫?」と気を遣ってくれる、阿部先生も優しい人だ。

望月先生が、さわやかな笑顔で、パソコンルームに入ってきた。本当に「さわやか」という言葉が似合うよね。望月先生に「ゆうこりん」って呼ばれると、ちょっと恥ずかしいけど、うれしいです!

岡崎先生に呼ばれて、国語の打ち合わせ。岡崎先生は今年初めて中浜で一緒の校舎に入り、毎週本当にいろんなことを教えてくれる。私の成長を助けてくれる。本当にいつも勉強になります。また娘さんの話、聞かせて下さいね。

江尻先生と台所でちょっとだけ話した。江尻先生は、女教師としての大先輩!江尻先生の優しさに、今まで何度助けられてきたことか。プライベートでも、いっぱい相談にのってもらってます。今年も旅行に行きましょうね。

   夕方になり、お弁当の時間。みんなにお弁当の注文をとる。

松岡先生はいつも「ご飯大盛り」。1回、マックで「ご飯大盛り」って間違えて言ってた時は、うけました(笑)。最近は、三好に向かう車の中での、ぶっちゃけ話が楽しいです。生徒への熱い情熱は、校舎でいつも感じてます。

清水先生がお弁当を迷ってたから、私のお勧めを勧めたけど、あえなく却下。清水先生は、本当に温和な人。でもバスケットになると、すごいんだよ。ドかっこいい!

   お弁当が出来た頃、田中先生と一緒にお店へ取りに行く。

田中先生も、私の後輩。いつも太陽みたいな笑顔と、天然ぶりが本当に可愛らしい。田中先生も本当にがんばり屋。私も負けないようにがんばらないと。

   そういえば、今日は建部先生と増田先生と話してないかも。

建部先生は、去年、南に一緒に入ってて、いろいろ教えてもらった。南が終わった後、飲みに連れてってくれたりしました。お酒を水のように飲む姿はすごい。教師の先輩として、尊敬してます。やっぱり、ベッカムはすごい!

増田先生は、私が若い子ぶった発言をすると、いつもぶった切る!この前、久しぶりに一緒に講座に入ったけど、生徒の理科の点数を上げよう、上げたいって気持ちをすごく感じました。

そういえば、箸本先生も話してないや。授業が終わってから、国語の漢字について話したけど。田原の漢字の結果が良かったことを本当に喜んでました。八幡もめっちゃがんばっただよ。

   そんなこんなで、そろそろ校舎へ出発する時間。

   みんな元気に「行ってきます!」と言って出かけて行く。

   3階の職員フロアを出る時、塾長も「行ってらっしゃい」と笑顔で送り出してくれる。

塾長は、誰よりも厳しい。でも本当に社員のこと、生徒のことを考えてくれる。一緒になって悩んでくれる。そして、少年のような人。1年目に一緒に八幡と田原に入っていた時は、いっぱいいろいろ教えてもらった。またいっぱい教えて下さい。

   そんな開拓での毎日。でも同じ毎日は一度としてない。今日の授業もがんばるぞ

 

 

 



2007年01月16日 
杉林 勲樹 

久しぶりに卒業生が校舎に来た。去年のなつかしさがよみがえった。その生徒と教室に入った。授業でのこと。質問でのこと。二人で話したこと。その生徒は楽しそうにあのときのことを振り返っていた。一番うれしかったことはその生徒が第五回学判の範囲となった21項目の張り出しをみたとき。「あ~」と言っていた。「私やった~」と言っていた。目を輝かせながら。素直にうれしかったよ。君は確かに燃えていたよ。よく頑張っていたもんな。



フリーズ 2007年01月15日 
増田 典之 

年末、自分の携帯電話ではこのHPが見られないことが発覚し、新しい携帯電話に変えました。

・・・すごいね、最近の携帯は。

何でもできるっていうと言いすぎだけれど、正直びびりました。
僕は『音楽マニア』なので、いろいろな曲をダウンロードしたりしています。


で、この間いつものように携帯をいじっていたら、なんとフリーズしました。
(何も操作ができなくなることね。)
パソコンでフリーズするのはよくあるので、別にびびらないのですが、初めて携帯電話で経験したのであたふたしてしまいました。

すごいと感じていたものでも、やはり限界はある。
そのものが持っている能力の100%を超えると、何もできなくなってしまう。
人間も同じ。
誰にでも限界はあると思う。
どんなにすごい人でも必ずある。
しかし、今まで限界を超えて固まってしまった人は見たことがない。
困っていようが、悲しんでいようが、動いてはいる。
そのときは、まだフリーズしてはいない。
まだ、その人にはやれることがあるのだと思う。

