開拓塾 講師ブログ 開拓塾 講師ブログ
いよいよ 2009年12月31日 
増田 典之 

12月31日(木)

大晦日です。



各校舎の中3生、冬期講座もラストだね。



昨日行った、蒲郡校・八幡校の子は、あの後どこまでMyBattleのポイントを伸ばしたのかな?



・・・と思っていたら、先ほど小澤先生から電話があって「八幡校で、今980ポイントまで来た子が2人いますよ!あとは、完テだけです!」と。

いやぁ、最後の最後に伸ばしてきたね!



他の校舎でも「完テパーフェクトで3人が並んでいます!」とか、「昨日の時点で、もう970ポイント。あとは今日の完テを待つだけ。」なんて声も色々聞けて、『やっぱり開拓生だな。』って思いました。





授業で話したことはたくさんある。



そして、それを受け止めてくれる君たちがいる。

信じてくれる君達がいる。

そして、成長した姿を見せてくれる君たちがいる。



2010年、入試まで残り数ヶ月。

僕も走ります。

みんなと共に。



疑問 2009年12月02日 
増田 典之 

みんな、定期テストお疲れ様。

今回のテスト、中2のメインは人体。
消化・吸収のしくみ、血液のはたらきなどなど。
自分の体のことながらよくよく考えると結構不思議。

で、先日TVを見ていたら変わった実験(?)が。

内容は「人は水とビール、どちらの方がたくさん飲めるか?」。

みんなは、もちろんビールが飲めないので良く分からないかと思いますが、ビールはなぜか飲めます。
水の換算すると、とてもじゃないけど短時間で飲めそうもない量がビールだと、あら不思議。(笑)
自分は、お酒は強くないのでそこまで飲めませんが、人によっては「どこに入っていっているんだ?」と思うぐらい、ぐびぐびと。

で、TVの実験結果でもビールの方が水の3倍ぐらい飲めることが判明。

そこで疑問なのが「なぜそんなに違うのか?」ってこと。
TVでの解説では、水は大腸で吸収されます。(中2の子は分かるよね。)
でも、ビールは胃でも吸収されるのです。
アルコール分などは、胃でも吸収されるため、飲んですぐに体内に入っていくのです。
よって、胃にはスペースができてさらに飲むことができる。
これが理由らしいです。

疑問が解決される瞬間、なかなか気持ちいいです。(笑)



お邪魔しました。 2009年10月25日 
増田 典之 

10月24日(土)に、東陵中の文化祭にお邪魔しました。

車を止めて歩いていくと、昇降口に先生方が。
「卒業生の方ですか?」
『いえ、塾の講師です。』
「どちらの塾です?」
『開拓塾です。』
「あぁ、生徒がいつもお世話になっています。」

お世話になってますなんて言われるとは思っていなかったので、不自然な笑顔になってしまいました。(笑)

親切に案内してもらい、校舎の中を見て回ろうと思ったら、すぐに中2の男の子2人に発見され、「あ、先生!」と話しかけてきて。
そこでも、クラスの場所とか色々教えてもらって、歩いていくと、色んな所から「あっ、先生来てくれたんだ!」「私のクラス見ていってよ!」などと、元気な姿がたくさん。
1年も2年も、みんな本当に楽しそうで。

次に行ったのは3年生のフロア。
・・・なぜ、女装している子がいっぱい。
・・・そして、開拓生の女装率が高い。(笑)

僕たちの姿を見ると、逃げるフリフリの服を着た(男子)生徒。
こっちに気が付かずにステージに上がっているメイド姿の(男子)生徒。
スカートを短くして、がに股で歩いている(男子)生徒。
「どーも。」といつもどおりはなしかけてくる、ニットをかぶった(男子)生徒。

