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こころしだい 2010年02月17日 
広田 泰彦 

勝利へⅡをほぼ毎日読んでいる。

すばらしいものは、結局何に対してもすばらしいのだ。

まさしく、これだ。
塾長、箸本先生ありがとうございます。

入試に向けてあと残りわずかな日々を、どのような心で過ごしていくのかを

綴ったこの勝利へⅡが、その先へ

君を超えて自分へと、正しい道の踏みしめ方を教えてくれる。

「感情は選び取れるものだ」、

どんな思いで過ごすのか、どんな日々を生きるのか、それを僕らは選べるんだ。

勝つための感情を選び続けることを約束した。


決めることが重要だ。

朝、コーヒーを飲むときに自分は勝つための感情を選択する。

そして、時折浜名湖の冷たい水で感情を洗濯している。

僕らを取り巻く全てのものは、こころしだい

冷たささえ、不安さえ、恐怖さえ、こころしだい

こころしだいに暖かい春へ



ファイト 2010年01月14日 
広田 泰彦 

苦手なものが1つ増えました。

バーゲンです。

売り場は人でごった返し。店に入るにもお金を払うにも何かにつけて列に並ばなくてはいけない。

こんな環境で、品定めなんてとんでもない。サイズすら確認する猶予がありません。試着なんてとんでもない。

それに引き換え、女子高校生風の通称ギャル達はたくましい。

テンションが違う。尊敬するほどの行動力で次から次へと商品を抱え込んでいく姿は輝いていた。

なんかうらやましくて、無理やりテンションを上げようと試みたが、どうにもこうにもなりませんでした。

ここまで悲観的になる必要もなかったのですが、最上階のお茶屋で抹茶パフェと栗ぜんざいのセットをそれこそジジババに混ざって注文。

ひっそりと雑誌を見ながらぜんざいをすする。

粒ぜんざいの甘さに飽きたころ、ふと我に返り、これではいかん!と再度売り場へ足を運んだ。

欲しいものがあるわけではなかったが、手ぶらで帰るのも何か物悲しく雑貨でも見ようかとエスカレーターに向かう。

なんと、人が多すぎるためエスカレーターも停止。

「えー」下に降りるのも行列?「・・・負けた」。

この状況で、買い物は無理だ。

結局そのまま何とか地下までくだり、今度はケーキ屋で飲みたくも無いホットコーヒーを注文。

「明日は海に入ろう!」鏡に映った自分に叱咤激励。


君の街路樹 2009年12月08日 
広田 泰彦 

西八町の大きな交差点を悠然と市電は左に曲がり、目の前の中央分離帯には寒々しいコンクリートに大気からの息吹を注入するかのように十分に成長した街路樹が突き刺さっている。

血管にも似た枝の間を北北西の冬の風がすり抜けていく。

夏はベールに包まれていた絶妙なバランスは、一輪の花も無いのに機能美にも似た美しささえ感じる。

純粋に生きるためだけに伸びた枝とそれを支える幹。

その一途さゆえ、ひとつひとつの湾曲は理由に満ち次の枝分かれへと連鎖していく。

横を通り過ぎる車に必死に生きることの美しさを教えてくれる。

 

JRのガード下をくぐり抜け右手に和食レストラン「スエヒロ」を見ながら真っ直ぐのびた路を走る。

ドアを開けるとそこは、息吹に満ち溢れ

5つに分かれた枝を太い幹がしっかりと支えている。

一途な思いは君へと連鎖し、春への息吹を注入する。


5mbc 2009年11月18日 
広田 泰彦 
めっきり寒くなりました。
ビーチに夏のにぎわいを残すのは、無造作に捨てられたゴミばかり。
勝手にマイプライベートビーチとしている女河浦の海水浴場は、すっかり透明感を取り戻し、晴れた日には遠方に富士山が見えます。

最近私がはじめた活動は、5mbc。
サーフトレーニング後に5分間、ビーチをきれいにする活動です。

感謝の気持ちを込めて、行きにジュースを買った際にもらったコンビニの袋に、
1杯分のゴミを拾って、帰りにコンビニのゴミ箱に捨てる。ただこれだけなんです。
現在は、残念なことに袋がいっぱいになるまでに5分もかかりません。
ボランティア精神や40代の正義感などはまったくありません。
部活の後にかけたトンボのように、明日の自分のために5mbc。

来年の夏を迎える頃には、自分の活動が10mbc位になっているかも!なんて思いながら。
海がきれいになることはとても嬉しい。

ジジイになったらゴミだけ拾いに行ってるかも?

