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「成長できるステージ」
自分が就職活動の時、開拓塾で岡崎支部長にされた質問。
「あなたは強い人間だと思いますか?弱い人間だと思いますか?」
自分は「強い人間です。」と答えました。今思うと恥ずかしい話なんですが、大学時代はそれなりに一生懸命にやってきたつもりだったんですね。
ところが実際会社に入ってみると出来ないことだらけ。自分の力の無さを痛感しました。
そんな毎日が続き、自分がくじけそうになったとき、岡田代表に言われた一言が、
「出来ることをひとつひとつクリアしていけばいい。あせらずにね。」
出来ないことに目を向けるんじゃなく、今の自分に出来ることを最大限にやること。例えば生徒の成績を知ること、テストを研究すること、それらを生かしてプリントを作ること…。見渡せば出来ることはたくさんありました。自分がそれを探そうとしていなかっただけだったんです。
開拓塾は、出来ないことに対して責めたりしません。「出来ることを精一杯やらせてくれる会社」だと思います。そして、何かを成し遂げたときの喜びであったり、社員からの感謝の言葉、いくつになっても感謝されたり、誉められたりするのはうれしいんですよね。そこは生徒と一緒、だからこそ現場で生徒を褒めていきたい、頑張りを認めていきたいと思います。もちろん、厳しい喝を入れられることもしばしば、でもその根幹には本気で自分を伸ばそうとしてくれる気持ちがあふれているのを感じます。だからこそ自分はそれに応えたい、成長してもっともっと会社に貢献していきたい、強くそう思うんです。まだまだ自分は力不足、でも、いつかまた、あの質問をされたとき、自信をもって答えられるように日々頑張っています。 |
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