そのほかにも、でっかいかぶりものをかぶってふらふら歩いている子。
忙しそうに、あっちこっちに声をかけている子。

そして、外では保護者の方が豚汁を作って生徒がおいしそうに食べていて。
「増田先生、食べていってくださいよ。」と僕たちもいただきました。

生徒からも保護者の方からも、色々なところから声をかけられ、恥ずかしい部分もありましたが、「あぁ、開拓塾って生活に浸透しているんだな。」って感じました。

東陵中のみんな、学校の先生方、保護者の方々、今日はお邪魔しました。
たくさんの笑顔が見ることが出来て、幸せな一日でした。



ゴールデンスランバー 2009年09月26日 
増田 典之 

①ゴールデン
 1:黄金の、金の
 2:最高の、すばらしい
②スランバー
 1:眠る、うとうとする
 2:眠り、特にまどろみ・うたた寝を指す

・・・らしいです。
いったい何なのかというと、伊坂幸太郎というなの作家が書いた小説のタイトルです。
とあることをきっかけに、これが読みたくて、精文館で深夜に買って、はや数ヶ月。
ずっと目の前においてあるのですが、いまだに手を出すことが出来ていません。

伊坂幸太郎との出会いは、『陽気なギャングが地球を回す』『アヒルと鴨のコインロッカー』というDVDを立て続けに見たこと。
2作品とも面白くて、「原作誰なんだろう?」と思って調べたらこの作家の名が。
そんなこんなで興味を持ち、本屋で手にした『重力ピエロ』というタイトル。
「意味が分からん・・・。」と思って読んでみたら、面白いんです。
で、はまってしまいました。
映画を見たり、小説読んだりと。

そして、このタイトルの「ゴールデンスランバー」。
本を読むのが遅い自分は、「一気にラストまで読みたい!」という願望の元、なかなか読み始めることができず。
何のために買ったのやら。

でも、目の前に楽しみがずっとあり続けるのもちょっと嬉しかったり。
さぁ、そろそろ一気読みするぞ!



後半戦スタート! 2009年08月16日 
増田 典之 

いよいよ明日から後半戦のスタートです♪





前半は、色々なものが吸収できたね。

「こんなに勉強したの初めて。」って言葉が聞かれました。



特に日帰り合宿。

暗記マシーン!

すごかったね。

1200点満点目指して、クラスNo.1を目指して突っ走った。

途中で、色んな校舎から「新鷹丘校のトップって何点です?」とか電話が鳴って。

あぁ、他の校舎でも開拓生が燃えているんだなって。

いい意味で、「うちも負けとれんぞ!」と思って、ハイテンションにやり続けて。

みんなも本当に頑張ってくれたよ。



途中で、「なんか楽しくなってきた♪」との声も出て。

勉強が楽しいなんて、なんか良いよね。

やりきってやるぜ!って気持ちがあれば、何でも楽しめるんだな、うん。



で、明日からは後半戦。

スタートは、もはやおなじみの「完全定着テスト」。

今この時間も、家で机に向かっている子もいるだろう。

みんな、ばっちり決めてくれよ!



古き良き食べ物 2009年06月21日 
増田 典之 

最近、あまり料理ができていないんですが、ひとつはまっているものが。
それが『たまごがけごはん』。

要するに、ご飯に生卵のっけて、しょうゆぶっかけるだけの。
ただこれだけなのに、こだわる人はいるようで、専用のしょうゆまででているんです。
おまけに、名古屋には専門店まで!

この専用しょうゆも、関東風味・関西風味などさまざま。
いやぁ、いろいろ考えるもんだ。

このしょうゆは、だし醤油といわれるやつで、鰹節やら昆布のだしが入っていて、さらに少し甘めに作ってあります。
で、だしの味が濃いのが関西風。
しょうゆの味が濃いのが関東風。
うどんと同じ発想です。
スーパーでもいろいろな種類のものをおいているところがあるので、興味のある人は是非一度。

