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卒業式 2010年03月08日 
阿部 真一郎 

そうか、今日は卒業式だね。
ついこないだ誰かが言ってたんだけど、忘れてた。
椅子に座りながら、色々考えていて、ふと頭に浮かんだ。

現中3生の子らは、卒業式と言っても、あまり実感がわかんよね。
愛知が特殊だもんね。
ホント、卒業式後に入試だもん。
卒業式に浸ろうとしても、心のどこかで入試じゃん。
おだやかでないね。
愛知県に文句言ってもしょうがないんだけど。

とりあえずは、中学校生活3年間お疲れ様。

でも、3月23日が本当の卒業式かな。
笑顔の卒業の日。
いい日にしようね。



PC 2010年03月01日 
阿部 真一郎 
パソコンの進化は恐ろしく早く、今ではメモリ4G、HD1TBは当たり前の時代。
ってことを、先日知りました。

6・7年前に思い切って24万のノートパソコンを買ったが、今ではその機能はしょぼい。
時代の流れとは恐ろしいものです。

新しいPCを買うために電気屋へ行くと、
最近のはすごいね。タッチパネルのデスクトップがあるじゃないですか。
そんな機能いるの?と思うけれども、何か気になる、欲しくなる。

思い切って買っちゃおっかな。
でも踏み込めない。

こういうところがうにってる。
やっぱB型。俺のいかんところ。
『迷わず行けよ。行けばわかるさ』って感じでずばっと決めんとね。

今度行ったら、買います。


あるのが当たり前? 2010年02月13日 
阿部 真一郎 

最近ナビが壊れた。
案内してくれん。

ナビのDVD入っとるのに、『地図ディスクはありません』。

ナビなんてと思っていたが、意外と不便。
1月に南安城校に行ったとき、迷った。
普通ならもっと早く着くはずなのに、2時間弱かかった。

知らんところ行くのに、いつの間にかナビが欠かせないものになってた。

昔はなくて平気だったのに、今じゃ、ないと不安なんてものは、いくつもある。
自分が学生のときは、『携帯電話』なんてなかった。
出てきたのは大学のとき。高校のときは、『ポケベル』。

今では携帯は欠かせない日常のお供。
って考えると今はあるけど、昔はなかったってものがいっぱいある。

『学校』だって、『塾』だって、昔はなかったんだよね。
必要だから、あった方がより良いから生まれてきた。
あることが大前提になってるけど、そうじゃないんだよね。

もっと言うと、自分が生きていることだって、当たり前じゃない。
病気にかかって、事故にあって、命を落としてしまう可能性だってあったかもしれない。

今こうやって、キーボードを叩いている自分がいることに感謝だね。

教室の前に、君ら生徒がいるのもありがたい話だね。
当たり前だと思わないことが、やさしさを生むような気がする。

あらゆることに感謝。
新しい校舎を使えることにも感謝。

どうしたんだろうか。急に感謝・感謝って。
白髪増えてきたでね。俺もふけたわ。



黒板屋のシゲオ 2010年02月05日 
阿部 真一郎 

小学生の頃、土曜の昼はバラ色だった。

午前中で学校が終わり、昼一で、
家の斜め向かいにある『大瀧そろばん』に。
土曜は必ず『読み上げ算』。
意外と時間がかかる。
はやる気持ちを抑え、そろばんをはじく。

1時間ほどで終了、そしたらすぐにシゲオの家へ。
こっからが僕にとってのバラ色の土曜の始まりである。

豊橋東高校の近くにある、彼の家は黒板屋。

2階のシゲオの部屋で、友達7人くらいでファミコンを囲む。
その真ん中で、『フォーメーションZ』に燃える。
1人がプレーし、他のやつらは見てるだけ。昼2時くらいから5時過ぎまで。
それがすげー楽しかった。

別に交代して順番にプレーするわけではない。
一人がやって、あとはただ見てるだけ。
それがたまらんかった。
人のプレーを見ているとドキドキする。

今思えば、アホだね。これがバラ色なんて。
かなりつまらん人間ですわ。
でも当時の俺にはたまらんかっただよ。


時は流れ、2010年1月末。
開拓塾に新たな3校舎が加わる。その1つ、前山校。
黒を基調とした塾とは思えないようなカッコよさ。
駐車場も広いっ!

その日は、みんなが使う机や色々な備品を設置する日。
自分はそのお手伝い。

業者の人が、次から次へと机、椅子を中に運ぶ。
せかせかしているのをよけながら、外からおかしいところがないか、校舎を見渡していると1台のトラックが。

黒板屋さんだ。

トラックが止まり、そこから出てきたのは若いお兄ちゃん。
俺を見るなり、

『あっ、ベッキャじゃん』(注:ベッキャとは、私の小・中の頃のあだ名)

