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二次関数 2010年02月27日 
望月 繁雄 
今日のプレテスト後の授業を通じてこう思った。
「本当に力をつけてきた。よくここまでがんばってきたな。」
 
テスト後の地震の授業で、「できた人?」と聞くと、
ほぼ全員が挙手、という問題が何問もあったね。
あたりまえの話だが、これらの問題を、2か月前にやっていたら、
全く結果は違ったはずだ。
 
君たちは、確実に合格への階段をのぼっている。
しかも、その階段は、普通の階段ではなく、二次関数の右半分
みたいな形の階段だ。
最後は、一気に学力アップが加速する。
 
あと11日間。ここから君たちはまだまだ伸びる。
なんてったって、二次関数の階段だから。
出来ること、やれることに突き進め。
 
そして、プレテストもあと3回ある。
取りこぼし判定が、Cだった子は、明日Bを目指そう。
Bだった子は、Aを目指そう。
第4回のプレテストまで、ステップアップしていこう。
テスト中は、ただ、目の前の問題をとりきることだけを考えて。
 
そして、入試本番、みんなが「S」を取れますように。


時間 2009年12月30日 
望月 繁雄 
1年が経つのは本当にはやい。
自分が年をとるにつれて、時間が進む体感速度は、
どんどん速くなっていく気がする。
 
そういえば、昔、アインシュタインの相対性理論を読んだことがある。
難しすぎてほとんどわからなかったけど、興味深いこともあった。
それは、時間について。
 
全ての人に、同じリズムで刻まれていると思っていた時間。
それをねじ曲げることが出来るというもの。
相対性理論によれば、止めることだってできてしまう。
そのための条件は・・・。
 
光のスピードで自分自身が移動すること。
 
そんなの絶対無理だよね。
理論的にはできても、今の科学では到底不可能。
 
やっぱり時間のリズムは、変えられない。
だったら、このリズムの中でがんばろっと。


矛盾 2009年11月29日 
望月 繁雄 
11月2日のブログで、箸本先生が「望月繁雄という生き方」という文を書いてくれていました。
タイトルに正直、びっくりしましたが、かなり美化して書いてもらい、ありがとうございました。
 
「なぜ、負け続けたにもかかわらず、麻雀をやめなかったのか。」と自己分析しました。
箸本先生の文章の中に、こう書いてある。
『きっと、望月先生には、「麻雀をやめる」という選択肢が浮かんだことすらないのだろう。』
 
正解です、箸本先生。その通りです。
 
 
統計で見れば、20年以上に渡ってほとんど負け続けていることに対して、
何の努力もなしに、次に勝てる確率はきわめて低い。誰でも分かる理屈である。
 
では、なぜやるのか。
理由は2つうちのどちらかしかない。
 
「負けてもいい。」と開き直っているか、
「次こそ勝てる。」と思っている単なるアホか。
 
自分は、完全に後者です。

負けを認めない、ということではなく、完敗は素直に認めます。
でも、負けが確定した瞬間に、すぐ、次のゲームをやりたくなる。
ということは、深層心理では、負けを認めていないということになるのかな。
楽観的といえば聞こえはいいが、そんなかっこいいものではない。
 
とにかく、論理矛盾に満ちた人間であるということを、証明しているようなものです。
いかんせん、学習能力が低すぎる。
この人間性がいかんと思い、なんとかしようとしているんですが、長年にわたって
染み付いていて、なかなか難しい。
 
そんな中での開拓カップ優勝、うれしかったです。単なる、ラッキーですが。


2009年10月12日 
望月 繁雄 
台風一過の秋晴れが続いている。
天気とは裏腹に、いろんなところで台風の爪跡が残っている。
 
通勤途中に通る道の両側では、看板や木が倒れている。
ニュースで見たが、リンゴを満載した豊橋港の巨大なコンテナが
引きずられた跡も無く、一気に吹っ飛ばされていた。
確か、20トンって言っていたかな。
自然の力の大きさを改めて感じた。
 
そういえば、10年ぐらい前に豊橋で竜巻が起こったとき、
僕の実家の看板も飛ばされたなあ。
(ちなみに、実家はだんご屋です。)
 
