開拓塾 講師ブログ 開拓塾 講師ブログ
1年 2010年02月24日 
紅林 尚礼 

1年が、あっという間に過ぎた。

今日、東校は今年度最後の通常授業。

たくさんの思い出にあふれている。
やけくそで覚えまくった日帰り合宿。
朝から補習、補習の特訓デー。
質問で日付が変わっても残っていく日々。

実際には、まだ何も終わっていない。
みんなの目指してきたところまではまだ少しの時間が。

それでも、やっぱり一つの区切りである事に変わりはない。
中3生たち、ここまでついてきてくれて、本当にありがとう。
たくさん語って、たくさん叱って、たくさん笑いあったね。

あなたの最高の晴れ舞台がもうすぐだ。
大丈夫、胸をはっていってこい。
合格、掴もうね。

今から最後の通常へ。
みんなの笑顔に会いに行ってきます。



まだまだ 2010年01月24日 
紅林 尚礼 

先日の土曜日、開拓塾全学年で開拓模試を実施。
中3生にとっては、最後の開拓模試。

みんな「とりきる」ことを意識してやれたかな?

今、家でも高校入試対策問題集を進めているだろう。
どれだけ強く意識を持ってやれるかが、ここからあなたの成長につながる。

残りの日数も50日を切った。
でも、まだまだあなたたちは発展途上。
成長の途中なんだ。

不安な日もある。
自分は出来るようになってるのか。
本当に志望校に合格できるのか。
前まで覚えてたことが分からなくなる。

そんな時は、まずあなた自身が、自分の成長を信じて。
だって、ここまで伸びてきたじゃないか。
こんなに出来る問題が増えたじゃないか。
「自分はまだまだ伸びる」と信じて。
その心が、またあなたを一歩前へと踏み出させるから。

立ち止まりそうなときは時は、僕たちが背中を押すよ。
一緒になって走るよ。
一人じゃない、みんなで走ってるんだ。
教室にいる、みんなで一緒にね。

あなたたちの、最高の晴れ舞台だ。
そこまで、まだまだ走るんだ。
がんばれ。



楽しみながら、ね。 2009年12月24日 
紅林 尚礼 

12月23日、冬期講座スタート。

箸本先生のブログにあるとおり、僕もワクワクしながら初日を迎えました。

場所は豊橋東校。
中3生がマイバトルをどれだけ進めてくるか、ワクワク、そしてちょっと不安も
抱えながら、みんなが来るのを待ってました。

初日の結果、まず嬉しかったのが完テ。
優秀者31名、本当に良く頑張ったね。秋期講座の間も頑張り続ける子が何人もいた。
でも、冬期に入って、さらにスイッチが入ったね。「燃えてますっ」って感じで。

そしてマイバトル、トップの子は190ポイント!
もちろん、他にも150ポイント越えの子が何人も。目標に向かって、しっかりやってきたね。

この冬には、本当に成長のチャンスが一杯詰まってる。
そして、それを君自身が掴み取って欲しい。
追い込まれた感情でやる必要はない。
「受験生だから。」
そんな理由だけで頑張るのは、ちょっと息が詰まるよね。

自分との戦い。
そう、確かに家で机に向かうとき、あなたは一人。
でも、クラスのみんなの顔を思い浮かべよう。
きっとあの子が頑張ってる!きっとあの子が明日ポイント伸ばしてくる!
そんな風に、楽しみながらこの冬を進んでいってほしい。

まだまだ始まったばかり。
ここからさらに燃えてくぞー、カイタク中3生!!



