開拓塾 講師ブログ 開拓塾 講師ブログ
あの日 2010年02月15日 
杉林 勲樹 

僕が小学校4年生の頃のある日の夜。
はっきりといつかまでは覚えていないけど
あの日の夕食が忘れられない。

いろんなことが始まった瞬間。
それまでは何も考えていなかったんだろう。
どうやって生きていくかなんか。
そういえば4年生までは太っていた。

当たり前がなくなったあの日の野菜炒め。
家族3人で食べた野菜炒め。
美味しかった。
何よりもありがたく、美味しかった。

自分の生きてきた道を振り返ると
やっぱりあの日から始まっている。

それより前とははっきり分かれている。
しかし今あるのもあの日があったから。

あの日からいろいろ曲がりくねった僕の道。

当たり前を大切にできそうなところまではたどりついた。
しかしゴールはここではない。もっともっと先にある。

僕の出発点はあの日の夕食。

「俺が必ずなんとかする。」と思った、あの日。

これからどんな道が続いていくのか分からない。

まだまだ曲がりくねるのかもしれんがこの気持ちに変わりはない。



センター試験 2010年01月16日 
杉林 勲樹 

55万人が挑む試験。
それぞれの今までを抱え、思いを抱え、
それぞれの試験会場へ。

雲一つない晴天。
空も彼らを応援しているようだった。

いつも通りでいい。
どうか、取りきれますように。
どうか、持っている力の全てを出せますように。

描けているだろうか、それぞれの最高のイメージを。
ファイト!開拓生!!



千題テスト 2009年12月29日 
杉林 勲樹 

本日、高3生に対して日本史の「千題テスト」を実施した。

今日と大晦日の二日間で千題の問題を解き、全年代を総復習するというテスト。

朝から夕方まで日本史漬け。

それぞれが真剣にテストに向かい、テスト後は必死に見直しをした。

みんな必死なんです。まだ伸びることを信じて。



12月23日に今年最後のセンター模試があった。センター試験前の総仕上げ。

ここに向けて受講をし、高速基礎マスターに取り組み、センター過去問を解き続けてきた。

昨日から成績表を返却している。



伸びています。



これまでのがんばりが実っている子が確実にいる。

それは本当にうれしいことだ。

これまでとは違い、自分が教科を教えているわけではない。

今までとは違う役割。サポートしているだけ。

それでもそばでがんばる姿を見続けてきた。

きっと結果が出ると信じて伝えてきた。

まだ最終結果が出たわけではない。

けど伸びて良かった。



センター試験まであと17日。ここまで早かったな~。



17日もあればまだ伸びる。まだ伸びる。まだ伸び~る。



明日は英語の「千題テスト」。

朝の8時半から夜7時まで徹底的にいくぞ。



結婚式の余興 2009年11月30日 
杉林 勲樹 

過去2度ほど友達の結婚式で余興をしたことがある。
ともに「てんとう虫のサンバ」。
全身タイツにダンボールで作った羽をまといサンバをおどる。
うまくいったためしがない。

初めてサンバしたのは3年ほど前。
ひどかった。歌詞を全く覚えていなくて勢いだけでやっていた。

2回目は今年の6月。
今度こそと、友達と綿密に打ち合わせをし臨んだ。
今回は仕事の合間をぬって結構、友達とあった。
久しぶりにこんなに集まった。
みんな中学時代の仲間。地元の仲間。
ビデオレターも作ろうということになった。
中学時代の先生や新郎・新婦の両親などからコメントをもらった。
壮大なプロジェクトですよ。

結婚式当日、スーツの下に全身タイツを仕込んで出番を待つ。
さー二度目のサンバ。
ひどかった。頭真っ白。
なんでこうなるんだろう。
舞い上がるってこういうことなんだと思った。
けど楽しかったな。みんなでやれたことが楽しかった。
勢い余ってそのまま二次会に行きましたよ。
豊橋駅から蒲郡駅に行き、また大塚駅へ。
そしてバスでラグーナです。
たくさんの人に話しかけれらました。
なんか中学時代に戻った感じ。バカです。

この仲間がいたから楽しかったことがたくさんあった。
みんなで集まって大声で笑うのがすごく楽しい。
ずっと大切にしていきたいですね。
ビデオレターはいいものが完成。涙をうばってきました。



10月最終日に感じたこと 2009年10月31日 
杉林 勲樹 

10月31日(土) 高3生は学校でマーク模試を受験してきた。

ちなみに明日もある。

先週は愛大で記述模試があった。

そのまた前の週は「東進模試」。



ちょっとした自慢ですがこの「東進模試」はおすすめです。

①成績表のスピード返却。

②詳細の成績データー。

③模試の解説授業。

受験することで必ずプラスのある模試です。



夏以降、3年生は毎月模試を受験してきた。

そのたびにいろいろな発見がある。



今日もたくさんの発見があった。

玄関からの表情。

面談をしているときの声。

机に向かっているときの姿。

「喜び」や「くやしさ」などたくさんの思いが伝わってきた。



模試を受けるたびに分かること、過去問を解くたびに分かること。

君たちはたくさんのことを経験して、合格に近づいていく。

センター試験まであと76日。

まだ76日もある。まだまだたくさんのことを経験できる。



ここからこそ君たちが本当に伸びるとき。

模試での借りは本番で返してやれ。

前に向かって、自分を信じて進んでいけ!!



