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「この日常に感謝したくなる場所」
4年生の秋採用、ぎりぎりの時期に開拓塾に出会って、この出会いがあって本当に良かったと心から思っています。この会社は、「仕事」という枠に限定せず、「人」として当たり前に行っていることを本当に大切にしています。
例えば、ありがとうの言葉。1年目の職員が掃除をすること、コピーを取ること、当たり前のことなのに、そんな小さなことにも「ありがとう」と言ってもらえる。
そして、私の提案や考えたことがどんなに拙い言葉であっても、「うん、うん」としっかりと聞いてくれる、「分からないことはいつでも聞いてこい」と質問にも本当に真剣になって答えてくださる。
そして毎日接する、生徒。これも「仕事」の「塾講師」として勉強を教えるのではなく、人と人の関わりの中で、「生徒が第一志望の高校に合格して喜んでいる顔が見たい」「定期テストで順位が上がって笑って言ってきて欲しい」そんな「人を喜ばせたい気持ち」が、人として当たり前の気持ちが開拓塾にはあふれています。
その気持ちを知ることができたのは、やはり先輩方のおかげで、開拓塾に出会えたから。
毎日生き生きと仕事ができる、こんな日々に出会えたことに本当に感謝しています。
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