そう、それはあのシゲオだった。

『竜馬先生のところで働いてるって聞いてたけど、まさか会うとはね』

ホントまさかである。
あの黒板屋のシゲオが、開拓の黒板を設置してたなんて。
世間はせまい。そして、そのシゲオも聞けば、昔塾長に教えてもらっていた一人。

まさか、こんなところでつながるとはねぇ。

豊田の地で、豊橋の旧友と顔をあわせるなんて思っても見なかった。
聞けば、開拓の黒板は今までずっと設置してきたらしい。
不思議な縁だ。

知らない中でずっとシゲオん家の黒板を使い続けてきた。
ずっと叩いてきた、書いてきた、消してきた。
これからも書き続ける、大事な黒板。

これがなかったら、授業できんからね。
何気なく使ってきた黒板にちょっと親近感が沸いた。

そして、黒板よ。多くの子を成功に導くための僕らの味方でいて下さい。
シゲオと黒板。これからもどうぞよろしく。
 



運より自力 2010年01月07日 
阿部 真一郎 

元旦合格祈願にいくと、毎年おみくじを買う。

別にこれで一年本当に決まるわけじゃないけど、

何でか自分の運がどうなのか、引きたくなる。

いいときは内容を信じようとするし、悪けりゃ忘れる。

勝手なんだけどね。



それにしても『凶』って出ない。



元旦に出たって話は聞かないし、元旦じゃなくてもあんま聞かない。

刈谷本校の中3生はほとんど大吉だった。

悪くても吉とか。



これは神社・お寺側の策略ではないかって考えてしまう。

たくさん、みんなに買って引いて欲しいからね。



自分の車にもおみくじがついている。

ナビの音声認識システム。

ボタンを押して、『今日の運勢は?』って聞くと、



『今日の運勢は大吉です』



って、30代前半の女性の声で答えてくれる。

さわやかな声。

全く嫌味っぽくなく優しい声。



何回かに一回は、『今日の運勢は凶です』

なんて、洒落にならない洒落をさわやかに発する。



聞いていて何の嫌味もない。

しかし、運勢は最悪である。

車に乗ってる最中にそんなこと聞くと、事故るんじゃねぇって気持ちにもなる。

ナビのおみくじに『凶』いれちゃいかんでしょ。

聞いて、運転に影響が出たらそれこそ洒落にならんし。





本当の神社・おみくじで洒落にならない『凶』をひいた。

それは、15歳の春。

中3の修学旅行で、訪れた浅草『浅草寺』



班の友達2人と確か一回100円のおみくじを。

そしたらどうでしょう。

おみごと!『凶』!

あることは知っていたが、見たことはなかった俺。

「うぉー、マジか」

何とも言えない、哀愁漂う空気が・・・。

「もう一回やぁーー!」

『・・・凶!』

2回連続の悲しい結果。

修学旅行で上がっていたテンションも急降下。



あの15歳のリベンジを。

昨年の春に、17年ぶりの『浅草寺』へ。

気合を入れて、100円入魂。

しかーし、『凶』。

リベンジならず。

「くぅー(川平慈英ばりに)」

15歳のときの再現。もう一回!

そしたら・・・『キチ!キター!』



2回ひくというインチキといえば、インチキだが、ようやくリベンジも終わった。



何の話だったっけ?これ?





おみくじって、一種の運試しゲームなのかな。

自分にとっていいようにとればいいんじゃないかなって思う。

大吉の人は信じればいいし、凶の人は今がどん底だからこれからは昇るしかないって思えばいいし。

あくまで、気休めだって。



運だけにたよっちゃいかんよね。

本当に欲しいのなら、自分の力でつかめばいい。

といいつつ、絵馬に『開拓生全員合格!』なんて書いてしまった私でした。



もうひとつの健康優良児。 2009年12月14日 
阿部 真一郎 

数ヶ月前、とある場所で、ジュースを頼んだ。
数分後、プラスティックのコップに大きな氷がいくつか入ったジュースが。

氷の割合が多く、すぐに飲み干してしまった。
残った氷がもったいなく、口に入れて溶かして楽しんでいた。
残りの氷が2つ。1つを口に入れようとしたら、もう1つもくっついてきた。
「でけーよ、切り離そう」
と思って、噛み砕いた。
うまく2つは離れた。が、何か口の中に残る異物。

何だ?手のひらにとって見ると、白いかけら。

『歯』だ。

欠けたみたいだ。
よく見れば、虫歯っぽい黒ずんだ部分も。

私はここ数年、歯医者なんぞいったことはなかった。
それは、面倒だからが一番。
その次に、歯は丈夫だという自信があった。

昔、ある賞をもらったから。

あれは、小学校のとき、私は小1から6まで、皆勤賞。
一度も学校を休んだことはなかった。
しかし、小5のとき一度発作で倒れ、救急車で運ばれた。
そのときに、早退ってのがあった。


普通の『健康優良児』は各学校、男女2名選ばれる。
当然、俺も選ばれるはず。
決まってはないものの、自分が選ばれるのを確信したかのような自信があった。
(そうそう6年間休んでいないって子はいないから)

そして、発表。

自分の名前はない。

なぜっ、なぜだっ。
自分だと思っていた私は、しばし呆然とした。
あれかっ、あの発作がか。

「阿部、お前、歯の健康優良児になったで」
と先生。

えっ?今何と?
『歯』の健康優良児?そんなの聞いたこともない。
それも中途半端な『歯』とは。
確かに虫歯も生まれてこの方なったことがないが。

「公会堂に表彰にいってもらうからな」と先生。


後日、公会堂での、表彰式。

場内の席は満員。こんなにいっぱいいるのは意外だった。
「健康優良児に選ばれた皆さんを、各学校ごとに紹介していきます」
とのアナウンスがかかり、ファッションショーのごとく、舞台の上で
学校ごとに入れかわり、たちかわり。
また、健康優良児たちの誇らしげな表情がいい。

そして、私たち。

やはり、無理があったのではないか。
健康優良児のあとの、歯の健康優良児。
「歯の健康優良児のみなさんです。」のアナウンス。
そんな紹介されても・・・。何かこっぱずかしい。
健康優良児たちと同じように舞台の上にあがるが、
誇らしげな表情・・・なんてできない。