Can 2009年11月29日 
紅林 尚礼 

数学が苦手。



何度耳にしただろう。

おそらく、他教科に比べ、圧倒的に多いんじゃないかな。

自分が数学科講師ということを差し引いても、やっぱり一番良く聞く。



「難しい」「解き方がわからない」「文章題になるとわからなくなる」

「めんどくさい」「一問解くのに時間がかかる」・・・。



数え上げたらキリがないほどの、苦手な、いや、「嫌いな」理由。



まあね、わかるよ、その気持ち。

なんせ自分は高校時代は数学悲惨だったしね。

中学までは得意だったんだけどね、高校行って撃沈。

もちろん、受験を控えている中3生、びびらせてるわけじゃないぞー。



2年生の2学期だったかなー、中間考査でクラスベリ。

点数はとてもここではかけません。ショックと言うか、なんというか、

逆に「すげえ!」ってなりました。



そんな自分が今、えらそうに数学(算数)を教える毎日。



「苦手=嫌い」とは必ずしも言えることではないけれども、

ここではそうしておく。



やっぱり、心の問題だわな。

嫌い、その気持ちでスラスラ出来るようになるのは難しい。

例えば、食べ物も同じ。

嫌い、そう思ったら食べれるわけない。自分、トマト嫌いです。

食べれるわけない。だって嫌いだもの。



プロスポーツ選手なんて、うまいの当たり前なんだけど、

それでも「スランプ」に陥る。

昨日まで出来てたはずのことが、突然できなくなる。

わからなくなっちゃう。

細かいことはわからないけど、多分心、メンタルの部分が相当大きい。

焦ったり、いらだったりしてどんどん深みにはまっていく。

そして、ふとしたきっかけで、脱出。

心も晴れやかに。



これ、どっちが先なんだろう。

うまくいくようになったから、心が戻ったのか、

それとも心が穏やかになって、そこからうまくいくようになるのか。

心が先、そんな気がする。



塾長が前に言われてたんだけど、

「出来ない、難しいって思うと、ほんとに出来なくなる。

ムリヤリにでも出来る、簡単だ!って思うことが何やるにも大事だよね。」と。

その通りだと思う。



出来ない自分にいらだったり、悲しくなったりしなくても良し。

そんな風に思ってたら、自分を嫌いになっちまう。



まずは一歩。「苦手・嫌い・無理」あんまり思い過ぎないようにしよう。

「出来る」、この思い込み。誰にもわからないちょっと背伸びする感覚。

大統領も言ってたし。



出来るためには、そんなマイナスのイメージから

出て来ること。

それがスタート。




休みの有意義な過ごし方 2009年10月31日 
紅林 尚礼 

先日、人生3回目のゴルフに。
舞台は浜松、天気は快晴。

朝5:00に起床。
慣れない早起きに体は早くも悲鳴をあげる。

豊橋本部に到着すると、すでに何人かの先生たちが。
出発時刻の6:00、○○先生が来ない!!
ちょっとしたトラブルもありながら、15分遅れで無事出発。

着いて早々に練習開始。
本番までに練習ゼロ。当然まともに当たりゃしない。
すぐ近くで、松岡先生の「ぜっこうちょー!!」の叫びがこだまする。
すでに勝負はついている感じもするが、心は穏やかに。
何せ本日は心の修行DAYだ。

自分は、松岡先生、箸本先生と同じ組。
箸本先生も自分と同じくほぼ初心者。
松岡先生はすでに何度もコースを回っており、かなりの腕前。

最初のコース。第一打。
予想通り、投げたほうが飛ぶんじゃないの?って感じの飛距離。
まだまだこれからだ、心は穏やかに。

前半戦、松岡先生は練習通りの絶好調。
自己ベストを上回るペースらしい。
いやー、うますぎる。
ドライバー(最初の一打目に基本的に使われるクラブです)なんて、「パキーン!」といい音たててボールは見えなくなっちゃう。
一方、自分はどこに飛んでいくかわからないのがおそろしく、結局最後までドライバーは使わずじまい。
箸本先生も苦戦してたなー、それでもさわやかな笑顔で、「天気が良くて、気持ちいいですねー。」なんて会話をしてました。

昼ごはんの休憩をはさんで、後半戦。
松岡先生は若干ペースは落ちるも、やはりうまい。
箸本先生も少しずつコツをつかんできた様子。
自分は相変わらず、あっちへ飛んだりこっちへ飛んだり。
走り回ったなー、後半も。少しは痩せたか?
唯一、妙にうまくいっていたバンカー(まあ、砂場みたいなもんです)ショットも、最終ホールで大失敗。3・4回打ってようやく外に。
心穏やかじゃなかったです、最後。

それでも、終わってみれば過去最高記録達成。
とても人様にいえるような数字ではありませんが。
やっぱ練習しにゃいかんな、当たり前だけど。

ようやくちょっと楽しくなってきました、ゴルフ。
これからちょっとずつ練習していこうかな、という気になりました。

楽しい休日になりました。
参加したみなさん、企画してくれた塾長、ありがとうございました。
次回はさらに記録更新を!