しばらくしたら、近所の人が、
「これ、うちの庭に落ちてましたよ。」
と言って、持ってきてくれて。
 
今になると笑っちゃう話だが、当時は、看板が飛ばされたと言って、
両親が大騒ぎしていた。
 
 
さあ、明日から2学期制の中学は、後期のスタートだ。
3年生諸君、新たな始まりだ。
ここから11月末までは、1つの勝負の時だ。
 
クラスで、校舎で、開拓で、大きな風を起こそう。
合格に向けて、みんなで吹き飛ばされるぐらいの風を、
一緒に起こそう。


びっくり 2009年09月13日 
望月 繁雄 

「びっくり」ということば。

語源はいったい何だろう。

並んだ4文字だけからでは、ちょっと意味が想像できないし、

なんとなく、語感がおもしろい。

 

そこで、今日、びっくりしたこと。

 

初めて蒲郡本校の中3を教えた。

僕が、秋期講座の2コマ目の途中に校舎に着くと、

車の音が聞こえたのか、生徒が笑顔で一瞬こっちを向く。

西尾先生も、満面の笑顔で楽しそうに授業をやっている。

車の中から遠巻きにも、いいクラスなんだろうな、ということが

垣間見れた瞬間だった。

 

校舎に入って、まず、今日の完全定着テストの結果を見た。


そこで、「びっくり」


なんと、クラスの半分近くが200点満点、

9割以上の子が160点以上。

 

夏期講座中も、がんばるクラスだと聞いていた。

どんな子たちなんだろうと、興味を持って、校舎に行った。

素直な笑顔が素敵ながんばり屋さんたちだね。


人ががんばっている姿を見るのは、本当に気持ちがいい。

オリンピックであれ、ワールドカップであれ、完全定着テストであれ。

 

特に、開拓生ががんばっている姿を見るのは、本当にうれしい。


この1か月を全力で 2009年08月14日 
望月 繁雄 
お盆休み明け、17日から中3生は夏期講座の後半戦がスタートする。
 
ここからの1か月は、中3生にとって、大切な月のひとつ。
 
この1か月を全力で走りきって欲しい。
 
 
夏期講座では、前半戦に引き続き完全定着テストがあり、2学期制の中学は定期プレテスト、
 
3学期制の中学は実力テスト対策プレテストもある。
 
夏休みがあけると、各中学で実力テスト(学診)があり、2学期制の中学はすぐに定期テスト。
 
本当に、めまぐるしいぐらいにテストがあるよね。
 
 
「さあ、やったるわい!」という気合で、後半戦をスタートしよう。
 
前半戦のがんばりを持続させよう、いや、加速させよう。
 
まずは、17日の完全定着テスト。後半のスタートを決めようね。


空気読めない 2009年06月14日 
望月 繁雄 
昨日、2歳9か月になる息子を連れて、蛍を見に行った。
 
宝陵高校の門のすぐ前の、小さな小さな川。
既に20人ぐらいの人が川沿いの小道で見物していた。
 
真っ暗な草むらの中で、小さな緑色が光ったり、消えたり。
ゆっくりと点滅しながら空中を漂ったり。
見物客らは、せせらぎの音だけが聞こえる静寂の中で、
その幻想的な雰囲気を楽しんでいた。
 
そのとき、静寂を打ち破る大音量。
「お~い! ほたる! お~い! ほたる!」
 
と、我が息子。
昆虫とゴミ収集車が大好き。初めて見る蛍にテンション上がりっぱなし。
 
「蛍をとらないで下さい。」
という看板の前で、緑の光を追い掛け回し、ついに捕まえ得意げな顔。
 
どうも、空気が読めないのは、父親譲りのようです。


最優先 2009年05月14日 
望月 繁雄 

先日、15年前に勤めていたメニコンに電話した。

当時一緒に仕事をしていた大先輩に、僕の頼みを聞いて欲しくて。

 

その大先輩は気さくな人で、カラオケや飲み会によく誘ってもらった。

力ある人なのに全くおごらず、飲み会ではよくおごってもらった。

仕事の面でも、僕のような人間の面倒を良く見てくれた。

 

その大先輩も、今では研究開発本部の本部長で会社役員。

年商316億円という大きな会社の役員。かっこいいね。

自分が言うのもおこがましいが、偉くなって当然の人。

出世という階段を駆け上がっていったことは、僕も素直にうれしい。

 

 