そして、表彰が終わった。

最後に楯をもらった。
『歯の健康優良児 阿部真一郎』
格好良いフォントで名が刻まれていた。
しかし、申し訳ないが、全く飾る気はしなかった。

確かに歯は丈夫だった。
今思えば、歯の健康優良児は、
健康優良児になれなかった人のために作られたものかもしれないなぁ。
恥ずかしいという面が多くを占めていたが、一部、歯の健康優良児だから虫歯にはなれんっ!
っていうような気持ちもどこかにあったと思う。
その後も虫歯になる事はなかった。
ひっとしたら、本当はなってたかもしれないが、歯医者には行かなかった。

欠けた歯を見ながら、当時のことを思い出し、決意した。
「よし、歯医者へ行こう」

数日後、虫歯が5本あることが判明。
行っておいてよかった。



光を求めて。 2009年11月16日 
阿部 真一郎 

夜、自宅マンションの駐車場に車を止めて、ドアをあけると、
そのまま自分の部屋に戻りたくないときが最近ある。
急に散歩して、ゆっくりと空気を吸いたくなる。

歩きながら、夜空を見ていると、光り輝く星座たち。
オリオン座はいつ見てもすぐわかる。その他は、じっくり見ないとわかんない。
恐ろしく遠くはなれている星たち。
それでもその光は僕らの目に届いている。
そして、その光は、そもそも太陽の光。
太陽の光に照らされた星の光を僕たちは見ている。

太陽の影響力はすごい。
もしなければ、僕たちは生きていけない。
人間という生命体が生まれて、ここまで発展したのもすごいが、
すべては太陽なくては始まらなかった。
人間だけでなく、地球上のあらゆる生物が。
そんなこといったら、地球の絶妙なポジショニングもすごい。
熱すぎず、寒すぎず。
近くの金星・火星には生物はいない。
この位置だから発展した。

発展に発展を重ね、人はとうとう自分で光を作るようになった。
火以外の人口の光を。
電灯のおかげで、夜でも明るさが続くようになった。
時間が進むごとに、明かりはなかなか消えなくなった。
24時間営業のコンビニって、いつ頃からこんなに増えたんだろう?
自分が子どもの頃は、コンビニなってなかった。
コンビニができても最初は10時くらいで閉まってた。
都会に行けば、眠らない街もある。

人は、太陽を作りたかったのかな。

昼じゃなくてもずっとひかり続けるような。

人に力を与えれるような太陽に自分もなれたらなぁ。

電灯に照らされて、ちょっと見にくくなった星を細目で見ながら、
ちょっとだけそんなことを思った。

あぁーー、寒くなってきた。家に帰ろう。



あべしの車窓から。 2009年10月20日 
阿部 真一郎 
あれは先月のこと。
刈谷東校の前の道をずっと道沿いに走っていくと、
私の家に着くという噂を耳にし、やってみようと試みる。

車を運転しているときの外の景色。
住宅が広がっていたり、田んぼが広がっていたり
様々な景色が迎えてくれる。

普段走らない道は、何かワクワクする。
『本当に、こんなルートで家までたどり着くの?』
っていう緊張感がいい。
ナビに従って、どんどん進んでいく。
たまに、こんな細い道ナビすんなよって時も。

今日はそんなことはない。
大きな道が続く。

大きな道の楽しみは看板。
バラエティーに富んだものが多い。
人を引き付けるもの。あまり宣伝になっていないもの。意味不明なもの。

安城を抜けて、豊田に差しかかる頃の田舎道。
そこに一際目を引く紫色の看板が1つ。

赤信号で止まると、じっと目を向けた。
歯医者の看板だ。右下に○○歯科医院とある。
そして看板の中心に目をやる。
そこには・・・


『治ったら、お祭りだね・・・』



ハイ?????
なんだい?なにがいいたいんだい?


しばらく考えた。
おそらく、治ったら、祭りくらいうれしいということを言いたいんだろう。
あくまで、おそらくだ。
意味はわからん、しかしインパクトはある。
深く読めば、その引き付けが狙いなのかも。。。

そんな意味不明な看板がいい。


信号が青に変わり、車を進める。
看板の余韻に浸りながら、車窓から外を眺め、風を感じて家路を急ぐ私であった。


何年かぶり。 2009年09月24日 
阿部 真一郎 

ホントどうでもいい話だが、何年かぶりに通帳記入をした。
数えれば、平成15年からずっと記入してない。
なので、銀行名も旧社名。

昼、ひさびさに銀行にいくとすごい人。
こんなに銀行って人多いのね。

そして、たまりにたまった通帳記入を。
ATMでやったんだけど、それだけで10分近くかかった。
どれだけ溜めてんだって話。

自分の家の近くの『メグリア』に銀行があるとも知らず。
『メグリア』がこんなにでかいとも知らず。
豊田のるるぶが発売されていることも知らず(メグリアにおいてあって今日知りました)。

豊田に来て、1年半くらい。
まだまだ知らんこといっぱい。
『るるぶ』でも買って、豊田をめぐるかな。



時代。 2009年08月30日 
阿部 真一郎 

お盆に親戚一同が集まるのは毎年のこと。



そこで、正月集まったときから半年の間にあった出来事をあれこれ楽しそうに話す。

定年を迎えた父は、何を目指しているか知らんが、最近彫刻をやっている。

いくつか作品を作ったらしい。それを楽しげにビールを飲みながら話す。



この日はいつも母が運転を担当。

そんな母から

『そういえば、あんたのブログ見たよ』



母もふけた。そりゃそうだ、俺も30をいつの間にか越えてるしね。

まだ、教員をしているが、昔よりは時間が出来たらしい。

インターネットで色んなHPをネットサーフィンして見てるようだ。



『あんたの名前入れて検索したら、開拓のブログがでてきたよ』

身内に見られると思っていなかったので、何か恥ずかしい。



『昔は読書感想文もろくにかけなかったのに、文章上手くなったねぇ』

意外にも褒め言葉。

うれしいんだけど、ちょっと照れくさいね。



照れくさいながらも、もっと褒めて欲しいなぁという矛盾な気持ち。

でもそんなときほど、話はさっさと終わる。

そして、『あんた、結婚は?』



また、始まったわ。

そんな感じで繰り返し繰り返し、みんなの無事を確認する。



唇にメロディー♪ 2009年08月01日 
阿部 真一郎 

最近また走り始めた。
何よりも、終わった後の爽快感が好きで。
好きな歌を口ずさみリズムを取りながら走る。
しかし、昔ほど走るのも楽じゃない。
走り終わったあと、膝が痛かったり。
それでも気持ちいいんだな。
下手だろうが、遅かろうが、スポーツをやっているときの自分は好きである。


