≪theの使い方≫ ①theはその物が一つしか無いときや、はっきりと限定されたもの、特有な名詞に付けて使うよ。 【例】 the Sumida River (隅田川) the university of Tokyo (東京大学) ②一度目に出てきた名詞を指して二回目以降に言っていく時にもtheが使われるよ。 【例】 He saw a girl under the tree. The girl was reading a book. (彼は木の下の少女を見ました。その少女は本を読んでいました。) ③あとは、前にtheが付く特定の名詞があるから、それをしっかり暗記してしまおう! How's the weather? (天気はどうですか。) I played the guitar yesterday. (私は昨日ギターを弾きました。) のように色々な表現があるからその都度チェックして覚えるんだ。 ≪at on in の使い分けについて≫ これらは全部前置詞で、名詞の前に付くよ。大きくは、時を表す場合と場所を表す場合で使われる。 【時】 I got up at seven. (私は7時に起きました。) I go to the library on Sundays. (私は日曜日に図書館に行きます。) I study in the morning. (私は午前中に勉強します。) 【場所】 He works at the store. (彼はお店で働きます。) He saw a girl on the street. (彼は通りで少女を見ました。) He lives in Tokyo. (彼は東京に住んでいます。) 時間と場所のどちらにしても、イメージとしては、in→on→atの順で、指している範囲がせまくなっていく。 【例】 I got up at seven in the morning. (私は午前7時に起きました。) ”午前”より、”7時”の方が指している範囲がせまいよね。 ≪なぜkeepにsが付くのか≫ Mari always keeps a key chain on her bag. (マリはかばんにキーホルダーを付け続けています。) keepは一般動詞。(playとかlikeとかと一緒ってことね) He plays baseball. (彼は野球をします。)のように、主語が単数(一人)の時には一般動詞にはsを付けたよね。 Mari always keeps~.の文章では、『always(いつも)』という副詞がkeepの前に入っているだけで、主語が単数だからsを付けるのはこの時も変わらないんだよ。 以上! 学力判定テスト頑張ってね! |