向上得点 2009年09月30日 
杉林 勲樹 

開拓塾 高等部には「向上得点」というものがある。

東進衛星予備校では

過去に実施された「東進模試」からあるデーターを導き出した。

それは通期講座(20回)の授業を完全終了した生徒は

センター試験換算で約20点伸びているというもの。

日々の学習をただ進めていくのではなく、「センター試験」に

向けて何点伸びているのか明確にしようとしたわけ。

その結果をもとにあらゆる学習に向上得点が付与されている。

例えば、授業を1回受け「確認テスト」に合格するとセンター試験に

向けて「0.5点」伸びたことになるなど・・・。


本当に伸びているかなんて誰にも分らない。

ただ君が歩いてきた道を少しでもはっきり示したい。

そしてたくさんの人に知ってほしい。

夏休みに80点以上積み上げた人がいる。

9月に入って60点近く積み上げた人もいる。

開校してまだ数カ月だけど、必ず前に進んでいる。

戻っていることなんかありえない。

これから大きく伸びるための数カ月だった。

これから羽ばたいていくための数カ月だった。

といえるくらい最終的に伸ばしたい。

9月は終わり、10月へ。

まだまだやることはたくさんあるぞ。

ファイトだ、開拓生!!



高等部授業スタート 2009年08月02日 
杉林 勲樹 

8月1日(土) 午前9時、高等部の授業がスタートした。

ずっとこの日に向けて動いてきた。いろんな準備があった。

ドキドキのスタート。いろんな意味でドキドキした。

望月先生に助けられました。ありがとうございました。



全く変な感じ。今までは自分が授業をしていた。

今はみんなを見守る立場。

授業の感想を「ためになった。」「おもしろかった。」と言ってくれたときは

自分のことのようにうれしかった。



授業後の「確認テスト」に向かっている姿勢がなつかしかった。

まるで「完全定着テスト」のようだった。

答えは自動採点されるけど結果が出るのにドキドキしている姿、

パーフェクトで喜んでいる姿、開拓塾だった。



高3生はパワーが違う。昨日も朝から夕方まで授業を受けている生徒がいた。

今日も朝から授業の予約をとってくれた。自らの意志で前に進んでいく姿がたのもしい。

この夏の成果が楽しみだ。勉強しまくって、自分の成長感じまくって、ともに喜びたいね。



がんばれ、開拓塾、高等部生!!



この夏を良いものにしよう。



開拓塾 高等部 2009年07月14日 
杉林 勲樹 

8月1日(土) 新鷹丘校にて開拓塾 高等部が開校します。

新校舎は今週にも完成!!早く、自分の目で確かめたい。

玄関、床、壁、受付、教室、いったいどんなふうに出来上がるのか。

間違いなく言えることは「かっこいい」ということ。


ここに至るまでたくさんの事があった。

その全てを最良の方向へ導いたのが塾長。

どこのプロにも負けていません。さすがというしかないです。

こうやって今までもあらゆる事に

向かっていったんだなと改めて感じました。

ありがとうございます。


1つの校舎が出来上がるのに自分が

少しでもかかわれたことがありがたい。

望月先生にはたくさんの相談をした。

一緒になって考えていただきありがとうございます。


最高の学習環境がもうじき完成する。

間違いなく今までにないものが完成する。


開拓塾を選んでくれた君たちへ。


8月1日、みんなの顔が楽しみだ。

どんな顔が見られるのか。

8月からまた一緒に開拓塾というステージでともに目指していこう。


全力には全力で。

開拓塾 高等部を作り上げていきます。



おめでとう 2009年07月03日 
杉林 勲樹 

大学の友人が5月に結婚した。

彼とは高校からのつきあい。
たまたま大学が一緒で同じときを4年間過ごした。

高校への教育実習にも一緒に行った。
サークルも一緒だった。
自分が無理やりさそったようなものだったが。
「教職研究会」。
堅い名前だな。
自分が4年間在籍したサークル。
当時はそれが何か嫌だった。
同級生も先輩も後輩も結構たくさんの人間が教職についている。