いつまでたってもからっぽの袋をぶら下げて、よたよたと頼りなくビーチを歩くのもいい。


新鮮朝一番 2009年10月12日 
広田 泰彦 

1011日 AM:5:55 朝刊を持って海に出社した???

ガサゴソと折り込み広告を広げ、不謹慎ですが傍観者的な立場で眺めました。

今回の広告は、KAITAKU NEW クリエイター 神道の作品です。

偉そうですが、自分の指導の欠片もあり、今後の進化予想させる彼女のエッセンスもあり。

でもそれらは、8年間開拓塾といったフィールドで岡田と作り上げた足跡も刻まれていて

「うーん」なかなかいいんじゃない。なんて、自分を含めた企業の成長を感じました。

そそくさとボードを抱え、波間に向かって小走りした足の裏には無数の大地の欠片。

一粒一粒はとても感じられないけど、

きっと僕らもいつかはこんな存在になっていたいがために今日を走っているような。

少し気になって足を止めて、振り返った足跡を少し冷たい波がきれいに洗い流していた。


四季に感謝 2009年09月09日 
広田 泰彦 
秋の味わいのひとつは空です。

昨日を忘れないうちに見上げてみよう、
威圧感のあったモコモコ雲が、すっきりとした吹き抜けの青に変わり始めている。
涼しげな青と白のコントラストは、逃れることを忘れさせてくれる。

家の下のパチンコ屋の電飾看板に夜中鳴いていた蝉も、今はすっかりコオロギに舞台を譲っていた。
苦手な蚊も確実にその数が減ってる。

今なら優しくヘモグロビンをお布施出来そうな気分だ。
同じ場所、ほぼ同じ時間なのに、この移動感。
マンホールの上での放浪感。


今年お初 2009年07月09日 
広田 泰彦 
7月7日AM4:30
雲のたまごは凛として静寂を守り、
ぼんやりした山は、遠くで泣いてる踏み切りの音をすいこんでいる。
今日が生まれる瞬間に昨日のノスタルジーを引き戻すかのように
今年お初のヒグラシの声。

そう、私は「ヒグラシマニア」です。

到底活字では表すことが出来ないあの声。
それは耳で聞くものではなく、遺伝子で感じるものと私は思っている。
 
センチメンタルじゃなくすべての昨日を憂いでいる。
一瞬、悠久の時を逆流させ、「思い出せ!」と心をふるわせる。
つつましやかに生きていくための
最低限度の立ち振る舞い方をひっそりと心のどこかにしまってくれる。
 
現在、私は豊橋市内では3箇所の「ヒグラシスポット」を所有している。
オープンカーでそのスポットを徘徊しています。

レンコンも穴がおいしいようにヒグラシの声も周りの空気が重要。

今年は何日楽しめるだろう。
呆れ顔の朝日とそのヒグラシLife 


深く一礼 2009年07月01日 
広田 泰彦 
海が好きです。
ボディーボード・サーフィン・カヌー・パドルサーフィンと波に乗れるものであれば、まな板でも構わないほど海には昔から遊ばせていただいています。

都合上、1・2月は海に入るのが困難になる。
成り行きで3月も少しおっくうになってしまう。
なんとなくの感覚だけど、毎年4月の中半だと思う。
まだ冷たい海水を、ウエットスーツに手のひらで3杯ほどかけて

目の前に迫り来る波に、深く一礼。

こんなことを何年か続けている。
「どうかいい波に乗れますように」とか、「どうかサメに食べられませんように」とか、
これといった願い事をするでもなく。
「去年もこんなことやってたなー」なんて思い出しながら、なんとなく頭を下げる。

明確な理由があって行動するのは必然。
明確な理由も無く出来る行動が自然。

自然の中で、素の自分があらわれる。
こんな不明確なあやふやを大切にしていたい。
目の前の大きな自然に深く一礼。


徒然 2009年05月18日 
広田 泰彦 

イマジネーションを刺激されるのは大好きである。

カプチーノに入れるシナモン。

クロワッサンのパリパリ。

夕方の田舎道でポツンとたたずむ街灯。

冬の海水浴場。

ヒグラシの声。

元来不安定なのか、何かと揺れているのが好きなのか、勝手な思い込みで自由人(時遊人)と自分を分類分けしている。

決められたレールを歩くのは大嫌い。

狭いおりに入れられたものなら3日で死んでしまうだろう。

 