書いている今、筋肉痛がひどいです・・・。



学判 2009年09月30日 
紅林 尚礼 

9月25日、新城校で中学生の学力判定テストが行われた。

学判前は、いつも心が落ち着かない。
ちゃんと全員出席できるかな。
学判プリントみんなやってきてくれるかな。

まず嬉しかったのは、中1、中3は欠席者ゼロ!
普段通う曜日とは違う日の実施で、その中で全員が来てくれたこと
が嬉しい。

そして中3。
上位の3人は2点差以内のデッドヒート!
3人とも良く頑張ったね。このテストに価値をもってくれていることが嬉しい。
そして、英語のテストのクラス全体の得点向上が素晴らしい!
去年までは何度も何度も英語がんばれと言い続けた。
力になってきたね。

中2のトップはぶっちぎりの高得点。
学判前に目標点を決めた。見事にその点数を上回った。
かっこよかったねー、そして握手。
クラス全体の頑張りも2年生、偉かった。
君たちのガッツが結果に表れたよね。

中1、少しずつ成長しているのを感じるよ。
だんだん教科内容も難しいものが増えてきた。
そのなかで、出来るようになろう、と一緒に頑張っている。

テストをするたびにいろいろな発見がある。
こんなに頑張るようになったんだ、と思える子が何人も。
そのたびに成長を感じて、本当にうれしくなる。
これからも、塾での様々なテストが、君たちの成長を感じられる場になるといい。

新城校のみんな、本当に偉かったぞ!!



休みの間違った過ごし方 2009年06月25日 
紅林 尚礼 

海外ドラマが非常に好きです。

きっかけは「24」。
見始めたのは、何年前だろう?
友達が「あれはヤベーぞ、ほんと!」というので、
騙されたと思って1本借りました。
2時間後、ツタヤに舞い戻り、5~6本まとめて借りに行きました。

止まらんくなるんだなー、見始めると。
少々強引な展開もあるけど、それもご愛嬌。
毎回ハラハラドキドキ。
日本のドラマにはない面白さがあるんだなー。

開拓教師の中にも好きな人はちょこちょこいて、
杉林先生、望月先生、塾長も見てらっしゃる!
松岡先生、続き見ましたー?

それ以降、「プリズンブレイク」「LOST」なんかに
手を出し始めたらさあ大変。
時間がいくらあっても足りません。
さっさと寝ればいいのに、気づいたら外で鳥が鳴き始めてたり。

今年の3月の休み・GWは、やることがあまりにもなさ過ぎて、
すでに一回見た「24」をシーズン1から見直すという暴挙に。
子供がクリアしたドラクエもう一回やる、みたいな。
クリアしてるのにそこからレベル上げ始めちゃう、みたいな。

むぅ、新たな趣味を見つけなければ。

最近はなかなか見る時間も取れなくて、最新作を見てなかったりするんだけど。

そういえば、鷹丘のタカトシもはまっているっていってたなー。
また話しましょう、「LOST」について。



あっという間に7年目。 2009年05月19日 
紅林 尚礼 

いつの間にやら、塾講師をやって7年目。

ちょっと前に大学を卒業したような、高校で野球ばっかやってたような、中学で体育館の中で走り回ってたような。
大学時代に思い出していた高校時代と、いま思い出そうとする高校時代、そんなに変わんないんだよなー、ほんと。

あっという間にここまで来た。
それでも、この6年間は本当に、自分が生きてきた中でも相当なスピードでもって過ぎ去ったような気がする。

何人の生徒に出会って来たんだろうな。
数え切れないほどの子供たちと過ごしてきたこの数年間。
いろんな校舎で、たくさん笑って、たくさん怒って、たくさん伝えてきた。

何人を喜ばせることができた?
何人に悲しい思いをさせてきた?