昔、オリンピックに出たくてしょうがなかった。
小さい頃、テレビの向こうで岩崎恭子が平泳ぎで金メダル。
14歳の金メダル。うらやましかったし、自分も同じ舞台に立ちたいなぁと思った。
そのときは、水泳やってたから水泳で出たいなんて思ってた。
それが中学の頃。

その前は、『YAWARA』を読んで。
柔道家もいいなぁ、何て。
多彩な技、小さいものが大きなものを投げ飛ばすことに対する憧れ。
一本背負いで決める!やってみたいと思った。
それが小6の頃。

その前は、バレーボール選手。
21世紀へのメッセージという企画で、タイムカプセルを埋めた。
その中に将来の夢を入れた。
作文と絵を書いて。
『僕は将来バレーボールの選手になりたいです。なぜかというと、お父さんがなれといったからです』だって。
笑っちゃう。お前の意思はないのかって。
それが小4の頃。

ずっとスポーツで活躍したいと思っていた。
本当に心からオリンピックに出たいと思っていた。
まったく歯が立たない領域だったけどね。

出れるなら、今でも出たい。
渋い種目でも。まぁ、それに対して努力してないから出れるわけないんだけど。


新聞の豊田版を見ていたら、部活の大会での入賞者が書いてあった。
生徒の名前もいくつか。
この中からオリンピックに出る子が出るかはわからんが、
もしオリンピック選手が出たら、
すごいうれしいし、全力で応援します。



車。 2009年07月16日 
阿部 真一郎 

今の車に乗って、もう8年も経つ。

購入したばかりのときは、様々な機能に魅せられ、運転したくてしょうがなかったが、

今では、そんな思いも減り、いかにガソリンの安い日に給油するかという

せせこましいことを考えている私。



そんな私にも、ほほえましいときがあった。



あれは、小学校低学年の時だったと思う。

当時、自宅の車は、日産の『スカイライン』。

どこかに出かけるときは常にこれ。

自分が生まれた頃からずっと阿部家で使われていて、あることが、当たり前だった。



しかしである。そんな平穏な日々に衝撃のニュースがとびこんできた。

父が『セドリック』を買うというのだ。





私は、泣いた。ひたすら泣いた。

あの『スカイライン』が売られてしまうのである。

『お父さん、お世話になった車がいなくなってもいいの?』と聞いたかは覚えていないが、

そんな気持ちだったと思う。



私の悲痛な叫びも届かず、『スカイライン』は旅立っていった。





そして、やってきた『セドリック』。

乗ってみれば、意外といいもんだ。あの涙はどこへやら。

薄情なものである。

住めば都ならぬ、乗れば都。





今思えば、いかんね、俺。

何で、泣いたんだろ。

ばかじゃん。ガハハハ…。



大きく羽ばたけ。 2009年07月16日 
阿部 真一郎 

『素直』

本当にそんな言葉がしっくりと来る。
どんなに習い事があって疲れていても、
そんなことを感じさせないくらいの笑顔でいつも授業を受けている。

先日も小椋先生の国語の授業。
『ヒロシマ…』の話で、目に涙をためていたと聞いた。

かわいいやっちゃなぁ。
誰に対しても包み隠さず、素直に自分をさらけ出す。

おにごっこしているときも。
発言するときも。
問題を解くときも。
テストでできなかったときも。
結果が出て、嬉しかったときも・・・。

遊ぶときとやるときのメリハリもしっかりしてるね。
ふざけてても、言えばちゃんとやめる。
テストに対してあれこれ言わなくても、自分で感じて動こうとする。
本当にいいやつら。


君らの存在は刈谷にとって、大きいなぁ。
もっともっと多くの教師に、
そして、まだ見ぬ子たちにこのクラスを知ってほしいなぁと思う今日この頃でした。

19日から、夏期講座頑張ろうね。



載っているとうれしいなぁ。 2009年07月02日 
阿部 真一郎 

自分はずっとナビのDVDが古く、

車に表示されるのは5年前の情報。

それでも大体の道はいけるのだが、たまに道のないところや、川の上を走る。



先日、久々にナビのDVDを新しくした。

最新はやっぱりいい。

新しい施設もしっかりと載っている。



そして、開拓塾を検索。

21項目もヒット!

今年版だと、昨年までの地図が載っているので、

今年度できたばかりの校舎以外はちゃんと載っている!

刈谷本校、高橋校、岡崎本校も。



21校舎を全部、ナビに登録完了!