そんな自分が「とおい約束」をした。

生き方に反するが、心地よい制約と払われた代償が、人生の必須アイテムである愛車の終着点を決定した。

不思議なもので、とおい約束のおかげで、とおい未来への終着が楽しみになった。

5年後か10年後か先の見えないレールの上。

なんなら死ぬまで到達できなくてもいいんじゃないかと思ってしまう。



カレラ 2009年04月04日 
広田 泰彦 

新しい季節とともに新たな相棒が増えた。

それは、まさに男の中のオトコのためにあるような車です。

 

ドリンクホルダーは付いていません。車内に持ち込んでまでチビチビ飲む必要は無いからです。そんな暇と猶予を与えないのがやはりスポーツカーです。

 

収納スペースありません。

GパンのポケットにZIPPOとタバコがあればいいんです。

車検証では、4人乗りですが後部座席に大人は厳しい状況です。

孤独の先にある車との対話が楽しめない奴は、スポーツカーは似合いません。

 

エアコン 気持ち程度に冷たい風が出てきます。

さすが、手に汗握るハンドリングを助長するかのような演出です。

 

先日、そんな男の中のオトコ車3台でドライブに行きました。

 

納車されて間もない私は、正直ダサイ!Choo 安全運転。

それでも、新しい相棒は、ハンドルから手に、エンジンから耳に、アドレナリンにも似た興奮剤を注入してくれる。

 

「早く走りたい。」ただそれだけ。

忘れかけていた純粋で無意味な欲望を思い出させてくれた。

 

新しい相棒のバックミラーに写ったカレラは、昔からの相棒。

やはりいかしていた。



逆?チョコ? 2009年03月02日 
広田 泰彦 

今朝の目覚めの一杯は牛乳にミルメークでした。

自分にとってのミルメークは、わら半紙で出来た味気ない献立表のなかでも存在感を放つ貴重なものだった。

半分まで普通に牛乳を飲み、残り半分の牛乳にミルメークを惜しげもなく入れるのがトレンドでした。

溶け切れなくて底に溜まったミルメークをもったいないといって、しめに水を入れて飲んでる友達もいた。

 

こんな昔話を、何気ない中で言ったことを何人かの生徒が覚えていてくれた。

先日の通常授業最終日に5人の男子生徒からプレゼントをもらった。

どうやって集めてきたのかポケットの中から出てくるのはミルメークでした。

「先生あげる」と気付けば総勢12個のミルメーク。

 

きっと本人自身は給食で飲まずに持ってきてくれたに違いない。

周りの友達の分も持ってきたんじゃないか?

 

今朝はコップ一杯の牛乳に思い切って3袋のミルメークを入れて飲んでみました。

 

あのころとは違った甘すぎる感覚。

あのころよりも貴重な存在。

 

やっぱりもったいないから最後は自分も水を入れて

この大切な一杯を飲み干しました。



アントニオ広田 2009年01月27日 
広田 泰彦 

合格へ向けて語った。

初日の出を望むようなキンとはりつめた空気と

明るい陽を期待させる水平線が

僕たちの境界線を消し去った。

南校チームリーダーMr.南稜A君が「先生、気合注入お願いします。」と
私の前に立ちはだかった。

「だよな!」・・・

気付けば、20人近い野郎ばかりの群れ。

その中心で、手加減なしの気合注入。

それぞれが抱えた苦悩と不安そして固い決意がチョークまみれの手のひらとホッペタで爆発する。

 

「痛って~、ありがとうございます!」

いつしか校舎は異様な盛り上がり。

それは、春の陽気。

 

今日が明日、そして明日が春へ

真っ直ぐ春へ



相棒 2008年12月18日 
広田 泰彦 

私事ですが、新しい車を買いました。

新しいといっても40年落ちのオープンカー。FIAT850スパイダー

きっと誰も知らないだろう。

「また、バカな買い物を・・・」と言われると思うのですが、それでいい。

 

坂は登らないだろう。

オイルは漏れるだろう。

寒い朝はエンジンかからないだろう。

きっと多くの裏切りと失望が待っているに違いない。それがいい。

 

