ハロー。そしてこの前はハッピー・バースデー。 1(1)じゃなくてなー、それたぶん2(1)だろう。で、この「られる」はなー、ビルってのは、もちろん誰かによって建てられるわけだろ?というわけで、「受け身」でございます。 2(4)、これは確かに難しいね。まず、問題文の「インコで、」の「、」を「。」に変えてみよう。そうすると、「インコだ。」になるわな。つまり、この「で」は、「断定」の助動詞「だ」が変化した形なのよ(連用形)。助動詞は活用するから。ポイントは、断定の「だ」は主に体言(名詞・代名詞)につくってことだ。「インコ」が名詞でしょ。で、選択肢。アは、「飛ん」が体言じゃないから×。ウは「穏やかだ」で一つの形容動詞だから、これも×。イとエは両方とも名詞についてるけど、イの「バスで」は「バスを使って」という意味で、「バスだ」って断定してるわけじゃないでしょ?「間違いだ」という断定の意味で使われているエが正解。 5(2)でわかりにくい点は二つかな。一つ目。「勝っている」とか「置いてある」とか、「~て・・・」という形は、「て」の後で切れってこと。つまり、「止まって/いたら」で切る。二つ目。「あふれ出す」とか「歩き回る」とか、二つの動詞がくっついてできた「複合動詞」は一つの自立語としてとらえる、つまり切らないってこと。つまり、「動き出す」は切らない。これをふまえて解くと、「止まって/いたら、/今の/場所から/動き出せないよ」となるから、文節の数は五つだね。 「推量」と「推定」は確かにややこしい。一応、「推量」は「推し量る」、つまり「わからないことに対して見当をつける」ことで、「推定」は「推測して決定する」こと、という違いはある。「推定」のほうは「決定」されているわけだ。ただ、その細かい意味の違いにこだわりすぎないで、「う」「よう」が推量に意味になり、「ようだ」「らしい」が「根拠のある推定」の意味になる、というふうに丸暗記でもいいんじゃないか。ちょっと大変だけど。 長くなったが、まあ、勝ってくれ。学年末で勝ってくれ。そんだけ。今は、そんだけ。 |