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ホールインワン 2007年08月23日 
松岡 秀樹 

ホールインワン。それはゴルフで1打で穴に入れてしまうこと。

何十年ゴルフをやっていても出来ずに終わってしまうこともある。

ちなみに自分の父は20年ゴルフをやっているが、まだ1度もない。

小学2年生から高校3年まで、野球を10年間やった。

今年も甲子園を見に行ったぐらい野球は好き。

大学で、新しいスポーツを求め、そして、ルールも知らないアメフト部に入った。

大学生にも関わらず、週6回の練習。入部前は週3回と聞いてたのに・・・。

「おいおい」と思いながら、それでも4年間続けた。

そして、開拓塾に入って始めた「ゴルフ」

まだ、「はまっている」まではいかないが、今はこれ。

ゴルフを知らない人のために少し説明すると、各ホールにある穴に決められた打数で玉を入れる。

決められた打数通りに穴に入れば、それを「パー」

1打少なく入れれば「バーディー」、1打多ければ「ボギー」と言う。

より、少ない打数で穴に玉を入れれば良いスポーツ。

こうやって書けば単純なスポーツなんだけど、これが本当に難しい。

さっきまで出来ていたことが、急に出来なくなる。自分の中では同じスイングをしているつもりなのに。

あまりの下手さに、「うおーーー。」と叫びたくなるときもあるが、ゴルフは紳士のスポーツ。これはマナー違反。

これが自分にとっては辛いな。感情を心にしまい続けると、なんかテンションが下がってしまう。

ショートホール。それはパー3(3打で穴に入れればパー)で、一発で穴の近くに寄せれるホール。

ついに自分は達成した。ホールインワンを。いやービビッた。分かるかなーこの気持ち。本当にビビッた。

だって、何百メートル離れてる穴に、しかもその穴が、直径10cmぐらいしかなくて、そこに1発で入るんだよ。

打った瞬間は、「よし、まあまあ穴の近くにいったなー。」そんな感じ。もう振り返ってクラブを置きに行こうと

したら、塾長が、「寄ってるぞ!!」の声。もう1度ボールを見ると、穴に向かってボールが転がっていく。

そして、ボールは穴に吸い込まれた。さすがにそのときは声を上げた。マナー?まーいいじゃねーか。

今日は穴やったけど、1つのものを目指してやっていくのはやっぱり楽しい。その過程ではたくさんの失敗が

あるけど。いつか出来ることを想像して、失敗しても、でも楽しみながらやっていく。いいイメージが大切やな。

こう思い続けるのもゴルフと同様で難しいけど、でも大切なことや。

いやーいい1日だった。

 

 



今、ふと思うこと 2007年02月22日 
松岡 秀樹 

 今日は南校で自分自身、最後の通常授業だった。「最後だなー」と思いつつも、感傷にひたることなく授業をやった。南校諸君。力をつけた。確実にレベルアップした。思い切りがよくなった生徒がいたし、低迷から本来の力を出せるようになっていた生徒もいた。今日、びっくりするぐらいできていた生徒もいた。この2ヶ月間で、伸びたな。あと少しだ。がんばれ。

 鷹丘校。このクラスに入って毎回のように思うことは、約2年前の授業。なんともいえない雰囲気だった。いろいろなこともあったし。(まー昔からいる生徒は何をいっているか分かると思う。)夏期講座の雰囲気の悪さにあきれ、夜の授業で話し合ったこともあった。まーでもな、お前らの英語の力はものすごいぞ。「できた人」と聞いたときに、当たり前のように手が「バッ」と挙がるが、当たり前のことではない。まぎれもなく君たちががんばってきた証。もっと思い切っていっていい。もっと、もっと、もっと力強くだ。マイナスに心を構える必要は1%もない。分かるか?今君たちの持っている英語の感覚をそのままぶつければいい。できるから。

 三好校。まだ点数が伸ばすことができる。(間違いなく)突き進まないかん。もっと力強くな。思い出してみろ。あの3月の単元テストの結果を。よくここまできたじゃねーか。完テがんばったやん。燃えたろうぜ。