私の車に対する価値観を変えてくれたのは、9年前に乗っていたFIAT500です。

ルパン3世が「カリオストロの城」で乗っていたカレーマンにタイヤをつけたような車です。
カーブを曲がる際に、遠心力でドアが開いてしまうことが度々ありました。

夏の午後、夕立に見舞われ、窓を閉めようとしたときノブが取れて、窓が閉められませんでした。あまりの雨の激しさに海沿いの路肩に緊急避難。閉まらない窓からポツリと対岸のヨットハーバーのオレンジ色の光を眺めていたことを憶えています。

オーディオなんて当然付いていません。

パタパタとキャンバストップにあたる雨音が何故か懐かしく、小学生のとき、黄色いかさの中で聞いた雨音とオーバーラップしました。

思わぬトラブルが記憶に焼きついて思い出になっています。

 

ここら辺からかな~ 不完全であるが故に存在する面白さを知ったのは。

不自由な中に自由がある。

ハンドルを握り舵を取っているのにもかかわらず、イーブンのような感覚を受ける。

私が車をいたわり、車も私に応えようと燃料を燃やす。

いつしか道具というカテゴリーを越えて、その鉄の塊は、あたかも体温を持った相棒のように、時に機嫌を損ねたり時にサプライズを演出したりしてくれる。

 

おっさんになっただけかな?

くたびれた分だけ歩きやすくなったブーツのように、お腹も頭も寛容になっただけかもしれない。

 

今週末、友と走りに行こう。

現代の車では出会うことの無いカーブを曲がった先に、少年の時見た青い空が見えるといいな。

 



サプライズ 2008年10月28日 
広田 泰彦 

幼い頃、妹とおやつの取り合いになって、じゃんけんの末選んだ肉まんの中身が入っていなかったこと。

スーパーカー消しゴムのガチャガチャで空の容器しか出てこなかったこと。

池でフナを釣っていてカメが釣れたこと。

自分の記憶に焼きついて離れないことのなかに、びっくりした出来事も意外と多く含まれている。

大袈裟だけど今日もそんな1日になるような気がした。

 

大切なミニカーを収納ボックスに並べるかのように、さっき出会った笑顔を、ひとつひとつを想いおこして、「来年もきっと今日を思い出すだろうなー」なんて思っていた。

 

アスカ・メグ・サカイ先生・チュンタ・ヤマダ・ユウイチロウ 実テVol.2 よくぞやりきった。本当にありがとう。Vol.3を渡したときテンションが上がりました。

イシモリ、一次関数達人の称号を与える日も近い。よくぞここまで戦った。

ユウイチロウ、単元テストで俺が見回っているときに答案用紙を裏返して微笑んだのは、サプライズの演出だったんだね。正直、満点はまったく予想してませんでした。

ヨッシー、君の主体性はすばらしい!俺が圧倒されている。数検がんばれ!

ナカガミ・フジタ、不器用で無愛想な君達が11時まで残って実テ対策に向かっている姿は、僕にすがすがしい風を運んでくれた。

 

今日は、君たちの成長にびっくりしました。

ヘボヘボ南校メンバーが、それぞれの目標に向かって自分の足で走り始めている。

 僕が君たちに望んでいたのはこれなんだ。

「合格の架け橋」
本当にすばらしいキャッチコピーを塾長ありがとう。

 

押し付けには限界がある。

君がその足で渡りきって欲しい。

 

どうしてもあの2文字を共感したいんだ。

君達が走れば走るほど、つまづけばつまづいた分だけ、
僕たちは支えあうことが出来る。

 

頼りないヒーローは、大声でガッチャマンを歌った。

約束できるのは、君が不安に負けそうなとき、一人ぼっちにしないことだけ。



わたし的趣味 2008年09月26日 
広田 泰彦 

kanu-.JPG

先日、豊川をカヌーで下ってきました。


桜渕の下から渡津橋までの4時間超の一人旅。


開拓塾の皆様からは、なかなか共感を得られ無いのですが、


何故か惹かれるんです。


 


ちょっと大げさですが、


混沌とした川は自分の心を映し出す。


 


流れにただ流されるときもあれば、


自分で漕いだ分しか進めないときもある。


 


新鮮な角度から見上げた橋、


川辺にうっそうと茂る草木、


名も知らぬ鳥、


川沿いの道で立ち止まってこっちを見てるおじいちゃん、


名脇役が心地よい孤独を演出してくれる。


 


道なき道は未知に満ちて


心の向く方向を示してくれる。


 


カヌーの上の自由を楽しむ自分を、素敵な仲間が応援に来てくれた。


開拓塾のスタッフだ。


 


