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最後の… 2010年03月12日 
夏目 悠子 

中3生のみんな、今日でAグループ終了。
面接もお疲れさん。笑顔で出来たかな?
昨日は、夕方くらいから、電話で入試の報告が次々に本部にかかってきて、そういう所、本当にありがとうだよ開拓生。

その後の本校の授業もさ、電話が鳴るたびにちょっとソワソワして、心落ち着かずな私。

そして、今度はBグループだね。中学校生活最後のテスト。
色々な感情がある中で、あなたのすべてを出してきて欲しいと、ただただそれだけです。

最後のひとふんばり。
本当に最後の。
うちらも最後のひと絞りするからね。

一緒にここまで来た。あと少しだけ、あがこう。最後まで共にだよ。



浦和っ子 2010年03月12日 
佐々木 光希 
前回は岩手の好きなところをあげたので、今回は私の地元、浦和です。

私の地元は埼玉県旧浦和市。
現在さいたま市。みよし市と同じでひらがな表記。

浦和はサッカーの街で、浦和駅の電車の発車メロディは、レッズの応援ソング。
名物は・・・サッカーしかないかも。
特に有名なお菓子や、特産物はないけど、住みやすい街ではある。

そんな浦和の好きなところ。
1.何気に便利
   買い物とか、ご飯とか近くにいい場所がいっぱい。
   実家に帰ると毎回いっぱいの買い物をして戻ってくる。

2.友達がいっぱい
   中学・高校の友達、最近会ってないけど元気かな?

3.住みやすい
   実家周辺は静かな住宅街で、ご近所さんもいい人ばかり。

こうやってあげてみると豊田とあまり変わらないかな。
豊田のほうが自然が多くて、山が近くて、車が多いぐらい。

豊田にきてもうすぐ丸3年が経つけど、今はこっちの方が好き。
友達もできたし、いろいろ刺激的な毎日を送れてるし。

でも連休が来るたびに実家に帰りたくなるのは、やっぱり生まれ育った街だからね。

みんなも地元を離れていつか一人暮らしする時がくるだろうけど、やっぱり地元は特別だよ。

というか、「家族のいる場所」が特別なのかな。

今度の休みは家族に会いに、実家帰ろうと思います。


レット・イット・ビー 2010年03月11日 
箸本‘husky’竜也 

 今日、車の中で、久しぶりにビートルズを聴いた。

 

 僕はビートルズが本当に好きだが、めったに聴かない。

 理由は高校のときからわかっていて、ビートルズを聴いていると、「もしかして他の音楽なんて要らないんじゃないか」という錯覚(かどうかはわからないが)に陥りそうになるからだ。

 常に新しい音楽との出会いを求める自分の音楽生活が破綻しそうで、怖いのだろう。

 

 僕がビートルズを好きになったのは中一のときで、その頃は、両親の持っていたレコード(レコードだぜ)に針を落として、「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」や「ハロー・グッバイ」や「ヒア・カムズ・ザ・サン」や「サムシング」や「アクロス・ザ・ユニバース」や、そして何よりも「レット・イット・ビー」を、何度も繰り返し聴いていた。

 

let it be」というのは(中三のみんな入試には出ないけどね)、「そのままにしておきなさい」、「あるがままに」、というような意味だ。

 

 ビートルズとの付き合いも、今年で人生の過半数を超えたことになる。

 

 思えば、「あるがままに」という曲が大好きなくせに、とても「あるがままに」だとは言えないような生き方をしてきた。

 むしろ、あるがままの何かをねじ曲げたり、壊したり、そっちのほうに時間を割いてきたような気がする。

 

 あるがままに生きてきたなら、今の僕はなかった。

 それが正しいかどうかはまた別として、とにかく、そうなのだ。

 

 そして、ある意味、あなたもそうだったはずだ。

 あるがままの自分に勝とうとしてきた。

 あるがままの現実を変えようとしてきた。

 あるがままの未来を超えようとしてきた。

 

 あるがままに生きてきたなら、今のあなたはなかった。

 それが正しいかどうかを判断する力は、僕にはない。

 ただ、魂に誓って証言できることは、価値があったよ、ということ。

 そして、覚えているよ、ということ。

 

 でも、というか、だからこそ、最後の最後の最後の最後には、レット・イット・ビー、なんだろうな。

 