このサークルのメインイベントが
小学校への「教育研修」。
毎年、作手村の「開成小学校」で9月の2学期スタートに合わせて
1週間、教育研修をさせてもらっていた。
1学年、6・7人の規模の小学校。みんなかわいかった。
その子たちに向け、1コマだけ授業をすることができた。
授業作成から始まり、練習をし、夏期合宿を経て教育研修を迎える。
6年生に向け、社会の時間に「原爆」の授業をしたことがあり、「原爆ドーム」を見ずして
授業が出来るかと思い、わざわざ広島まで見にも行った。

1週間、「青年の家」というところに泊まりこみで教育研修は行われた。
自分たちでご飯を作り、掃除をし、風呂をたく。
朝も夜も20人以上でご飯を食べた。

みんなで過ごしたあのときは忘れることが出来ない。
大学の4年間では一番心に残っている。
今の自分のおおもとはそこにあるのかもしれない。

あのメンバーと年に1回はみんなで集まることがある。
彼も仕事が忙しくなかったら来るだろう。
現在、彼はみんなの生活の安全を守っています。
警察官として。

無理はせず、身体に気をつけてほしいな。
幸せになれよ。



同窓会 2009年06月07日 
杉林 勲樹 

同窓会に行ってきました。

なつかしの面々。結構集まったな。ありがとう。

みんなで食事をし、楽しい時が流れた。

みんなのいろんな思いが伝わってきた。

あのとき、あの場所でそれぞれの人生が交わった。

そして今は別々の道を進んでいる。

たくさんの思いを抱えて今を生きているはず。

またいろんな話し聞かせてほしいな。

楽しみです。これからどんな道を歩んでいくのか。

可能性は無限大。ともに大きく羽ばたいていこう。



天空の城ラピュタ 2009年05月21日 
杉林 勲樹 

フランスの世界遺産 「モン・サン・ミッシェル」です。



ずっと見たかった風景です。

これが実現したのも多くの方のおかげ。

ありがとうございました。

中部国際空港からパリまでおよそ12時間。

こんなロングな空の旅は初めて。さすがに腰が痛くなった。

パリからさらに4時間以上バスに揺られてこの地までたどり着いた。

午前中ひどく曇っていた。小雨も降っていた。

しかし午後からは雲ひとつない晴天に。信じられなかったがここでも感謝。

あの日、1日素晴らしかった。なによりここにたどり着けたのが良かった。

心に財産がまた1つできました。



友達 2009年04月26日 
杉林 勲樹 

友達が家を買った。
二人目の子どもも誕生。

最近、その新築の家に行ってきた。
アポなしで。
当然ながら友達の妻はあせっていた。
突然やってこられても確かに困る。
ちょっと玄関で待っとれということに。

数分待って出てきた友達の姿はシャツにトランクス。
家でのあいつは中学生くらいのときからトランクス姿。

「子どもが大きくなったら嫌がるぞ。」
「これを世の中のあたりまえにする。」
「友達の家に行ってお父さんがズボンはいていたらどうすんの?」

妻は「ありえんこいつ」みたいな顔をしている。

下の子は寝ていた。寝顔がかわいかった。

上の子はすでに3歳。保育園に行っている。
「何歳?」と聞くと指を出して「3歳。」と教えてくれる。
そして必ず「次は4歳で次は5歳。」と指を使って
これからのことについても教えてくれる。
あとから来た友達にも同じように自己紹介していた。

元気がよく、話すのが大好きな女の子。
しっかり「ありがとう。」と言える子。
パパが大好きな感じが伝わってきた。
今のところパパの姿には違和感を感じていない。

このパパと出会ったのは4歳のころ。
「三谷東保育園」で。桃組だった。

ちょうどあの子と同じくらいのとき。
こんな小さいときからいっしょにいるんだと感慨深くなった。

ファミコンやったり、BB戦士作ったり、ビックリマンシール集めたり、
海に行ったり、山に行ったり、
同じ時をともに過ごしてきた友達の一人。

高校は違う、仕事も違う、けどずっと続いている仲。

突然、夜の3時くらいに電話してきてわざわざ出たら、
「出るとは思わんかった。」と逆にびっくりしているあいつ。
「ワン切りかよ。」
「うん。」

パチンコ大好きなあいつ。
ギャンブル大好き。

俺と似た環境で育ったあいつ。
きっと同じ風景を見てきた。

幸せになってほしいな。
今、十分幸せかもしれん。
けど続けてほしいな。

二人が年をとっても。
この選択が最高だったと思ってほしいな。

あの子が大きくなっても、
「ありがとう」が言えますように。



「完璧だった。」 2009年04月19日 
杉林 勲樹 

今までこの言葉をあの瞬間に聞いた記憶はない。
君が初めてだ。

これまでたくさんのテストを受けてきた。
そしてすばらしい結果を残し続けてきた。
君は3年生の夏の「定期プレテスト」が一番記憶に残っていると言ってくれた。
全校舎で1番。
あのとき、定期テストの結果もすばらしかった。
「今回、開拓生すごいよ。」「開拓生、大勝利。」、みんなで話していたね。