電話にはじめに出た女性に、誰なのかちょっと怪しまれたが、

元社員だということを伝えて、何とか代わってもらえた。

さすが、大企業の役員。ガードが固い。

 

「もしもし、開拓塾の望月です。お久しぶりです。」

「おうっ、モチか。久しぶり。元気にしとったか。」

 

「ええ、元気です。今、ちょっとお時間いいですか?」

「モチの電話は、最優先や。」

 

「ありがとうございます。」

 

その言葉しか出なかった。

15年も前に会社を辞めた自分に対して、最優先という言葉。

うれしかった。

 

その思いを伝えたかったが、結局、自分の頼みたいことだけを、

淡々と伝えてしまった。

そして、二つ返事で、頼みを引き受けてくれた。

 

最後に、

「また遊びに連れてって下さいよ。」

これ、どっちの言葉だと思います。

 

答えは、大先輩の言葉。

 

全くおごらないさわやかさは、あの頃と全く変わってないな。

また、飲みに行きましょう。

今度は僕がおごりますよ。

ちょっと生意気ですが。


苦渋の選択 2009年04月27日 
望月 繁雄 
昨日、久しぶりにF-1GPを見た。
予選では、トヨタが1、2位のフロントロー独占。
トヨタの初優勝を期待しつつ、応援しながら見ていた。
 
やはり日本人。
オリンピック、ワールドカップ、そして、F-1。
日本を応援する。
自分が日本人であることを、スポーツを見ると実感する。
 
結果は?
残念ながら、優勝は、ブラウンGPチームのジェンソン・バトン。
しかし、この結果に、複雑な心境になった。
 
ブラウンGPチームは、昨年までは日本のホンダのF-1チーム。
しかし、経営難に陥った親会社のホンダが、わずか1ポンド(147円)で
今季のGPの開始直前にブラウンにチームを売却。
そして、ここまで、4戦3勝の快進撃。
 
売却されたときに、今年の車は出来上がっていたらしい。
もし、ホンダの快進撃だったら・・・。と想像してしまう。
昨年までのホンダのスタッフは、どんな気持ちでレースを見ているのだろう。
 
それでも、会社本体を守るために必要な苦渋の選択だったに違いない。
自分は、決断するようなことは、ほとんどない。
でも、経営者の決断することの恐ろしさを、少しだけ感じた瞬間だった。


カイタク生最高 2009年03月28日 
望月 繁雄 

今日の卒業パーティー&ライブ、盛り上がったね。

みんなノリノリで、やっぱり、カイタク生は最高だ。

本当に、良い1日だった。

 

ライブが終わったあと、教師と生徒が、しゃべっていたり、

写真を撮っていたりする光景を見るのが自分は好きです。

とてもいい雰囲気で、「ああ、開拓塾は良い塾だなぁ」と

心から思う瞬間です。

 

教師も戦ってきた。

生徒も戦ってきた。

そして、お互いに認め合って、心を許しあってこそ生まれる

シーンじゃないのかな。

 

豊橋本部に帰った後、みんなが書いてくれた卒業作文を読んだ。

多くの子が、「カイタクのおかげで合格できた。」ということ書いて

くれているのは本当にうれしいし、教師冥利に尽きる。

 

でも、合格したのは、君ががんばったからだ。

僕らは、ほんのちょっと、ほんのちょっとサポートしただけ。

 

カイタクに通ってくれてありがとう。

そして、あらためて、卒業、おめでとう。


ENGINE 2009年02月26日 
望月 繁雄 

男子も女子も、二川中も五並中も東部中も。

 

教師が生徒に、

推薦合格した生徒が、これから受験する生徒に、

一緒に戦う仲間と自分自身に、

クラス全員で輪になって熱きメッセージ。

 

「合格するぞ~」
「おー」


「あと少し、がんばるぞー」
「おー」

 

綾乃の絶叫。うれしかったよ。

「カイタク大好き。絶対合格するぞー。」

 

絶対合格しような。

 

あと少し、本当にあと少しだ。

走って、走って、走りきってくれ。

この円陣の熱きメッセージをエンジンにして。


マイバトル 2008年12月26日 
望月 繁雄 

「何ポイントまで行った?」

 

「先生、340ポイントまで」 

「俺、360ポイント」

 