翌日、バグって登録が消えてしまいました。ガハハハ…。



ニックネーム。 2009年06月20日 
阿部 真一郎 

あだ名は過去に色々あった。

歴代のあだ名と言えば・・・。

小1のときの、『アベック』を筆頭に

 

笑うセールスマン

ベッキャ

ホリディーアベ

ルー大柴

ジョニーマイケル・・・。

意味のわからんのが多々ある。特に下から二つ目は、その本人には悪いが、嫌ですわ。

俺は『Togetherしようぜ』とは言わん。

あと、最後のは特に意味わからん。

 

そして、最も多数派が、『あべし』。

 

この由来は、2つ。

ひとつ目はシンプル。
フルネーム『あべしんいちろう』の最初の3文字をとって。

そして、ふたつ目は、そう『北斗の拳』。

ザコキャラがケンシロウに倒される直前に発するセリフ。 

その代表格は、『ひでぶ』『たわば』

 

そして、その中の最上級、『あべし』。←自分で勝手に最上級にしとります。

 

断末魔が、あだ名とは複雑だが、

あの名作『北斗の拳』に出演できるとは、最高の喜びである。



負を正に。 2009年06月04日 
阿部 真一郎 

世の中に溢れる「不満」。
これがなくなりきることは一生無いだろう。
「満足」だけで充たされた日常が続くことは、ありえない。
今後もあちらこちらで感じるだろう。

その連続が、今まで様々なモノを生み出した。

生活に必要なものがいっぺんにそろうところがあればなぁ。
スーパーやコンビニができた。

手っ取り早く美味しいものがたべれたらなぁ。
レストランができた。

いつでも、どこでも体をうごかせたらなぁ。
スポーツクラブができた。

塾だってそう。

そこに不満があるからこそ。


自分は、不満から何かを生み出すことが出来ているだろうか?

現実、不満があれば、ただぶつける。
それで終わってしまっていることが、多いのではないか。


中でも、立場の弱い相手に対して、不満をただぶつける。
必要以上に相手を責めるような行為は、見ていて嫌だし、時に見苦しいとも感じる。
これは、なるべくしたくないし、また、されたくもない。


やはり、ぶつけるのではなく、そこから生み出したい。
建設的に。
不満があるってことは期待の裏返しでもあるもんね。
前向きに捉えれるといいなぁ。


それにしても、不満って言葉、あまりいい響きじゃないね。
もうちょっとマイルドな言葉ないのかなぁ。
ちょっと言い換えて、「満足八分」とか、「充たされてない心」とかね。
あんまかわってないか。ガハハハ。



シブメン 2009年05月07日 
阿部 真一郎 

豊田支部での光景。

どの職員もメンを愛す。



岡崎先生が、先陣をきり、すする。

小宮先生が、豪快にすする。

神谷先生が、ひたすらすする。

吉田先生が、美味しそうにすする。

江尻先生が、哀愁を漂わせながらすする。



日々、お世話になっているカップヌードル。

そのルーツを探るべく?大阪へ。





『インスタントラーメン発明記念館』



食が足りてこそ世の中が平和になる。

日清食品、創業者、安藤百福の言葉である。



その通りだと思う。食によって満たされて始めて、心が豊かになる。

そして、そこから色々な考え、新しい発想が生まれる。

そう考えると、カップヌードルは偉大だ。



そのカップヌードルが、自分で作れるという、

マイカップヌードルファクトリー。

300円で、容器を買いそこに絵を書いてデザインする。

その容器に麺をセットし、次にスープを選ぶ。

10個ある具材から4つをチョイス。

最後にふたをし、ビニルで包装する。

世界にひとつしかないオリジナルカップヌードルの出来上がり。



これを作るのに2時間待ち。

しかし、20キロ越えの渋滞を経験した私にとってそんなものは『へ』である。



自作のヌードルを支部での夕飯に。

こんな麺でも愛着がわく。いつも以上に美味しく感じた。



慣れてしまえば…。 2009年05月04日 
阿部 真一郎 

GW。
出かければ、込むのはわかってるんだけど。
それでも、出かけちゃう。

高速1000円だからってことで、鳴門のウズシオ見に朝5時半に出発。

しかし、走って1時間で渋滞。
20キロだって。
2時間くらいかな、チンタラと進む。

そして、電光掲示板には京都南インターから47キロの渋滞。

朝並んで待つとかは結構慣れてるんだけど、
さすがに辛かった。
降りて下道から行こうとしたんだけど、慣れてない道&下道も渋滞で散々。

12時頃につく予定だった鳴門に、午後3時到着。
来年のGWは近くで過そうと心に誓った5月3日。

それでも、この渋滞のおかげで、1ケタ台の渋滞なんて
たいしたことないなって思えるようになりました。また、成長した。



TVで見るより、本物見たほうが早い。 2009年04月27日 
阿部 真一郎 

『こんな日でもやるのぉ?』

暴風・大雨の中で、向かった新舞子マリンパーク。
こんな日に、ビーチバレーなんてやらんでしょ。
そう思いつつも、海岸に向かう。

『やってる』

特設ステージには、カッパと傘の人波。
こんな日でも、いるんだ。自分もその1人だが。

多くの人の目的はTVでも大きく取り上げられている『浅尾・西堀ペア』

それなりの力はあるんだろうけど、TVではビーチの妖精と持ち上げられ、
はっきりと試合を中継したり、分析したりしてる番組は見たことがない。
果たしてどれだけの実力やら。
まわりには、2人を取材するのだろう、多くのTVカメラ・報道陣がスタンバっている。
注目度はすごい。

お客さんも、2人の試合が近づくにつれ、かなりの数に。
すごい、暴風雨なのによくこれだけくるなぁ。
あっ、自分もか。


結果は、2試合とも勝った。


そして、この感じならロンドンいけるんじゃない?
それくらい、ビジュアルだけじゃない、実力を感じた。
もちろん課題はあると思うが、
それ以上に、粘りとチームワークがいいし、切り替えが早く、
状況がどうであっても、試合を楽しんでいる(様に見えた)。


