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「生徒が結果を出した時の喜びを自分は求めています」
社会科はテストのために、ともすれば丸暗記になりがちな教科です。しかし、それでは生徒達はなかなか覚えられず、苦手なまま中3となって苦戦を強いられることにも。そこで自分は、例えば歴史なら人物にスポットを当て、その人物がどのように思って行動したのかといった内容を伝え、興味を持たせるように心を配っています。暗記をやらされているのではなく、「いつの間にか記憶に残っている」のが理想。このように工夫を凝らした結果、社会がネックだった生徒がよい点を取り、合格を果たした時は本当に感激しますね。自分はその喜びを求めて仕事をしていると言えます。
自分なりの工夫は授業に活かすばかりではありません。テキストの作成時や教科内の改革についても積極的に意見を出しています。もちろん、良いと認められればその意見が採用されるのですが、これは役職やキャリアに左右されるものではないのです。「上司の意見が絶対ではない」というところも開拓塾の大きな特色でしょうか。さらに本部での業務では、スピードを心掛けています。ゲーム感覚と言うとちょっと語弊があるかも知れませんが、仕事を早く仕上げて、上司を驚かせることができると嬉しいですね。主体的な行動が評価される点もやりがいにつながっています。 |
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