自分もそう。色々あっててんぱってしまっていても、身体が動かないわけではない。

まだまだやれることがあるっていうこと。
僕の携帯の方が、よっぽどがんばっているのかもしれない。



ビジネスチャンスって 2007年01月14日 
長神 智康 
昨夜テレビで、「耳かき」についてやっていた。

耳かきは、もともと「医療行為」にあたるもので、耳鼻科でしかできないものだったらしい。それが一昨年から規制緩和(中3生にしかわからんね)により特別な資格がなくてもできるようになったんだって。
で、それを新たなビジネスチャンスとして、10分1000円くらいで「耳かき専門」の店が出てきているみたいです。東京の方では連日大繁盛らしく、予約でいっぱいみたいで。

確かに人にやってもらうと気持ちいいしね。癒されるだろうなぁ。スタッフも若い女性みたいだし・・・。

疲れているビジネスマンの耳と心をくすぐる商売だなあと思った。

そんなことを商売にするんだ、っていう驚きと、一番最初にそれをチャンスだと思ってつかんだ人はすごいと思う。

いろんなところにチャンスってころがっているんだね。


幸せ 2007年01月11日 
江尻 志保 

最近「幸せ」についてよく考える

 

幸せって?

 

形で表現するならば、それは ○(丸)だ。

三角、四角 「幸せ」は、角というきっかけが無い。

きっかけが無いから、どこから始まっているのか分からない。

どこまで続いているのかも分からない。

 

丸いせんべいを二つに割ってみれば、それはほぼ、「対」となる。

 

この世界は「対」であふれている気がする。

白・黒  朝・晩  男・女  勝ち・負け。

もちろん、美しく真っ二つには割り切れない。

それでも は、合わせれば美しい一つの円を描くのだ。

 

一つの丸=幸せ を描くには、相反するものが必要ではないのか。

 

「対」があり、感じることができる。

それはまるで 寒空の下で飲む温かいミルクティーのように。

それはまるで 暗闇で光を放つ星のように。

 

そしてもう一つ。

心の向きがどちらならば、幸せを感じれるのだろう?

 

相手と向き合って、「視・合わせ」なのか

「背・合わせ」で相手とは逆向きなのか

 

私にはまだ分からない。

「視・合わせ」=「幸せ」とは美しく割り切れないから。

でも、どちらの向きが幸せだなんて、分からなくていいのかな。

 

きっと、私には私の、相手には相手の向きがあるのだろう。

美しく割れない。

向きだって違う。

でも、合わせれば丸くおさまって 一つになる。

 

一つだけ自分の中ではっきりした。

 

幸せは、相手がいないと始まらない。

 

「対」を意識できた時に、私は丸い幸せの中にいるのだ。

その幸せが、どこから始まってどこまで続いているのかは分からないけれども。

 

生と死も、丸い円になっているのかな。

始まりと終わりは同じ位置にあるのかもしれない。

そう考えると、

文章の最後にしめくくる記号を、「。」にした人間て

何かすごい。センスあるな

なんて思ったりして。

 

結局、幸せなんて一生分からないのかもしれない。

 

それでも、「対」を

相手を感じて生きることができたならば、

きっと。



1月9日 2007年01月10日 
建部 洋平 

今日はなんかたくさんあった気がする。

塾長のLife-sizeにもあったけど、本部でいっぱい塾長の話を聞いた。いっぱい教えてもらった。

今日、自分はなんの主張もできなかったけど、また塾長と飲みに行きたいって思った。もっと自分の考えを知ってもらいたいと思ったし、それが間違ってるのなら教えてほしいなぁなんて。

そして夕方からは田原校。

中3生はなんて思ったかな?今日の俺の話。

学判に向けての21項目。今、自分は田原校と二川校の校長をしている。どちらの校舎も21項目はやりまくっていた。自分が見た校舎の中ではぶっちぎりだったと思う。よーやっとった。

でも、結果が出なかった。学判の数学が悪すぎた。学判の採点を終えてからずーっと考えとった、なんでやと。

理由はいっぱいあった。でも、そんなん関係なしに、「お前らダメだ」と。

泣いていた子もいた。真剣な眼差しで俺の話を聞いていた子も。

いやー、応えんといかんと思ったよ。さらに燃えてきた。

みんなの表情にパワーもらったわ、ありがとな。

 

そして授業後に紅林先生と江尻先生との打ち合わせ。遅くなってごめんなさい。クレちゃん、明日は頑張ってきてね。

 

今日はなんかたくさんあった。

なんかお礼が言いたくて、久々にブログを書いてみました。

田原校3年生、いいよお前ら。負けんなよ!強く強く前へ。

 



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