今回は、結局3位だったらしいが、優勝する日も近いだろうし、
何よりオリンピックも遠くはないだろう。

初めてのビーチバレー観戦。
あの雨と風で相当寒く、風邪引きそうだったが、
見ていて、心が動かされた。
是非、今後も頑張ってほしい。



HOLIDAY 2009年04月21日 
阿部 真一郎 

昔、通いまくったホリディスポーツクラブ。

ほんの一時だが、開拓でもスポーツクラブブームが来たときがあった。

あのときは、みんながこぞってスポーツクラブに入った。
塾長・望月先生・建部先生・松岡先生・小宮先生・吉田先生…。
しかし、花の散るのは早かった。

通うのがおっくうになったからだろうか。
ひとり、またひとりと姿を消していく。
ちょっと寂しかった・・・。

それでも、ずっと通い続けた。
馬鹿みたいに行った。
あまりにも通うので、変人とも呼ばれた。

行って何をやるといえば、ひたすら『走る』のみ。

そこで鍛え上げられたふくらはぎ。その筋肉だけは今も衰えず。
唯一の自慢である。

豊橋から豊田に移り、またもホリディに入った。
ちなみに大学のときバイトしていたスポーツクラブは、ホリディスクエアスポーツクラブ。
全く違うスポーツクラブだが、どうやら『ホリディ』という名前に縁があるらしい。


今では、週1ペースで落ち着いたが、
また、ふくらはぎを磨くために、走り続けます。



名前。 2009年04月15日 
阿部 真一郎 

名前を最近、よく間違えられる。

最近というか、昨年からかな。



『阿部』



難しいだろうか(いや、難しくない)。←反語 箸本先生あってますか?



まずは、『阿』。

よく間違えられるのは『安』だ。約9割はこれ。

残念なことに中学生のときには、『河』と間違えられたこともあった。

どうやったら間違えるんだ?



あれは忘れもしない、豊橋市内水泳大会の日。

花のセンターコースの5コース(だったような・・・)でコールされるのを待っていた私。

コールというのは、レース前の紹介で、ちょっと目立てる場面なのである。

『第5のコース、阿部君・豊橋中部中』と呼ばれ、そこでさりげなく観客に手を振る予定だった。



しかし、

『第5のコース、河部くん・豊橋中部中』

もはや原型もない。あべではない。かわべである。

別の名を呼ばれた私は、手を振ることも、頭を下げることさえも出来なかった。

そして、心の中で叫んだ。俺の名を呼んでくれ・・・。



次に『部』である。

こちらは間違えられることは少ない(2割程度かな)。

しかし、たまにバイになる。そう『倍』だ。

うーん、おしい。



苗字ランキング24位の『阿部』が、259位の『安部』(日本の苗字7000傑、参照)に間違われるのかが不思議である。

ただ、誤解しないで欲しい『安部』の否定ではない。『阿部』と読んで(書いて)欲しいのである。






温かさあふれるクラス。 2009年04月15日 
阿部 真一郎 

刈谷本校も2年目。



人数もかなり増えた。

小学生の授業前には恒例のおにごっこ。



昨年とはまた景色の違うおにごっこ。

増えたおかげで、俺ばっか狙わずに皆に鬼が分散するようになった。

ありがたい(笑)



授業前は大いに子どもらしく。

授業に入れば、積極的に発言するし、しっかりと聞く。

いいクラスだ。



いいクラスといえば、今まで色んなクラスを教えてきたが、

昨年、一番温かいクラスに出会った。



刈谷本校の一期生。旧3年生。



やろうといえば、素直に動いてやってくる。

目標をたてれば、それに向かってひたすら進もうとする。

補習をしても、文句ひとついわずにやる。

どんなギャグでもよく笑ってた。



開拓を心から楽しんでいたと思う。

勉強を明るく受け止めて、取り組んでいたクラス。





卒パが終わり、4月の最初の授業。

中学生の授業前、突然卒業生が現れた。

『お前ら、どうしたの?』



『先生、これっ』

って、色紙を渡された。

そこには、それぞれの生徒からの教師へのコメントが。

いいクラスだったけど、キャラ的にそんなことをやるようには思えない子たちだった。

だから、余計にサプライズ。



全員で時間を打ち合わせして、わざわざ校舎まで色紙を持ってきてくれた。





今後、君たちを忘れることはまずないだろなぁ。

君たちを忘れるくらいのいいクラスを作ることが、この先の1つの目標になった。






はじめて。 2009年04月15日 
阿部 真一郎 

最初って特別。
はじめてには緊張感がある。はじめてには期待もある。


最近携帯を替えた。タッチパネルのやつ。
iPhoneじゃないよ。

携帯を替えたくてショップにいって、ひとめぼれ。
しかし、在庫がなくて…。

待っているときって、早く来ないかなって期待がある。
来てからは触りまくって。
何においても、新しいこと。最初っていい。


今までも色んなはじめてがあった。

はじめて、車を買ったとき。
うれしくて、何度も乗り回した。人を乗せるのも大好きだった。
はじめて、ナビを使ったとき。
自分の車にこんな機能がついてることがうれしくて、使いたくてしょうがなかった。
はじめて、デートしたとき。
緊張しまくり。沈黙が嫌でしゃべりまくった。でも、そんな時間が楽しかった。
はじめて、ひとりで吉野家にはいったとき。
そわそわしながらも、ちょっと大人になれた気がした。
はじめて、テストを受けたとき。
勉強したことが本当に出るのか不安で、そんな中でもとる気も満々だった。
他にも、はじめて・・・。