けど君がこんなにも自信満々に自分のことを言ったことはこれまでなかった気がする。
いくら良くたって君の口から「完璧だった。」とは聞いたことがない。
だからなおさら驚いた。

君が君の力を出し切ってくれた。
君が出来る問題を取り切ってくれた。
君が開拓塾でがんばってきた3年分を全てぶつけてくれた。

だからこそ出た言葉。

あれだけやってきたんだから。
君がなんと言おうとやってきたんだから。
スランプがあったってやってきたんだから。

君が最後にそう思ってくれたことが本当にうれしかった。

この言葉を聞いて
みんなが喜んだ。
みんなが感心した。
みんなが幸せになった。

「完璧だった。」

忘れることが出来んな。
すばらしい言葉だ。
いろんな思いがつまっている。
ありがとう。



シロマニア 2009年04月16日 
杉林 勲樹 

旅行の続き。「草津温泉」の次の日は「伊香保温泉」。その次の日は「富岡製糸場」に。

時間がまだあったので「松本城」にも寄ってきた。行くところが渋すぎる。

なぜこの選択だったのか。やっぱりこのとき一番行きたかったところ。

「松本城」はこれで2回目。日本の城にはこれまでちょこちょこ行ってきた。

城が大好きというわけでないが何かを感じるのだと思う。

「松本城」はかっこいい。色がいい。別名、「烏城」ともいわれるらしい。

黒いんです。「姫路城」とまた違う雰囲気を持っている。

この日もドンとそびえていた。

去年、豊橋東校の3年生と面談をしていたときにある生徒と

城の話しで盛り上がった。それまでそんな話しをしたことなかったのでびっくり。

その子には夢がある。応援したいな。またそんな話しで盛り上がりたいな。

夢の第一歩を君は自分の力で掴みとったね。さーこれから、君がどんな道を歩んでいくのか。

楽しみだな。また話しをしましょう。



ちっぽけなんかじゃない 2009年04月07日 
杉林 勲樹 

3月23日(月)これほど複雑な気持ちの日はなかった。
願う気持ちでいっぱいであった。
どうかあいつにもあの子にも笑顔を。

あの日、時習館高校で合格発表を待っていた。
9時半。まだ誰もいない。
少しずつ人がやってくる。みんな願うような表情の子ばかり。
そんな中にあの子もいた。

受験前、自分の気持ちと闘っていた彼女。
授業中も一人、不安そうにしていることもあった。
質問で遅くまで残って、「家に帰りたくない」と言ったこともあった。

入試当日、校門の前で君は泣いていた。
君は自分の力を本当に出すことができるのか
不安だったのだと思う。
しかし俺はこれっぽっちも不安でなかった。

だって君だから。だって開拓生だから。
「大丈夫だ。いつも通り行ってこい!!」
君は不安を抱えながらも笑顔で向かっていってくれた。

君の名を呼べばよみがえる。
あのとき君が苦しんでいたこと・・・。
2年生のとき、キミは本当に悩んでいた。
苦しかったと思う。塾に来れない日もあった。
その苦しみを少しでも理解したかった。
全部はもちろん分からない、けど少しでも君の力になれるなら。
いろんなことを想像した。
キミの学校生活、キミが家で一人になったときのこと。

君の名を呼べばよみがえる。
あのとき君が笑っていたこと・・・。
3年生のとき、君は復活した。
定期テストの結果、すばらしかった。
勉強に対する取り組み、すばらしかった。
一緒になって喜べたことがうれしかった。

いろんなことを感じて、いっぱい考えて生きてきた君。
だから強いんだ。
不安があったてそれを乗り越えてきた君。
だから大丈夫なんだ。
開拓塾で、豊橋東校のみんなで、本気で向かってきた君。
だから負ける理由がないんだ。

10時になった。ついに合格発表。
「さー、行ってこい。」
不安そうに掲示板を確認しに行く君。

君はまた泣いていた。

けど今までと違ったね。
喜びの涙だ。

ここまで本当によくたどりついたよ。
最高の光を自らの手で勝ち取った。
3年生になり、輝きを取り戻してきた君。
今、最高に輝いた。
君が君の輝きを放つことが出来たことが本当にうれしい。

あの日は本当に晴れていた。見渡す限り青空だった。
あの場で君の新たな生活がスタートする。
君が主人公のドラマはまだ始まったばかり。
さー思いっきり楽しんでこい。

最高の結果をありがとう。
喜びをありがとう。



温泉マニア 2009年04月05日 
杉林 勲樹 

休みを利用して草津温泉に行ってきました。
草津温泉がどこにあるか知っていますか?
群馬県です。びっくりしたのがまだ雪が残っていたこと。
スキー場も普通に営業していた。
何も考えず春の格好をしていったので少し寒かったです。

