このブログを読んでいる開拓生は、今から入試に行くのかな?
それとも、入試から帰って来たのかな?
おれの思い出を1つ。
まだ若かりし、15歳だったころ。
何年前だ?14年前になる。
おれも高校受験をした。
あまり鮮明には覚えていないけれど…
朝、口では「余裕だし!」とか言いながらも少々緊張してたのかな?
いつもより早く起きた。
そして、母親が
「はい、チョコレート。」
「食べると、脳が活性化するに!」
と言われ、朝からチョコレートを食べたことは、はっきりと覚えている。
二川駅から電車に乗って、豊橋駅までのわずかな時間、電車の中で、
「これ、でるかな?」
「あ~~~、受かるかなぁ」
「みんなで合格しような」
と、なんか色々話したな。
そこから、さらに電車を乗り換えると
すでに入試は始まっていた。
心理戦か、なんなのか、かなり厚いテキストを読んでいるやつ。
本当に読めるのかどうか分からないけれど、英字新聞を読んでいるやつ。
あの単語がでる、この問題は【1】の問題だ、とやたら騒いでいたやつ。
そんな周りの状況を、意外と冷静に見ていたおれ。
高校に着くと、塾の先生たちが待っていて
「がんばれよ!」
「受かってこいよ!」
今となっては、
まさか自分が逆に応援する立場になるなんて…。
つくづく人生っておもしろい。
高校入試の感想は、思ったよりも緊張しなかったかな。
入試の前日までは結構ビビってたけど、
本番はそんなに緊張しなかったことは覚えている。
みんなも今日、そんな体験をするんだなぁって思った。
当たり前だけど、入試には合格、不合格があって、
もちろん合格の方が良いに決まってるし、
でも、共通して言えるのは、多分大人になっても忘れないってこと。
開拓の生徒、みんな全力で走り続けたこの1年間はきっと忘れられない
思い出として、心に残るんじゃないかな…。
じゃぁ、最後に
これから入試で戦ってくる君へ、
「落ち着いてがんばって来てね。」
入試を終えて帰ってきた君へ、
「お帰り、おつかれさま。」 |