数え切れないほどの出会いの中で、
自分は他者からたくさんの影響を受けて、
自分も少しは影響を与えてきたんだろうな。

そして今も、毎日たくさんの子供たちと出会う。
互いに少しずつ影響されていく。
それならば。

やっぱり、プラスがいいな。
よし、今日も走り回るか、
教室に笑顔があふれるように。喜びであふれるように。



マボロシ 2009年04月18日 
紅林 尚礼 

増田先生が趣味について書いているので、
自分もちょっと書いてみようかと。

増田先生には及ばないものの、自分も音楽好きです。
あー、箸本先生にもかなわないなー。
別にそれはよいのだけれども。

話は戻って音楽が好きって話で。
最近CDを1枚買いました。

知ってる人はあんまりいないかなー、
マボロシってバンドのアルバム。

いやー、良いんですよほんと。
マボロシは3枚目のアルバムで、これで解散?なんて
話もあるんだけど、今回が最高傑作っていえるかなー。

車で移動しながら聴くんだけど、すごく気持ちいい。
元気になるって感じかなー。

運転しながら考え事ってこともよくあるんだけど、
音楽聴きながら窓あけてブイブイ走るのが最近気持ちいいです。
あったかくなったしね。
くしゃみしながら窓全開で走ってます。

気になった人、是非。



スタート 2009年03月04日 
紅林 尚礼 

3月2日。

もう何回目かわからないほど通った校舎に向かう。
それでもやっぱり緊張している自分。うむ、若い。
新学年を迎えるこの時期は、自分も初心にかえるというか、
ちょっと背筋が伸びる感じで心地よい。

顔なじみの生徒たちを迎える。
また1年、この子たちの成長を見届けることができる、
それを本当にうれしく思う。
たくさん笑って、たくさん教えて、たくさん教えられて、
時には怒ったり。いろいろあるんだろうな、今年も。

ちょっと緊張した面持ちの生徒たちを迎える。
これから君たちのいいところ、たくさん見つけるよ。
楽しくいこうね、よろしく。

授業が終わって、今年度最初のミーティング。
加藤先生から「いい子たちがたくさんいますね。」って言われて、
自分が褒められたようで、すごくうれしかったなぁ。

新城校、今年も元気いっぱいのスタート。



勝利へ 2009年01月26日 
紅林 尚礼 

今日も一日、寒い日だった。
でも、開拓塾の、おそらく、いや間違いなくすべての校舎で、
熱い、強い思いがあふれていたんじゃないかな。

新城校、豊川本校、二川校の3年生たち。
今日伝えたとおりだ。
これから過ごしていく時間が確実にあなたを合格へと導く。
みんな、良い顔して聞いてくれてたね。

あらためて、ビビる必要はまったくない。
力がついていくことを実感しながら、
そして、忘れちゃいけない、楽しみながら。

3月、共に喜ぶ姿を想像しよう。
共に笑いあう日を想像しよう。

僕たちには、その絵が見えているよ。
さあ、進もう。
勝利へ。



愛車 2008年11月27日 
紅林 尚礼 

8月の終わり、車を買いました。
結構衝動買いに近くて、「いっちまえっ!」って感じで、
人生初の新車を購入。

いざディーラーにいってカタログを見せてもらうと、
なんか何万通りのインテリアやらエクステリアやらを選べるらしい。

あまりの選択肢の多さに、うれしいような悲しいような。
それでも考え始めたら何とも楽しい。
洋服のコーディネートのような感覚。

最終的にはいろいろ妥協する部分はあったものの、
望み通りの愛車に。

おそらくこれからかなり長い付き合いになりそう。
かわいがってやらにゃいかんなー。
次の休みには洗車でもしようかな。

唯一の悩みは、目立ちすぎてどこ行っても
自分だとバレてしまうことです(笑)。



作品 2008年09月25日 
紅林 尚礼 

最近、久しぶりに友達に会った。
幼稚園からの付き合い。

その日の帰り、そいつからマンガを借りた。
最近、巷で流行の「20世紀少年」と同じ作者の「MONSTER」。

昔、自分で持ってたものの、別の連れに貸してから戻ってこない。
まぁ、自分も人から借りて返してないものいっぱいあるから人のこといえないんだけど。
箸本くん、DVDちゃんと返すでね。