自分は、バターのっけたり、わかめを細かく刻んだふりかけ風なものを混ぜたりしています。

小さいころから好きで食べていた卵かけご飯。
シンプルなものほど、好きであり続けるのかも。



卒業生 2009年05月17日 
増田 典之 

ここ2ヶ月ほど、卒業生がよく校舎に遊びに来てくれる。

そこで、毎回といっていいほど話題に上がるのが『高等部』の話し。

先日も、ある鷹丘校の卒業生には、
「はやくしてくれないと、成績が取り返しのつかないことになる!」
「俺、すでにやばい・・・。」
などと言われた。

「中学のときは、すぐに質問できて助かった。」
これもよく言われる。

「●●は2年になったら入るって。」
「●●はすぐ来るって行ってたよ。」
これまた、よく言われる。

そして、数学と理科の質問を受ける。
気がつけば、中学生時代の状況と同じに。

増田「だから、これがこうなってるだろ?ってことは・・・。」
卒業生「へぇ~。そういうことなのね。」
増田「これも、同じ考え方で出来るから、試しにやってみ。」
卒業生「ちょっと待ってよ・・・これがこうで・・・おぉ、できた!」

出来たときの嬉しそうな顔は、小学生のときから変わらない。
そんな彼らが、開拓塾の高等部で、変わらぬ表情を見せてくれると思うと、どこか嬉しい気持ちになる。

開拓塾高等部スタートまであと数ヶ月。



趣味の世界② 2009年04月17日 
増田 典之 

ちょっと前に、とある校舎に卒業生が遊びに来て・・・
『先生、最近何聞いてる?』って話しに。

なぜそんな話しになったかというと、このブログで昔に書いたものの中に「最近買ったCD」みたいなモノがあって、それを見た子が、曲を聴いて気に入ったらしく。

『また、いいのあったら載せておいてよ。』
と頼まれたので、またですが「趣味の世界②」ってことで。


最近買ったのは、「チェホン」の【ライムライフ】。
レゲエです。

で、さっそく買って聞いてみたら、一曲目になぜか、お笑いコンビの「ナイツ」の声が。
これを聞くと、チェホンがいったい何者なのか、ヤホーで検索した内容を教えてくれます。(笑)
もし視聴できるところがあったら聞いてみてください。
何も知らないで聞くと、「なんじゃこりゃ?」ってなります。

このアルバムの中の4曲目に「1000のバイオリン」ってのがあって。
(今の子達は知らないかもしれないけど、)自分が中学生のときに大好きだったバンド「Theブルーハーツ」の曲のカバーが入ってます。
これがなかなかかっこいいです。
他の曲も結構いいのがそろっていたので、興味のある方は一度どうぞ。



どこの校舎も 2009年02月18日 
増田 典之 

2月7日、14日と、2回行った『鷹丘・豊橋東・二川校合同補習』。
豊橋東校に集結した3校舎の生徒。
と、思いきや豊川校・新城校からも参加してくれた子もいて。
気が付いたら5校舎合同に!

隣の席には違う校舎の生徒。
いつもと違う雰囲気。

でも、やっぱり君たちは開拓塾生だ。
明るさ・真剣さ。
初めて会った君たちが、一緒になって笑って、問題を解いて。
一体感のある授業。

豊橋東校校長の杉林先生、二川校校長の望月先生。
豊川校から生徒を車に乗せてかけつけてくれた、豊川校校長の箸本先生。

14日の補習を前に「社会もやらせてください。」と自ら言ってきてくれた中尾先生。
僕の依頼を快く・即決で受け入れてくれた小澤先生。

本当にありがとうございました。



開拓教師は、どこの校舎担当とかなくて。

開拓塾は、どこの校舎も開拓塾。

開拓塾生は、どこの校舎の生徒も開拓塾生。

みんなが一つの目標に向かっている。
離れていても、仲間・同志を感じながら。



クラッカー 2008年12月31日 
増田 典之 

いやー、みんなお疲れさま。

すごかったよ、MyBattle。





ダイチ・リョウヘイ、よくがんばった。

着実に前を向いてすすんできた冬期講座。

やり続けて、取り続けた冬期講座。

自分と戦い続けた冬期講座。

2人とも、力ついたよ。



ユウナ、あなたのガッツはすごい!