群馬県は草津温泉・伊香保温泉・四万温泉・水上温泉と
有名な温泉地が多いところ。
草津温泉は以前から行ってみたい観光地でした。

湯畑って知っていますか。草津温泉の中央にあるシンボル的なもの。
温泉の成分である湯の花の採取や湯温を調節する施設らしいです。
またこれがいいんです。
日常にはないものであり、湯煙がただようなんとも神秘的な感じ。
少し硫黄のにおいを感じながらただそのまわりを歩く。
ただそれだけでも気持ちがよい。

湯畑の目の前の旅館に泊まりましたがまたその雰囲気が良かった。
大正時代に立てられたらしいんですが非日常的なところが本当に良かった。
しかしそのとなりにはセブンイレブンがあった。そのギャップが面白かったけど。
温泉は最高でした。これまでそこそこ温泉には入ってきたのですが1・2位を争うくらい良かった。
以前に島根県の温泉津温泉に行ったのですがそこも良かったな。
共通しているのは湯に入ると何かつつまれるような感じになること。
やさしい感じがする。ただのお湯とはやはり違う。
なぜこんなものがこの世にはあるんだろう?昔の人たちもこの湯に入ったんだろうか?
など歴史を考えながら入るとまた良い。
ちなみに源頼朝もここの湯に入ったらしい。有名な人たちがこの湯を求めてきたみたい。
日常にはない空間。やはり癒される。

本当なら北海道・東北・九州と行きたい温泉地がたくさんある。
けど遠すぎ。簡単にはいけない。
次は長野県の野沢温泉に行きたいな。スノーボードも一緒に出来たら最高だ。
群馬はすばらしかったですよ箸本先生。

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卒業式 2009年03月28日 
杉林 勲樹 

昨日の卒業パーティー&ライブは盛り上がったね。
本当にすごいと思う。
みんなが1つの空間で1つになる。
生徒も保護者も教師も。

卒業生代表、すばらしいスピーチありがとう。

吉田・長神先生、笑いの神は降りてきました。

羞恥心の歌声が耳から離れない。
中尾先生、あの切り返しよくできたと思う。

「BARICANG」、かっこよかった!!
NEW アルバムをさっそく買って、サインまでしてもらっちゃった。
しかもダブルで。

ダンスのとき盛り上がってくれたみんなありがとう。
温かい声援、心が和んだ。
けど準備しているときは緊張したね。
思い出したのはWBC決勝でイチローが決勝打を放つあの場面。
見ている側としては祈るような場面。
ドキドキがたまらなかった。
本人としては相当な緊張感があったと思う。
けど結果につなげるのが本当にすごい。
あのドキドキ感を思いだしてやった。
あんな大舞台でやることができて幸せだなと思います。
楽しかったです。塾長、ありがとうございました。
増田先生・紅林先生・小澤先生、あの日々を忘れない。
大学生に戻ったような日々。実際、大学でもやったし。
いろんなことを経てここまで来た。
たくさんの事を共有出来て楽しかったです。
ありがとうございました。

「RUBBISH」のライブ最高だったね。
君たちと一体になれるバンドはこの世に唯一。
みんなの思いが音として鳴っている。
あの音は誰にも鳴らせないと思う。
みんながかっこよかった。

ファンクラブ最高!!あの盛り上がりは開拓生だから出来る。
開拓生すごい!!特に前列すごかったね。

合唱はボロボロだったな。自分がです。
ほとんどまともに歌えなかったと思う。すみません。

この1年、本当に開拓生はがんばった。
保護者の方々も一緒になって応援してくれた。
昨日、来ていただけた保護者の方々、
本当にありがとうございました。

開拓生は旅立ちの時。

君たちは君たちが選択したそれぞれの道を進んでいく。
高校、大学、就職、結婚 ・・・
君たちの人生はまだまだ続いていく。
楽しいこと、うれしいこと、人生の中にはたくさん詰まっている。
おおいに楽しんでほしいな。
開拓塾でこんなにも楽しめた君たちなら
これからの人生ももっと楽しめるはず。

開拓生ならきっと出来る。

高校生活は君たちにとって
かけがえのないものになるはず。
俺もそうだった。
また君たちの話しを聞かせてください。

昨日は本当にありがとう。



Smok-E 2009年03月20日 
杉林 勲樹 

自分たちにはダンスの師匠がいる。
いろんなルートから繋がって偶然出会った人。
結構すごいというかすげー人。
なんで俺らといっしょにいるんだといつも思う。
昨日聞いたら、ほぼ毎日レッスンがあると言っていた。
おばさんにも教えているし、ときに中学校でも教えている。
なにやらHIPHOPを創ったといわれる「Loose Joint」
ともつながっているらしい。
そんな師匠のダンスは当たり前だがすごい。
俺らがやるのとはあきらかに違う。
見本を見せてくれるのだが終わったあと、自然と拍手したくなる。
力が入っていないし、自然なんだな。かっこいい!!
細かいところの動きまでにこだわっている。
奥が深い。やはりすごい人は見えているものが違うと感じた。