慣れることもいい。
早くできるし、以前より知っているからこそのこともできる。
でも、慣れた中でも最初を持ち続けたい。


昨日、岡崎本校、中2・1の今年度最初のテスト。
すばらしかった。気持ちよかった。
できるのかな、とりたいな、とれるのかな、の緊張感。
それをやぶっての好結果。
ホント、みんな笑って終われるって気持ちいい。
いいはじめての緊張感だった。


3月がスタートとするなら。
ここからは時間はどんどん流れていく。
それでも、
7月でも、12月でも、はじめてを持ち続けていたい。



もうすぐ。 2009年02月25日 
阿部 真一郎 

丸8年経とうとしている。

友達に誘われて、たまたま行った会社。
それが、開拓との始めての出会い。

一番最初は、説明会じゃなくて質問会みたいなのだった。
岡崎先生と塾長が丁寧にみんなの質問に答えていたのを覚えている。
このとき、この会社を受けてみようと決めた。

説明会当日、教室はスーツに身を包んだ人たちでいっぱい。
熱く語る岡田塾長。 

そんな中で1人寝てるやつがいた。
おいおい、と思っていたら、突然。


『ふざけるなっ』
↑8年ほど前なので正確なセリフは覚えてません。あくまでもこんな感じ。


寝ているやつにぶち怒る、塾長。
どごわい。かなりびびった。
初対面でも関係なくつっこむ塾長に感銘を受けながらも、びびった。


そのあと、休憩のとき、たまたま自分の足元を見ていた私は愕然とした。


『俺・・・スニーカーで来ちまったぁ』


・・・おこられる。・・・ぶち怒られる。
私の中で、さっきの寝とってぶち怒られたやつの顔が浮かんだ。
俺も怒られるわ。
と思いつつ結局、その日は何もなくてひと安心。
今思えば、そんなことで塾長が怒ることはないんだけど。


そんなこんなで入社9年目。まだまだ頑張ります。



湯船の中で。 2009年01月16日 
阿部 真一郎 

高橋校での授業が終わった後、
車を走らせ、『おいでんの湯』へ。

最近オープンしたばかりの天然温泉。
ゆったりとくつろげるお気に入りの場所。
時間ができると車を走らせる。

好きなのは、サウナと水風呂。
玉のような汗をかき、16度の水風呂へ。
その繰り返しが、たまらない。
あの、アントニオ猪木は、毎日水風呂に入っているそうだ。

あと、行くと必ず入るのは露天風呂。
いくつかある露天風呂の中でも、一番広い湯は、温度も一番高く芯からあったまる。

その日も体を洗い、真っ先にその風呂に。
誰もいないので、ゆったりと肩までつかる。
のんびりとつかりながら、色々と考えるのが好き。

今日あったことを思い返し、明日のこと、校舎のことを考えているとき人の気配が。
あれこれと考えているうちに、他の人も入ってきた。

どんな人だろうか、大学生かな(深夜に多い)?と、さっと振り返ってみると、
そこには、記憶のある顔が。
『えっ?』
心の中で叫びながら、思わず二度見。

それは、岡崎先生だった。

『あー、阿部君か、お疲れ様。こんなとこで会うとはねぇ』
岡崎先生は、腰を痛めたらしく、ここでマッサージをしてもらい、
そして、ついでにお風呂に来ていたらしい。
『ここのマッサージはいいよ』と。
昔、腰痛だった自分に薦めてくれた。

体を休ませながら、色々考えれる時間が好き。

1月に入り、本格的な寒さ、そして、入試も近づいてきた。
また、この季節が来た。
僕にとって、豊田でのはじめて送り出す生徒たち。

ミズヤ・タイチ・アヤカ・アサキ・リョウ・マキコ・サオリ・カッチャン・ウメチャン・カメダ・
チハラ・マアヤ・ユカコ・ハルナ・マユ・タクミ・ゲンキ・イッセイ・ヨシミ・ケンジ・エイチ・
ダイスケ・リホ・ヨシコ・ヒカリ・オオクボ・コウヘイ・ヒラノ・アユナ・タクミ・コウタ・トモフミ・
ユウ・イクマ・セイヤ・ミサ・カワグチ・ヨシダ・アオキ・タカコ・ミナミ・ワカナ・マユ・アンナ・
アサミ・ヒトミ・ナカネ・ラーメンマン(イリヤマ)・アリムラ・ミネ・ハルナ・ミヤシタ・チーサン・
ユカコ・ユウリ・ナカノウチ・アリサ・ユウカ・マミ・シュン・オダ・キド・ヤマガタ・ダンジョウ・
タクマ・ヤマシタ・ダイキ・・・。

今まで、みんなが頑張ってきたことを湯船につかり、思い出しながら、
また、頑張ろうと自分に言い聞かせる。

お風呂の湯気が、寒い空に白くはっきりと浮かび上がる。
この寒さが、少し和らぐ頃に、みんなが暖かい笑顔で溢れればいいなぁ。
あと少し、一緒に頑張ろうね。


家に帰りベットに横たってパソコンを開こうと体を起こしたときに
突然、腰に激痛が走った。

“ピーブー”

ケンシロウが秘孔をついた時のような音がなった(ような感覚だった)。
腰痛再発。
『そうだ、マッサージに行こう』



ひとりじゃないのよ。 2008年11月26日 
阿部 真一郎 

白骨温泉に向かう山道。

対向車線とぶつかりそうなくらい狭い間隔。

連続するカーブに何度も続くトンネルの数々。



そこで現れた見たことのない案内。

青看板に描かれたトンネル内の分岐路。





ホントに?



トンネルの中に信号が。

そして、道が二股に。



一瞬で通り過ぎたが、トンネル内に信号があり、分岐しているのは初めて見た。





トンネルを作るだけでも相当大変だと思うのに。

分岐点を作るなんて。

どれだけの人が、どれだけかかって作ったんだろう?