秋期講座のときも、休まないといけなくて、

「あぁ、完テうけられん・・・。」と言っていた。

本気でやってるんだと、再認識しました。

そして、冬期講座。

やっぱりすごい人でした。



タツヤ、君はやっぱり狙ってきたね。

そして、自分で計画通りのFinish。

けど、きっと君は満足していないだろう。

あの一問の悔しさが残っているんだろう。

それが君の強さだから。

Mr.Perfect。

あの時話した目標は、高すぎるかもしれないけど、まだ狙い続けるでしょ?

なぜなら、君はスーパー負けず嫌いだから。(笑)



ナオト、走りきったな。

今、目の前にあることを楽しんで、狙って。

静かに闘志を燃やして。

「すげーな、お前!」って言っても、いつも照れ笑いしかしないけど。(笑)

けど、心の中では「やってやるぞ、このヤロー!」ぐらいの勢いで。

鷹丘校SDクラスのMVPは君です。

おめでとう。



マサヒロ、変わったな。

うだうだしていた秋が懐かしいです。(笑)

いやー、あの時話せてよかった。

そして、君が応えようとしてくれる、心ある人間でよかった。

鷹丘校MyBattleのTOPを走り続けた男。

『鷹丘のMVP=タツヤ』、この牙城を崩した男。

みんなに驚きを与えた男。

強豪ひしめく鷹丘校JSクラスのMVP、この勲章は君のものです。



最後にみんなで鳴らしたクラッカー。

サイコーに気持ちよかったです。



スタート 2008年12月22日 
増田 典之 

ただいま、23:30です。
あと30分で12月23日に。
クリスマスイブイブです。


・・・じゃなくて!


いよいよ始まる冬期講座!
特に中3生は燃えるアイテムが盛りだくさん♪

南校3年、できるようになってきた。この冬、更なる力を。
八幡校3年、走り出せ。この冬、変わろう。
昨日最後の秋期講座で入った三本木校。その明るさを冬期講座でも。

鷹丘校、楽しみです。この冬の君たちの成長が。

そのほかの校舎も含め、期待しています&期待してください♪

自分の成長に、がんばりに、ドキドキするような冬期講座にしよう!

いやぁ、12月31日が楽しみだ♪



変わってるよね。 2008年11月09日 
増田 典之 
「増田君って変わってるよね。」


昔よく言われた。
音楽の趣味だったり。
年相応のものに反応しなかったり。
流行の髪型だったり髪型をしようとしなかったり。


普通ってものに対して、なんだか嫌悪感があって。
相手がどういう意味で使っていたかは今となっては分からないけど、変わっているって言われることは嫌じゃなかったなぁ。

でもその分、無理して「変わってる人」を演じていた気がする。
別に、そんなに変なことをしていたわけじゃないけど。

ただ、開拓塾という場で仕事をさせてもらうようになって、思うこと。


自然ではなかった。
「自分はこれがしたいからやってるんだ。」ではなく、「自分は周りから普通と思われたくはない。」からやっていたと思う。


だから、「自分」ってものをしっかりと持っていて、他に振り回されることなく生きている人を見ると、すごくうらやましくなります。

「かっこいいなぁ。」って。

これは、大人も子供も関係なし。
がむしゃらに頑張っている子を見ると、尊敬します。
自分の子供のころには、そんなことできなかったから。

他人の目が気になって、普通じゃないことやろうとして、相手のリアクションにビクついて。
結局、他人の目を気にしてばかりだった。

10月・11月と、増えてきた気がする。
「こいつ、燃えてるなぁ。」って子が。
周りに振り回されず、「俺はこれをやるんです!」って子が。

他人の評価で動くのではなく、自分が「これをやりたい。」「ここまで行きたい。」、そんな中で動いている感じがして。

かっこいいよ、みんな。


遺伝子 2008年10月04日 
増田 典之 

久々に実家に帰った。

と言っても、本当は「実家付近に帰った。」が正解。



理由は、実家の近所の病院に、薬をもらいにいくこと。

自分は、生まれたときからの「アトピー性皮膚炎」ってやつです。

んで、別に豊橋でも薬はもらえるんだけど、なぜか怖くて・・・まぁ、色々あるんですよ。(笑)



で、病院の待合室でぼけぇ~っと待っていると、隣に若いお母さんと男の子が。

お母さんは、たぶん自分と同じぐらいの年。

男の子は5歳ぐらいなのかな?