温かい気分で見上げた土手の上は、


水のように透き通っている。


身近な自然が、私を包み、


その一部へ取り込んでくれた。



庭先の桜の木 2008年03月17日 
広田 泰彦 

今朝、なにげなく庭先を見ると、自分が小学校に
入学した時に植えてくれた桜の木に花が咲いていた。
中2の春、静岡県から現在の場所に引っ越してきた時も
一緒にトラックでゆられてきたことを思い出していた。

いち早く全身で光を浴びているものもあれば、
プックリと膨らんだつぼみが、今にも歓喜の声を上げようとしているものもある。
同じ枝先なのに、緑色のコートで華やかなピンクのタートルを着たようなヤツもいる。

桜は大好きです。
寒い冬のかすかな光で、どこにそんな力を蓄えたのかと思わせるほど
の、華々しい光を放つ。
惜しみも無く、ためらいもなく、まだ肌寒い春に全力で命を燃やす。

それは、まるで君たちみたいだ。

毎年この時期になると向山公園に行っています。
平日の昼間は、人影もまばらで、風に揺られながら静かに花びらたちが旅立ってゆく。

静かな公園は、叫びたくなるほどの歓喜の声で埋めつくされている。



東校小学生 2007年09月20日 
広田 泰彦 

昨日の東校小学生6年生の授業は、ここ最近の中で特に嬉しい授業でした。
授業後の「ありがとうございました!」が外にいた杉林校長にも聞こえる程の
大きな声で挨拶をしてくれました。

東校に入って、半年間、実はあいさつにこだわっていました。
どうしたら元気が出るかな?
どうしたら誤解答を思い切って発表できるかな?
それらを集結させて、大きな挨拶を交わしたい。
このテーマをクリアするために、送迎があり、放課があり、教科があった。

時間はかかったけれど、昨日はひとつハードルを飛び越えた感じがした。

生徒みんなに感謝した。

まだまだ多くを望んで行く。
そして、一緒になって飛び越えていく。

江尻先生がピックアップ講師で塾講師はクリエイティブです。といっていた。
次のハードルは何か?
踏み切るタイミングはいつなのか?
そのために、今日をどうすごすのか?
自分自身はどんなスタンスで教壇に立ってゆくのか?

まさにいわれる通りです。
まだまだ自分自身が成長過程。
いつまでも何かを追いかけて走って生きたい。





スーパー庶民夢の一日 2007年09月19日 
広田 泰彦 

豊橋本部の隣の席は、長神先生だ。
自分では、意外と気の会う仲だと思ってます。特に休日に遊んでいるわけでもないのに
本部で意気投合する機会は意外と多い。
今度、二人でフェラーリーを見に行くことが決定した。
強引な組み合わせだが、焼肉屋で食事をするとフェラーリーを間近で見ることが出来る店がある。
二人でそこに行ってなめるように見てくるつもりです。
長神先生は別途料金(1000円)を払って運転席に座るといって鼻の穴を膨らませています。
希望者は洗車もさせてもらえるらしい。
お得なランチパック680円で洗車も込みになっているようだ。
何がお徳か分からないが、フェラーリーを洗車させていただけるようだ???
さらに、追加料金100円を払えばワックスまでかけさせていただける。

どこまで我々を見下すのか予測不能。
まさに、女王様って感じ。
フェラーリーの前では、二人は単なる召使になってしまっている。

長神先生が予約を取った際に素朴な疑問が生じた。
バイキングランチは予約が必要。
食べ放題は当日可能らしい。

「バイキングと食べ放題は何が違うんでしょう?」

ま~食事のことは深く考える必要もないか~が結論でした。

今、隣で「20000円払えば運転もさせてくれる!」って言っています。

近日、長神先生との画像をアップします。
「スーパー庶民夢の一日」に期待しててください。



カヤック部活動1 by hirota 2007年08月22日 
広田 泰彦 
加藤先生とカヤック部を結成しました。8月21日第一回目の活動を実施。 場所は、新城校のすぐ近く、桜淵公園でパドルの練習をしました。(借りモノカヤックです。) 大の大人が二人で、「あ〜でもない、こ〜でもない、」なんていいながら、なかなか思うように前に進めなくて、久々に不自由を感じた気がしました。 約1時間半のトライヤルでしたが、青い空、強い日差し、冷たく澄んだ水、楽しい仲間、幸せを感じるには十分過ぎる時間を過ごせました。 デジカメを忘れて写真をアップできないのが残念・・・ ヨット部主将の加藤先生は日頃とは裏腹に?たくましかったです。 今週末には、お互いのニューマシンが届きます。 まだ部員二人の活動ですが、チームのステッカーを作ろうと名前を考え中です。 いい名前があったら、ぼくらの名付け親になって欲しいなんて思っています。 今後の活動も報告して行きます。 その時は写真も忘れずにアップしますのでまた見てください。