 受かっておいでよ。

 あなたの、あるがままに。


いってらっしゃい 2010年03月10日 
大加 民代 
今日の入試直前講座で会った中3生のみんな

 
いつもと変わらない笑顔で来てくれた、あの子も。
 
ちょっと緊張してたかな…?少し普段と違う表情でやってきて、
でも話してるうちにだんだん和らいで、最後は元気に走って帰って行った子も。 

通常授業の頃と同じように、授業後すかさず質問しに来たあの子たちも。 

そして、今日はあんまり話せんかったけど、それでも最後、「いってらっしゃい」と言った声に、
力強く頷いて帰っていった、あなたも。 

ひとつひとつの表情が、たくましく、頼もしく、静かに輝いてたよ。 


緊張するのは、当たり前。
それでも、あなたがあなたらしくいられるために今までたくさん練習してきたんだ。
だから胸を張って、今のあなたを見せておいで。
 
大丈夫だよ。私たちは信じて待ってる。
 「いってらっしゃい」


中3生へ 2010年03月10日 
長神 智康 
今日やった入試直前講座(予想問題)見直しは終わったかな?
いよいよだね。
ここまで本当によくやってきた。
 
今までやってきた授業、配ったプリントに加え、ささやかだけど、教師一同からのメッセージ、ちょっとでも君たちを後押しするものになればいいな。
 
ひとりじゃないからね。
君が持つ力をしっかり出しきっておいで。
 
大丈夫。開拓生は負けない。


てがみ 2010年03月09日 
富田 雄大 
昔から、文章を書くのが大嫌いだ。

生まれて今まで、年賀状すら書いた覚えが無い。
手紙なんていうまでもない。

出さないから、来ない。
出しても来ないかも・・・。
ま、これがトミタの人生。

しかしここ最近、かなりの数の手紙をもらった。


なんか、手紙っていいね!!
ひとりひとり違う字、きれいな字、かわいい字、下手な字、大きな字、めちゃでかい字。
字を見ると、書いた人の顔や思い出が浮かんでくる。
手紙を読んでいると、不思議な空間にふたりでいるような感じにおちいるんだよねー。

よくわかんないけど、すごい。


貴重な時間、思い出、やさしさ、たくさんたくさんありがと☆


音PartⅡ 2010年03月08日 
中山 真由美 

前回音、というのを書いた頃、時期を同じくして車を修理に出し、
しばし音のない空間を経験することに。
静かな空間は決して嫌いではなく、むしろ好きな方。

but,今まで当たり前にあったものが、急になくなると、
無性に聞きたくなる曲が出てくる。
ここ2.3日はブライアン・アダムス。
カナダ生まれロッケンローラー&シンガーソングライター。

天気がいい日なんかに窓開けながら流すと、彼独特の空間に酔えそうかな。
愛車cocoaも帰ってきたことだし、今夜は窓全開で帰ろ。



卒業式 2010年03月08日 
阿部 真一郎 

そうか、今日は卒業式だね。
ついこないだ誰かが言ってたんだけど、忘れてた。
椅子に座りながら、色々考えていて、ふと頭に浮かんだ。

現中3生の子らは、卒業式と言っても、あまり実感がわかんよね。
愛知が特殊だもんね。
ホント、卒業式後に入試だもん。
卒業式に浸ろうとしても、心のどこかで入試じゃん。
おだやかでないね。
愛知県に文句言ってもしょうがないんだけど。

とりあえずは、中学校生活3年間お疲れ様。

でも、3月23日が本当の卒業式かな。
笑顔の卒業の日。
いい日にしようね。



レンタルマン 2010年03月06日 
山本 玄 

僕は、一人暮らしを始めてDVDをレンタルする回数がかなり増えた。

これまでに色んな映画を観たが、2月にレンタルしたDVDが一番でした。

何がかと言うと、『面白くなさ』が一番でした。

タイトルは、『ホームレス中学生』ならぬ、『ホームレスが中学生』である。

内容は、ある中学校にホームレスが転校して来る。

始めは、皆が敬遠していたが、次第に馴染んでいくという内容である。

 

僕は、面白くないDVDを観ていると気付いたら寝ている。

今回の記録は、上映開始5分で爆睡でした。

 

B級作品とわかっていても、なぜかレンタルしたくなる。

マイナー作品で面白かった時になんか得した気分になる。

自分しか知らない名作に出会ったという喜び。

入試が終われば、B級作品をまた借りたい。

 

中3開拓生!!

入試までもう一頑張り!!

負けるな!!



2010年03月05日 
中山 真由美 

その日は帰宅が遅かった。
自宅に着き時計を見ると、深夜2:10。
辺りは静まり返り、玄関を開ける音さえ辺りに響く。
静かに戸を閉め、鍵をかけ「ただいま」とつぶやき靴を脱ぐ。
玄関灯を消そうと、右手をボタンに伸ばしかけると、ふと辺りに響くカタカタという音が耳に入る。

…?ネズミ?

伸ばしかけた手でそのまま壁を叩いてみる。
が、一向に音はやまない。


ドクン


暗闇の中で響き渡るカタカタという音。
冷や汗とともに大きくなっていく自分の心拍数。
壊れたマリオネットのごとく、首をあげる。

“6:20”

視線の先にある時計はありえない時刻を指していた。
そして、それは見る間に変わっていく。
長針がアリスのウサギのごとくクルクル回り、短針も必死で追いつこうと回っている。

あー、出た、出ちゃったよ。
もー、勘弁してよ。
視線は相変わらず回り続ける時計に注がれたまま。
その場から逃げだしたいのに、足が床から離れない。
それでも安全な場所に行きたい一心から視線を外し、足早に自分の部屋に。
鳴り響く時計の音を無理無理遮断し消灯。

目が覚めて最初に思い浮かぶのが昨夜の出来事。
黙っていようか、話そうか、迷ったが、思い切って母に話した。

「あ~、電波時計だで時刻合わせで回っとっただねぇ」
と笑いながら一言。

なになに、それだけ?!ってか最初に教えておいてよ。
昨夜から今朝までの恐怖感は何だったの。
あれは、シャイニングのジャック・ニコルソンより怖い。
見た方は想像してもらえるかしら、相当怖い。
ふたを開ければ、ほんと馬鹿らしい、今では笑ってしまえる思い出話です。



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