中3の冬期講座で、授業前に毎日交わされている会話。

中3生以外には分かりにくいので、ちょっと説明すると、

冬期講座中に家でやるべきことにポイントが設定されて

おり、がんばった分だけポイントを獲得できる。

 

このマイバトルを通して、うれしいことがいっぱいある。

 

まず、毎日生徒ががんばってくれることがうれしい。

子供たちの家での頑張りが、想像できる。

昨日は、6時間は勉強しただろうな、などと。

 

また、生徒たちがこれ乗っかって、楽しんでやってくれて

いることも、本当にうれしい。

「先生、○○ポイント行ったよ。」

と、元気良く伝えてきてくれると、

「開拓の子たちは、いいこたちだなぁ。」

と心から思う。

 

そして、このマイバトルを考えてくれた岡崎先生。ありがとう。


年相応 2008年11月05日 
望月 繁雄 

自分が今、どうしても勝てない強敵の1つ。それは、時間。



自分を振り返ると、小学生の頃は、その強敵に勝っていたような気がする。


夏休みの宿題は、7月中にはほぼ終わっていた。


1週間後のテストの勉強も、早めにやっていた。



それは簡単だったから? いや違う。当時としては、難しかったに違いない。



中学、高校、大学、そして、社会人と年を重ねるに従って、

どんどん勝率が悪くなっていき、今では、連戦連敗。

いつもぎりぎりになってから動き出し、滑り込みセーフ。

先のことを考えることができず、全く余裕が無い。

そう考えると、年をとるごとに、退化している。う~ん、ダサイ。



何年生きたのかと、何年分生きたのかは違う。

自分は、41年生きてきて、果たして、何年分生きているのだろう。

35年分かな、もしかして、20年分だったりして。



同じ年齢でも、既に自分の100年分生きている人もいるだろう。

まずは、年相応を目指そう。45歳で45年分。



wind 2008年09月06日 
望月 繁雄 

夕方、校舎に向かうため車を運転していた。その時、
カーナビのテレビから「五並中学校」という言葉が耳に飛び込んできた。

ギネス記録を持っている中学。平成10年の15,585枚が現在の記録。
今年は、23,000枚あまりに挑戦する予定らしい。連凧の枚数である。

それらを全て、たった178人の生徒で作るというのだから驚いた。
生徒たちが黙々と凧を作っている画面をチラ見しながら、二川校に
通ってくれている生徒たちの顔を、頭に思い浮かべた。
カズシゲ、マヨ、タカヤ、モトヒロ、ルイ
アツシ、ミホ、リナ、ヨシキ、リサ、トモアキ、リオ、アンナ、ナルミ
アスナ、ミノル、ナギサ、ケンジ、マオ、カズヤ、ヒデオ
君たちが世界記録更新! なんてなったら本当にうれしい。

11月8日の本番の日、いい風が吹くといいね。
10年ぶりのギネス記録更新、できるといいね。

でも、世界記録を作るには、いろんな壁があるんだろうなぁ。
オリンピックでアスリートたちが幾多の壁を乗り越えて金メダルを取るように。
最高のチームワークがあって初めて記録更新できるのだろう。
サッカーのワールドカップで優勝するチームのチームワークのように。

さあ、俺も自分の壁を壊しに行こう。きっとできるはずだ。
だって、カイタクは俺にとって、最高のチームだから。



100% 2008年03月10日 
望月 繁雄 

眠れなくて読んでいる子もいるんじゃないかな。
無理に眠ろうとあせらなくても大丈夫。
目を閉じて、布団の中でじっとしているだけで、
睡眠の6分の1の効果があるんだって。
これは、塾長に教えてもらったこと。

いよいよだね。
自分の100%の力を出すことだけをイメージして。
120%でも、80%でもなく、練習してきた通りにいこう。

君たちが、君たち自身の満点を取ることができれば、
必ず合格できる。それだけのことはやってきた。

KAITAKUのお守り、ポッケに入れて。
あせらず、あわてず、がんばって。



いよいよ明日。 2007年03月11日 
望月 繁雄 

君たちは、ここまで良くがんばってきた。

そのがんばりを、明日、たった5枚の紙切れに書き込んでいく。

重要なことは、できる可能性がある問題を確実にとること。

出来ない問題があっても良い。合格に満点はいらない。

今までやってきたことを、そのままぶつければよい。

 

