開拓塾 スチューデントブログ
お久しぶりです 2013年07月11日
prasticheart 

先日、期末テスト、模試が終わりひとだんらくしましたが、
苦手と得意の差がはっきりと出てくるようになりました。

英語は表現かⅠのどちらかを必ず20番以内をキープしています、

しかし、化学と数学がボロボロです。

文系科目はまぁまぁとれるのですが、理系は本当に出来ないです。

公式や解き方を覚えても、使い方が違ってたり、そこにもうワンステップ加わっていたり、といった感じです。

高校生の時に、理系科目が苦手だった先生方は、どのように克服していましたか?

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 返信メッセージ

  • KAITAKU Teacher より:

    箸本だ。久しぶり。

    まず、経験的に言って、得意があるのはとても大切だ。
    その点、今のプラハ(プラスチックハートの略)は合格だ。
    俺の場合、高1の頃は、国語は我ながら素晴らしく、英語もかなりよくて、数学は全然、という状態だった。
    数学がまともになったのは、高2からだ。

    今振り返ってみて、たぶんこれがよかったんだろうな、と思うのは、2つ。
    1つは、苦手教科について「全部ダメ」にしないことだ。
    例えば俺の場合、ざっくり言えば高1のとき数学はダメだったんだが、確率はかなり出来た(多分、麻雀をやっていたせいだろう)。
    他の分野も、「基本から何もわからない」状態になることを、とにかく避けた。
    「テストで高得点が取れるかは別だが、最低限の基本問題は絶対に出来るぜ」という状態を作った。
    「何となくダメ」にせず、ダメな中でもここは確実にわかる、という箇所をはっきりさせることだ。
    あなたが「本当に何もわからん」ことはないはずだ。

    2つ目は、どこまで丁寧にやるかは別だし、プラハに向いているかも正直わからんが、俺は、自分で数学の解法のノートを作っていた。
    間違った問題(もしくは、そのときは出来たけどテストでは怪しいな、という問題)について、「こういうときは、こう」という解法を、言葉でノートにまとめていた。
    目的は、頭を整理することと、苦手な数学をうまい具合に「暗記」方向にすりかえることだった。
    俺は思考の方向性が文系に偏った人間だから、とにかく自分で言葉にしたほうが記憶に残った。
    例えば、「文字の種類が多い因数分解は、ひとつの文字に注目して項を整理する、という選択肢を常に持っておく」とかね。これはまあ、基礎かもしれんが。
    それをいくつもいくつも記憶していく中で、最終的には、数学的思考みたいなものも、ある程度ものになったとは思う。
    だが、スタートは、暗記だった。
    俺に言わせてもらえば、多分、お前は「解き方を覚えた」なんて言っていいほど解き方を覚えてはいないぜ。

    まあ、また校舎に相談に来てもいい。
    あばよ。



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