 そして、三本木校。教師になって唯一、担当し続けている校舎。いやーねーこのクラスにはたくさんのことを話した。自分の三本木校歴史上最高に。でもなよくぞここまできた。冬期講座から本当にがんばった。18Bの点数。成長したやん。この前の穴埋めの授業。君たちのできに手応えを感じた。冬期講座で配ったノート。もう3冊目に突入している生徒がいる。学年末前に過去の定期テストの問題を全部解いていた生徒。苦手な英語、必死にくらいついてる生徒。不安を抱えながらも力強く前に向かおうとしている生徒。生徒1人1人、置かれている状況、心は違うけども、1つの結果を求めて共に進んでいる。いいじゃねーか。

 別に思い出話をしようと思ってるわけではなくて、これが今年通常授業で抱えてきた校舎。本当にがんばってほしい。本番が近づいてくるにつれ大きくなる不安。ぶち破ってほしい。「駄目かもしれん。」こんな発想は1%も必要もない。そんなことを考えるために今までやってきたわけじゃないよな。

「100メートル走」と同じや。ゴールテープを切るまで後ろを振り返らんでしょ。途中で「はーこんなけ走ったか」とか振り返っていたら、ドベ決定。今はひたすら前を向いて突き進めばいい。

もし、自分自信を振りかえるならば、それは、本番当日、試験会場の席についてからでいいと思う。それは、不安を大きくするものではなくて、自分に自信を持たせるために。過去の自分を大いに褒めてやれ。

いろいろ書いたが、「Last Together」

ここで燃えろ

 

 



「視力2.0」 2006年12月13日 
松岡 秀樹 

12月9日、わずか30分足らずの手術で、約10年前の視力に戻った。本当によく見える。

中学校時代、なぜか眼鏡に憧れていた自分。眼鏡をかけたくて、暗い所で本を読んでいた。友達と遊ぶときに姉ちゃんが持っていたダテ眼鏡をかけていって、無くして怒られたこともあった。

高1のとき、予定通り、視力の低下。憧れの眼鏡をゲットした。銀縁の形状記憶合金で、かなり気に入って買った。

しかし、野球部だった自分には、不便でしょうがなかった。ダイビングキャッチを試みれば、眼鏡がふっとび、ボールを投げようとすると、ファーストがぼやけて投げにくい。雨の日の試合で、フライを取ろうとしたら、レンズに雨がたまり、ボールを見失って顔面に当たったこともあった。(本当に)

こんなありさまっだったから、眼鏡を捨て、高校2年生のときにコンタクトデビューした。

いやー今でもよく覚えとるわー。初めてコンタクトを付けたときのことを。冗談抜きで、なんか新しい世界を見てるような感じやった。普段見慣れている景色が新鮮に思えた。

しかし面倒くさがりやの自分。当時はコンタクトの煮沸消毒が普通だったから、いちいちコンタクトケースを専用の機械に入れて、コンセントにさす。消毒を終えたら、保存液につけておく。いやー実に面倒くさい。これをさぼっていたら、目に「ものもらい」ができる始末。高校時代唯一の遅刻は、これを取り除くための手術をしたときのみ。これがなかったら、「皆勤」やった。(体はこのときから丈夫だった。)最近では消毒液と保存液が一緒になってるやつがあるので、楽になったけどね。

なんだかんだありながら、コンタクトには10年間お世話になった。ありがとう。ついつい水道の水に流してしまったり、勢いあまって破ってしまったり、右・左つけ間違えたり、消毒せず、ばい菌でいっぱいにしてごめんな。

そして、今「裸眼」で「2.0」。コンタクトを初めてつけたときの感覚に似てる。なんか楽しい。東京からの帰り、独り興奮してキョロキョロしてた。隣で、大して盛り上がりもない「小宮」がおった。なんかなーこういう時に、自分はウキウキするんやけどなー。年が変わる瞬間もそう。カウントダウンが始まって、年が変わる瞬間に、「世界で俺しかやってないやろー」ってなことをやりたくなってくる。(壁を支えにして頭だけで逆立ちしたり)

まー話はそれましたが、目がよくなりました。

 

 



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