(あぁ、自分もこれぐらい子供がいてもおかしくない年なのか・・・。)



なんてことを考えていたら、その男の子が体を引っかき始めた。

で、お母さんがあわてて止める。

で、子供が「うぅ~。」って感じで我慢してる。



自分からすると、その男の子のアトピーはそこまでひどくは見えなかったけど、お母さんはかなり過敏に反応していた。

で、結局、男の子が涙目になりながら「だって、かゆい!」と一言。



お母さんは、たぶんアトピーの人ではない。

自分がずっとアトピーのせいか、見た目で分かるようになってきてしまった。

このお母さんは、残念ながら、分かってあげたくてもそのかゆみは分からないんだろうな。

困りながら、「でもね、でもね・・・。」って。



なんか、その男の子と話がしたくなって(普段はそんなことまずしないけど・・・)



「なぁ、君、かゆいの?」

『うん。』

「そっか、でも、かいちゃうと痛くならない?」

『でも、かゆいんだよ。』

「だよな。おじさんも君と同じぐらいの年のときアトピーひどかったからかゆかったなぁ。」

『これって治らないの?』

「ん~、今のところ治ってないな。(笑)」

『嫌じゃない?』



(・・・なんかしっかり話ができる子供だな?年齢がもっと上だったのかな?)

とか考えながらも話しは続く。



「いいこと教えてあげようか?」

『うん。』

「君、ウルトラマンとか、仮面ライダーとか好き?」

『うん!』

「見てる時ってかゆい?」

『かゆくない。』

「でしょ。だから、かゆいときはウルトラマン思い出すんだ。一緒に戦うぜ!・・・って。」



こんな、何も中身がない話をしていたら、どうやらその男の子はかゆみがおさまったらしく、ひたすら

『ウルトラマンすげぇ。』

って言ってた。(笑)



診察室に呼ばれるときに、そのお母さんから「ありがとうございました。」って言われた。



けど、あのお母さんはきっと大変だ。

男の子の痛みをきっと理解しきれない。

そして、男の子のアトピーをきっと自分のせいだと感じてしまうだろう。



自分の母親はアトピーなので、自分は痛みが分かる人が近くにいてくれる環境だった。

けど、八つ当たりしたことが何度かある。

今では、メールしたり会ったりすると、決まって「アトピーの調子どうよ?」って会話が出てくる。

父親とはそんな会話したことない。一度もない。八つ当たりしたこともない。

これは、きっと母親のおかげだ。

彼女がいたから、家族中に八つ当たりをしなくてすんだ。

そして、アトピーは、彼女の遺伝子が自分に受け継がれている証拠だとさえ思ってしまう。

かゆくなると母親を思い出すなんて変な感じだけど、まぁ、どこかつながっていると言うのも悪くない。



あの男の子は、分かる日が来るのかな?

母親が、必死になって我が子の痛みを知ろうとしていた日々を。

どれだけ君の病状が良くなっても、どれだけ最新の治療法が発見されたとしても、きっと、一生、気にし続けるんだろうな。

うちの母親のように。





診察が終わって、お金払って薬もらいに行くときに、男の子が「ばいばい。」と。

そこで、もう1つ教えてあげた。

「ウルトラマンよりもっとすげぇのがいるんだぜ。」

『なに?』

「君のお母さんだよ。めっちゃ強いぞ。(笑)」

『うん、強い。』





たぶん意味分かってないと思うけど、分かってもらえると嬉しいな。



趣味の世界 2008年06月22日 
増田 典之 

最近、CDをあさる趣味が復活してきました。
元々音楽聴いたりするのは好きだったので、「最近何かいいのでたかな?」と思いつつSHOPへ・・・。

なんだかんだで買ったのが5枚のCD。


で、ここからが趣味の世界。
(わけが分からなかったらごめんなさい。)