卒業ライブまであと少し。
盛り上げたいね。みんなで楽しみたいね。
それぞれの思いがあの空間で一つになる。
君たちの思いの集大成。俺らの思いの集大成。

去年、卒業生と同じくらい盛り上がっていた2年生がいた。
君たちが主役のときはどれだけすごくなるんだと思ったくらい
元気が良かった。
あれからもうすぐ1年。
君たちが主役だ。
あいつも、あの子もみんな笑顔で。
最高を作り上げたいね。



応援 2009年03月13日 
杉林 勲樹 

Bグループ入試当日、時習館高校へ応援に行った。

緊張している子。いつも通りの子。たくさんの開拓生に出会った。

少しでも緊張がほぐれれば、少しでも気持ちが持ち上がれば。

ただそれだけ。

ちっぽけな自分がそれぞれの大切な人生に踏み込んできた。

最後に少しでもプラスを与えられたら。

ただ応援したかっただけ。

がんばってきた君たちへ。

信じてくれた君たちへ。

体がもう1つ、2つあればといつも思う。

開拓生はここだけではない。

それぞれがそれぞれの地で戦おうとしている。

今持っている力を出そうと必死でいる。

開拓生、がんばれ!!

心でしか伝えられなかった。

その分もここで伝えた。

入試は終わり、あとは結果を待つのみ。

どうか開拓生に笑顔を。



Blue Ribbon 2009年03月12日 
杉林 勲樹 

俺たちのつながりを表すもの。

思いを込めて君たちに渡した。

今日はBグループ入試。

君たちは開拓塾を離れ、一人で戦ってこなければならない。

一人で戦って、君の力を出し切ってこなければいけない。

だが決して本当はそうではないことを忘れないでくれ。

君たちはつながっているんだってこと。一人ではないってこと。

それぞれの心の中には仲間たちがいる。

「Blue Ribbon」でつながった仲間たちがいる。

少し不安になったとき思い出せ。あせったとき思い返せ。

開拓塾での日々を。 一緒に向かってきた仲間たちを。

この豊橋東校で、みんなで作り上げてきたものを。

夏目先生・小澤先生・中尾先生・小杉先生たちとともに
作り上げてきたものを。

この1年でたくさんのものを作りあげてきた、積み重ねてきた。

それらはきっと君のパワーになってくれるはず。

どこかで助けてくれるはず。

全ては今日につながっていた。

あの日の授業も、1年前のスタートの日も。

ついにここまでやってきたね。

よくがんばってきたよ。

あとは君たちが持っている力を出し切るだけだ。

どうか君たちがあせらず、いつも通りいけますように。
どうか君たちが持っている力を全て出し切れますように。

あと、できることは君たちを笑顔で送りだすこと。

いってらっしゃい!!