数年ぶりに読んで、やっぱおもしろい。
次が気になるんだなー、ほんと。
1回読んでるから次の展開知ってるんだけど、それでも引き込まれる。
この人の作品は結構読んでるけど、自分は好きです。
「マスターキートン」とかね。

映画でも、ドラマでも、マンガでも、小説でも、
その作品の面白さ、それは「引き込まれるかどうか」。
当たり前っちゃあ当たり前だけど。

授業も「作品」。
作者は自分。
相手を引き込ませることができるか。
次の展開が気になっちゃうような。

たくさんの選択肢がある中で選ばれた。
少なからずの期待感をもって。
選ばれたからには、
喜ばせなきゃいけない。

楽しくて、ワクワクして、次が気になって、思わず夢中になるような、
そんな作品を。

いやー、ハードル高いわ(笑)。
目指すけどね。



Birth 2008年02月06日 
紅林 尚礼 

もう、4か月位前になるかな、友人に子供が生まれた。
幼稚園時代からの仲だから、付き合いは20年以上。
今は1か月に一回会うぐらいかな。
あんまり家庭の話はしない奴だけど、たまに娘の話をするときの、
何とも言えない幸せそうな表情は、父親のそれだ。

そして、もうおそらく数日で、自分はおじさんになる。
姉に子供が生まれるのだ。見た目はすでに立派なおじさんだが。

新しい命が生まれるということ。自分の子として。
自分にはそれがどんなものなのかわからない。当り前か。
でも、想像はする。
おそらく、何事にも代え難いような幸福なのかな。
自分が父親になったとき、初めてわかるのかな。

でも、漠然と、「元気に生まれて欲しい」と、
それほど仲良しって訳でもない弟(決して嫌いとかじゃない)が、
感じていることは、それとそんなに変わんないのかな。

生まれてきたこと、今、生きているということ。
そして、君たちに会えたこと。
恐ろしいぐらいの偶然。
それがなんか無性に素晴らしいことに思えるときが。

目の前にはたくさんのことがあって、
不安だったり、苛立ったり、嫌になったり。
そんな毎日だけど、ほんの些細なことが楽しかったり。

時には、元気な自分をうれしく思わんといかんな。

元気な子、産んでくれ、姉ちゃん。



がんばれ。 2007年02月28日 
紅林 尚礼 

2年前、君たちに出会った。

当時の君たちは、まだまだ幼くて、あどけない表情の子どもたちだった。

ずいぶん大きくなったね。体も、心も。

本当にここまで良く頑張った。完テのがんばり、素晴らしかった。

2年の頃から、テストになると頑張るクラスだったけど、

それがさらにパワーアップしたね。

 

 素敵な歌をありがとう。(ちょっと、笑っちゃったけどね)

 男子たち、胴上げにはびびった!でも、ありがとう。

 みんな、たくさんの手紙をありがとう。うれしかった。

 あさ美、美味かったよ。ありがとな。

 

俺は、君たちに何を教えられただろう。

俺は、君たちに何を伝えられただろう。

たいしたことは出来ない。でも、心は届いていると信じたい。

まだ君たちには時間が残されている。最後まで走れ。

ここまで、一緒に走ってきた。最後まで一緒だ。

がんばれ、がんばれ。

 



ぬくもり 2006年12月20日 
紅林 尚礼 

寒くなってきました。

冬はおしゃれできるし(こう見えても意外におしゃれ好きです)、嫌いじゃないんだけど、

あの朝起きる瞬間だけは本当に耐えられん。

授業でも言ったことあるんだけど、「自らが作り出した布団のぬくもり」、これ最高。

あれ以上のものはそうそうないよ、ほんとに。

そして、小学生ぐらいの頃からかなぁ、あることを思いつきました。

夏、または春、秋でもいいんだけど、けっこうあったかい時に、部屋をガンガンに冷やします。

そして、必要ないのに、厚い布団を引っ張り出して、冬のあのぬくもりを再現する!

いやぁ、これがホントに最高(笑) 普通の人間には理解できないかもしれんが、これがヤバい。

また、暑くなってきたらオススメです。(ただ電気代もやっぱかかるし、風邪ひくかも。責任は持てませんが

これに賛同できるマニアックな方、また授業でこっそり教えてくれ  では。

 



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