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冬は寒いから基本的には嫌い 。かといって夏は夏で暑いから嫌いとか言うんだけど・・・。
そんな嫌いな冬でも好きな部分もある。それは、夜空を眺めること。むちゃくちゃ寒いんだけど
冬の夜空はとても空気が澄んでいるから、見える星の数も結構多いだよ。
そこで、運がいいと遭遇できるのが流れ星。
1秒程度のまさに一瞬の輝きなんだけど、だからこそ幸せな気分になれるんだよなあ。で、その瞬きに心奪われて願い事をしようと思ったらもう消えてなくなっているだよな。
チクショー 
そして、夜空を彩る天体ショーが「流星群」で、僕は機会があればたいてい見てます。これもまた運がいいと1時間に数十個も見れて、流れ星たちが夜空を自由に飛びまわっているようでとてもキレイです。
毎晩流れ星そのものは運がよければ見れるけど、直近でみられる流星群があります。ふたご座流星群という、12月14日(木)の21時ごろピークになるものがあります。ピークを過ぎても一晩中見れるチャンスはあるので、興味のある人はぜひどうぞ。東の方角を見ているとより多く見れるかもしれないよ。勉強の休憩時間に気分をリフレッシュする意味でもいいんじゃないかな。
僕は通常授業が終わったら見ます。あ、この日は新城だ・・・絶好の(?)スターチャンス☆ミ
P.S 夜空を眺める時は極力周りが暗い方がいいので、小・中学生の子たちは、部屋の明かりを消して見よう。そして、風邪をひかないように十分に防寒対策をして見て下さい。
長神の意外な趣味でした。 |