つながり 2009年03月12日 
杉林 勲樹 

入試直前講座のため朝、新城校に向かった。

行く途中、紅林先生と車ですれ違った。

すれ違う結構手前から紅林先生じゃないかなと思った。

だっておしゃれだもん。やっぱり目立つね。

すれ違う瞬間、ほんの少しのあいさつ。

ただそれだけ。しかし他の車とすれ違うのと訳が違う。

校舎で会うのともなんか違う。

なんだかパワーをもらう感じがする。

一緒に戦っている仲間がここにも。

これからそれぞれの地に向かっていくんだと考えると

テンションが上がる。

きっと他の仲間たちも違う地で真剣に向き合っているんだとも感じる。

以前の入試直前講座では長神先生ともすれ違った。

窓から手を振ってくれた。

なんかうれしかったし、がんばろうと思えた。

思いが伝わってくる。本当に真剣に向かっている思いが。

ありがとうございます。



No.1 2009年03月08日 
杉林 勲樹 

君との約束をまだ果たしていない。

ごめんなさい。

必ず笑顔を君に。

明るく通い続けてくれてありがとう。

どんなときだって笑顔だった。

君がクラスに笑顔をくれた。

元旦バスツアーでの大合唱。

あんな経験は初めてだった。

びっくりした。

俺らがあおるわけでもなく始まった大合唱。

バスの中に昭和初期のような雰囲気が漂った。

さすが東校と思ったね。

そのときも君は中心にいた。

いつだって君は笑顔の中心だった。

いっしょに喜びたい。

君と全力で喜びたい。

だってそれだけ君は向かってきたから。

すばらしいがんばりを見せてくれたから。

プレテストもよくとった。

3回ともよくがんばった。

君に喜びを与えたかった。ずっと思っていた。

君が本当に喜べれるように。

俺らが出来ることはもう限られている。



今日少しでも。



君たちが一歩前に進めるように。

1問でも前に進めるように。

必ず笑顔を君に。



東の番人 2009年03月02日 
杉林 勲樹 

いつも最後まで残っていた。

みんなを一通り送り出す。

最近は毎回12時を過ぎていた。

プレテスト後も一番最後までいたね。

だれよりも東校のことを知っていて、

だれよりも僕たちと話しただろう。

職場体験にもきたな。

職場体験の新聞作っていたね。まだあるよ。

業務の面からも開拓塾を一番知っているのが君だ。

この1年、君のパワーを本当に感じた。

小さな体に大きな力を秘めている。

夏期講座での完全定着テストでのがんばり。

オール満点を目指して向かっていった。

その姿はクラスを動かした。

秋期講座になってもそのテンションは変わらない。

秋期講座、最初の完全定着テストは忘れんね。

手が震えていたもんな。

それだけ大切に思ってくれているんだと感じた。

うれしかったな。見事、満点だったね。

冬期講座では「My battle」全クリア!!

すげーよ!!とまじで思った。

この1年のがんばりは本物だった。

東校のみんなで高めあった結果だったと思う。

あと少し、開拓での3年間の集大成まであと少し。

きめるしかないぜ。

あせらず、落ち着いて力をだすんだ!

昨日の英語のように。




3年間 2009年02月28日 
杉林 勲樹 

いつも早く校舎に来てくれたね。

中学生の授業の始まりはいつも君から。

笑顔で少し会話を交わし、俺らは送迎へ向かう。

そんな毎日。

1年の終わりに毎回、君にありがとうと言ってきた。

今年で3回目のありがとう。

授業もテストも一度も休むことなかった。

体調が悪いときもあったかもしれない。

それでも塾に来るという選択をしてくれてありがとう。

君のお兄ちゃんもそうだった。

根性が違うね。さすがだ。

15歳の目標も達成した。

最後、君の笑顔しか浮かばない。



君の名 2009年02月26日 
杉林 勲樹 

君の名を呼べば、あのときのことがよみがえる。

15歳の目標を作ったこと。
あらゆるテストの結果に一喜一憂したこと。
夜遅くまで特訓したこと。
面談を通じて一緒に話し合ったこと。
学校での出来事を一緒に悩んだこと。
君たちに真剣に話したこと、怒ったこと。
より良い関係を作るためお互いの気持ちもぶつけあった。

この1年、本当にたくさんのことがあった。
君たち一人一人の名がいろんなことを思い出させてくれる。
君たちのことが頭の中を毎日駆け巡っていた。

出来れば一人一人と話したかった。
君たちのがんばりを伝えたかった。
君たちにありがとうと伝えたかった。

この1年、豊橋東校に通ってくれてありがとう。
カナ、アヤ、ミオ、ツバサ、アキラ
君たちはこの1年、1回も休むことなく通ってくれた。
本当によく通ってくれた。

開拓塾を信じてくれてありがとう。

みんなのがんばりはきっと力になっている。
この豊橋東校でやってきたんだ。
この仲間たちでやってきたんだ。
自信をもって、胸をはって行ってこい。
不安なときはあれをみつめろ。
君たちは一人ではないんだ。
仲間たちがそれぞれ闘っている。

「君の名」があの子の心にも。
「君の名」があいつの心にも。

残すは「入試プレテスト」・「入試直前講座」のみ。

君たちに最後、少しでもプラスを与えたい。
君たちの笑顔がみたい。
君たちと喜びたい。

「勝利へ」 あと少し。
「君の名」を心に、「勝利へ」。



二人 2009年02月17日 
杉林 勲樹 

君たちに出会ってもうじき5年になろうとしている。
とても元気な男の子。まだ小学5年生だった。

それまでもそれからも
君たちのような小学生に出会うことはなかった。
それだけインパクトがあった。
叫ぶようなあいさつ。
授業を思いっきり楽しむテンションの高さ。
そしてがんばる心。

漢字テストも燃えていたな。あの子は1問のミスに叫んでいた。
あの子は10連続満点も記録した。学判も全力だった。
君たちがどのように成長していくか本当に楽しみだった。
君たちが3年生になったときのことをよく考えていた。

6年生になり仲間が増えた。あの1年も楽しかったな。
理科の実験教室では僕が助手になり君たちといっしょに楽しんだ。
国語の時間には持ってきた原爆の資料を
みんなで叫びながら見ていた。