ネットで調べたけど、わかんなかった。





昔はトンネルを通って思うことといえば、途中で崩落しないかなぁって。

最近は、トンネルをくぐるたびに、何人の人が作ったんだろうって。

今走っている僕らは何も考えてないかもしれないけど、

そんな僕らが苦労しないように作ってくれたんだろうなって。

もしかしたら、工事で命を落とした人だっているかもしれないって思うと、

『ありがとう』

と感謝の気持ちがわいてくる。





大学のとき、水泳部の先輩がよく言っていた。

『コース台に立ったときに、そこにたてる喜びを噛み締めろ。

お前ひとりが、コースに立つまでに何人の人が、関わってくれたか。

お前が今立てているのは、多くの人が関わったからだ。忘れるなよ。』って。



ひとりだと思っちゃうこと、いっぱいあると思う。

でも、ひとりじゃないよね。



当たり前ほど、当たり前にとらえちゃいかんよね。

そうできるように、頑張ろっと。





そういえば、二川校の中3の子たち、手紙ありがとね。

びっくりしたよ。ありがとう。








W.C. 2008年10月03日 
阿部 真一郎 

自分の部屋は物が散乱している。
地震が来たら間違いなく何かの下敷きになるし、何か踏む。
まぁ、とりあえず即死はないだろうが。
ポットが落ちてきて当たり所が悪ければ・・・(笑)。

そんな汚い部屋でひとつだけきれいにしている所がある。
それは、ティー・オー・アイ・アール・アイ。
『トイレ』。

常に人が使うところであり、ほかっておけば汚れるところ。
誰も来ないんだけど、お客さんが来たときにここがきれいだと、いい気持ちになるでしょ。


毎日というほど、掃除は欠かさない。
見た目も気を遣っっている。
なんで、うちのトイレは、メルヘンチック。
顔に似合わず。


自分では、許せないという中で、そこだけはきれいにしている。
でもその許せないが人にとっての優しさになるのかな。

たまには、他の部屋も掃除しよっと。


                     ※写真はイメージです。私んちのではありません。あしからず。



華麗な舞 2008年07月15日 
阿部 真一郎 

まいあがってしまった。

世界女王が目の前に。


今までスポーツ観戦といえば、
野球・サッカー・K-1・プライド・バレーボール
どれも勝ち負けがかかったもの。

そういう基準で言うと、
今回のはスポーツというと勝ち負けというよりは、ショーかな。

魅せる。

荒川静香・浅田真央・浅田舞・中野友加里・・・。asada1.bmp

フィギュアスケートを生で見るのは初めて。
競技会ではないので、勝負の緊張感とはかけ離れたものだけど、
心に余裕を持った中の演技は僕らを魅了した。

いつの間にか、自分も氷上にいるように。


気分転換。
暑い日々の続く今日この頃。
涼しい風に癒された。



タイミング 2008年05月26日 
阿部 真一郎 

6ヶ月ぶりの水着。
相当、すれてガーゼ状態。
ちょっと、透けて恥ずかしい。

岡崎先生に紹介してもらったプールに。
聞いたとおり、それほど人はいない。無題.bmp

アップもかねて50mを数本。
クロールは良好。
『まだまだいけるじゃん』

隣のコースでバタフライを泳ぐ少年。

軽く心がゆさぶられる。
しかし、そこは冷静に。
『まだださんよ』
心の中でつぶやく。

クロール、ブレスト、バックを順番に。
ゆったり、時にスピードを上げて体をならす。
『ちょっと、肩が。というか、腕が痛いかな』
自分は腕が弱い。
足はどれだけつかっても大丈夫。腕は・・・。

隣の少年が2度目の挑発。
『・・・』
まだ、ださんよ。

潜水なんぞして、息が続くことを確認。
『よしっ』

少年の水しぶきがこっちまで押し寄せる。
『そろそろいきますか』

バタフライには相当、自信がある。
スピードはそこそこだけど、フォームは。
水しぶきはあがんないよっ。

って思ってた。
『あれっ?!』

思い描いていたイメージと手を回すタイミングがおかしい。
アップで水をかくときに意外と疲れがたまっていたのかも。。。

『やめときゃよかった』
あー、恥ずかしい。
衰えを感じた一日でした。
鍛えなおしじゃ。




南・二川 2008年02月26日 
阿部 真一郎 

一年色々あったね。
よく笑った。よく怒った。そして答えてくれた。
最後にLast Together 

リョウジ、強くなった。
去年の今頃の君も確かに出来た。
でも、雰囲気が違うよね。今のがすごい。圧倒するものがある。

コズエ、あせりすぎずやっているね。
与えられたものに対して、一生懸命やってくる。
そして、力もついた。

チアキ、おそらく家でも黙々とやっているだろう。
僕らの投げかけにいつも答えてくれたね。ありがとう。

アカネ、最後に見せたね。

カズキ、エミ、タクミ、ナギサ、ケイスケ・・・


アイリ、昔より肩の力が抜けた。
でも、アイリからするとまだまだ不安かな。
もっと自信もっていいよ。君がトップだ!

コウヘイ、少しうまくいかなかった時もあったけど、よくやったよ。
スランプを脱出したんじゃないかな。
こっから、行けるよ!

ミホ、夏期講座から走り続けたね。
ずっと、ずっととり続けてる。そして、今回も。
素晴らしいよ。

ジュン、燃えたね。
君の意気込みが伝わってくる。良くぞとった!


二川校も、南校も、よく走ってくれた。
あと、ちょっと全力で駆け抜けようぜ。
IMG_9085.JPG



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