10月24日(土)に、東陵中の文化祭にお邪魔しました。
車を止めて歩いていくと、昇降口に先生方が。
「卒業生の方ですか?」
『いえ、塾の講師です。』
「どちらの塾です?」
『開拓塾です。』
「あぁ、生徒がいつもお世話になっています。」
お世話になってますなんて言われるとは思っていなかったので、不自然な笑顔になってしまいました。(笑)
親切に案内してもらい、校舎の中を見て回ろうと思ったら、すぐに中2の男の子2人に発見され、「あ、先生!」と話しかけてきて。
そこでも、クラスの場所とか色々教えてもらって、歩いていくと、色んな所から「あっ、先生来てくれたんだ!」「私のクラス見ていってよ!」などと、元気な姿がたくさん。
1年も2年も、みんな本当に楽しそうで。
次に行ったのは3年生のフロア。
・・・なぜ、女装している子がいっぱい。
・・・そして、開拓生の女装率が高い。(笑)
僕たちの姿を見ると、逃げるフリフリの服を着た(男子)生徒。
こっちに気が付かずにステージに上がっているメイド姿の(男子)生徒。
スカートを短くして、がに股で歩いている(男子)生徒。
「どーも。」といつもどおりはなしかけてくる、ニットをかぶった(男子)生徒。
そのほかにも、でっかいかぶりものをかぶってふらふら歩いている子。
忙しそうに、あっちこっちに声をかけている子。
そして、外では保護者の方が豚汁を作って生徒がおいしそうに食べていて。
「増田先生、食べていってくださいよ。」と僕たちもいただきました。
生徒からも保護者の方からも、色々なところから声をかけられ、恥ずかしい部分もありましたが、「あぁ、開拓塾って生活に浸透しているんだな。」って感じました。
東陵中のみんな、学校の先生方、保護者の方々、今日はお邪魔しました。
たくさんの笑顔が見ることが出来て、幸せな一日でした。 |