1教科目の試験。国語。

最初はかなり緊張しているはず。まず漢字から解こう。そして、古文か漢文へ。

この順番は、くどいほど言われていると思う。でも、「始めなさい。」

と言われると、緊張でそれさえも忘れてしまうかもしれない。

問題が配られている間に、開拓で指示されたことをイメージしよう。

 

2教科目。数学。

取れるところを確実に。これに尽きる。できそうもない問題は、勇気を持って飛ばそう。

とにかく、時間を気にしてやっていこう。数学は、時間との戦いだ。

数学は、ほとんどの受験生が「難しかった。」「できなかった。」という印象で終わる教科。

だから、数学が終わったときに、君が同じように感じたとしてもそれは当たり前のこと。

それでいいんだ。

気持ちを切り替えて、次に備えよう。社会の黄色いプリントを出して、予想を最終チェック。

 

3時間目。社会。

「入試直前講座でやったのと全く同じじゃん。」という問題が、おそらく出るだろう。

そして、そのままハイテンションでいけるといいね。

社会は、時間的に余裕がある教科。見直しも大事だが、やはり、1回目が勝負だ。

最初に解くときに、慎重にやっていこう。

 

昼食をはさんで、4時間目。理科。

多分、昼休みに友達と

「あの問題、答え何にした?」  「俺はエにしたよ。」  「うそー、俺はアになったぞ。」

なんて、答え合わせをするだろう。そこまでの3教科で、もし間違いが多かったとしても

気持ちを切り替えよう。それができそうもないなら、友達と答え合わせなんかするな。

理科は、選択肢が非常にまぎらわしい。授業でも言ってきたとおり、正解だけを探さずに、

全ての選択肢をよく読んで、間違いの選択肢も確定させていこう。

例えば、イが正解だと思っても、必ず残りの選択肢が違っていることを確認しよう。

理科も、数学同様、難問が何問かは必ず出る。「難しかった。」で終わるはず。ひきずるな。

 

そして、最後の教科。英語。

まずは、リスニング。放送される英語が速くても、ビビるな。条件はみんな一緒。

1回目に聞き逃したら、2回目に聞けばよい。

聞き逃したところを「今、何て言ったんだろう。」なんて考えていると、次も聞き逃してしまう。

1回目は、聞けるだけ聞けばよい。そんな中で、リラックスして聞こう。

あとは、開拓の教え方に従って解いていけば大丈夫だ。

 

じゃあ、明日がんばってくれ。

今日は、早く寝よう。



八幡校の中3 2006年12月23日 
望月 繁雄 

今日、八幡校でびっくりしたことがあった。

それは、中3の冬期講座の完全定着テストの結果。

 

八幡校は、去年まで通常授業で教えていた校舎。

今日のテスト前の雰囲気は、自分が記憶している雰囲気と全く違った。

 

去年のテスト前は、『やばい、やばい』を連発して、各自で机に向かい、

あせったように勉強していた。

 

今日は、生徒同士で

『地租改正は?』

『1873年!』

とやり合っていた。

お互いに、きちんと勉強していることが既に暗黙の了解。

その上での、テスト前の最終確認。余裕すら見えた。

 

素晴らしい結果だった。

がんばるクラスになったね。



缶コーヒー 2006年12月01日 
望月 繁雄 

夕方、校舎に向かうときはいつも、缶コーヒーを買う。

車の中では、いろんなことを考える。

そんなとき、僕にとって缶コーヒーとタバコは必需品。

 

今は、my carを車検に出している。

代車の軽自動車で軽快に校舎に向かっている。

唯一の難点は、灰皿がついていないこと。

 

「行ってきま~す!」 

豊橋本部を飛び出して、1階で缶コーヒーを買うのが日課。

そして、一口飲んで、エンジンをかける。

 

3分ぐらい走ったところで、また一口。

 

「おえっ」

 

知らぬ間に、缶コーヒーが灰皿と化していた。

ちょっとショックだった。

灰にまみれたコーヒーを飲んだことではなく、

一口しか飲んでないのに、もう飲めなくなってしまったことが。

 

たった100円の缶コーヒーだが、飲めないとなると、

無性に飲みたくなる。

 

1軒目のコンビニは通過した。

さすがにもったいない気がした。

 

2軒目のコンビニに吸い込まれた。

ちょっと贅沢をしたような気がした。



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