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「合格発表の日はうれし泣き。開拓塾職員はそれほど真剣に取り組んでいる」
泣けるほど嬉しい。あるいは悲しい、悔しい。こんなにも喜怒哀楽を感じる職業はあまりないのでは?1年に1度は必ずやって来る、高校入試。では、塾講師であれば誰でもそう感じるのかと問われれば、答えはNO。重要なのは、どれだけ生徒の心に入り込めたのか、合格発表の日までにどれだけのことをやったのか。本気で取り組んでいるからこそ、味わうことができる感情だと思っています。授業中だけでなく、家でも生徒のことを考え、塾講師という仕事それ自体が生活の一部なってしまう。それがこの仕事の面白さに違いありません。
開拓塾へ入社したら、塾講師をやるのは当たり前。しかしそれだけだと思ったら大間違い。開拓塾はある意味、何でも屋。テキストや教材、模擬試験を自社で作るのはもちろん、広告制作や塾で使用するシステムコンピュータ・プログラミング、また新校舎を建設する候補地の選定や校舎の設計から、授業料の振込用紙の作成まで行っています。私もそのいくつかに携わっていますが、自分が望めば塾講師以外にもやりたいことができるのです。教職員の育成にも力を注いでいますから、熱い向上心を持った人、自分で考えて行動できる人なら、塾講師の経験がなくても構いません。塾講師として、そしてより広いフィールドで自分自身の能力を発揮してほしいと考えています。 |
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