とりあえずNo Use For A Nameってメロコア系のCDを手にとって、懐かしさのあまり購入。
今の子達は知らないかもしれないけど、自分が高校~大学の頃にメロコア(パンク系のもうちょい曲がしっかりしてるやつ)がはやった頃に聞いていたバンドです。
その頃はハイスタンダードって日本のバンドが売れ始めていて、メロコアブームなるものが、日本でもおこっていました。
そのときに、好きだったバンドが、今でも活動していてついにベスト盤まで出すとは・・・。

次に、ちょい前に出たケヴィン・マイケルを購入。
たまにはあんまりうるさくないやつも聞かないとね、ってことで。
ソウルな感じがよいです。
アフロにしたくなります。

んで、マナフェストの2ndを発見。
CDについている帯に、『リンプmeetsエミネム』って書いてあったので、「1stの時も同じ事書いてあったな・・・。」と思いながら視聴し、買うかどうか悩む・・・。
1stの時も同じ行動をし、結局買わず。
だって、『リンプmeetsエミネム』って見たらどう思います?
・・・ねぇ、紅林先生。
で、もう一回帯を見ると、RiseのJessyのコメントが。
それ見て購入を決定。
結局、人の意見に左右されやすいんです、自分は。

他にも、locofrankの新しいやつと・・・なんか買った。

そして、そのSHOPを出る前に店内をもう一度ぐるりと回っていたら目に入ってきたのがオフスプリングの新しいアルバム。

下のほうに書き込みがしてある箸本先生のオフスプリングのコメントって、「生徒、ほとんど知らないだろうな・・・。」
なんて思いながら、そっともとあった場所に戻すのでした。

自分の好きなことがあるのは幸せなことです。



はじまりました。 2008年02月09日 
増田 典之 

ついにはじまりました!
『何が?』と思った皆さん。・・・もうすぐ答えが分かるので、あと1ヶ月ちょい待っていてください。(笑)
『増田よ、今年もやっと動き出したか。』と思った皆さん。たぶん卒業生が多いと思いますが、それです。例のあれです。

とりあえず今日は最初なので、軽く・・・と思ったら、意外とへビィな内容で、30歳を過ぎたおっさんにはきつかったです。
すでに筋肉が悲鳴をあげ始めております。

しかし、やっぱり生で見るとプロ(先生)ってすげぇ!
見た瞬間に『かっこいい!』『うまい!』など、ど素人の自分が見ても分かってしまうぐらいです。
『自分もあんなふうになれたらなぁ~。』と、無茶な願望を抱いてしまうほど。
また、そのプロがいい人なんだな。
接していく以上、やっぱり人間性も大事です。

やっぱりプロはプロらしく、かっこよくいきたい。その為のスキルは必要。
そして、人間性も大事。

今日は、色々なことを教えてもらいました。



小学生夏期講座にて。 2007年08月11日 
増田 典之 

多くの校舎で、小学生の夏期講座が終了。
どの校舎の子達も、通常生・夏期講座生関係なく、楽しみながら授業に参加してくれていたのが印象的でした。
理科の実験講座では、ロケットを飛ばしたり、カルメ焼きを作ったりと、色々な実験をしたね。
みんな、とても興味をもって実験をのぞきこんで、『おぉー!』『すげー。』など、色々な声が聞けました。
9月からも、まだまだ色々な実験をやっていこうと思います。みんなお楽しみに♪

↓この写真は、南校の5年生の講座で完成した『カルメ焼き』です。
↓自分でも驚くぐらいの出来栄え!
↓あまりのうれしさに、みんなに食べるのを少し待ってもらって、写真を撮ってしまいました。



休日 2007年04月14日 
増田 典之 

入試も終わって、なんかやっと気持ちが落ち着いてきました。
きょうはのんびりしようと心に決めて、昼過ぎまでうだうだとし、そのあと、洗濯やら掃除やらしていたらこんな時間に。
結局、休みの日って特別やることないんだよね・・・。