白いくつ 2007年07月12日 
広田 泰彦 

白いくつを買いました。5980円の特別高価なくつでもないが、その白にひかれてしまった。
小学生の時に履いていた、月星の上履きの白。
風呂場にしゃがみこみ、粉石けんをいっぱいつけた柄付きたわしを妹と特別話すこともなく、
ただ黙々とこすりつけた泡の向こうに見えた白だった。
風呂場の残り湯で一気に流したとき、小学校であったちょっと嫌な気持ちまでリフレッシュした気がする。

庭先の垣根の竹に串刺しにした上履きは、その夜、昼間の日差しのたくましさを教えてくれた。

「素敵なモノとの出会いは、新しい扉を開けてくれる。」

次の何でもない出会いに喜びを付け加えてくれる。

色を失っても優しさが残る、すそのほつれたジーンズが欲しくなった。

気長に古着屋でも回る楽しみが増えた。

11月中旬には、そのジーンズをはいて、サルスベリの樹の落ち葉をカサカサ音を発てて

踏み歩きたい気持ちが湧き上がった。

4歳のときに好きだった、テーラー小林のマサコちゃんの家の前に生えている

サルスベリの樹がいい。

勝手な妄想は、いつの間にかマフラーまで巻いて一人歩きしていた。

 

一昨年、暑中見舞いで、水たまりに写った虹を飛び越えるくつの絵を描いた。

Over the rainbow 虹の根元をほじると翼の生えた靴が埋まっていると教わった。

白黒の絵だったが、きっとこんなくつを描きたかったんだ。

 

夏期講座は、このくつを履こう。

素敵な出会いにしよう。

新しい扉を開こう。



楽しく、たくましく 2007年03月01日 
広田 泰彦 

自分のモットーは、「楽しく、たくましく」です。
自分が楽しむだけじゃなく、自分という存在を、周りの多くの人たちの中の一部として位置した中で
出来るだけ多くの人達をひっくるめた中で楽しく生きるために、「たくましくありたい」なんて考えています。

鷹丘校のみんなへ昨日そんなことを話そうかと思ったりもしたんだけど、
自分の方が、君たち一人一人からたくさんの楽しさをもらっていたことに気が付きました。
ありがとう。
君たちの心の中に、強く・たくましいkaitakuスピリッツをはっきりと感じました。

不安で眠れないとき
もうだめだと投げ出しそうになるとき
試験前、手のふるえが止まらないとき

ぼくらが走ってきた日々を思い出してごらん。
君たちの心の中に根をおろした、強くたくましいよりどころが君を支えてくれる。

心配はいらない。
安心して、君の持てる力すべてをぶつけてきてごらん。

Your climaxscene with K.

我らは君と共にあり。
笑顔で待っている。



tomorrow 2006年12月21日 
広田 泰彦 

来期に向けての広告が着々と完成を迎えている。

80%出来上がった頃が自分自身ピークをむかえる。

完全にナチュラルハイ状態となる。ただでさえテンション高めなんだけど完全に自己陶酔のシンクロ状態です。

今は、FINO っていうBOSSA NOVAのベスト版を聴きながらデザインしてます。

自分はいつも広告として作成するのではなく、僕達の日常の姿をありのままに拾い集めて、スケッチブックにスクラップするつもりで紙面を作ってます。

いつも感じることは「開拓塾ってすごい塾だなー」と感じてしまう。

社員の心に、取り組みに、生き方に、尊敬と感謝と言葉では言いあらわせない、すごく熱いんだけどやわらかい気持ちになる。

客観的な作成者としての自分と当事者としての自分、そんな二人が交錯して必死になって、「この良さを伝えたい。」 と一致団結している。

いい紙面が出来る度に、みんなの日々に感謝する。その中に生徒も入っている。

100%とは言わない、せめて半分でも伝えたい。僕達はもっと胸をはれる。僕らはもっと輝ける。



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