鷹丘校で迎えた通常授業最後の日、何話そうか考えていたけど結局結論が出なかった。
言いたいことはいっぱいあったはずなのに。
言葉が出てこない自分がすごく嫌になったし、言葉を知らない自分にもいらいらした。
何をどう伝えれば、君たちに届くのか?
感謝の気持ちすらうまく伝えられそうもなかった。
ここから先の君達それぞれの道を、楽しく、そして強く歩んでいけるような、そんな言葉は同然のごとく出てこなかった。
僕はあまりにも言葉を知らなさ過ぎる。あと少し、もう少し言葉を知っていたら。そう思った。
(そして、このブログを書いていても同じ状況になっています。)
あと少し・・・。
このあと少しを埋めようとするから、成長するのかねぇ?
あまりにもでかすぎる目標を目指しても、普通の人間ではあきらめて終了してしまう。
あと少し、もう少しが頑張れる要素なのかもしれない。
君達もあと少し、もう少しで、最後の舞台に上がる。
その為の最後の頑張りを今日も見せていた。
やっぱり君たちは強いよ。見ていて気持ちがいい。
今日が入試当日でも自信を持って送り出せる。
でも君達は、あと少し、もう少しと思って今日の授業にのぞんでいた。
あと数日だが、共に頑張ろう。あと少し成長しよう。
そして開拓塾生らしく、笑顔で最後の舞台に立とう。
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『鷹丘校の生徒たちへ。』
まさか、授業後(補習後)にあんなプレゼントがあるとは思わんかったわ。
なんか、どういう表情していいか分からずにやにやしてしまったけど、すげぇうれしかったです。
本当にありがとう。 |