でも、とても大切な日だと思う。
車を走らせていても、仕事のときと休みの時とでは、同じ道を走っていても風景が変わる。
同じ温度でも、空気が違う。
好きな音楽かけて、買い物行くだけで、『おぉ、なんか休みを満喫している♪』という気持ちになってくる。

この一週間、いろいろな校舎で卒業生が遊びに来てくれた。
すでに部活に参加している子達は、今日も元気に汗を流しているのだろう。
新しい環境で、今までとは違う空気を感じながら。
受験前には考えられないほど、ゆっくりとした時間を過ごしている子達もいるだろう。
卒業生たちとのんびり話をしていると、受験がすごく前の出来事に感じられるときがある。

「○組にかっこいい人がおった
「やっぱり部活は楽しいわ♪」
「昨日、○○君みたよ。彼女と歩いてた!」
「○○ちゃんと友達になったよ。」
うちのクラス、開拓生いっぱいいたよ♪
「先生、全然かわっとらんやん。

一生懸命だった過去があるから、のんびりした時間をうれしく・心地よく感じられる。
今日は、のんびりをうれしく感じる日。
今からCDでも買いに行って、スーパー行って食材買って、家に帰って買ったCDを流しながらご飯でも作って、あとすこし、この時間を楽しみたいと思います。



・・・と思ったら、携帯がなって「ご飯でも食べに行こう。」とお誘いがあったので、行ってきます。(笑)



休日 2007年04月14日 
増田 典之 

入試も終わって、なんかやっと気持ちが落ち着いてきました。
きょうはのんびりしようと心に決めて、昼過ぎまでうだうだとし、そのあと、洗濯やら掃除やらしていたらこんな時間に。
結局、休みの日って特別やることないんだよね・・・。

でも、とても大切な日だと思う。
車を走らせていても、仕事のときと休みの時とでは、同じ道を走っていても風景が変わる。
同じ温度でも、空気が違う。
好きな音楽かけて、買い物行くだけで、『おぉ、なんか休みを満喫している♪』という気持ちになってくる。

この一週間、いろいろな校舎で卒業生が遊びに来てくれた。
すでに部活に参加している子達は、今日も元気に汗を流しているのだろう。
新しい環境で、今までとは違う空気を感じながら。
受験前には考えられないほど、ゆっくりとした時間を過ごしている子達もいるだろう。
卒業生たちとのんびり話をしていると、受験がすごく前の出来事に感じられるときがある。

「○組にかっこいい人がおった
「やっぱり部活は楽しいわ♪」
「昨日、○○君みたよ。彼女と歩いてた!」
「○○ちゃんと友達になったよ。」
うちのクラス、開拓生いっぱいいたよ♪
「先生、全然かわっとらんやん。

一生懸命だった過去があるから、のんびりした時間をうれしく・心地よく感じられる。
今日は、のんびりをうれしく感じる日。
今からCDでも買いに行って、スーパー行って食材買って、家に帰って買ったCDを流しながらご飯でも作って、あとすこし、この時間を楽しみたいと思います。



・・・と思ったら、携帯がなって「ご飯でも食べに行こう。」とお誘いがあったので、行ってきます。(笑)



お疲れ様。 2007年03月16日 
増田 典之 

今日、すべてが終了。
受験生のみんな、本当にお疲れ様でした。

何人かの子には、昨日・今日と電話をした。
いろいろな声が聞こえた。
元気な声。
疲れた声。
喜びにあふれた声。
悲しげな声。

そのすべては、君たちががんばってきた過去があるから生まれる。
そのすべては、最後にかけた強い思いがあったから生まれる。

悲しげな声をしていた子達。励ましてあげられなくてごめんよ。

でも、僕は信じている。最後の最後に笑っていることを。
励ますのはもっと後でもいいのではないかと。
いや、励ます必要はないのではないかと。

それぞれがここまで走り続けてきて、今の位置にいる。
走り続けた過去があるからこそ、今の位置にいる。
あとは待つだけ。
信じて待とう。

電話の最後はみんな「ありがとうございました。」と言ってくれた。
こちらこそ「ありがとう。」
電話の最後に笑ってくれて、本当にありがとう。
君たちが、君たちらしく笑ってくれて。