中学生になり次第に大人に近づいていくのが分かった。
あのころとはちょっと違う君たち。
2年生のとき同じように思い悩んだ。
それを乗り越えて今がある。

この1年、大きく成長したよ。
単元テストでのがんばり、学判、定期テストでの結果で
ともに喜びあえたのがうれしかった。

小学生のころの君たちが蘇った。
背も大きくなり、見た感じはあのころとは全く違うかもしれない。
けど心の中は変わりない。

「本当は叫んでいるんだろ。」と何度思ったか。
「本当は叫びたいんだろ。」と何度思ったか。

大きくなり、はずかしさを覚えた。
何かあのころと違ってしまった僕たち。
大人な僕たち。

けど最後にもう一度叫びたい、君たちと。大きな声で君たちと。
あのころのままの僕たちで。

ここまでよく戦ってきた。ゴールまであと少し。
開拓での生活もあと少し。

2月、最後の席替え。
偶然、あのころを思い出すような席が出来上がった。
あと少し全力でいくしかねぇな。最高の結果をつかみとるぞ。



大好きな人 2008年12月17日 
杉林 勲樹 

「吉井和哉」が大好きです。
あまり彼のことを知らない人のほうが多いかもしれません。
元「THE YELLOW MONKEY」のボーカルです。
なぜかこの人の曲は心の中に入ってきます。
歌を歌っている人はいくらでもいます。
なぜ彼なのか自分も分かりません。心が感じているんです。
この感覚を大事にしています。この感覚に入ったときは胸を張って大好きだと言えます。
こういった物をたくさん作っていきたいです。
この人の曲には思い出がたくさんつまっています。
自分が19歳の時にリリースされた
「バラ色の日々」という曲があります。
車の免許を取ったばかりでドキドキしながら車の中で
この曲を聴いていたのを覚えています。
今、聴いてもあのとき思っていたこと、
求めていたことが蘇ってきます。
あれからもう9年が経ちました。
いろんなことを経験し、今年やっとたどりついたことがあります。
あのとき先が見えなかった自分の道は
ここにつながっていたのだと実感しています。
ありがとう、吉井和哉。
ありがとう、・・・・・・。
1月に新曲が出るのですごく楽しみにしています。
3月にはアルバムも出るそうです。
こんなに好きなのにライブには行ったことはありません。
DVDで我慢しています。いつかライブに行きたいです。



ベル 2008年10月18日 
杉林 勲樹 

今年になって実家を離れ、アパートで暮らすようになった。
今までとは違う生活。たくさんの喜びがある。
しかし思い知らされたのは家事の大変さ。
ほかっとけば部屋は汚れていくし洗濯物もたまっていく。
ごはんだって勝手に出てくるわけがない。
しかし生きていくうえではこれら全ては当たり前のこと。
当たり前が分かっていなかったことを改めて思い知らされた。
どれだけ自分が生かされてきたのか。
どれだけ自分が甘かったのか。
どれだけ自分が相手の気持ちを分かっていなかったのか。
本当にありがとうだ。
ここまで一人でがんばってくれて本当にありがとう。
つらい気持ち、不安な気持ちどれだけ抱えていたのだろう。
それを僕たちに感じさせず生きてくれた。
その生きる姿勢は自分に活きている。
不安を与えたくない。
大丈夫だと安心させたい。
そして楽しんでほしい、自分の人生を。
笑顔であってほしい。
涙はもういらない。
また我が家に遊びに来てください。



ヒカリノサスホウヘ 2008年09月12日 
杉林 勲樹 

今日の笑顔は君のがんばりがあったから。
あのときの苦しみは今日の笑顔のため。
全て必要なことだったね。
何も無駄はなかった。
君が君の笑顔を見つけられたことがうれしい。
また君の戦いは始まると思う。
いろんなこと全てひっくるめて君の人生だ。
笑顔で全力で。




07年度 豊橋東校3年生へ 2008年03月17日 
杉林 勲樹 

昨日、校舎に卒業生たちが「入試正解記入表」を持ってきてくれた。
僕は小学生の授業をしていた。新学年は始まっている。
君たちの教室はなく、君たちはもう卒業生になっていた気がする。
小学生の授業が終わり、送迎に追われている講師。
それを見ている君たち。
本当はもっと話したかった。
本当はもっとがんばってきたことをほめたかった。
こないだまでいっしょに戦ってきた仲間。
1年間、同じ目標に向かってきた仲間。
このチームは解散することなく続いていく。
僕の心にいつまでも。
このクラスは生きていく。

僕たちの戦いはまだ終わっていない。
合格発表まであと少し。
僕たちの結果まであと少し。
どうか豊橋東校3年生に笑顔を。

彼らはがんばってきた。
これまでの受験生と同じようにがんばってきた。
2年生のころでは考えられなかった。
本当に強くなった。
どうか笑顔をこの子にもあの子にも。



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