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「生徒達の喜ぶ姿を見るのが一番です」
入社から丸5年が過ぎ、私も生徒やまわりの職員に対して少しずつ気を配れるように なって来たかな、と感じています。特に子供達は自分の心の内をうまく表現できないこともあるので、一人ひとりの表情など小さなサインを見逃さないよう心掛け、積極的に、そして率直な気持ちで語りかけることにしています。私は生徒みんなが大好き。そんな想いが伝わって、子供達から「伊藤先生のようになりたい」と言われた時や、何より入試合格を果たして喜ぶ姿を見た時は、この仕事に就いて良かったと心から実感します。
さらに、何でも言われてからするのではなく、私にできることはないかと自発的に考え、実践するようにしています。職員それぞれが自分の仕事に集中できるように手を貸したり、湯飲みについた茶渋を落としておくなんてことも。まわりをちょっと驚かせることができたら嬉しいですね。実は、もともと恥ずかしがり屋な私。もし自ら進んで人の前に立つことや行動することを考えなかったら、一生できないままだったかも知れません。子供達や職員に対する前向きな姿勢はこれからも大切にしてゆきたいと思っています。 |
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