あと少し。 2007年03月03日 
増田 典之 

鷹丘校で迎えた通常授業最後の日、何話そうか考えていたけど結局結論が出なかった。
言いたいことはいっぱいあったはずなのに。
言葉が出てこない自分がすごく嫌になったし、言葉を知らない自分にもいらいらした。
何をどう伝えれば、君たちに届くのか?
感謝の気持ちすらうまく伝えられそうもなかった。
ここから先の君達それぞれの道を、楽しく、そして強く歩んでいけるような、そんな言葉は同然のごとく出てこなかった。

僕はあまりにも言葉を知らなさ過ぎる。あと少し、もう少し言葉を知っていたら。そう思った。
(そして、このブログを書いていても同じ状況になっています。)

あと少し・・・。

このあと少しを埋めようとするから、成長するのかねぇ?
あまりにもでかすぎる目標を目指しても、普通の人間ではあきらめて終了してしまう。
あと少し、もう少しが頑張れる要素なのかもしれない。

君達もあと少し、もう少しで、最後の舞台に上がる。
その為の最後の頑張りを今日も見せていた。
やっぱり君たちは強いよ。見ていて気持ちがいい。
今日が入試当日でも自信を持って送り出せる。
でも君達は、あと少し、もう少しと思って今日の授業にのぞんでいた。

あと数日だが、共に頑張ろう。あと少し成長しよう。
そして開拓塾生らしく、笑顔で最後の舞台に立とう。

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『鷹丘校の生徒たちへ。』

まさか、授業後(補習後)にあんなプレゼントがあるとは思わんかったわ。
なんか、どういう表情していいか分からずにやにやしてしまったけど、すげぇうれしかったです。
本当にありがとう。



フリーズ 2007年01月15日 
増田 典之 

年末、自分の携帯電話ではこのHPが見られないことが発覚し、新しい携帯電話に変えました。

・・・すごいね、最近の携帯は。

何でもできるっていうと言いすぎだけれど、正直びびりました。
僕は『音楽マニア』なので、いろいろな曲をダウンロードしたりしています。


で、この間いつものように携帯をいじっていたら、なんとフリーズしました。
(何も操作ができなくなることね。)
パソコンでフリーズするのはよくあるので、別にびびらないのですが、初めて携帯電話で経験したのであたふたしてしまいました。

すごいと感じていたものでも、やはり限界はある。
そのものが持っている能力の100%を超えると、何もできなくなってしまう。
人間も同じ。
誰にでも限界はあると思う。
どんなにすごい人でも必ずある。
しかし、今まで限界を超えて固まってしまった人は見たことがない。
困っていようが、悲しんでいようが、動いてはいる。
そのときは、まだフリーズしてはいない。
まだ、その人にはやれることがあるのだと思う。

自分もそう。色々あっててんぱってしまっていても、身体が動かないわけではない。

まだまだやれることがあるっていうこと。
僕の携帯の方が、よっぽどがんばっているのかもしれない。



最近はまっているもの vol.2 2006年12月14日 
増田 典之 

ビックリマンチョコは確かにウマイデス。
でも、ぼくが今はまっているのはおでん』。

いやぁ、やばいです。自分でひたすら煮込む。
あの、大根につゆが染み込んでいって色が変わっていくのを見ていると、思わずにやけます。

僕のキャラを知っている生徒は、多分『増田、似合わねぇ・・・。』と思うでしょうが、僕は家事が大好きなんです。
そして、休日の半分ぐらいの時間を家事に費やす今日この頃。(掃除・洗濯などなど)
自分の中では、リフレッシュの材料になっていると思われます。

 テスト週間になると、なぜかしたくなる部屋の掃除に感覚が似ているのかもしれませんが・・・。(笑)

さて、おでんの次は何作るかな?
さすがにクリスマスに一人でケーキ作るのは寂しいものがあるしね。
また何か作ったら、今度は写め撮って載せようかと考え中です。



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